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作者オススメ小説
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28章:ファラオVS一豪 2003/08/20
27章:新たなる仲間 2003/08/20
26章: 黒魔導師の力 2003/08/19
25章:宣言 2003/08/17
24章:封じれるか?カオス・デストラクション・ドラゴン 2003/08/17
23章:ダークデュエリストsの刺客 2003/08/16
22章:明かされゆく過去 2003/08/08
21章:新たな出会い 2003/08/02
20章:過酷すぎた運命 2003/07/30
19章:運命 2003/07/27


28章:ファラオVS一豪
ファラオVS一豪のデュエルスタート
先行はファラオ

ファラオ「俺のターンドローモンスター守備表示、リバースカードを1枚伏せターンエンド」

一豪「僕のターンカード1枚ドロー、二ュートを召喚、攻撃表示
二ュートで守備表示モンスターを攻撃『クリムゾンパンチ』」

ファラオ「そうはさせないリバーストラップオープン、亜空間への誘い発動」

亜空間への誘い「相手モンスターが攻撃した時のみ発動可能、500ライフを払うことにより相手モンスターを次の相手ターン終了時までゲームから除外される。

効果によりニュートは一時的にゲームから除外される
ファラオ残りLP8000→7500

一豪「くっニュートが・・・・リバースカードを1枚伏せターンエンド!」

ファラオ「俺のターンカードドロー、場のモンスターを反転召喚、カイザーシーホース、カイザーシーホースを生け贄に捧げ、
青眼の白龍を攻撃表示。」

一豪「なんだと☆8のモンスターを1体の生け贄で召喚しただと・・・」

ファラオ「俺が生け贄に捧げたカイザーシーホースの特殊効果さ、カイザーシーホースは光属性のモンスターを召喚する時このモンスターで1体で2体ぶんの生け贄として扱うことが出来るんだよ・・・」

一豪「特殊効果か・・・」

ファラオ「青眼の白龍でプレイヤーにダイレクトアタック!『滅びのバーストストリーム』」

一豪「くっリバースカードオープン、和睦の使者ー、効果によりこのターンのダメージは無効」

ファラオ「リバースカードを2枚伏せターンエンド」

一豪「僕のターン、ドロー、魔法カード発動ブラックホール」

ファラオ「リバースカードオープン、亜空間との連結発動」

一豪「亜空間との連結・・まずい・・」

亜空間との連結、罠カード、効果、このカードは相手のモンスターカードがゲームから除外されている時のみ発動可能、相手が場のモンスターを破壊する行為を行った時、そのモンスターをターン終了時まで除外し除外されているモンスターを相手の場に特殊召喚する。

