小説

  

混沌が新たなる世界を導き出す・・・

精霊戦争プリズムさん
遊戯戦闘記〜時空物語〜くるみさん

12話 四天王登場 2004/06/26
第11話 強力な兵器!! 2004/04/18
今回は関係図を・・・ 2004/01/18
第10話 カオス・カンパニー進入 2004/01/17
第9話 カンナはどうなる・・・ 2004/01/15
番外編 キャラ紹介 2004/01/14
第8話 謎の刺客 2003/12/31
第7話 突撃!! 2003/12/31
第6話 キャノン部隊 2003/12/30
第5話 魔界の戦士ダークソード 2003/12/28


12話 四天王登場
デュランダル「やっと、3階か・・・」
ジーニアス「このビルは7回まであるんだよね。」
レイド「そのはず・・・」
レイド達の前に、巨大な龍が現れた!!

レイド「なんだ、あのドラゴンは!!」
ヤマト「このドラゴンは、俺のドラゴンデスヴォルフトガルフだ!!」
マコツ「いけ!!ブラック・マジシャン!!」
「ブラックマジック!!!」
レイド「やったか?」
しかし、デスヴォルフトガルフは無傷だった・・・
マコツ「なぜだ!!」
ヤマト「こいつには、魔法は効かない!!」
「そろそろ、反撃に移ろう!!」
「喰らえ!!」
デスヴォルフトガルフの口から、衝撃波が放たれた!!
レイイチ「ムダだ!!」
「その攻撃お前にそっくり返す!!」
月風魔は衝撃波を跳ね返した!!
ヤマト「少しはやるようだな!!」
「だが、コレが最後!!」
「グラビティブレス!!」
シード「これくらいの重圧は・・・」
「くそ、押しつぶされそうだ・・・・」
ジーニアス「ジャッカル!!」
「これくらいの重圧は破ってしまえ!!」
ジャッカルは重圧を破り、デスヴォルフトガルフに攻撃!!
ジャッカルの剣は、デスヴォルフトガルフを突き破った!!
ヤマト「おのれ!!!」
「次ぎ会ったら覚悟しろ!!」
レイド「ジーニアスよくやった!!」
ジーニアス「あれくらい、どうってこともないって!!」
デュランダル「本当は厳しかったんだろ!!」
ジーニアス「う・・・・」

そのころセトは・・・
セト「四天王のヤマトが破れるとは・・・」
李条「あの、研究はよく、進んでまして、あの小僧どもをやつける兵器ができそうです。」
セト「よし、次の階でできれば、それを導入してみろ!!」
李条「わかりました!!」

12話終了
Date: 2004/06/26


第11話 強力な兵器!!
デュランダル「いくぜ!!トライス!!キラー・トマトに攻撃!!」
警備員A「罠ディスク作動!!」
「サンダー・ブレイク!!」
デュランダル「残念だが、トライスには通用しない!!」
「逆に攻撃力が上がっちまった!!」
警備員A「何・・・!!」
デュランダル「トライス攻撃!!」
トライスの剣はキラー・トマトでは、なくシャイン・エンジェルに当たった!!
デュランダル「くそ・・・」
警備員B「惜しかったな・・・」
「しかも、シャイン・エンジェルはやられたとき、光属性モンスターを召喚することができる!!」
「召喚するのは!!」
「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン!!」
デュランダル「何・・・」
警備員B「お前は負けるわけだ!!」
「ブルーアイズ!!トライスに攻撃!!」
「ち・違うぞ攻撃目標が・・・」
「攻撃目標が、味方のモンスターに!!」
「攻撃をやめろ!!」

ブルーアイズが攻撃したのは、トライスではなく、警備員B以外のモンスターだった!!

警備員C「でも、巨大ネズミはモンスターを召喚できる・・・」
デュランダル「それは、違う!!」
「なぜなら、相手モンスターにやられたときしか効果を発動できない!!」
「つまり!!」
「モンスターは召喚されない!!」
警備員D「そんな・・・」
デュランダル「ってことは、お前らはゲームオーバーだ!!」
警備員A「覚えてろよ!!!」
デュランダル「それじゃぁな!!」

