戦いの絆

                        戦いは危険なもの・・・・ その危険を乗り越えてこそ・・・・ 本当の絆があるのかもしれない・・・

第10話 暗闇へのワルツ 2004/10/19
第9話 正義の力 2004/10/19
第8話 代行者達の輸送曲 2004/10/18
第7話 『柳要』 2004/10/18
第6話 エンジェル・ナイト・ハーツ 2004/10/17
第5話 恵梨の実力 2004/10/17
第4話 「法王」 2004/10/17
第3話 流血の悪魔VS静寂の龍 2004/10/17
第2話 新世紀決闘 2004/10/17
第1話 出発 2004/10/17


第10話 暗闇へのワルツ
「さぁ〜て決闘終了だね・・・」

リオが要からクリスタルメモリーズカードをとろうとしたとき、煙の中から声がした。

「誰が決闘終了だって?そんなこと勝手に決めないで欲しいな!!」

「え・・・要君なんでライフが0になってないの!?」

よく見ると要のライフは0になっておらず100のこっていた。

「僕はこのカードを発動させたんだよ。」

そういうと要は自分の墓地から1枚のカードを見せた。

「た・・魂の・・心棒・・・」

「そう僕は君のゼーレ・ゴッドの効果を受けた時手札からこのかーどを発動させたんだよ。」

「そんな・・・いつそんなカードを・・」

〜回想シーン〜

オーディン・マジシャンから放たれた時限の渦がゼーレ・ゴッドを除外した。

「この瞬間ゼーレ・ゴッドの効果発動!!」

「何!」

「ゼーレ・ゴッドが除外された時、相手にゼーレゴッドの攻撃力分のダメージを与える!これで終わりだよ、要君。」

次元の渦が消える瞬間大爆発が起こり、要を包み込んだ。

「く・・・こんな所で負けてたまるかぁ!!」

要は手札から1枚のカードを取り出しカード名を叫び墓地に置いた。

「僕は手札から魂の心棒を発動!!これで僕のライフ0にならない!!」

〜回想シーン終了〜

「(そうか・・・爆音で要君が発動した声が聞こえなかったんだわ・・)」

「ぼくはオーディン・マジシャンでダイレクトアッタク!!」

神・聖・魔・法―エクスペクト・マジック!!

ズガガガガガァァァァァン!!!!

「キャアアアアアアアアア!!」

オーディン・マジシャンのエクスペクト・マジックがリオの体に直撃した。

「く・・私が負けるとは・・バルドル様申し訳ありません。」

「ふん、まぁリオのデッキはあくまでも貴様の力量を図るための2軍だ。」

「な・・2軍だと・・・」

「そうだ、貴様の本気を見るためにあえて言わなかったのだ。だが、貴様相当の実力者らしい、どうだわが組織スティールに来てロキ様と世界の革命をしないか?」

「ぼくはそんなくだらない組織の革命とは一緒にならない。それに僕には螺旋や涼子、恵梨ちゃんという大切な仲間がいる。」

「螺旋?剣翔の弟か?」

「あぁそうだがなんでだ?」

「ククク・・余慶に貴様が欲しくなった。もう一度きくが本当にこないな?」

「だからぼくはそんなくだらない革命の話には乗らない!!」

「そうか・・・ならば仕方が無い・・・私と決闘してもらおうか。」

「な・・僕は君と決闘する気は無い!!」

「だが逃れる事はできん。貴様と私の周りには結界をはらせてもらった。さぁ決闘盤を構えるのだ。」

「く・・いいだろう、その決闘受けてやる!!」

「いくぞ!!」

「「決闘!!」」

「私のターンの先行、ドロー!私は黒騎士アークを攻撃表示で召喚!」

黒騎士アーク ★4 闇属性 戦士族
攻撃力1900 守備力1100
効果・このモンスターが戦闘で破壊したモンスターはゲームから除外される。

「黒騎士アーク?聞いた事の無いモンスターだな・・」

「それは当然だ。私のデッキはわずか1週間で発売禁止となったカードで作られたのだからな。」

「な・・・それじゃあかなり強力ってことか!?」

「そういうことになるな。私はカードを1枚伏せターン終了。」

「僕のターン、ドロー。(相手のモンスター能力がわかるまではうかつに手を出せないな・・・)僕は、マスタング・マジシャンを攻撃表示で召喚し、カードを1枚伏せターン終了。」

マスタング・マジシャン ★4 闇属性 魔法使い族
攻撃力1900 守備力1050
効果・このモンスターは手札の魔法カードを1枚捨てることで相手モンスターを1体破壊する。

状況
バルドル ライフ8000 手札4枚 場「黒騎士アーク」伏せカード1枚

要 ライフ8000 手札4枚 場「マスタング・マジシャン」伏せカード1枚

「私のターン、ドロー!私は白騎士クロスを攻撃表示で召喚!!」

場に先程のモンスターと色が違う色の鎧を着た騎士が現れた。

白騎士クロス ★4 光属性 戦士族
攻撃力1900 守備力1400
効果・手札を1枚捨てることでターン終了時まで攻撃力が500ポイントアップする。

「そして速攻魔法サイクロンを発動し貴様の伏せカードを破壊する。」

要の場に嵐が吹き荒れ、伏せカードを木っ端微塵に破壊した。

サイクロン 速攻魔法
効果・全フィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊する。

「その瞬間今破壊された、セメタリー・ボックスの効果発動。」

要の場に赤い色をした箱が現れた。

セメタリー・ボックス 通常魔法
効果・このカードが場にセットされている状態で破壊されたとき、効果が発動する。自分は手札からレベル4以下のモンスターを1体攻撃表示で特殊召喚する。

「僕はこの効果でミラージュ・マジシャンを召喚!!」

ミラージュ・マジシャン ★4 光属性 魔法使い族
攻撃力1800 守備力1600
効果・このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時相手モンスター1体を破壊する。

「ならば白騎士クロスの効果発動。手札を1枚捨て攻撃力をターン終了時まで500ポイントアップさせる。」

白騎士クロス攻撃力1900→2400

「白騎士クロスでマスタング・マジシャンに攻撃!!」

シャイニング・スラッシュ!!

ズバァァァァァ!!

白騎士クロスの攻撃よりマスタング・マジシャンは真っ二つに切り裂かれた。

「さらに黒騎士アークでミラージュ・マジシャンに攻撃!!」

ダーク・スラッシュ!!

ズバァァァァァ!!