ファラオ「効果により青眼の白龍はこのターンのエンド時までゲームから除外されその代わりにニュートが一豪の場に特殊召喚される。」

一豪「そしてブラックホールによりニュートは墓地へ・・・・くっ青眼の白龍が倒せない・・・モンスターを裏守備で出してターンエンド・・」

亜空間との連結の効果により再び青眼の白龍が場に召喚される。

ファラオ「俺のターンドロー、魔法カード発動、融合、効果により場の青眼の白龍と手札に存在する2体の青眼の白龍を融合!、いでよ青眼の究極竜。」

一豪「くっ強い・・・」

ファラオ「融合モンスターは召喚したターンには攻撃できないターンエンド。」

28章、完
Date: 2003/08/20


27章:新たなる仲間
レオンVSクロードのデュエルが終わるとYOUがファラオ達に話かけてきた

YOU「ファラオ君」

ファラオ「YOUさんなんですか?」

YOU「ダークデュエリストsのことだがあいつらのアジトの正確な場所を知っている子がいるんだけど。」

ヒデ「本当ですか?是非会わせてください」

YOU「ああ帝國一豪君〜」

YOUが名前を店の奥から1人の青年があらわれた。

帝國一豪「初めまして。」

全員「初めまして」

帝國一豪「話はYOUさんから聞いてます。僕、ダークデュエリストsのアジトを知ってますよ。」

レオン「教えてくれあいつらのアジトを・・・」

帝國一豪「ええいいですよ。」

レオン「ありがとう」

帝國一豪「案内しますよ。」

ファラオ「ちょっと待ってくれ・・・まだアジトに行くのはやめたほうがいい」

帝國一豪「そうですかでは僕も行動を共にさせてください。僕はあいつらに・・・」

ファラオ「もちろんだよいっしょに行動を共にしていt6あだきたい。」

帝國一豪「あの今からデュエルしませんか?」

ファラオ「いいね、そうしよう」

ファラオと一豪がデュエルを始めた同時刻クロードはアジトに戻っていた。

いよいよこちらの時代でもファラオ達の周りでダークデュリストsが動きはじめたのであった・・・・
27章、完

Date: 2003/08/20


26章: 黒魔導師の力
レオン「いくぜ、リバースカードオープン、ダブル黒魔導」

ダブル黒魔導、トラップカード、効果
このカードは自軍の場にブラックマジシャン
ブラックマジシャンガールが存在する時のみ発動可能、LPを2000払うことで相手モンスターを破壊し墓地にある魔法使い族1体を特殊召喚できる、このターンのバトルフェイズにLPを1000払うことでこのターンのみバトルフェイズを2回行うことができる。

クロード「なんだとまさかそんなカードを伏せていたとは・・」

レオン「俺のデッキはブラックマジシャンとブラックマジシャンガールが最大の切り札なんでね。魔法、罠もマジシャンの力により発動できるものが多数入っているだよ。」

クロード「く・・・・・」

レオン「ダブル黒魔導によりカオス・デストラクション・ドラゴンを破壊、レオン残りLP5000。」

クロード「手を打とうにも私の残された手はない・・・」

レオン「バトルフェイズ、LPを1000払いこのターンバトルフェイズを2回行うレオン残りLP4000。」

クロード「私が負ける・・・この私が最強のデッキが・・」

レオン「モンスターで総攻撃このターンは全てのモンスターが2回攻撃できる。」

クロード残りライフ0

レオンVSクロード、勝者レオン

ヒデ「やったなレオン」

レオン「ああっでもこの時代にも龍はカードとして存在しているのなら急いで俺達の時代で龍を封印する方法を見つけないとな

ファラオ「そうだな・・・」

ひかる「そうだYOUさんの話だと龍には負けた者の魂を奪うって・・・」

ファラオ「でもそれだとノコノコ君だって奪われてるはずだろ?」

ひかる「たしかにそうね・・・」

ファラオ達のそばにノコノコがやってきた。

ノコノコ「どうもありがとう。」

レオン「カードを奪われずにすんでよかったね・・」

ノコノコ「このカードレオンさんにあげるよ。」

レオン「いいのかい?」

ノコノコ「いいですよほんのお礼です。」

レオン「ありがとう」
Date: 2003/08/19


25章:宣言
クロード「私のターン、ドロー」

クロード「魔法カード発動、龍族復活の儀式。」

レオン「龍族復活の儀式?どんな効果なんだ一般には存在しないカードか・・・」

クロード「そのとうり我らの手にかかればどんなカードも偽造できまたオリジナルにカードを作ることも簡単なのだよ」

レオン「貴様、腐ってるぜ・・」

クロード「我々は勝つためには手段を問わないんだよ。」

龍族復活の儀式。魔法カード、効果、この発動は無効化されない、場、手札このカードの対象以外の墓地のカードをゲームから除外し墓地のドラゴン族を1体を選択し場に攻撃力を1000ポイントアップし場に特殊召喚する。