そのころ、ジーニアス達は・・・
ジーニアス「よし、ここで合流・・・」
「なんだこのロボは!!!」
いきなり、ジーニアスの目の前に、振り子刃を持ったモンスターが現れた!!
マコツ「振り子刃の拷問機械・・・」
ジーニアス「そういえば、見たことあるなこのロボ」
マコツ「そう、こいつで俺の父を失った」
「だから俺はコイツを本気でぶっ潰す!!」
「他の奴らは下がってろ!!」
ジーニアス「でも・・・」
「うるさい!!」
「いくぜ!!ブラック・マシシャン召喚!!」
「ブラック・マジック!!」
ブラック・マジシャンが放った波動は、跳ね返されて、天井にぶつかった!!
マコツ「くそ・・・」
「どうすればいい・・・」
マコツが諦めかけたそのとき!!
いきなり、拷問機械が真っ二つに!!
デュランダル「お待たせしたな!!」
マコツ「デュランダル!!」
レイド「下の警備員はデュランダルが倒した」
「俺は動揺してて出番がなかったけど・・・」
デュランダル「お前、いたのか?」
レイド「失礼だな!!」
ジーニアス「まぁ落ち着きな」
デュランダル「それより、3階に行こう!!」

そのころ、セトは・・・
セト「2回まで突破されたな・・・」
李条「誠にすいません。」
セト「いいだろう」
「いよいよ四天王を登場させるか!!」
李条「いきなりですか?」
セト「俺の作戦に逆らう気か!!」
「それより、李条」
「お前は5階の研究施設を守って欲しい」
李条「あれですか・・・」
「わかりました。」
セト「それでいい」
「さて、ガキ共もこれまでさ。」
「次の階でくたびるはず」
11話終了
あとがき・・・
デュランダル「あの警備員を一人で倒すのは結構疲れた・・・」
レイド「楽そうだったけどな」
デュランダル「うるさい!!」
「あれでも、辛かったんだぞ!!」
レイド「77へぇ」
デュランダル「勝手に批評するな!!」
Date: 2004/04/18


今回は関係図を・・・
10話が終わったとこなので一応今までのキャラの関係図を・・・
            
             誘拐    ?
          カンナ←セト←李条
         尊敬↑↓部下
          アンドレア ディリス グレゴール
            ↓嫌う
           主人公グループ

んなとこですね・・・

Date: 2004/01/18


第10話 カオス・カンパニー進入
ジーニアス「まさか、カンナが・・・」
レイド「ともかく、進入するぞ!!」
デュランダル「でも、ロックが内側から掛かってるぞ・・・」
レイイチ「ロックなど・・・破壊すればいい!!」
マコツ「できるか・・・・」
レイイチ「やってみる!!」
「月風魔召喚!!」
「ドアに攻撃!!」
「烈風斬!!」

ズバーン!!

コンピューター「システムが破壊・・・」
「システムが破壊・・・」

レイイチ「これで、通れる・・・」
シード「待った!!」
「敵が・・・」
ナイト「結構敵がいるぞ・・・」
「メタル・フィッシュに王室前のガーディアン・・・」
「これでも、喰らえ!!」
「しびれ薬作動!!」
「これで、機械モンスターは動けない!!」
「次ぎ行くぞ!!」

ダダダダダダダ・・・

カオス・カンパニー1階セントラル

警備員A「お前らは誰だ!!」
デュランダル「侵入者ってね・・・」
警備員B「ふざけるな!!」
「攻撃するぞ!!」
デュランダル「モンスターでならいいぜ!!」
警備員A「ふざけるなよ・・・」
「キラー・トマト召喚!!」
警備員B「シャイン・エンジェル召喚!!」
警備員C「巨大ネズミ召喚!!」
警備員D「UFOタートル召喚!!」
デュランダル「なら、俺は!!」
「ガーディアン・トライス召喚!!」
「後は俺に任せろ!!」
「お前らは上に・・・」
ザンゲツ「OK!!」
デュランダル「てめぇーら全員ブチ倒す!!」

ジーニアス「デュランダル1人で大丈夫かな・・・」
レイド「強気だったから大丈夫じゃない・・・」
「ハハハハハハ・・・・」

ポチッ!!