黒騎士アークによりミラージュ・マジシャンも真っ二つに切り裂かれた。

「だがミラージュ・マジシャンが墓地に置かれたことにより効果発・・・な・・・墓地にミラージュ・マジシャンがない!?」

「黒騎士アークの効果だ。破壊したモンスターを破壊せずに除外した。」

「く・・・(かなりきつい状況だ、次のターンで何かいいカードを引かなければ・・)」

要の表情が少し険しくなる。

「私のターンは終了だ。」

白騎士クロス攻撃力2400→1900

「僕のターン、ドロー。僕は強欲な壷を発動!!」

要はデッキからすばやくカードをドローし少し微笑む。

「(やった!!これで少しは逆転できるぞ!!)」

強欲な壷 通常魔法
効果・自分のデッキからカードを2枚ドローする。

「僕は死者転生を発動する。」

死者転生 通常魔法
効果・手札を1枚捨てる。自分の墓地に存在するモンスターカード1枚を手札に加える。

「そしてマスタング・マジシャンを手札で除外しソウル・マジシャンを攻撃表示で特殊召喚!!」

場に輝かしいローブを着た魂をつかさどる魔法使いが現れた。

ソウル・マジシャン ★6 光属性 魔法使い族
攻撃力2400 守備力1050
効果・手札の魔法使い族モンスターを1体除外する事で特殊召喚する。このカードが破壊されたとき、除外されているモンスターを1体墓地に戻す。

「そしてソウル・マジシャンで白騎士クロスに攻撃!!」

魂・波・動(ソウル・クラッシュ)

ズガガガガァァァァン!!

「そんな攻撃はくらわぬ、リバースカードオープン騎士の同盟!!」

騎士の同盟 カウンター罠
効果・このターンのバトルフェイズを終了し、自分のデッキから「騎士」と名のつくモンスターを1体特殊召喚する。

「騎士の同盟の効果により、バトルフェイズを終了させ私のデッキから黒騎士クラウドを攻撃表示で特殊召喚!!」

場に鋼の黒い鎧を着た騎士が現れた。

黒騎士クラウド ★6 闇属性 戦士族
攻撃力2200 守備力1500
効果・相手の場のモンスターの数×300ポイント攻撃力がップする。

「黒騎士クラウドの効果により攻撃力300ポイントアップ!」

黒騎士クラウド攻撃力2200→2500

「く・・・僕はカードを2枚伏せ、ターンは終了だ。」

状況
バルドル ライフ8000 手札3枚 場「黒騎士クラウド」「黒騎士アーク」「白騎士クロス」

要 ライフ7400 手札1枚 場「ソウル・マジシャン」伏せカード2枚

「私のターン、ドロー!私は鏡の宝札を発動する。」

バルドルの場に大きな鏡が現れその鏡にはバルドルの手札が映っている。

鏡の宝札 通常魔法
効果・自分の手札の枚数だけデッキからカードをドローする。

バルドルはなれた手つきでカードを引く。

「ククク、いいカードを引いた。私はフィールド魔法、混沌の都を発動する!!」

バルドルの場に次元の渦が現れ、その渦のなかから巨大な都が現れた。

「混沌の都が出た限り貴様に勝ち目は無い!!」

作者あとがき
作者「とうとうバルドルが決闘をしだしましたね〜」
螺旋「果たして四天王の一人に要は勝てるのだろうか?」
作者「何で螺旋がいるんだ呼んだ覚えは無いが?」
螺旋「いやぁ〜初めの決闘が終わってから出番がなくてさ〜」
作者「まったく困った奴だ〜」
螺旋「ちなみにバルドルが持ってるクリスタルメモリーズカードの称号は・・・」
ゆけ浄化の天使―ウルボロス パニッシュメント!!
螺旋「ウギャーなんでそんなことやるんだよ!!」
作者「だから次の話を言うな!!」
螺旋「ちぇー」
作者「ちぇーじゃない。たっく〜」
螺旋「それでは次回もお楽しみに〜♪」
Date: 2004/10/19


第9話 正義の力
「このカードで勝負を決める。」

要は静かに言うと、リオが楽しそうに言う。

「キャハハ♪そうでなくちゃ楽しくないよね♪でも私の場には天空の聖域がある。このままじゃダメージを当てられないよ。」

「それはどうかな。」

「え?」

「僕はオーディン・マジシャンの特殊能力を発動する。」

「特殊・・能力・・・」

「オーディンマジシャンは1000ライフ払う事で相手の場の魔法・罠ゾーンのカードをすべて破壊する。」

「な!!」

ジャスティス・ストリーム!!

ズバババババババ!!

オーディン・マジシャンから放たれた無限の閃光がリオの天空の聖域を破壊させた。

「く・・・でも私の場にはまだサターンがいるしこのターンじゃ、まだライフを0にできないわ。」

「それもそうだね、でもサターンは破壊させてもらうよ。オーディン・マジシャンの攻撃!!」

神・聖・魔・法―エクスペクト・マジック!!

シュバァァァァァァァ!!

オーディン・マジシャンの杖の先から放たれた聖なる魔法がサターンもろどもリオを吹き飛ばした。

「キャァァ!!」

リオはその衝撃で仰向けに倒れるが、すぐに立ち直る。

「(く・・さすがクリスタルメモリーズカード。並みの力じゃないわね・・)」

「さらに、ドレイン・マジシャンで攻撃し僕はターン終了だ。」

「私のターン、ドロー!!私は手札から創造の代行者ビナースを守備表示で召喚すし、戦闘停止を発動する。」

創造の代行者ビーナス ★3 光属性 天使族
攻撃力1600 守備力0
効果・500ライフポイントを払う度に、手札またはデッキから「神聖なる球体」1枚を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

戦闘停止 通常魔法
効果・1000ライフポイント払いこのターンバトルフェイズを行わない代わりにモンスターを1体通常召喚する事ができる。

「そして、創造の代行者ビーナスの効果発動。1000ライフポイント支払い神聖なる球体を2体特殊召喚する。」

リオの場に小さい光った球体が現れた。

神聖なる球体 ★2 光属性 天使族
攻撃力500 守備力500
効果・なし

「私は、創造の代行者ビーナスと神聖なる球体2体を生け贄に、私の切り札を召喚する!!いでよ「闇の太陽」(ダークサン)の称号を持つダークメモリーズカード、ゼーレ・ゴッドよ、今ここに姿現せん!」

ゼーレ・ゴッド ★8 闇属性 悪魔族
攻撃力3500 守備力2000
効果・不明

「ダークメモリーズカード?なんだそのカードは?」

「ダークメモリーズカードは4000年前ファラオが作ったクリスタルメモリーズカードのうち十枚を盗賊が盗み偽造して作ったカードよ。このカードにはクリスタルメモリーズカードと違い邪悪な力が宿っている。だから召喚すると凄いダメージを受けるんだけどね・・」

よく見るとリオの体は所々出血し、息が荒くなっていた。それを見た要は

「決闘をやめるんだリオ!!このままじゃ君の体がぼろぼろになってしまう!!」

「それは無理だよ、要君。ダークメモリーズカードを召喚した以上決闘は最後までやらなければいけない義務がある。いくわよゼーレ・ゴッドの効果発動。3000ライフポイント払い、相手の場のモンスターのうち最も攻撃力の高いカードの攻撃力・守備力・効果を得る!!」

「何だって!?」

オーディン・マジシャンの周りを黒い煙が覆い、その黒い煙が徐々にゼーレ・ゴッドの中に取り込まれていく。

ゼーレ・ゴッド攻撃力3500→6000

「このターンは攻撃できないからターン終了よ。」

状況
要 ライフ2600 手札2枚 場「オーディン・マジシャン」「ドレイン・マジシャン」

リオ ライフ3000 手札4枚 場「ゼーレ・ゴッド」

「僕のターン、ドロー!!僕はオーディン・マジシャンに混沌の杖を装備させる。」

混沌の杖 装備魔法
効果・「オーディン・マジシャン」のみ装備可能。攻撃力を1000ポイントアップさせる。さらに場の魔法使い族モンスター1体を生け贄にささげることで相手モンスターを1体除外する。

「僕はドレイン・マジシャンを生け贄にささげ混沌の杖の効果発動!!」

ドレイン・マジシャンが光の粒となって消え、オーディン・マジシャンの杖に吸収された。

カオス・バインド!!