クロード「対象はカオス・デストラクション・ドラゴン、効果により攻撃力を1000アップし特殊召喚。

カオス・デストラクション・ドラゴン、攻撃力4500守備力2000

クロード「ブラックマジシャンガールに攻撃、マジシャンガール撃破・・・・」

レオン「ふっ魔法カード発動、魔術師の集結」

魔術師の集結、魔法カード、効果このカードは自分の場にブラックマジシャンガールが出ていて相手が攻撃した時のみ発動可能、LPを1000払うことで攻撃を無効化最大3体の魔法使い族をデッキから特殊召喚できる、この効果により特殊召喚されたモンスター1体につき相手のライフは500ポイント回復する。この

クロード「何?相手のターンに発動する魔法カードだと」

レオン「俺はブラックマジシャン、マジシャンオブブラックカオス、混沌の魔術師を召喚する。」

レオン残りLP8000→7000
クロード残りライフ8000→9500

レオン「混沌の魔術師の効果によりディメンジョンマジックを手札に加える」

クロード「ターンエンド」

レオン「俺のターンドロー」

するとレオンはいきなり笑いだした

レオン「ふっクロードこのターンでこのデュエルは終わる・・・」

クロード「なんだと・・・カオス・デストラクション・ドラゴンを倒せると言うのか・・」

レオン「ああこのカードがあれば関係ない・・・」

25章、完

あとがき
今回のレオンVSクロードはこの章で終わらせる予定でしたが作者の都合上次回に持ち越しですwでは(作者=レオン逃走
Date: 2003/08/17


24章:封じれるか?カオス・デストラクション・ドラゴン
レオンとダークデュエリストsの刺客クロードとのデュエル始った

レオン、クロード「デュエル」

クロード「私の先行カードドロー」

クロード「モンスターを1体裏守備リバースカードを2枚伏せターンエンド」

レオン「俺のターンドロー」

レオン「魔法カード発動強欲な壺効果により2枚ドロー」

レオン「熟練の黒魔導師を攻撃表示さらに魔法カードディメンジョンマジック効果で熟練の黒魔導師を生け贄にブラックマジシャンガールを召喚」

レオン「ブラックマジシャンガールで裏守備モンスターに攻撃、
黒き森のウィッチを撃破」

クロードは効果によりサイコショッカーを手札へ加えた」

レオン「ターンエンド」

クロード「私のターンドロー」

クロード「魔法カード苦渋の選択発動」

クロードはデッキから異次元の女戦士×2、ブレードナイト、心眼の女神、聖なる魔術師を選択した。」

レオン「苦渋の選択で全てが光属性・・墓地には黒き森のウィッチ・・くっカオス・デストラクション・ドラゴンを召喚される・・・」

レオンは聖なる魔術師を選択

クロード「モンスターを裏守備表示。」

クロード「ターンエンド」

レオン「俺のターンドロー」

レオン「魔法カード魔術の呪文書をブラックマジシャンガールに装備。リバースカードを1枚伏せ、これは賭けだ・・・・魔法カード闇の指名者発動、効果によりカオス・デストラクション・ドラゴンを宣言」

