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作者オススメ小説
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48章:洗脳・・・そして・・・・ 2003/12/28
47章:それぞれの決意 2003/12/28
46章:死闘の末に・・・・・ 2003/12/26
45章:死闘・・・・ 2003/12/25
44章:魔王降臨 2003/12/22
43章:対立する者 2003/12/16
42章:怒りの中・・・・ 2003/12/14
41章: 敗北 2003/09/21
40章: マジカル伯爵の恐怖・・・ 2003/09/20
39章:第2の刺客レッドクリス 2003/09/15


48章:洗脳・・・そして・・・・
部下A「ギルフォード様ご報告します。奴らは最後の神殿へ向かいました次は誰を神殿で戦わせますか?」

ギルフォード「そうかまぁ最後まで残ってもらわないと困るんだけどね、次の神殿はそう簡単には攻略させないけどね・・・さてと次の神殿では仲間同士で戦ってもらおうかな・・・」

部下A「仲間同士でですか?しかしどうやって?」

ギルフォード「なーに簡単な事だ一豪を向かわせる手もあるがあいつだと自分を犠牲にする可能性があるからな暗黒の力で封印したひかるとか言う女デュエリストの魂を元の肉体に戻し戦わせる勿論洗脳してだけどね。あははははは」


ファラオ「・・・・なぁ一豪って一体何者なのか気にならないか?」

ヒデ「確かに少し気になるなここのアジトに来た時トラップを外していたししかもいとも簡単に・・」

レオン「・・・・・お喋りをしてる暇はなさそうだぜ・・・次の神殿が見えてきたた・・・」

ファラオ「ここで最後の神殿か此処で勝てばいよいよこの趣味の悪い集団のボスとご対面か・・・」

レオン「そのようだな・・・だが何か嫌な予感がする足が震えてきやがった・・・」

ヒデ「大丈夫か?・・・」

レオン「ああとにかく中に入ろう・・・まぁ入れば敵が待ってるだろうがな・・」

レオン達は神殿に足を踏み入れた・・・」

ヒデ「なんだ誰もいないじゃないか・・・・」

ファラオ「そのようだな・・でも何故誰もいないんだ?」

ひかる「いるわよ・・・」

ファラオ「!ひかる・・・封印が解けたのか。でも一体何故封印を解くにはギルフォードを倒すしか方法はないはずそれに何処に敵がいるんだ?」

ひかる「まだ気がつかないの?ここの神殿であなた達と戦う相手は私よ・・・」

ファラオ「何っ!嘘だろオイひかる」

レオン「ファラオ・・・今は何を言っても無駄だ多分ギルフォードの奴があの暗黒の力で洗脳したんだろう魂の封印を解いてな・・」

ファラオ「そんな・・・・・マジかよ」

ふふふご名答

ファラオ「この声はギルフォード何処だ出て来い」

ギルフォード「これはちょっとしたゲームだよ・・レオンの言うとうり私が封印を解きひかるを洗脳した・・・君達と戦うようにとね・・・・」

ヒデ「ふざけんなゲームだと・・・貴様・・・人間を何だと思ってやがる」

ギルフォード「さぁ仲間同士で戦うがいいここで戦うのはレオン、お前だファラオとヒデはすでに他の神殿で戦っている、神殿での戦いはかなり精神力を使うから多分その2人はもはやまともにプレイできないだろうしね」

