小説

  

混沌が新たなる世界を導き出す・・・

精霊戦争プリズムさん
遊戯戦闘記〜時空物語〜くるみさん

第4話 社長セト 2003/12/28
第3話 レイイチ・・・ 2003/12/26
第2話 魔の機械 2003/12/25
第1話 決闘円盤 2003/12/24
プロローグ 2003/12/21
こっからは・・・ 2003/12/17
35話 準々決勝開幕!! 2003/12/07
34話 彰とは? 2003/12/06
33話 終焉合戦 2003/12/06
32話 光影像 2003/12/04


第4話 社長セト
    12月 26日 午前9時 20分
     カオス・カンパニー社長室


アンドレア「セト様!!3番街の混沌炉に侵入者が・・・」
セト「それで、退治できたのか?」
アンドレア「それが・・・退治できなくて・・・」
セト「・・・・・」
「クビだ!!」
アンドレア「何とおっしゃりましたか?」
セト「お前はクビだ、この会社から出てけ!!」
アンドレア「そんな・・・」
セト「最後にいいたいことはあるか?」
アンドレア「ないです・・・」
セト「なら、出て行ってもらおう!!」

    ポチッ!!
アンドレアが立っている床に落し穴ができ、アンドレアはそのまま闇へと・・・
セト「一体侵入者は誰なんだ・・・?」
「調べてみよう・・・」

ナイト「今日は疲れたな・・・」
「帰ろう・・・」
全員「・・・・」
「こうなったのは、レイドのせいだ!!」
レイド「何で?」
全員「お前が、俺たちを呼ぶからだ!!」
「もう、帰る!!」

スタスタススタ・・・・
レイド「はぁ・・・」
「帰ろう・・・」

翌日・・・
マコツ「昨日は散々だった・・・」
ナイト「うん・・・」
「それより、先生が俺たちのこと呼んでたよ!!」
マコツ「混沌炉に侵入した件についてだろう・・・」

先生「ゴラ!!」
「お前らは何をしとる!!!!!!!!!!!!!!!」
「このことは親にも伝えたからな・・・」
ジーニアス「あとで、レイドをこらしめてやる!!」
先生「・・・電話だ・・・」
「もしもし・・・」
セト「セトだ・・・」
先生「カオス・カンパニーの社長ですか?」
セト「そうだ・・・」
先生「なぜここに電話を?」
セト「お前の学校の生徒が問題を起こしたからだ・・・」
先生「レイド達のことですか?」
セト「そうだ・・・」
「3番街の混沌炉がバカ生徒のせいで、運転しなくなった・・・」
「今、部下にお前の学校を破壊するように命じてある。」
「お前らの学校はバカ生徒のおかげで潰れるんだ・・・・」
「といっても、俺が建てた学校だから好き勝手に壊せるのだ!!」
「では、サラバ!!」
ツーツーツーツー・・・
先生「・・・・」
「お前達は今から学校を守る指示を与える!!!!」
「そしたら、この件をなかったことにしましょう・・・・」
シード「頑張んなければな・・・・」
デュランダル「ああ・・・」
レイド「俺が悪いのに皆に責任とってもらうとは・・・(汗)」
「皆警備につくぞ!!」
全員「おう!!」

ジーニアス「といっても、敵が来ないな・・・」
デュランダル「敵が来たぞ!!」
「敵の数は・・・結構いる!!」
ザンゲツ「ある、程度の攻撃は俺が守る!!」
「皆は敵を攻撃してくれ!!」
レイゾ「わかった!!」
「戦闘開始だ!!」

第4話終了
セトはファラオさんの応募キャラです。
現在の設定では、小説の後半に・・・(ネタバレなのでここで終了
Date: 2003/12/28


第3話 レイイチ・・・
レイイチ「あの機械のモンスターはブローバック・ドラゴンだ!!」
「・・・・・」
「あとは、俺に任せろ!!」
「他の奴は逃げてろ!!」
マコツ「わかった・・・」
アンドレア「1人で戦うのか?」
レイイチ「そうさ・・・」
アンドレア「面白い・・・」
「では、決闘だ!!」
   