オーディン・マジシャンから放たれた時限の渦がゼーレ・ゴッドを除外した。

「この瞬間ゼーレ・ゴッドの効果発動!!」

「何!」

「ゼーレ・ゴッドが除外された時、相手にゼーレゴッドの攻撃力文のダメージを与える!これで終わりだよ、要君。」

次元の渦が消える瞬間大爆発が起こり、要を包み込んだ。

「さぁ〜て決闘終了だね・・・」

作者あとがき
作者「あ〜ぁ要君負けちゃいましたね?」
要「作者には内緒だけど実はまだぼく負けて・・・」
沈黙の龍の攻撃!!
要「ギャア!!いきなり何をするんだ!!」
作者「物語の展開を言ってもらっては困るのだ!!」
要「少しぐらいいいじゃん」
作者「ダメ〜もしそんなこというと出番を減らすぞ!!」
要「う・・・それは困る・・・」
作者「だろう〜ってことで要君が負けちゃいましたが、次回もお楽しみに〜」
Date: 2004/10/19


第8話 代行者達の輸送曲
訂正前回は第7話でした。申し訳ありません。

リオは今までとは違う冷たい笑みを浮かべていった。

「(く、なんかやばそうになってきたな・・・)」

「私は力の代行者マーズを攻撃表示で召喚する。」

力の代行者マーズ ★4 光属性 天使族
攻撃力0 守備力0
効果・このカードは魔法の効果を受けない。自分フィールド上に「天空の聖域」が存在し、自分のライフポイントが相手のライフポイントを超えている場合、その数値だけこのカードの攻撃力・守備力がアップする。

「私とおにいちゃんのライフの差は4000。だからマーズの攻撃力と守備力は4000だよ。」

力の代行者マーズ攻撃力0→4000 守備力0→4000

「攻撃力4000だと・・・」

要その大きさに圧倒されている。だがその目はまだあきらめていはいなかった。

「いくよ、マーズで魔導戦士ブレイカーに攻撃!!」

レッド・グローズ

ドガガガァァァァァン!!!

「ぐわぁぁぁぁ!!」

要はマーズの拳に吹き飛ばされる。ソリッドッビジョンではあるが精神的ダメージは大きかった。

「私のターンは終了だよ。」

状況
要 ライフ3600 手札2枚 場「マスタング・マジシャン」伏せカード2枚

リオ ライフ10000 手札2枚 場「力の代行者マーズ」

「(く・・・わずか3ターンでここまでの差だとかなりつらいな・・・)僕のターン、ドロー。僕はマスタング・マジシャンを守備表示にし、ターン終了。」

「私のターン、ドロー。悪いけどお兄ちゃんこのターンで終わりそうだよ。」

「何だと!」

「いくよ、私は戦いの代行者マーズを生け贄にささげ、裁きの代行者サターンを召喚!!」

リオの場にとても美しい土星の天使が現れた。だがその目は要をにらんでいた。

裁きの代行者サターン ★6 光属性 天使族
攻撃力2400 守備力0
効果・自分のライフポイントが相手ライフポイントを越えている場合、自分フィールド上に存在するこのカードを生け贄に捧げて発動する。越えているライフポイント数値分のダメージを相手ライフに与える。この効果は自分フィールド上に「天空の聖域」が存在していなければ適用できない。この効果を発動する場合、このターンバトルフェイズを行う事はできない。

「サターン・・だと・・」

「私は裁きの代行者サターンの効果発・・・」

リオがサターン能力を発動しようとすると、サターンは紫色の球体に包まれていた。

「アビリティイ・ブロックを発動させたんだよ。残念だったね。」

「アビリティイ・ブロックですって・・・」

アビリティイ・ブロック 速攻魔法
効果・手札を1枚捨てることでターン終了時までモンスター1体の効果を封じる。

「く・・私はカードを1枚伏せターン終了よ。」

状況
要 ライフ3600 手札2枚 場「マスタング・マジシャン」伏せカード1枚

リオ リオ ライフ10000 手札2枚 場「裁きの代行者サターン」伏せカード1枚

「僕のターン、ドロー。(サターンさえ破壊すれば、少しは決闘の流れが変わるはずだ。)僕はマスタング・マジシャンを生け贄にブリザード・マジシャンを召喚!!」

ブリザード・マジシャン ★6 水属性 魔法使い族
攻撃力2400 守備力1300
効果・このカードが召喚された時、相手モンスター1体の攻撃力を800ポイント下げる。

「ブリザード・マジシャンの効果により、サターンの攻撃力を800ポイントダウン!!」

裁きの代行者サターン攻撃力2400→1600

「そして、ブリザード・マジシャンの攻撃!!」

氷・結・魔・法(ブリザード・マジック)

ピキィィィィン!!

ブリザード・マジシャンの魔法により、サターンは粉々に砕け散った。

「フフフ、なかなかやるわね〜♪」

感心しているリオに対してバルドルが言った。

「リオ、お前まさか勝てないのではあるまいな。あまり調子に乗るなよ。我々の目的は奴の情報を知り、クリスタルメモリーズカードを調べる事だ。」

「わかっていますよ、バルドル様見ていてください♪」

リオは一通り話し終わるとまた要の方をむいた。

「ところで、あなたのターンは終了かしら?」

「あぁ終了だ。」

「じゃあ私のターンね。ドロー!私は死者蘇生を発動。」

死者蘇生 通常魔法
効果・相手か自分の墓地にあるモンスターを、自分のコントロールでフィールドに上に出せる。(表示形式は問わないが、表側表示でなければならない)

「そして私は、裁きの代行者サターンを召喚するわ。」

裁きの代行者サターン ★6 光属性 天使族
攻撃力2400 守備力0
効果・自分のライフポイントが相手ライフポイントを越えている場合、自分フィールド上に存在するこのカードを生け贄に捧げて発動する。越えているライフポイント数値分のダメージを相手ライフに与える。この効果は自分フィールド上に「天空の聖域」が存在していなければ適用できない。この効果を発動する場合、このターンバトルフェイズを行う事はできない。

「(また・・サターンが召喚されたか・・)」

「そしてサターン効果発動!!」

再びサターンの手に力がたまった。

「そうはいかせるか!!リバースカードオープン!!マジカル・エスケープ!!」

「マジカル・エスケープ!?」

マジカル・エスケープ 通常罠
効果・場の魔法使い族モンスターを手札に戻し、新たに魔法使い族モンスターを特殊召喚する。

「この効果により、ドレイン・マジシャン召喚!!」

ドレイン・マジシャン ★4 闇属性 魔法使い族
攻撃力1400 守備力1200
効果・このカードが特殊召喚された時相手モンスターすべての効果をこのターンのみ封じる。