レオン「貴様・・・一豪をさらいひかるを洗脳しただと・・・やはり俺は貴様を許さない。」

ギルフォード「ふふふ楽しみだねどちらか1人が確実に魂を奪われるこのデュル。楽しんでくれよ、ははははは」

ひかる「さぁレオンデュエルよ私は負けない・・・」


48章:完
Date: 2003/12/28


47章:それぞれの決意
ファラオVSハヤトのデュエルがファラオの勝利で終わった

ファラオ「ギリギリだった・・・」

ハヤト「くっこの私がギルフォード様に仕える私が負けた・・」

ファラオ「自分のデッキを信じない者のはデュエルに勝つ事はない」

ハヤト「くっだが貴様達ではギルフォード様に勝つ事は不可能だろう・・・・・」

ハヤトはそう言うとその場に倒れこむ・・・

ファラオ「暗黒の力か・・・・くそっこの力でひかるは・・・」

時間が流れ再びレオンがファラオ達と合流した

ヒデ「レオン!無事だったか?」

レオン「ああそれよりファラオは勝ったのか・・・・」

ファラオ「ああなんとかな」

レオン「よかった・・・ファラオこのカードは返すよでもなんでこのカードを俺に?天空の覇者−シャインフォース・オメガーこれは選ばれた者だけが使えるカード・・」

ファラオ「このデュエルに負ければそのカードを奪われる可能性があったからな、ひかるが負けた時は狙われなかったがなひかるの持つカードは」

レオン「なるほどな」

ヒデ「・・・そうだ一豪は?」

レオン「それが・・・ギルフォードに捕まって・・・」

ヒデ「なんだってこうしてはいられない早く先を急がなければ・・・一豪が危ない」

ファラオ「その前に・・・・こんな偽りのカードは・・・」

ファラオはハヤトのデッキからダークデュエリストsオリジナルカードを抜き取ると・・・『ビリィィィィィィ』と音を立てファラオはカードをビリビリに破り捨てた

ファラオ「さて先に進もう・・・」

ヒデ、レオン「ああそうだなさっさとギルフォードを倒しひかるの魂を開放しなければ」

レオン、ヒデ、ファラオ「かならずギルフォードを倒す」

その頃ギルフォードは・・・・

ギルフォード「ふふふ奴ら順調に勝ち進んでいるじゃないか・・・早くこい選ばれし者よ・・・貴様達と戦えると思うとうずうずして仕方がない・・」

47章、完

Date: 2003/12/28


46章:死闘の末に・・・・・
ファラオ「守護龍降臨を発動」

守護龍降臨。儀式魔法。効果、自分の場のモンスター全て及び手札のモンスタ2体を墓地に送ることで発動し守護龍シャイニングドラゴンを降臨させる、この効果で送られたモンスタの合計レベルが8以上にならなければこのカードは無効化される。

ファラオ「俺は場の死者トークンと青眼の白龍そして手札のモンスターである青眼の白龍とドラゴンに乗る騎士を捨てる。同時に生け贄に捧げられた死者トークンの効果が発動ライフを2000回復。そして降臨せよ守護龍シャイニングドラゴン」

ファラオ残りLP2700→4700

守護龍シャイニングドラゴン☆10光属性ドラゴン族攻撃力2000守備力5450効果、自分の墓地に存在するドラゴン族の数×1000ポイント攻撃力をアップ、自分のメインフェイズにドラゴン族モンスター全てをゲームから除外する事でこのターンこのモンスターはバトルフェイズに2回攻撃する事が出来る。このカードは戦闘以外では破壊されない

ハヤト「くっ魔王インフェルノべりスの攻撃で破壊されないだけの守備力を備えてるモンスター・・・・しかも戦闘以外では破壊されないだと・・・・」

ファラオ「今墓地に眠るドラゴンは青眼の白龍×3体と真紅眼の黒竜×1体のの計4体だよって守護龍シャイニングドラゴンは攻撃力を4000アップさせる」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力6000

ハヤト「攻撃力6000・・・・・魔王インフェルノべりスが負けるだと」

ファラオ「魔王インフェルノべりスの弱点はその効果にあったないかなる魔法、罠、モンスターの効果も受け付けない確かに普通に考えれば無敵に思えるだがその効果は自分の魔法や罠などでサポートできないと言えるつまりそのカードは諸刃の剣、相手がその攻撃力を上回るモンスターを出されれば魔王インフェルノべりスは破壊される」

ヒデ「よっしゃあ・・・・・ファラオ勝てる勝てるぞ」

ファラオ「デュエルは諦めたらそこで終わりなんだよよく覚えておくがいいハヤトそして俺は守護龍シャイニングドラゴンで魔王インフェルノべりスを攻撃『シャニングバースト』