ジーニアス「レイド逃げろ!!」
レイド「う・・・うん!!」

いきなり、銀幕の壁が出てきた!!
レイイチ「これは罠だ・・・」
「つまり、スイッチを踏んだら、罠が作動する」
ジーニアス「レイドと分かれてしまったな・・・」
ザンゲツ「1階にエレベーターがあるはずだから2階でレイドと合流しよう!!」
「デュランダルも気になるからな・・・」

そのころセトは・・・

セト「あのガキ!!俺の会社にぬけぬけと・・・」
「おい!!、李条!!ガキ共を倒す兵器はあるか!!」
李条「強力な兵器を2階に用意しております・・・」
セト「そうか・・・」
「ガキ共に終焉が来る!!」
「ワハハハハハハ!!!」

第10話終了

新キャラ李条も登場し、カオス・カンパニーでの戦いはヒートアップしそうです!!
Date: 2004/01/17


第9話 カンナはどうなる・・・
マコツがブラックマジシャンを倒した頃、レイドは・・・
アンドレアと戦っていた・・・

アンドレア「どうだ!! 私の秘密兵器、ブローバック・シザーズは・・・」
レイド「あの、モンスターはブローバック・ドラゴンとデス・シザーズの合体形だな・・・」
「ならば!!」
「俺は、融合解除のディスクを作動する!!」
アンドレア「甘い!!マジック・ジャマー作動!!」
レイド「くそ!!」
「ならば、メテオストライクを作動!!」
アンドレア「突撃してくるのか・・・」
「・・・・・・」
「無駄だ!!」
こいつには、貫通攻撃など通さん!!」
レイド「なら、ディスクを伏せ終了!!」
アンドレア「ブローバック・シザーズ攻撃!!」
「ブローバック・マシンガン!!」
レイド「お前は1つミスをした・・・」
「それを証明してやる!!」
アンドレア「証明してみろ!!」
「いっとくけど、ある程度の攻撃は通さんぞ」
レイド「地獄の扉越し銃を発動!!」
「ブローバック・シザーズの弾丸攻撃は強い!!」
「それを反射してやるのさ」
「つまり、自分の攻撃に装甲はもたないのさ」
アンドレア「面白い!!挑戦を受けよう!!!」

ブローバック・シザーズの上半身が爆発して下半身も誘導して爆発した!!

アンドレア「・・・・・」
「くそ!!」
レイド「カンナはどこにやった!!?」
アンドレア「カオス・カンパニーの会社内に閉じ込めてある・・・」
レイド「そうか・・・・」
「マコツ!!」
「カンナを助けに行くぞ!!」
「コイツから聞いた情報によると、カオス・カンパニーの会社内らしい!!」
アンドレア「あと、1つ助言するがセト様は強すぎる・・・」
「あいつは、龍を操る・・・」
レイド「どんな奴かしらねぇが、ぶったおす!!」
マコツ「2人でカオスカンパニー行くのか?」
レイド「皆に事情を話せば、聞いてくれるはずだ」
マコツ「俺が伝えとく、お前が伝えるとまた大変なことになりそうだからな・・・」
レイド「なんだって!!」
マコツ「今日の夜6時に集合だ!!」
レイド「わかった!!」

そして、集合時間の夜6時になった・・・

第9話終了・・・・

アンドレアはパワーアップして帰ってきました
これからの出番はどうなるんでしょう
Date: 2004/01/15


番外編 キャラ紹介
今回はカオスファンタジーのキャラ紹介をします。

主人公のレイドから行きます。
名前・レイド
年齢14
主力ディスクモン・ブレイド・ナイト
好きな食べ物・ジェノサイドキングサーモン
モデル・俺

親を1歳の頃になくし、寺院で生活を過ごし、働いてきた。
人一倍の苦労を知っており、時には味方とケンカするときもある。

他のキャラからの印象

あいつは、苦労があったに違いない、だから強く生きようとしている。byマコツ

なんか、暗い感じだけど共通するとこもないとはいえないね。byジーニアス

次は、マコツです

名前・マコツ
年齢14
主力ディスクモン・ブラックマジシャン
趣味・ゲーム
モデル・凡骨さん

不思議な能力があるため、マコツは小さい頃からいじめられていた。
親が離婚して、母が残っただけになってしまった。
離婚した1年後母は何者かに殺される。
今はそいつを探している