「よって、このターンもサターンの効果は不発だ!!」

「うぅ〜私のターンは終了。」

状況
要 ライフ3600 手札2枚 場「ドレイン・マジシャン」

リオ ライフ10000 手札2枚 場「裁きの代行者サターン」天空の聖域 伏せカード1枚

「僕のターン、ドロー!!僕は天よりの宝札を発動する。」

天よりの宝札 通常魔法
効果・お互いは手札が6枚になるようにドローする。

要とリオは互いにすばやくデッキからカードを引く。要は最後のドローカードを見たとき少し微笑む。それを察知したりリオは

「何かいいカードでもきたのかしら?」

という。それに対して要は微笑みながら、

「あぁ、これで君を倒せそうだよ。」

「(え・・まさかクリスタルメモリーズカードを引いたの!?)」

リオの予感は当たっていた。

「僕は、手札の魔法使い族3体を除外し、我が命の傍らをささげる。」

要の場に光が集まり徐々に形を形成していく。

「いでよ「正義」(ジャスティス)の名を持つ最高級の魔術師よ姿を現せ。オーディン・マジシャン!!」

オーディン・マジシャン ★8 光属性 魔法使い族
攻撃力3000 守備力3000
効果・不明

「このカードで勝負を決める。」

作者あとがき
作者「え〜今回は21の称号についてです。ではどうぞ」

愚者 魔術師 女教皇 女帝 皇帝 教皇 恋人達 戦車 力 隠者 運命の輪 正義 吊るし人 死神 節制 悪魔 塔 星 月 太陽 審判 世界

作者「こんな感じになっております。」
要「次回で僕の決闘が終わるよ。楽しみにしていてください。」
Date: 2004/10/18


第7話 『柳要』
恵梨がアラークに襲撃されている時、ちょうど涼子とはぐれた要もスティールのメンバーに襲われていた。

「で、その世界の革命とやらのために僕の魂が欲しいんだね?」

「うん♪そういうこと♪お兄ちゃんは悪そうじゃないから魂頂戴♪」

「悪がそのいかれた革命を進行させる事はできない。僕との決闘に勝てば好きなようにするがいいよ。」

「う〜そう簡単にはくれないんだね〜しかないから決闘してあげるよ。お兄ちゃん決闘盤もって無いでしょ、私のをひとつ上げるよ♪」

そういうとその少女の手から決闘版が現れ要の前に移動した。

「私の名前はリオ宜しくね♪」

「僕の名前は柳要。一度きりの自己紹介だ。仲良くやろうか。」

要はそのクールな瞳でリオを見構える。

「言っとくけど私結構強いよ。なんせスティールの中でも『ミラディン』の一人だからね♪」

「『ミラディン』?なんだいそれは?」

「『ミラディン』はスティールの中でロキ様と四天王様が選ばれた、騎士団の事だよ。」

リオがそこまで言うと物陰から一人の男が現れた。

「リオしゃべりすぎだ。自分の立場をわきまえろ。」

「あ、バルドル様スイマセ〜ン♪でも見ててねすぐにこのお兄ちゃん倒すから。」

「説明は終わったかい?それじゃあ早く決闘を始めようよ。

「ゴメンネ♪お兄ちゃん♪それじゃあ行くよ♪」

「「決闘!!」」

「僕のターンの先行。ドロー!僕はマスタング・マジシャンを攻撃表示で召喚。」

マスタング・マジシャン ★4 闇属性 魔法使い族
攻撃力1900 守備力1050
効果・このモンスターは手札の魔法カードを1枚捨てることで相手モンスターを1体破壊する。

「そして、リバースカードを2枚セットし、ターン終了。」

「それじゃあ私のターンだね♪ドロー♪わぁいいカード引いちゃった♪白魔導師ピケルちゃんを攻撃表示で召喚!!」

白魔導師ピケル ★3 光属性 魔法使い族
攻撃力1200 守備力0
効果・このカードが場に存在する限り、自分のターンのスタンバイフェイズごとに自分の場のモンスター×300ポイントライフを回復する。

「さらに2枚カードを伏せてターン終了♪」

状況
要 ライフ8000 手札3枚 場「マスタング・マジシャン」伏せカード2枚。

リオ ライフ8000 手札3枚 場「白魔導師ピケル」伏せカード2枚。

「(ピケルということは回復形のデッキかダメージデッキかどっちかだな。ここは様子を見るか。)僕は魔導戦士ブレイカーを攻撃表示で召喚する。」

魔導戦士ブレイカー ★4 闇属性 魔法使い族
攻撃力1600 守備力1000
効果・このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1個乗せる(最大1個まで)。このカードに乗っている魔力カウンター1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。また、魔力カウンターを1個取り除くことで、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。

「ブレイカーに乗っている魔力カウンターを取り除き、君の伏せカードを破壊する。」

魔導紳士ブレイカー攻撃力1600→1900→1600

マジック・スラッシャー!!

ズシャァァァァァ!!

魔導戦士ブレイカーによって放たれた魔力によりリオの伏せカードが破壊された。

「ウフフ♪罠にはまったねお兄ちゃん♪」

「罠だと!?」

「そのとうり♪お兄ちゃんの破壊したカードは、聖域の呪文だよ。」

「聖域の呪文だと!?」

聖域の呪文 通常魔法カード
効果・このカードが場にセットされたまま破壊された場合自分は2000ライフポイント回復し、相手は2000ポイントのダメージを受ける。

ピラリラリィィィン♪ ドガァァァァァァン!!

二つの爆音が流れお互いの表情が変わった。要は苦しそうな顔をし、リオはにこやかに微笑んでいる。

「だが僕はマスタング・マジシャンの効果を発動させる。」

要の手札のうち1枚が光の粒子となって消え、マスタング・マジシャンの杖に魔力がたまった。

エンブレム・ストリーム!!

「ピケ〜」

「あぁピケルちゃん!!」

マスタング・マジシャンの杖から放たれた魔力がピケルを粉砕した。

「さらに、魔導戦士ブレイカー、マスタング・マジシャンでリオに攻撃!!」

マジック・フラッシュ!! エンブレム・マジック!!

ドガァァァァン!!  ズガガガァァァァン!!

二つの魔法攻撃が終わり煙が晴れたとき、そこには無傷のリオが立っていた。

「甘いねお兄ちゃん♪」

良く見ると、リオの前に光のバリアが張られていた。

「私が発動したのはゼラートの盾。効果はお兄ちゃんも知ってるよね♪」

「あぁ知ってるよ。」

ゼラートの盾 通常罠
効果・このターンに起こったダメージをすべて0にする。

「く・・さすがは『ミラディン』だな。一筋縄でいきそうに無いね。」

「まぁね♪お兄ちゃんのターンは終了?」

「僕のターンは終了だ。」

「私のターン。ドロー♪」

リオはドローカードを見ると見目をこぼすがすぐにもとの顔に戻る。

「クスクス♪ついに私のデッキのキーカードを引いちゃった♪」

「キーカードだと?」

「そう私の「天空デッキ」のキーカード天空の聖域をね♪いくわよフィールド魔法天空の聖域発動!!」

ゴオォォォォォ!!