ファラオ「魔王インフェルノべりスを撃破」

ハヤト残りLP4900→4300

ファラオ「俺はターンエンド」

ハヤト「私のターン・・・ドロー、くっ私はリバースカードオープン悪霊の呪い」

悪霊の呪い、罠カード(装備)効果相手モンスターの装備させるこのカードを装備したモンスターは毎ターンこのカードのコントロールするプレイヤーのターンエンド時と装備モンスターをコントロールしてるプレイヤーのスタンバイフェイズ時に攻撃力、守備力が1000ポイントダウンする

ファラオ「くっ・・・・また貴様らのオリジナルカードか・・・」

ハヤト「ふん勝つためには手段など選ばんのだよ私はモンスターを裏側守備で出しターンエンドそしてエンド時に悪霊の呪いの効果発動だ守護龍シャイニングドラゴンの攻撃力と守備力が1000ポイントダウン」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力5000守備力4450

ファラオ「俺のターンドロー」

ハヤト「さらに攻撃力と守備力ダウン」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力4000守備力3450

ファラオ「俺は魔法カード心変わりを発動させる。お前のモンスターのコントロールを得るそして守護龍シャイニングドラゴンで攻撃、プレイヤーにダイレクトアタックだ『シャニングバースト』」

ハヤト「ちっ・・・・元の攻撃力が6000だからまだ相当の攻撃力を備えている・・」

ハヤト残りLP300

ファラオ「リバースカードを2枚伏せターンエンド同時に心変わりの効果が消えモンスターのコントロールはハヤトの元へ」

ハヤト「私のターンドロー私はリバースカードを1枚伏せターンエンド」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力3000守備力2450

ヒデ「駄目だどんどん攻撃力と守備力を下げられてる・・・」

ファラオ「俺のターンドロー」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力2000守備力1450

ファラオ「俺はリバースカードオープン早すぎた埋葬。効果で青眼の白龍を蘇生。」

守護龍シャイニングドラゴン攻撃力1500

ハヤト「何っ自ら攻撃力をダウンさせるだと」

ファラオ「これで最後だ魔法カード発動滅びの爆裂疾風弾バーストストリーム、効果でモンスターを全て破壊する。そして守護龍シャイニングドラゴンでプレイヤーにダイレクトアタック『シャニングバースト』」

ハヤト「くっ私の負けか・・・・」

ハヤト残りLP300→0

ヒデ「よしファラオの勝利だ・・・ひかるファラオが勝ったぜ・・・必ず俺達でお前の魂の封印を解くからな」

46章:完

あとがき
ふ〜ストリーがだいぶ変わってる(元々ハヤトは仲間で登場させる予定でした)←(なら何故敵でだす・・・・)さてと次回のデュエルの展開を考えなくては時間かかりそうですが・・・・読んでくださり、ありがとうございました〜もし良ければ感想お願いします↓にhttp://yteikoku.com/bbs/novel/patio.cgi?mode=view&no=109
Date: 2003/12/26


45章:死闘・・・・
ファラオ「何、相手のモンスターを生け贄に捧げる事で降臨するモンスターだと・・・」

ハヤト「そうだ。まぁ驚くのも無理もないこのカードは一般には流通してない我らダークデュエリストsが作り出したオリジナルカードだからな・・・・」

ファラオ「くっ・・・・」

ハヤト「青眼の白龍と真紅眼の黒竜を生け贄に捧げ魔王インフェルノべりスを降臨させる、出でよ封印されし魔王、魔王インフェルノべりス」

魔王インフェルノべりス☆8悪魔族 攻撃力0守備力0
効果、「魔王との契約」により降臨このカードの攻撃力と守備力は生け贄に捧げたモンスターの攻撃力、守備力を合計した数値になる
自分のメインフェズに手札を全てゲームから除外することで相手のモンスターを全て破壊するこの効果を使った場合このモンスターはそのターンのバトルフェイズに攻撃不可。このカードは一切
の魔法、罠、モンスターの効果を受け付けない。