レオン「クロードのデッキの中にあれば・・・・封じれる」

クロードの中にはカオス・デストラクション・ドラゴンがあったためクロードの手札へ

レオン「よし魔法カード運命のいたずら発動

運命のいたずら、魔法カードこのターン相手がデッキからカードを手札に加えた場合のみ発動可能そのカードを墓地へ送る。

レオン「ブラックマジシャンガールで攻撃」

裏守備モンスターはとキラースネイク。」

レオン「ターンエンド」

24章、完
Date: 2003/08/17


23章:ダークデュエリストsの刺客
ファラオ達は店の奥から出てくると店のデュエルスペースに向かった。するとノコノコがデュエルしていた・・・

ノコノコ「モンスター守備表示ターンエンド」

男「私は墓地から異次元竜トワイライトゾーンドラゴン、エビルナイトドラゴンを除外しこのカードを召喚するカオス・デストラクション・ドラゴン。」

カオス・デストラクション・ドラゴン
ドラゴン族、闇属性、☆8効果、攻3500/2000
このカードは通常召喚できない。
このカードを特殊召喚するには自分の墓地の光属性と闇属性モンスターをゲームから取り除かなければならない。
このカードの特殊召喚は自分のメインフェイズ1にしかすることは出来ず、このカードを特殊召喚したターンに自分は他のモンスターを通常召喚することはできない。
バトルフェイズ時に1000ライフ払うことで相手モンスター全てに1度ずつ戦闘を行うことが可能(この効果を発動したターンに自分の場の他のモンスターで攻撃することは出来ない)。
このカードが相手モンスターを破壊した時自分の場に「アームズ・ドラゴントークン・闇属性・ドラゴン族・星4・1000/1000」を一つ置く。また、「アームズ・ドラゴントークン」が戦闘によって破壊されたとき相手プレイヤーは500ポイントのダメージを受ける。

ヒデ「!あのカードはまさか封印されし龍か・・・」

レオン「もしそうだとするとあの男はダークデュエリストsか・・」

男「カオス・デストラクション・ドラゴンの効果発動1000のライフを払い、このターン相手のモンスター全てに攻撃可能にする。

男「さらに罠カード発動、龍の逆鱗発動。全てのモンスターに攻撃、これでライフポイントは0だ私の勝ちだな・・・・」

ノコノコ「くっ・・・」

男「では約束どうりお前の持つ光の戦士シャイニング・ナイトは頂く。」

ノコノコがカードを渡そうとした瞬間レオンが割り込む。

レオン「ちょっと待て!約束ってなんだよ。お前ダークデュエリストsだな」

男「!お前なぜそれお知っている・・・」

レオン「答える必要はない・・」

男「まぁいい、いかにも私はダークデュエリストsの1人クロードだ。」

レオン「クロード。強奪まがいでカードを奪うことは許さないぜ。」

クロード「貴様には関係ないそこを退け。」

レオン「断ると言ったら?」

クロード「ふっ面白い。我々の存在を知ってるくらいだお前デュエリストなんだろ?だったら私とデュエルしろ。もしお前が勝ったらそいつのカードは諦める」

レオン「望むところだいいだろう、デュエルだ・・・

23章、完

Date: 2003/08/16


22章:明かされゆく過去
YOUに誘われて店の奥に通されたファラオ達。

YOU「どうぞお座りください。」

全員「どうも。」

YOU「封印された龍についてでしたね。」

ファラオ「ええそうです。」

YOU「ではまずこれを・・・といいYOUは1冊の古びた本を広げた。」

ヒデ「これは?」

YOU「これはあなた達が知りたがってる龍に関して書かれた本ですまぁこれは今の時代のものではないのである程度訳したぐらいなんで全てわかるわけではありませんがその本を差し上げましょう私には不要の物なのでね・・・・」

ファラオ「ありがとうございます。」

YOU「次にあなた達はデュエリストですか?」

全員「ええまぁそうですが・・・」

YOU「ふむならこれもお話しておきましょう。はるか昔、古の時代に封印された龍は2000前の時代に邪悪な心を持つギルフォードと言う者により封印が解かれたとされています。」

ヒデ「ギルフォード!」

YOU「ギルフォードは龍を操り全てを破壊しようとしたとされてます。しかし全てを破壊する前にギルフォードはある3人の者に敗北しその龍は封印されようとしましたが封印する前に龍はどこかへ消えたとされています。そして現代にカードとして蘇ったともされてます。もちろん一般には流通されてませんがえね・・・ある組織が持っているとされてます。その名はダークデュエリストs。闇の世界でカードを悪用し世界中でレアカードをも強奪している。」

ファラオ「ダークデュエリストsまさか!嘘だろ何で2000年後の世界にあの組織が存在してるんだ・・・・」

ヒデ「・・・・・未来の世界にまで存在するのか」

ひかる「しかも龍まで存在していたなんて・・・」

レオン「これはこっちの世界でも組織を潰す必要があるのかもな・・・」

YOU「ちょっと待つんだ。未来とか潰すとかもしかして君達ダークデュエリストsと戦うつもりなのか?。もしそうなら止めるんだあいつらは大量にカードを偽造し一般には流通されてないカードを持つ集団。そんなやつらを相手に勝てるわけないだろう・・・・」