場にありったけの光が満ち溢れ、地響きがなり天使たちが住む聖域が現れた。

天空の聖域 フィールド魔法
効果・天使族モンスターの戦闘によって発生する天使族モンスターのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。

「お兄ちゃん♪後もう少しで楽になるから。それまで楽にしててね。」

リオ今までとは違う冷たい笑みを見せて要に言った。

作者あとがき
作者「え〜前回もあとがきを忘れてしまいました。申し訳ありません。」
作者「今回はクリスタルメモリーズかーどの紹介をしていきたいと思います。」

クリスタルメモリーズカードは4000年前にファラオがタロットカードにモンスターを封印して作ったものです。このカードには特別な力が込められており、21枚のクリスタルメモリーズカードを集めるどんな願いでもかなうといわれています。そのためスティールのボス『ロキ』このカードを集めの世界の革命をしようとしているのです。カードの称号は次回のあとがきにて。

作者「それでは次回もお楽しみに♪」
リオ「お楽しみに〜♪」
Date: 2004/10/18


第6話 エンジェル・ナイト・ハーツ
「さぁこっから本領発揮で行くわよ!!」

「ふん、なんとでもほざけ。所詮俺には勝てないのだから。」

「私は1000ポイント払い、ヘル・ドラゴンを破壊する。」

エンジェル・ツヴァイス!!

天空騎士・パーシアスの放った光の弓がヘル・ドラゴンを射抜いた。

「さらに天空騎士・パーシアスで攻撃!!」

エンジェル・ソード!!

「グハァ!!」

「ターン終了よ」

状況
恵梨 ライフ6700 手札1枚 場「天空騎士・パーシアス」(天空騎士の弓装備)伏せカード1枚

ネムル ライフ6600 手札2枚 場伏せカード1枚

「俺のターン、ドロー。」
 
ネムルはドローカードを見るとにやっと笑いこう叫んだ。

「悪いが俺の勝のようだな!!」

「なんですって!?」

「俺は墓地に存在するドラゴン族を3体除外して、カオス・デッド・ドラゴンを召喚する。」

カオス・デッド・ドラゴン ★8 闇属性 ドラゴン族
攻撃力4500 DEF3000
効果・このカードは罠カードの効果を受けない。

「さらにぃ!!装備魔法長巨大化を装備させる。」

超巨大化 装備魔法
効果・装備モンスターの攻撃力は4倍になる。装備モンスターはバトルフェイズ終了時に破壊される。

「ゆけカオス・デッド・ドラゴン!!」

デッドリー・バースト!!

「甘いわね。リバースカードオープン!!」

「ハハハ、馬鹿かお前はこのカードは罠カードの効果を受け付けないんだよ!!散れ女ぁぁぁ!!」

「誰が罠カードって行ったかしら」

「何!」

「私が発動したのは速攻魔法天使の救済。」

天使の救済 速攻魔法
効果・このターンのバトルフェイズ中天使族モンスターは破壊されない。さらにプレイヤーへのダメージも0になる。

「そんな馬鹿な・・・・」

ネムルはあまり大きくなり破裂してしまった自分の僕を見ながら気が抜けていた。

「あんたのターンは終了?だったら私のターンね。ドロー!私は死者蘇生を発動させ、エンジェルガードナーを蘇生する。」

死者蘇生 通常魔法
効果・墓地に存在するモンスターを任意の表示で表側表示特殊召喚する。

「そして、天使族モンスターを2体生け贄にささげ、わが命の傍らをささげる。いでよ浄化の天使―ウルボロス!!

場に輝かしい天使が現れた。

浄化の天使―ウルボロス ★8 光属性 天使族
攻撃力3000 守備力3000
効果・不明

「嘘だろ・・・「女帝」(エンプレシア)のカードを降臨させただと・・・・・」

ネムルは魂の抜けた抜け殻のようだった。

「行くわよウロボロスの効果発動。相手の墓地の存在する中で最も攻撃力の高いカードの攻撃力を得る事ができる。」

浄化の天使―ウルボロス攻撃力3000→7500

「ウルボロスの攻撃!!」

パニッシュメント!!

ウルボロスの放った光がネムルを包み込んだ・・・

「グワァァァァァァァ!!!」

ネムル ライフ0 勝者 如月恵梨

「ハハハ・・・マケタ・・・モウオシマイダ・・コレデオレモウオワル・・・」

ネムルは狂った機械のようにそうつぶやいていた・・・

「ったく、世話の焼ける相手だったわ。さっさと帰ろ♪」

「おろかだなネムルよ。」

ネムル前に立っていたのはアヌビスだった。

「アヌビス様・・もうおしまいです・・・」

「おろかなものよ魂をささげよ・・コントラクション・・」

アヌビスの持ったカードにネムルは封印された。
Date: 2004/10/17


第5話 恵梨の実力
今回小説の書き方を少し変えます。ご了承下さい。

螺旋が襲われていたのと同時刻、恵梨も同じようにスティールの一員に襲われていた。

「で、私の魂が欲しいから決闘するってことでしょ。」

「ものわかりのいい女だ。決闘版は俺のものを使え。」

男と恵梨は決闘盤を腕に装着しデッキをセットした。

「自己紹介がまだだったな、俺の名前はネムル。」

「私の名前は、如月恵梨よ。」

「それじゃ行くぜ。」

「「決闘!!」」

先行はネムルから。

「俺のターン、ドロー。俺はスピアドラゴンを攻撃表示で召喚。」

スピアドラゴン ★4 風属性 ドラゴン族
攻撃力1900 守備力0
効果・このカードが守備モンスターを攻撃した時その守備力より攻撃力が上まっていた場合、上まった分のダメージを相手に与える。このカードは攻撃終了時に守備表示なる。