ハヤト「生け贄にお捧げたモンスターの攻撃力と守備力でステータスが決定するよって魔王インフェルノべりスの攻撃力は5400守備力は4500だ」

ヒデ「くっなんてカードだ殆ど反則じゃないか・・・魔法も罠もモンスターの効果さえ受け付けないなんて・・・・ファラオがもし負けたらまた仲間が1人・・・傷つき倒れていく。そんなのは絶対いやだ・・」

ハヤト「もはや貴様に勝ち目はない諦めるんだな。お前をスグ仲間の元へ送ってやるよ・・・・」

ファラオ「俺は最後まで諦めないデュエリストには手札の数だけ可能性がある。」

ハヤト「手札の数だけ可能性だと笑わせるなお前の手札は1枚しかないじゃないかその1枚で何が出来る・・」

ヒデ「ファラオ絶対に勝ってくれぇ・・・・・・」

ファラオ「ああ俺は最後まで諦めない。俺は青眼の白龍を守備表示にさらに手札から魔法カード天より宝札を発動効果によりお互い自分の手札を6枚になるようにドローする。これで互いの手札は6枚だ。俺はターンエンド」

ハヤト「私のターンドロー。私は魔王インフェルノべりスでロードオブドラゴンに攻撃、『インフェルノストリーム』ロードオブドラゴンを破壊」

ファラオ「くっ・・・」

ファラオ残りLP2700

ハヤト「はははもはや絶望的だなファラオよ私はリバースカードを1枚伏せターエンド。」

ファラオ「俺のターンドロー。俺は魔法カード天使の施し3枚引き2枚をすてる俺はカイザーシーホースと鬼火をすてる

鬼火、攻撃力0守備力0☆1悪魔族効果このカードが手札から墓地に直接おかれたときに効果が発動する相手は手札を全て捨てる捨てた数×100のダメージを相手に与える

ファラオ「ハヤトお前の手札は現在6枚それをすべて捨てるがいいそして効果で600ダメージだ」

ハヤト「くっ雑魚モンスター如きが・・・・」

ハヤト残りLP4900

ファラオ「さらに魔法カード死者の魂を発動」

死者の魂、魔法カード効果このターンに墓地に置かれたモンスターを全て攻撃力0守備力0の死者トークンとして場に特殊召喚するこのトークンが場から離れたときプレイヤーはライフを1体につき1000回復する

ファラオ「俺の場にカイザーシーホースと鬼火が死者トークンとして場に特殊召喚する」

ハヤト「くっ鬼火はこれを妨害させない為の布石か・・・」

ファラオ「そして俺は儀式カード守護龍降臨を発動させる」

ハヤト「守護龍降臨?いったいどんなモンスターが降臨するんだ!」

ファラオ「ふん今見せてやるぜ俺の切り札をな・・・・」


45章:完
Date: 2003/12/25


44章:魔王降臨
ファラオVSハヤトのデュエルはファラオの優勢で進んで行く
ファラオ残りLP6900
ハヤト残りLP6500

ハヤト「私のターン、カードドロー私はアヌビスの呪術師を召喚攻撃表示。」

アヌビスの呪術師☆4魔法使い族攻撃力1000守備力2000
効果、自分の墓地に存在するカード名にアヌビスと付いたモンスターを1体ゲームから除外することで相手モンスター1体を破壊する。

ハヤト「私は墓地に眠るアヌビスの戦士を除外する効果により青眼の白龍を破壊す。」

ファラオ「リバースカードオープン、亜空間物質転送装置を発動
効果によりターンエンド時まで青眼の白龍を除外する、その効果によりアヌビスの呪術師の効果は無効となる。」

ハヤト「ちっ・・・・ならばリバースカードを1枚伏せターンエンド。」

ファラオ「それと同時に青眼の白龍が再び場に舞い戻る。」

ファラオ「俺のターンドロー、俺はロードオブドラゴンードラゴンの支配者を召喚さらに魔法カード発動ドラゴンを呼ぶ笛。効果により手札から青眼の白龍と真紅眼の黒竜を攻撃表示で召喚。」