ファラオ「YOUさん・・・・でも俺達はそんな集団を許せないんです」

YOU「その気持ちはわかるだが話したとうり封印された龍を持つ集団。しかもそのカードにはデュエルで負けた者の魂を奪う力を持つともされてる・・・」

ヒデ「それでも俺達は戦うそれが村の皆の・・・・」

YOU「・・・そうかならもう私は止めないだが危険なことだけはしないほうがいいそれほど危険な奴らなんだ。一様やつらのアジトを教えておこう。この町から南西に行くと洞窟があるそこを抜けるともうそこはやつらのアジトだ行くなら気をつけろ・・・」

ファラオ「YOUさんどうも有り難うございました」

YOU「どういたしまして・・・」

22章、完

あとがき、まず初めにやべ〜〜〜時代が変わってから1ミリもデュエルに触れてない・・・・遊戯王の小説なのにやべっ!次回あたりでデュエルに触れないとw。

前回に書き忘れたキャラ説明をこの場を借りてしておきます。

YOU、町のカード屋の店員、現在はカード店で働いているものの過去には大会の優勝経験をもつ隠れデュエリスト。そいてそれ以外の過去は不明とすこし謎めいた人物。

ノコノコ、デュエル大好きな男の子、3年前にひょんなことからデュエルモンスターズを始めたごく普通な少年である。しかしこの後ファラオ達と行動を共にし運命のイタズラに巻き込まれることなどしるよしも無い。
Date: 2003/08/08


21章:新たな出会い
レオン「さてと次はどうする?」

ヒデ「そうだなもう此処にはようも無いしな・・・」

ファラオ「次は町でいろんな情報でも聞かないか?」

ひかる「そうねそうしましょうか」

レオン「やっぱりカード屋がいいんじゃあないか」

ヒデ「そうだなカード屋に行くか・・・」

ファラオ、ひかる「賛成」

そこに1人の男の子が話しかけてきた・・・

ノコノコ「ねぇ君達古代のことに興味があるの?」

ファラオ「ああまぁね・・」

ノコノコ「そうかなら1ついいことを教えてあげるよ、この先にあるカードショップの店員のYOUって人が古代のことに詳しいよ」

ファラオ「そうかありがとう。あっそうだ君の名は?」

ノコノコ「僕の名はノコノコ」

ヒデ「ありがとうノコノコ君」

町のカードショップ・・ファラオ達が中に入ると1人の店員が出迎えた・・」

YOU「いらっしゃいませ」

ファラオ「すいませんすこし聞きたいのですが・・」

YOU「はいなんでしょう?」

ファラオ「ここにYOUさんって人がいるって聞いたんですが・・・」

YOU「はい私がそうですが・・・・」

ファラオ「ああそうでしたか・・・ついさっきYOUさんが古代のことに詳しいって聞いて伺ったんですが・・」

YOU「ええまぁそんなに詳しくはありませんが・・・知ってるかぎりならお話しますが・・・」

ファラオ「2000年前に3体の龍がいたと思いますがそのことについて教えてほしいんです・・」

YOU「わかりましたここでは他のお客様の迷惑となりますので奥のほうへどうぞ・・・」

21章、完

あとがき、現代編に入ったとこで新たにYOUさんとノコノコさんが登場ですこの2人は重要な人物になると思いますのでお楽しみに・・・・ではこのへんで(レオン逃走・・・)
Date: 2003/08/02