「さらに、ドラゴンの宝珠を装備させる。」

ドラゴンの宝珠 装備魔法
効果・ドラゴン族のみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。

スピアドラゴン攻撃力1900→2400

「そしてカードを1枚伏せターン終了。」

「私のターン、ドロー。私はガードエンジェルを守備表示で召喚。」

場に大きな盾を持つ天使が現れた。

ガードエンジェル ★4 光属性 天使族 
攻撃力400 守備力2300
効果・なし

「その瞬間リバースカードオープン!!絶対突撃命令!!」

絶対突撃命令 永続罠
効果・場のモンスターはすべて表側攻撃表示なる。

絶対突撃命令にガードエンジェルは攻撃態勢をとった。

「く、仕方が無い。カードを1枚伏せターン終了よ。」

「まぁ、そんなきつい顔するなよ。すぐに葬ってやるからさぁ」

ネムルは恵梨の事を見下ろしてあざけ笑っている。

「(なんてむかつく奴なの、今に見てなさいすぐにぶっ潰しやるんだから!!)」

状況
恵梨 ライフ8000 手札4枚 場「ガードエンジェル」 伏せカード1枚

ネムル ライフ8000 手札3枚 場「スピアドラゴン」(ドラゴンの宝珠装備)絶対突撃命令

「さて、俺のターンだな。ドロー。俺はバースト・ドラゴンを攻撃表示召喚!!」

バースト・ドラゴン ★4 風属性 ドラゴン族
攻撃力2000 守備力1000
効果・このカードは直接攻撃ができない。

「さらに、スピアドラゴンでガードエンジェルに攻撃!!」

「そうは、いかせるもんですか!!リバースカードオープン!攻撃の無力化!!」

攻撃の無力化 カウンター罠
効果・このターンのバトルフェイズを終了する

「チッ、だが俺のターンは終わっていない。カードを1枚伏せターン終了。」

「私のターン、ドロー。私はサイクロンを発動し、絶対突撃命令を破壊する。」

サイクロン 速攻魔法
効果・相手の魔法・罠ゾーンのカードを1枚破壊する。

「そして、エンジェルガードナーを守備表示にして、ムーンエンジェルを攻撃表示で召喚する。」

ムーンエンジェル ★4 光属性 天使族 
攻撃力1900 守備力1500
効果・自分の場の天使族につき攻撃力300ポイントアップ。

「ムーンエンジェルは効果により攻撃力アップ!!」

ムーンエンジェル攻撃力1900→2500

「これでスピアドラゴン攻撃力を上まったわ。ムーンエンジェルでスピアドラゴンに攻撃!!」

スピアドラゴンは天使の魔法により粉砕された。

「私はカードを1枚伏せ、ターン終了。」

状況
恵梨 ライフ8000 手札2枚 場「ムーンエンジェル」エンジェルガードナー」伏せカード1枚

ネムル ライフ7900 手札2枚 場「バースト・ドラゴン」伏せカード1枚

「俺のターン、ドロー。俺はバースト・ドラゴンを生け贄にささげヘル・ドラゴンを攻撃表示で召喚する。」

ヘル・ドラゴン ★6 闇属性 ドラゴン族
攻撃力2800 DEF2600
効果・なし

「レベル6で攻撃力2800ですって!?」

「ククク、これはスティール内で作られたいほうカードだ。ヘル・ドラゴンでムーンエンジェルに攻撃!!」

ズシャァァァァァ

ヘル・ドラゴンの爪でムーンエンジェルは切り裂かれてしまった。

「キャア!」

「ククク、いい叫び声だ・・・ターン終了。」

「(あぁこんな奴早く倒したい〜)私のターン、ドロー。私は、エンジェルガードナーを生け贄に天空騎士・パーシアスを召喚!!」

天空騎士・パーシアス ★5 光属性 天使族
攻撃力1900 守備力1400
効果・このカードが守備モンスターを攻撃した時その守備力より攻撃力が上まっていた場合、上まった分のダメージを相手に与える。

「さらに、装備魔法天空騎士の弓を装備させる!!」

天空騎士の弓 装備魔法
効果・天使族のみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は400ポイントアップする。さらに1000ポイント払う事で相手モンスターを1体破壊できる。

天空騎士・パーシアス攻撃力1900→2300

「さぁこっから本領発揮で行くわよ!!」

作者あとがき
作者「やっと恵梨の決闘が始まりました〜」
恵梨「随分遅いじゃないの」
作者「仕方ないだろ、螺旋の決闘かいてたんだから」
恵梨「普通はレディーファーストだけどね」
ズゴ!!
作者「な・何をする」バタリ
恵梨「次で私の決闘が終わるわよ。お楽しみに」
Date: 2004/10/17


第4話 「法王」
「さぁ、終盤戦と行こうぜ!!」
沈黙の龍はその澄み切った目でアラークを見据えている。沈黙流を見てアラークは二つの驚きを感じていた。
「(馬鹿な・・・なぜあの小僧が「法王」(ハイエロファント)の称号を持つカードを持っているのだ・・それになぜこんな状況であのカードを引けるのだ・・・)」
「行くぜ沈黙の龍の効果発動!!自分の手札を1枚捨てることでこのターン2回連続攻撃ができる!!」
「だが、デーモンソルジャーは倒せてもさすがにストレング・デビルは倒せないようだな。」
「残念だけどその心配は要らないぜ」
「何!」
「沈黙の龍はレベル8以上のモンスターと戦闘する時2000ポイントライフを払う事で攻撃力が2倍になるんだよ!」
「何だと・・・(さすがは「法王」のカードだ・・・・)」
「いくぜ、沈黙の龍の攻撃!!」

サイレント・ストリーム!!

「う・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」
アラークは叫び声をあげるがその声も消し去るように、沈黙の龍が放った攻撃はストレング・デビルを飲み込んだ。

ドガァァァァァァァァン ズガガガガァァァァァン!!!

アラーク ライフポイント0 勝者 螺旋

「馬鹿な・・・この俺が負けた・・・こんな小僧に・・」
徐々に怒りがこみ上げてきたアラークは我を忘れ、螺旋に襲い掛かろうとする。
「死ねぇぇぇぇ、小僧ぉぉぉぉ!!!」
その時不意に後から男の声がした。
「見苦しいぞアラーク・・・」
アラークは我を取り戻し後ろを振り向くと驚愕の表情になる。
「あ・・ああ・・バルドル様・・・・」
アラークは床にひざを着くと恐る恐るバルドルの顔を見る。
「弱者の魂は封印される。そうだったよなアラーク」
「申し訳ありません、バルドル様。もう一度決闘すればあ奴など簡単に倒せます。だからもう一度チャンスを・・」
「アラーク言い訳はおしまいだ」
バルドルがそういうと自分のデッキから何も書かれていないカードを1枚取り出してこういう。
「コントラクション(契約)」
するとアラークの体が光となりバルドルの持つカードの中に封印された。それを見た螺旋は驚愕の表情でその様子を見ていた。そしてついにバルドルにこういった。
「おいあんた、今何をした?」
バルドルは冷たい目で螺旋を言いながらこういう。
「魂との契約をしただけだ。つまり封印だ。我々の望みをかなえるには魂が必要なのでな。おしゃべりは終わりだ、剣翔の弟よ、またいつか会おう・・」
そういい残すとバルドルの姿が消えていった。
「いったい奴らがいっていた世界の革命ってなんなんだ・・」
螺旋は疑問を抱きながらマンションまで帰っていった。

―スティール本部―
「バルドル、剣翔の弟剣螺旋が「法王」のカードを持っていたのは本当だな?」
「もちろんだアヌビス。私の目で確認した。」
「俺も見てみてぇなぁ〜「法王」のカード。そしたら俺の持っている「運命の輪」(ザ・フォーチューン)のカードと戦わせて見たいぜ!!」
「はしゃぎすぎだヘイムダル。ここはスティールの本部だ。少しは立場をわきまえろ」
「すいませんね〜バルドルさん。でも、いつになったらロキ様の革命をかなえられるんだ?」
「それは21まいの「クリスタル・メモリーズカード」が揃ったらだ。と何度行ったら覚えるのだヘイムダル」
「わりぃわりぃ俺は重要な事意外は覚えないんでね。」
「これも十分重要な事だぞ。」
「さてここからが大変だ、「ミラディン」を動かす時がきたようだな・・・・・」
闇の組織は少しずつ動いていた・・・・