ハヤト「リバースカードオープン魔王との契約」

魔王との契約 罠カード効果。「魔王インフフェルノべりス」降臨に必要。相手が場にモンスターを特殊召喚した時に発動可能相手の特殊召喚したモンスターと自分のライフを1000払う事で手札又はデッキから魔王インフェルノべりスを特殊召喚する。

ハヤト残りLP5500

ハヤト「今、お前が召喚した青眼の白龍と真紅眼の黒竜を生け贄にデッキから魔王インフェルノべりスを降臨させる」

44章:完
Date: 2003/12/22


43章:対立する者
ファラオVS迅雷ハヤトの魂を賭けたデュエルが始まった・・・・

ファラオ「行くぞ俺の先攻ドロー、俺はスピアードラゴンを召喚さらにリバースカードを1枚伏せターンエンド」

迅雷ハヤト(以下ハヤト)

ハヤト「私のターンカードドロー。私はアヌビスの戦士を召喚。」

アヌビスの戦士。戦士族、攻撃力2000守備力1200このカードは場に1体しか存在できない。このカードが相手モンスターを破壊した時プレイヤーはデッキからカード名にアヌビス〜と付いたカードを1枚手札に加える。

ハヤト「アヌビスの戦士でスピアードラゴンに攻撃、スピアードラゴンを粉砕」

ファラオ残りLP8000→7900

ハヤト「そしてアヌビスの戦士の効果で私はデッキからアヌビスの呪術師を手札に加える・・・・そしてターンエンドだ」

ファラオ「俺のターン、ドロー・・・・俺は・・・魔法カード発動、龍の召喚術。」

龍の召喚術、魔法カードこのカードは自分の場にモンスターカードが存在しない時のみ発動可能ライフを1000払う事でデッキから青眼の白竜を場に特殊召喚するこの効果で召喚された青眼の白竜は攻撃力が500ポイント永続的にアップする

ファラオ「この効果により青眼の白竜を召喚する。いでよ我が最高のしもべ青眼の白竜。青眼の白竜よ敵を粉砕しろ、『滅びのバーストストリーム』青眼の白竜攻撃力3500、アヌビスの戦士を撃破。」

ハヤト残りLP8000→6500

ハヤト「くっやるなさすがだよファラオ・・・ギルフォード様の言うとうり侮れないデュエリストだよ・・・・だがお前は私に勝てない・・・それは貴様自身分かってるんだろ?」

ファラオ「何っ?」

ハヤト「貴様はデュエルが始まる前にレオンにカードを渡したあのカードは天空の覇者−シャインフォース・オメガーなんだろ?」

ファラオ「・・・・・さぁなもしかしたらお前の言うとうり天空の覇者−シャインフォース・オメガーかもな・・だが俺はお前に負けない。俺はターンエンド」

その頃レオンは・・・・・・

レオン「くそっ一豪何処に行ったんだ・・・・早く見つけてファラオのデュエルを見届けたいのに・・・・それにしてもファラオは何故俺にカードを託したんだ。」

レオンは1人そんな事を考えながら一豪を探していた・・・そんな時周りからガサ・・・・ガサガサと物音がした

レオン「何だまたモンスターか・・・」

『黒・魔・導・爆・裂・破』

レオン「!・・・・敵もマジらしいな姿を見せたらどうなんだギルフォード!。」

ギルフォード「ふんよく今の攻撃をかわしたな・・・・褒めてやるよレオン」

レオン「当然だあれぐらいの攻撃、どうって事ないまだ貴様は気がつかないようだなもはやガーディアンの力を使えるのは貴様だけではない・・・」

ギルフォード「・・・・何っ!まさかお前も・・・・」

レオン「ふん今頃、気がついたのか此処でモンスターを始めて召喚した時から気がついていたよこれは幻でも幻影でもない全て現実だってことも・・・お前は何故変わってしまったんだ昔は・・・」