あいつはね、俺といつもケンカするよ。
昔あいつをいじめてたんだっけ。
今は反省してるよ。byナイト

あいつは、なんといえない・・・byレイイチ

次はジーニアスです

名前・ジーニアス
年齢・14
主力ディスクモン・ジャッカルの聖戦士
得意なスポーツ・サッカー
モデル・ギルフォードさん

いつも陽気なキャラ
時々怒ったら手がつけないこともある。

はしゃぐのやめろ・・・byマコツ

いいやつだとは思うbyザンゲツ

キャラ紹介は月1回やります。
2月のキャラ紹介は、セト、カンナ、レイイチの予定です
Date: 2004/01/14


第8話 謎の刺客
セト「あのガキ達を倒すにはあいつを呼ぶか・・・」
「でも、あいつ何かしでかすかもしれないからな・・・」
「一か八かあいつにしよう!!」
「奇術師にね・・・」


レイド「やっと学校が終わったよ・・・」
マコツ「波乱だったな」
レイド「今日早く寝よう・・・」

翌朝
レイド「何だコレ?」
「紙・・・・」
「なになに・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「何だって!!」
「カンナを拉致した!!」
「どっせ誰かの悪戯だろ」
「・・・・・・・・・・」
「早くしないとカンナを殺す・・・・」
「行ってみるか・・・」
「場所は、スラム街の3番街の旧3番街駅か・・・」

12月 28日 午前6時 50分 旧3番街駅

レイド「マコツも招待されたのか?」
マコツ「そうだ・・・」
レイド「一体誰なんだろーな」
マコツ「セトとか」
レイド「まずないっしょ・・・」
?「私はセト様の刺客!!」
「グレゴール伯爵だ!!」
マコツ「お前がカンナを?」
グレゴール「そうだ!!」
「私がやった!!」
「カンナの場所を教えて欲しくば私と戦え!!」
「1対2じゃダメだろ」
「だから・・・」
「アンドレアも呼んできた!!」
「アンドレア、新兵器の強さを見せてやれ!!」
アンドレア「はい!!」
「ここが、汚名挽回への一歩だ・・・」
「ここで、負けたら・・・・」
「私はマコツと!!」
グレゴール「待った!!」
「私はマコツと戦いたい」
「お前は、レイドと戦え!!」
アンドレア「はい!!」
マコツ「仲間割れになってるな・・・」
レイド「ああ」
グレゴール「何をゴチャゴチャしゃべっとる!!」
「行くぞマコツ!!」
「ブラック・マジシャン召喚!!」

青いブラックマジシャンガ召喚された
マコツ「これは・・・」
グレゴール「そう!!」
「これは、ブラック・マジシャンの先祖なのだ!!」
「お前のブラックマジシャンと能力はかけ離れている!!」
「さぁどうする!!」
マコツ「死のマジックボックスを・・・」
グレゴール「マジック・ジャマー発動!!」
マコツ「・・・・・」
「なら、リバース・ディスクをセット!!」
グレゴール「サイクロン作動!!」
「リバースを破壊!!」
マコツ「もう、後が無いぞ・・・」
「一か八か!!」
「リバースを伏せて終了!!」
グレゴール「千本ナイフ作動!!」
「もう、終わったな!!」
マコツ「ミラー・マジック作動!!」

ナイフが鏡に吸い込まれた

マコツ「さっき、放ったナイフをそっくり返すぜ!!」
「喰らえ!!」

鏡からナイフが千本出てきて、グレゴールのブラック・マジシャンに向かっている!!

グレゴール「よくも・・・」
「でも、ブラック・マジシャンの魔法は・・・」
マコツ「よく見てみ、ブラック・マジシャンの杖を」
グレゴール「杖が折れてる!!」
マコツ「俺の勝ちだな・・・」

ブラック・マジシャンに千本のナイフが刺さった!!

マコツ「ふー・・・」
「ところで、レイドはどうなった?」

第8話終了

あとがき・・・
今日は5話更新したいな〜
Date: 2003/12/31


第7話 突撃!!
レイド「これで、学校は守られたか・・・」
ジーニアス「危なかったね・・・」
レイイチ「月風魔は大丈夫か・・・?」
デュランダル「なんか、あったのか?」
レイイチ「月風魔が大ダメージを受けている」
「どうすればいい?」
デュランダル「なら、このディスクを使え!」
レイイチ「これは・・・」
デュランダル「ディアンケトのディスクだ」
「これで、モンスターの傷は治るはずだ」
レイイチ「ありがとう・・・」
デュランダル「どういたしまして」
「それより、先生に報告するぞ」