作者あとがき
作者「前回はあとがきを抜かしてしまい申し訳ありませんでした。」
ヘイムダル「本当だよこのアホ作者が」
作者「なんでここにヘイムダルがいるんだよ!!」
ヘイムダル「なんか文句でもあるのか〜コントラクションしてもいいんだぜ」
作者「何も文句はありません。」
ヘイムダル「勿論そうだよな。ちなみに今回のあとがきはクリスタル・メモリーズカードの事のはずなんだけど・・作者がいなくなったので次回になったぜ!!それじゃお楽しみに!!」
Date: 2004/10/17


第3話 流血の悪魔VS静寂の龍
「このカードで貴様をぐちゃぐちゃにつぶしてやるよ!!!」
「(アラークの場に出現したストレング・デビルの攻撃力は3800後1ターン経てば沈黙の魔術師で破壊できる)俺のターンは終了だ」
「ククク、俺のターン、ドロー」
アラークがドローしたことにより沈黙の魔術師の攻撃力がアップする。
沈黙の魔術師攻撃力3500→4000
「(よしこれで奴のモンスターを破壊できる!!)」
螺旋がそう思ったのもつかの間だった・・・・
「ククク、俺はまずストレング・デビルの特殊能力を発動する」
「(特殊能力だと!?)」
「俺のライフを2000ポイント払う事で、相手の場のモンスターをすべて除外する。残念だったなぁ沈黙魔術師で破壊できなくて」
「く・・・」
「いくぞ俺のライフポイントをささげ特殊能力発動!!」

デス・ハザード・ストリーム!!!

ドガァァァァァァァァン!!!

ストレング・デビルから放たれた閃光が螺旋の場のモンスターを破壊した。
「く・・・俺のサイレンとモンスターたちが・・・」
「この効果を使用しターン攻撃はできないよってターン終了だ」

状況
螺旋 ライフ8000 手札3枚 場伏せカード1枚
アラーク ライフ3000 手札5枚 場「ストレング・デビル」

「俺のターン、ドロー。俺は沈黙の封印術氏を召喚する」
場に怪しげな杖を持った魔術師が現れた。
沈黙の封印術氏 ★1 光属性 魔法使い族
攻撃力1000 DEF1000
「沈黙の封印術氏は1000ポイントライフを払う事で、相手モンスターの効果を永久に封印する。」
沈黙封印術氏が怪しげな呪文を唱える。

サイレント・ドーム!!

ピキィィィィィィン

沈黙の封印術氏によって放たれた光によってストレング・デビルは封印されたかに見えた。しかしそこには、沈黙の封印術氏によって放たれた光をはじき返しているストレング・デビルが存在していた。
「な・なぜ封印されていない?」
驚きを隠せない螺旋にアラークはこういった。
「フハハハハハ!!残念だったなストレングデビルは相手モンスターの効果を受け付けないんだよ。」
「そんな・・・・・」
「おい小僧、貴様のターンは終了か?」
アラークが螺旋に冷たく言い放つ。
「俺はターン終了だ」
「俺のターン、ドロー。おれはデーモンソルジャーを召喚する。」
場にデーモン部隊の精鋭が現れた。
デーモンソルジャー ★4 闇属性 悪魔族
攻撃力1900 DEF1500
「そしてデーモンソルジャーで沈黙の封印術氏に攻撃!!」
デーモンソルジャーの鋭い刃が沈黙の封印術しに向かう!!
「そうは行くか、リバースカードオープン!コマンドサイレンサー!!このカードの効果によりバトルフェイズを終了させ、さらに俺はカードを1枚ドローする。」
突然放たれたサイレンサーによりアラークの攻撃はかき消された。
「チッ、小ざかしいマネを、ターン終了」

状況
螺旋 ライフ7000 手札3枚 場「沈黙の封印術氏」
アラーク ライフ3000 手札5枚 場「ストレング・デビル」「デーモンソルジャー」

「俺のターン、ドロー。」
螺旋はドローカードを見て笑みをこぼす。
「俺はスケープゴート発動!!」
場に色とりどりの羊が現れた。
「そんなものを召喚しようが、所詮はストレング・デビルの餌食だ。」
しかし螺旋は以前と笑みをこぼしている。
「それはどうかな?」
「何だと!?」
「俺は魔法カード、トークン・サクリファイスを発動!!このカードの効果によりこのターンのみトークンモンスターを生け贄に使用することができる!!」
「何!」
「行くぜ、サイレントモンスターおよび、羊トークンを2体生け贄ささげ、我が切り札、沈黙の龍降臨!!」
場に全身が光り輝いた龍が現れた。
沈黙の龍 ★8 光属性 ドラゴン族
攻撃力3000 守備力3000
「さぁ、終盤戦といこうか!!」
Date: 2004/10/17


第2話 新世紀決闘
螺旋とアラークの決闘が始まった。

先行は螺旋
「俺のターン、ドロー」
相手のデッキが何かわからないうちは攻撃できないな。ここは守備体制に入るか。
「俺は、沈黙の守護者を守備表示で召喚し、カードを1枚伏せターン終了。」
沈黙の守護者 ★4 光属性 戦士族 
攻撃力1000 守備力1000
螺旋のターンが終わりアラークのターンになる。
「俺のターン、ドロー。俺は強欲な壷を発動しカードを2枚ドローする。」
男は慣れた手つきでカードをドローする。
「さらに、恐れる類人猿を攻撃表示で召喚。恐れる類人猿で沈黙の守護者に攻撃!!」
恐れる類人猿 ★4 地属性 獣族 
攻撃力2000 守備力100
恐れる類人猿の強力な拳が沈黙の守護者に向かい、沈黙の守護者は破壊されてしまった。しかし螺旋はフッと笑い
「沈黙の守護者の効果発動。このカードが戦闘によって破壊されたとき自分のデッキから沈黙と名のつくモンスターを1体特殊召喚する。」
すると螺旋のデッキが光り、場に白い衣装に身を包んだ剣士が現れた。
「沈黙の剣士召喚!!」
沈黙の剣士 ★1 光属性 戦士族   
攻撃力1000 守備力1000
「フン、どんなにモンスターを増やそうが俺にはかなわん。俺はカードを1枚伏せターン終了。」

状況
螺旋 ライフ8000 手札4枚 場「沈黙の剣士」伏せカード1枚
アラーク ライフ8000 手札5枚 場「恐れ類人猿」伏せカード1枚

「俺のターン、ドロー。この瞬間沈黙剣士の効果発動。俺のスタン場フェイズが訪れるたびに攻撃力が500ポイントアップする。」
沈黙の剣士攻撃力1000→1500
「さらに沈黙の魔術師を攻撃表示で召喚、さらに手札抹殺を発動」
沈黙の魔術師 ★1 光属性 戦士族 
攻撃力1000 守備力1000
お互いは手札を墓地に捨て新たにカードを引く。
「そしてアラーク、お前がカードを5枚ドローしたことにより沈黙の魔術師の攻撃力上昇。」
沈黙の魔術師攻撃力1000→3500
「沈黙の魔術師で恐れる類人猿に攻撃。」
サイレント・マジックLv6!!

ズガガガガァァァン!!

沈黙の魔術師の放った波動が恐れる類人猿を粉々に粉砕した。
アラークは衝撃を受けその場に吹っ飛ぶ。
「ぐは!!小僧の分際で俺にダメージを追わせやがって!!」
アラークは完全に切れていた。螺旋を甘く見ていたのだろう。しかし螺旋はそんな言葉に耳も傾けず追加攻撃の宣言をする。
「さらに、沈黙の剣士で攻撃。」
サイレント・スラッシュLv2!!