ギルフォード「!黙れ俺は過去を全て捨てたんだもはや過去は過去俺は龍の力を使いこの世界を支配する。だが龍の力を使うには膨大な力を使う枷とし使う人間の魂を龍は食らう・・・」

レオン「その為に魂狩りか・・・・」

ギルフォード「そうだ・・だが何故かは知らんが龍はデュエリストの魂しか食らわないんでね力を使い魂を奪ってるわけだよ・・・」

レオン「愚かなそんな力を使い世界を支配するだとギルフォードお前は哀れだよ・・・果たしてお前はこの世界を支配しきれるかな人間が世界を支配するなんて不可能なんだよ。」

ギルフォード「ふんまぁなんとでもホザクがいいさいずれはお前達全員の魂を貰い受ける・・・あと一豪は私が預かっている・・・探しても無駄だ」

レオン「くっ何処まで俺の仲間を傷つける俺は貴様をゆるさないぜギルフォードォ・・・・」

ギルフォード「ふん待っているぞレオン」

43章:完

あとがき・・・ファラオVSハヤトのデュエルメインで書くつもりが全然メインじゃなくなってしまいました(オイ)ファラオさんすいません(マジで)では・・・・(LEON逃走・・・)
Date: 2003/12/16


42章:怒りの中・・・・
ひかるVSレッドクリスのデュエルはレッドクリスの勝利に終わった・・・そしてデュエルが終わるとレッドクリスの存在はなかった・・・・


レオン達がひかるに駆け寄る・・・・

ヒデ「おいひかる、ひかる返事をしろ・・・・・駄目だ意識がない」

ファラオ「くそっ・・・・駄目かやはり暗黒の力ってのが発動して魂の抜け殻か」

ヒデ「ひかるを元に戻すには奴らを倒すしかない・・・・とりあえず次に進もうぜ・・・」

ファラオ「・・・・そうだなここでこうしてても何も始まらない奴らを倒すしかないな・・」

ヒデ「とりあえずひかりは俺が背負って行くよ・・・お前達はまだ次とその次に戦わなければならないだろ・・」

ファラオ「ああ頼むよヒデ」

ファラオ達はさらに奥へと進んで行く。

そして次の神殿が見えて来た。

レオン「よし中に入るぞ・・・・」

レオン達は「神殿の中へと進んで行く。

中には男が1人マントを被り待っていた・・・

男「ふふふ来たな伝説のカードをしたがえしデュエリストよだがそのうちの1人は負け魂を抜かれたそうだな・・・まぁ安心しなすぐに全員仲間の元へ行かせてやるよ・・・・」

ファラオ「何だとフザケルナ俺達は貴様なんかに負けはしない。レオン、ここは俺が行くぜ。」

レオン「ああ任せたぞファラオ・・・俺は一豪を探してくる。」

ファラオ「気をつけろよレオンここは奴らのアジトだどんな仕掛けがあるか分からんそれとこのカードをお前に渡して置くよ。預かってくれ。」

レオン「ああわかった・・・」

男「おっと私の紹介がまだだったな・・・私は迅雷ハヤトだ・・・貴様の魂を頂くよ後悔するんだな自分達の行いを・・・」


ファラオ「黙れお前なんかには負けないと言っただろ行くぞデュエル」

41章:完

あとがき

なんと小説を約3ヶ月程更新してませんでした(大汗)
そしてすっかり話も忘れてたので考えてた物とは違うものになりそうです(待て待て)

次回はファラオさんのデュエルです(見ればわかるっての)