レイド「先生!!」
「学校を守りました!!!」
先生「ご苦労・・・」
「このことは、秘密にしよう」
「ただし・・・またこのようなことをやttら・・・」
ザンゲツ「・・・・・・・」
先生「わかってるな?」
ジーニアス「はい!!」
「ところで、カオス・カンパニーはどうなった?」
マコツ「ほっとけ、そんな奴ら」

その頃 カオス・カンパニーでは・・・・
セト「なにをやってるんだ!!」
ディリス「すいません・・・」
セト「・・・・罰を与えよう」
「今回の罰は、電気ショックだ!!」
ディリス「そんなー・・・」
セト「いいから早く!!」
ディリス「はい!!」
セト「あの、ガキ覚えてろよ!!」

第7話終了

用事があるので、早く終わらせます。
Date: 2003/12/31


第6話 キャノン部隊
レイイチ「やっと、ダーク・ソードがやられたか・・・」
「あの、キャノン・ソルジャーを仕留めるか!!」

チュドーン!!

レイイチ「くそ・・・」
「遠距離から狙ってくるか・・・」
「ならば・・・」
「痛恨の呪術を作動!!」
「これで、ダメージは・・・」

ドガーン!!
レイイチ「バスター・ランチャーか!!」
「月風魔はまだ、いきてるか・・・」
「なら、俺も新たにモンスターを召喚する!!」
「幻影のゴラ亀召喚!!」
「これで、攻撃は当たらないぞ!!」
兵隊「くそ!!」
レイイチ「更に、バスター・ランチャーを装備!!」
「喰らえ!!」

ズドーーーーーーン!!
キャノン・ソルジャー部隊は一瞬にして滅びた
兵隊「覚えてやがれ!!」
レイイチ「危なかった・・・」
「これで、学校は守られた・・・」

第6話終了
今回は短いです。
Date: 2003/12/30


第5話 魔界の戦士ダークソード
    12月 29日  午前10時 10分
     3番街 カオス・スクール前


ディリス「あれが、例の学校か・・・」
「ランヘル!!キャノンソルジャーで砲撃しろ!!」
「前線は俺に任せろ!!」
ランヘル「はっ!!」
ジーニアス「敵が急接近してきてる!!」
「マコツ!!」
マコツ「何だ?」
ジーニアス「ブラックマジックで攻撃しろ!!」
マコツ「わかった!!」
「騎士みたいな、モンスターを攻撃すればいいんだな?」
ジーニアス「そうだ!!」
マコツ「ブラックマジシャン召喚!!」
「喰らえ!!」
「ブラックマジック!!!」
ディリス「ムダだよ・・・」
「こいつには、魔法は効かない!!」
デュランダル「あいつがセトの専属部下っぽいな・・・」

        ドガーン!!!

シード「不意をつかれた!!?」
レイイチ「らしいな・・・」
「俺は、後ろの奴を倒す!!」
「後は、騎士みたいなのをやつけろ!!」
レイド「前もこういうこと言ってたような・・・・」
「行くぜ!!」
「ブレイド・ナイトを召喚し、デーモンの斧を装備させる!!」
ディリス「なら、俺は稲妻の剣を装備!!」
「攻撃!!」
レイド「なら、返り討ちにする!!」
二つの騎士が戦っている
剣の音を鳴らしながら・・・
ディリス「もう、終わりにしてやる!!」
「騎竜を装備させる!!」
「そして、攻撃!!」

ダークソードがブレイド・ナイトを貫いた!!
レイド「・・・・」
「さっき、お前が攻撃したのは偽者」
「つまり、クローン複製を作動させたわけさ・・・」
ディリス「何!!」
「よくも・・・・」
「モンスターを具現化させて、学校を攻撃してやる!!」
「騎竜を具現化させ、漆黒の闘龍も具現化!!」
マコツ「具現化・・・・」
「俺の円盤もその機能がついてたような・・・」
「あった!!」」
「なら、俺もブラック・マジシャンを具現化させる!!」
ディリス「2体のドラゴンで学校に攻撃!!」
ジーニアス「なんの!!」
「ミラー・フォースを具現化させる!!」
ドラゴンの攻撃を反射させ、ディリスの具現化円盤に命中させた
ディリス「俺の円盤を・・・」
「くそ、覚えてろ!!」
ジーニアス「ふぅ、危なかった・・・」
「ところで、レイイチ大丈夫かな・・・」

第5話終了・・・・
お正月に、10話くらい更新させたいです。
Date: 2003/12/28


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