ズシャ!!

沈黙の剣士の攻撃をアラークはもろに食らった。
「ククク、その瞬間リバースカードオープン。血の召喚!!」
「血の召喚?なんだそのカードは?」
「ククク、お前が知らないのも無理は無い。このカードはスティール内で作られている違法カードなのだからな。このカードは自分が3000ポイント以上のダメージを受けた時自分のデッキからモンスターを1体特殊召喚できるカードだ!!」
「違法カードだと?そんなカード使うなんて卑怯だ!!」
「なんとでも言え。世界の革命のためには違法なんてどってことは無い」
アラークのデッキが赤く光り、黒い煙がアラークの場に現れる。
「いでよ、我が僕、ストレング・デビル!!」
アラークの場に真っ赤な体をし、血に染まった赤い目を持つ悪魔が現れた。
ストレング・デビル ★8 闇属性 悪魔族
攻撃力3800 守備力2500
「このカードで貴様をぐちゃぐちゃにつぶしてやるよ!!!」

作者あとがき
作者「やっと決闘に入りました〜」
螺旋「やっとって程でもないだろ」
作者「う・・・そんなこというなよ〜」
螺旋「まぁ言いやどうせ俺の決闘だし。ところで作者この決闘俺は勝つんだろうな?」
作者「さぁどうだろうね〜♪、次回も皆さんお楽しみに♪」
Date: 2004/10/17


第1話 出発
え〜このたびから小説を書かせていただく事になった螺旋騎士です。どうぞよろしくおねがいします。m(__)m

ジリリリリリリリリリリリリ!!
あるマンションの一角で目覚まし時計が鳴り響く。しかもなっている時間は約30分。当然近所迷惑だが目覚まし時計をセットした本人はいびきをかいて暴睡状態である。時刻は午前8時を回っている。そしてその5分後ようやくこの少年は起き上がりお決まりの言葉を言う。

「遅刻だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

その叫ぶと少年は寝間着を乱雑に脱ぎ捨て、制服を着て、トーストを口にくわえカバンを持ち扉を押し開けもうスピードでかけていく。そして学校のチャイムがなる10秒前にその少年はクラスのドアを押し開ける。そこには怒りをあらわにしている担任がいた。

「剣!!何度ぎりぎりに登校したら気が済むんだ?いい加減にチャイムの5分前に教室に入っていろ!!」

担任は剣と呼ばれた少年に怒鳴り散らす。剣と呼ばれた少年は急ぎ足でいすに座る。そして隣にいる幼馴染の少女にこういわれる。

「螺旋、いつになったらもっと早く登校できるのよ!!隣に座ってる私が恥ずかしいじゃない!!」
螺旋は別にどうってことのないように少女に言う。

「たっくその言葉はもう聞き飽きたよ。大体恵梨は何でこんなに早く登校できんだよ。」

恵梨はあきれて答える。

「そんなの普通に目覚ましでおきれば誰だってできるわよ。」

そうかなぁ〜と思いながらカバンを片付けをしている螺旋に一人の少年が話しかけた。

「おはよう螺旋君。今日も危なかったね」

「まぁな俺の実力を持ってすれば遅刻はありえないぜ要!!」

そういうと螺旋は席に戻り1時限目の用意をした。

キーンコーンカーンコーン

終業のチャイムが鳴り、生徒達はぞろぞろとかえっていく。螺旋は恵梨と要、そして要の幼馴染のと帰っていた。話を最初に持ちかけたのは螺旋だ。

「なぁみんな明日はいよいよ決闘盤の発売日だよな。みんなで一緒に買いにいかねえか?」

3人は同時に

「「「OK」」」

といった。

「そんじゃ明日学校から帰ったら月臣公園に集合ってことで」

「それじゃあ僕と涼子こっちの道だから、じゃあね」

「おう、じゃあな」

要と挨拶を言うと今度は恵梨の方が話しかけてきた。

「ねぇ螺旋、私まだ決闘の経験が少ないと思うから明日決闘盤買った帰りに決闘してくれない?」

「別に構わないぜ。だってお前は俺の幼馴染だろ?」

「本当♪有り難う、じゃ私の家こっちだからじゃあね〜」

「じゃあな」


一人になった螺旋はバッグから自分のデッキを出してあるきながら自分のデッキを眺めて、こうつぶやいた。

「兄ちゃん、俺ドンドン強くなっていくから兄ちゃんも天国で応援してくれよな」

そういうとバッグ中にデッキをしまい歩き始めると、ゾクッとするような気配を後で感じた。螺旋が勢いよく振り返ってみるとそこには誰もいなかった。安心して前を向くと、上から下まで黒いスーツに身を隠した2メートルくらいの男が立っていた。螺旋は反射的に

「お前誰だ!!」

というと、その男はフッと笑い螺旋にこういってきた。

「おれはこの世界を革命させようとしているそしきスティールの一員、アラークだ。お前があの世界的有名な決闘者、剣翔の弟と聞いてな、お前を抹殺するように頼まれてきたんだよ。」

「なんで、俺を殺そうとするんだ」

と問いかけると、アラークはクックックと笑いながらこう答えた。

「それはこの世界の革命のためには沢山の魂が必要なんだよ。そしてお前は通常の人間の10倍には値する魂を持っているのでな。お前を倒せばこの世界の革命地が近づくというわけだ。」

「それで、俺を殺しに来たってわけか。よくわかったぜ。それで、どうやって俺の事を殺すきだ?」

螺旋がまたも問いかけると、男は自分のデッキと決闘版を二枚取

り出すと、そのうちひとつを螺旋に投げた。

「勝負は決闘だ。お前はまだ決闘版を持っていないだろう?だから俺の予備の決闘版を使え。」

アラークはそういうと、自分の腕に決闘版をはめデッキをセットした。螺旋も同じように自分の腕に決闘場目をはめ、バッグからデッキを取り出すと一度空のほうを向いてからデッキをセットした。そして5メートくらい離れて距離をとると、お互いは決闘版を決闘モードに変化させこう叫ぶ。

「「決闘!!」」

作者あとがき。
作者「え〜とこのたびはこの小説を読んでいただき真に有り難うございます。」
螺旋「本当に有り難うな」
作者「今回のあとがきは主人公のプロフィールを書かせていただきます。」

名前・剣螺旋(つるぎらせん)
年齢・17歳
性格・明るくて元気すぎる性格。そのため人の話をたまに聞かない時がある。
デッキ・沈黙騎士(サイレントナイト)デッキ。
設定・恵梨と幼馴染で、要とは親友。いつも学校は遅刻寸前に洋行する困り者だが、成績・決闘ともにかなりいい。螺旋には螺旋が5歳の頃に他界してしまった兄、翔がいる。螺旋は翔のことを目標にしている。そのために謎の組織スティールにおいまわされることになる。
Date: 2004/10/17


現行ログ/ [1] [2] [3]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
000005
[TOP] [LIST]
shiromuku(pl)DIARY version 2.41