ではそう言うことで・・・・・(LEON逃走)
Date: 2003/12/14


41章: 敗北
ひかる「リバースカードオープン。タイムストップ」

タイムストップ。カウンタートラップ。効果、相手モンスターが攻撃宣言したとき発動。このターンの戦闘をなかったことにし相手バトルフェイズを終了させる。

レッドクリス「くっバトル回避のカードか・・・」

ひかる「そうそして効果によりあなたのバトルフェイズは強制終了となる・・・」

レッドクリス「くっまぁいいこの次は回避できまい・・・リバースカード1枚を伏せターンエンド」

ひかる「私のターンドロー。私はもうい1枚のリバースカード発動、魔法カード運命の選択。」

魔法カード運命の選択。魔法カード、効果、このカードは自分の場にモンスターが存在しない時のみ発動できる。自分は手札を1枚墓地におくりデッキから1枚のモンスターカードを選択しそれを相手に公開し手札に加える。このモンスターはこのターンであればいつでも場に特殊召喚することができる。」

ひかる「私はブラックマジシャンを捨てるわそして効果により暗黒マジシャンを手札に加える。そして手札より黒き魔術師ガーディアンマジシャンを場に特殊召喚するそして効果でブラックマジシャンを墓地より特殊召喚する。」

レッドクリス「ふん無駄なことを・・・・」

ひかる「無駄かどうか今教えてあげるわ・・・暗黒マジシャンを手札から特殊召喚。」

暗黒マジシャン☆8闇属性、魔法使い族。攻撃力0守備力0効果、このモンスターが召喚した時、場のモンスター2体を生け贄に捧げることによりこのモンスターの攻撃力を無限にし相手モンスターをすべて破壊する

ひかる「怨念に駆られしマジカル伯爵はいかなる魔法、罠の効果を受けないだけでモンスターの効果は無効化できないゆえに暗黒マジシャンの効果を防ぐことはできない。私はブラックマジシャン、そして黒き魔術師ガーディアンマジシャンを生け贄に捧げる。暗黒マジシャンよ全ての敵を粉砕せよ」
『暗黒魔術。ブラック波動』

レッドクリス「うわぁ・・・・・なんてねリバースカード発動暗黒反射」

暗黒反射。罠カード。効果手札を全て捨てLPを100にすることで発動する。このターンのダメージをダメージ発生元に反射する。

レッドクリス残りLP100

レッドクリス「伏せカードに見落としがあったな・・・これで私の勝ちだ」

ひかる「くっこのターンこの効果を防ぐ手はない・・私の負けだわ・・・」

ひかる残りLP0

レッドクリス「私の勝ちださて暗黒力の発動だ・・・貴様の魂はいただく・・・」

ひかるはその場に倒れこむ・・・・

レオン「・・・・・ひかるーーーー」

41章: 完


Date: 2003/09/21


40章: マジカル伯爵の恐怖・・・
ひかる「私のターンドロー、私は魔法戦士バルキリーを召喚攻撃表示」

魔法戦士バルキリー。魔法使い族、攻撃力1850守備力2000効果このモンスターが戦闘でモンスターを破壊する度にこのモンスターの攻撃力は500ポイントアップする、このモンスターが破壊したモンスターの効果は無効化される。

ひかる「魔法戦士バルキリーでマジカル伯爵に攻撃。『マジック連続ソード切り』マジカル伯爵を撃破。そして効果により魔法戦士バルキリーは攻撃力UP魔法戦士バルキリー攻撃力2350

レッドクリス残りLP7150

ひかる「私はリバースカードを1枚伏せターンエンド」

レッドクリス「私のターンドロー。私は墓地のマジカル伯爵を対象にこの魔法カードを発動させる怨念の杖。」

怨念の杖。魔法カード。効果自分のライフを2000払うことで前のターンに戦闘で破壊されたマジカル伯爵1体を場に特殊召喚するそのさい攻撃力をデッキから1枚カードを送る度に1000アップする。このモンスターはこのターン攻撃できない。この効果で場に特殊召喚されたこのモンスターにはいかなる魔法、罠の効果も無力となる