20章:過酷すぎた運命
ヒデ「さぁ情報を集めようぜ!」

レオン「ああそうだな、だがどうする?ここはいったい、いつの時代かわからない・・」

ひかる「ねぇあそこって何かしら・・・・」

ヒデ「古代展示展・・・・よしあそこに行ってみよう」

ファラオ「ぇ何でだよ・・」

ヒデ「ここがもし未来の時代なら俺達のいた時代は過去の時代だろ・・だからもしかしたら何かわかるかもしれないだろ・・・」

ひかる「なるほどね・・・私賛成」

ファラオ、レオン「そうだな、よし行こう」

ファラオ達は古代展示展へ行くことにした・・」

古代展示展へ入ってすぐに石版があることに気ずいた・・」

ヒデ「!あれは、おい皆見てみろよ・・・石碑に刻まれてる3体の龍あれの内1体って大邪神カオスレッドドラゴンじゃないのか・・・」

ファラオ「ああ間違いないあれはギルフォードが使ってた大邪神カオスレッドドラゴンだ!」

レオン「ん、これは・・・この石碑の説明か・・何、何、2000年前この世界には邪悪なる者が龍を使い世界を滅ぼそうとした・・だがその邪悪なる者を倒そうと4人の若者が・・・ここで終わってる・・・」

ヒデ「まさかこの石版ってあの時のデュエルがなんらかの形でこの形で残されていたんじゃ・・・・」

ファラオ「何言ってんだヒデ・・」

ヒデ「だってよく見ろよ大邪神カオスレッドドラゴンの下に描かれている人物はギルフォードにそしてその者に対をなす1人の人物はファラオ、お前にそっくりだ・・」

ファラオ「・・・・・確かに似ている。」

ヒデ「これでわかったろ?ここは俺たちのいた時代より未来だ・・・・そしてあの時にデュエルは俺達の運命を左右するもの
だったんだよ・・・・」

ファラオ「あああのデュル光が勝つか闇が勝つかって言ったところか・・・・」

レオン「さぁこれでここがいつの時代かもわかった・・・やはり俺達のやることはただ1つこの時代で龍を封印する方法を見つけて元の時代に平和を取り戻すことだ」

ひかる「そうねもうこうなったら最後までやるしかないわね・・・」

ファラオ「さぁ次はその方法を見つけないとな・・・」

20章、完
Date: 2003/07/30


19章:運命
ファラオ「お父さんギルフォードはかならず俺が倒す」

頼んだぞファラオよ・・・・さぁ転送するぞ。

ファラオ「ああ頼む」

ファラオの父は呪文を唱えた・・・
次の瞬間ファラオ達を光が包みこむ。
ファラオ達がその場からいなくなった瞬間光はおさまった・・

ギルフォード「なんだったんだ今の光は・・・!ファラオがいない・・・・・」

ギルフォード「くっ逃げたか・・・・まぁいい3枚のカードが揃った今急ぐ必要はない・・・」

ヒデ「う〜〜〜んここは・・・・」

ひかる「なんだったの今の光は・・・」

レオン「皆無事か?」

ヒデ「ああ」

ファラオ「皆よく聞いてくれ実は・・ファラオは今までのことを1つ1つ説明した。」

ヒデ「なんだってギルフォードが世界を滅ぼそうとしているだって・・・」

ファラオ「ああそうなんだどうやら封印された龍の力を最大に引き出すには俺のこのペンダントが必要らしい。そして今俺達がいるのは別の時代だ・・」

レオン「!別の時代だって・・・・」

ファラオ「あああの時ペンダントが光だしたと思ったら俺にの父さんが現れたんだ・・・」

レオン「でもファラオの父ってお前が小さい時に亡くなってるだろ?」

ファラオ「ああ。確かにそうだが・・俺も何がなんだかよくわからないだがここに来たのは再び龍を封印する方法を学ぶためらしい・・」

ヒデ「それなら話は早い・・・いろんなところを周って情報を聞こうぜ・・・・」

ファラオ「ああそうだなでも此処は別の時代だ俺達のいた時代より過去か未来かわからない、慎重に行こう・・」

ひかる「そうね・・」

19章、完
Date: 2003/07/27


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