レッドクリス「私はデッキから10枚墓地に送る。そして怨念に駆られしマジカル伯爵を召喚」

レッドクリス残りLP5150

ひかる「!攻撃力10000」

レッドクリス「ふははこのモンスターを破壊したことを後悔するがいい。だがこのターンは攻撃できないターンエンド」

ファラオ「攻撃力10000なんてモンスターだ・・・」

ヒデ「あんなモンスター倒せるのかよしかも魔法、罠の効果を受け付けないなんて反則だぜ・・・」

レオン「・・・・ひかる諦めるな諦めないかぎり道はある」

ひかる「わかってるわよ・・・私のターンドロー。くっ私はリバースカード2枚を伏せ魔法戦土バルキリーを守備表示に変更してターンエンド」

レッドクリス「私のターンドロー。魔法カードブラックホールお発動させ怨念に駆られしマジカル伯爵で攻撃・・これで終わりだ・・・」

ひかる「リバースカードオープン」

40章:完

あとがき
最近小説のストリーがかなりメチャクチャになってるような・・・(汗)なんでギルフォードまで時空転換してんだよと思ったり(苦笑)そして小説のストーリにいい加減さ壊れオリカの登場(もっとましな効果考えんかい)とりあえずここまで読んでくださった方どうもありがとうございますもしよければ小説の感想をいただければ光栄ですwそして小説投票にも1ひょu(強制切断
Date: 2003/09/20


39章:第2の刺客レッドクリス
ファラオ達は消えた一豪を探しながらダークデュエリストsのアジトの奥へと進んでいく。

ファラオ「おーい一豪いたら返事しろー」

ヒデ「おい皆、次の神殿が見えてきたぜ・・・」

ファラオ「よし入ろう・・・」

ファラオ達は神殿の中に入る・・中は真っ暗だ・・

レオン「くっ暗いな・・・前が全然見えない・・」

レオンが声をあげた瞬間周りが明るくなる・・」

男「ふふふお待ちしてましたよ」

何処からか声がする

ファラオ「くっ早速かよ出て来いよさっさとかたずけてやる・・・」

男「私はダークデュエリストs第2の刺客レッドクリス・・・さて私と戦うのは誰ですか・・まぁ誰でも一緒ですがね・・・」

レオンが前へ出ようとしたその時レオンは後から誰かに引っぱられた・・・・」

レオン「痛てて誰だ・・・」

その相手はひかるだった・・・

ひかる「私が行くわ」

レオン「しかし・・・」

ひかる「レオンあなたはすぐに熱くなるしそれにあいつらは龍のカードを持つ集団・・もしあいつが持っていたら・・・それに立ち向かえるのは伝説のカードだけなのよ」

レオン「・・・・わかったここはひかるお前が戦ってくれでも負けるなよ・・」

ひかる「わかってるわよかならず勝つわよ・・」

レオン「必ずだぞ俺達はこの時代でギルフォードを倒して俺達の時代でも倒し龍を封印するんだからな・・」

ひかる「ええわかってるわよ。さぁ私が相手よ・・」

レッドクリス「さてデュエル開始だ暗黒のな・・・」

ひかる、レッドクリス「デュエル」

レッドクリス「私の先行ドロー。私はマジック伯爵を攻撃表示

マジカル伯爵☆3闇属性魔法使い族攻撃力0守備力0
効果、このモンスターが攻撃表示で破壊された場合デッキから闇属性の魔法使い族を1体特殊召喚する。

ひかる「攻撃力0のモンスターを攻撃表示ですって?・・・おちょくってるの?」

レッドクリス「さぁな・・・そして永続魔法。マジシャンズtoマジシャンを発動。

マジシャンズtoマジシャン。永続魔法カード、手札にある魔法使い族モンスターを1体墓地に送ることにより相手ライフに1000のダメージを与えるそして相手に与えたダメージ分のライフを自分のライフに加える。

レッドクリス「私は手札よりブラックナイトマジシャンを捨てる。効果により1000ダメージそして私のライフを1000回復さらにマジシャンズナイトマジシャンは特殊効果を持っている。このモンスターが墓地に置かれた時プレイヤーはカードを2枚ドローする」

ひかる「くっ・・・」

ひかる残りLP7000
レッドクリス残りLP9000

レッドクリス「ターンエンド」
Date: 2003/09/15


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