     デュエル!!
レイイチ「気になったんだけど、どうやってブローバック・ドラゴンを具現化した?」
アンドレア「私のディスクは、具現化円盤といって、モンスターを具現化できる!!!」
レイイチ「あんたの先攻からOK」
アンドレア「ブローバック・ドラゴンを召喚する!!」
「円盤に罠ディスクを入れてこのフェイズは終了!!」
レイイチ「攻撃しないのか・・・」
「月風魔を召喚する!!」
「なら、俺は罠ディスクを1枚いれフェイズ終了!!」
アンドレア「攻撃をしないというのか・・・」
「面白い!!」
「ブローバック・ドラゴン攻撃!!」
レイイチ「甘い!!」
「ムラサメ・ブレード作動!!」
アンドレア「まだまだだな・・・」
「奈落の落し穴を作動!!」
レイイチ「どうかな・・・」
「そんなんじゃ、俺は倒せないぜ・・・」
「確かに、月風魔は奈落に落ちるが、ムラサメブレードの効果があり、奈落には落ちない・・・」
アンドレア「なんでそうなる・・・」
レイイチ「元々、月風魔は闇の戦士だったからだ!!」
「奈落になんか闇の戦士は落ちない!!」
「行くぜ!!」
「月風魔攻撃!!」
「斬月天!!」
「ブローバック・ドラゴン撃破!!」
アンドレア「おのれ・・・」
「あの人に連絡するしかないか・・・」
レイイチ「あの人とは?」
アンドレア「それは、教えないぞ・・・」
「それでは、さらば!!」

レイイチ「なんだあいつ、でかいのは図体だけか?」

第3話終了・・・

以前第2回キャラ募集で募集してくれたキャラハもしかしてでないかもしれないのでご了承を・・・(キャラ募集してくれた人すいません
Date: 2003/12/26


第2話 魔の機械
レイド「やっと警官をクリアできた・・・」
レイイチ「あんな奴俺に任せれば楽なのに・・・」
レイド「なんだって!!」
シード「喧嘩はやめろ!!」
レイイチ「次行くぞ!!」
ザンゲツ「どうやらここは、管理をコンピューターに任せたみたいだな・・・」
「事故がおきたのはのはコンピューターに不具合が生じたのでは?」
ジーニアス「敵が現れた!!」
マコツ「どうやら、コンピューターがディスクをセットするみたいだ・・・」
ジーニアス「俺に任せな!!」
コンピューター「いいでしょう・・・」
    デュエル!!
ジーニアス「俺は、ジャッカルの聖戦士を召喚する!!」
コンピューター「私はメカ・ハンターを・・・」
ジーニアス「ジャッカル攻撃!!」
コンピューター「なんの、罠ディスク作動!!」
「攻撃の無力化!!」
ジーニアス「なら、俺はメテオストライク作動!!」
ジャッカルの攻撃は、バリアを貫きメカ・ハンターに直撃した!!
コンピューター「私の負けです・・・」
ジーニアス「やった!!」
マコツ「ジーニアスもやれば結構出来るじゃん」
ジーニアス「次行こう!!」
マコツ「どうやら、コンピューターがデュエルするらしいな・・・」
「あそこに、エレベーターが・・・」
「行ってみるか?」
コンピューター「待ちなさい」
「エレベーターに乗るには私に勝ちなさい」
マコツ「いいだろ!!」
    デュエル!!
マコツ「ブラックマジシャン召喚!!」
コンピューター「KA2−デス・シザーズー召喚!!」
マコツ「ブラックマジシャン攻撃!!」
コンピューター「リミッター解除作動!!」
デス・シザーズが暴走した!!
コンピューター「暴走した機械族を誰も止めることが出来ない」
マコツ「・・・・・・・・」
「ディメションマジック作動!!」
「箱の中にデスシザーズを入れる!!」
「そして、デス・シザーズは箱の中で作動しなくなり・・・」
「箱の中から、ブラックマジシャンが出てきた!!」
コンピューター「私の負けです・・・」
マコツ「2階に行ってみよう!!」
デュランダル「ふぅ・・・」
ナイト「壁からモンスターが出てくる!!」
ボーガニアン3体と、ドリラゴと、ギガッテクウルフが出てきた!!」
マコツ「雑魚は俺が片付ける!!」
「あとの、やつは見てろ」
ジーニアス「ちょっとむかつくな・・・」
マコツ「どうやら、相手はパートナー無しか・・・」
「ならば、ブラックマジシャンを召喚し、拡散する波動を作動!!」
「喰らえ!!ブラックマジック!!」
機械族モンスターは滅びた・・・
カンナ「何すんの危ないでしょ?」
マコツ「俺の勝手だ・・・」
カンナ「・・・・・・」
ジーニアス「エレベーターが到着した!!」
レイド「2階はこんなのになってるのか・・・」
ナイト「変な音が聞こえない?」
レイイチ「音が聞こえる方角に行ってみるか・・・」
マコツ「気になるし・・・」

そして・・・

ザンゲツ「なんか、龍みたいなモンスターがいる・・・」
デュランダル「あいつら誰かを待ってる・・・」
マコツ「威嚇射撃でもするか?」
カンナ「あのモンスターパートナーいないなら攻撃してもいいんじゃない?」
マコツ「そうだな・・・」
「いくぜ!!ブラックマジシャン召喚!!」
「ブラック・マジック!!」
ドガーン!!

?「誰が攻撃した!!?」
「もしかして、隠れてるとかじゃないよな・・・」
「探り出してやる・・・」
ナイト「逃げろーーーーーー!!!!!!」
レイド「バカ!!」
?「あっちか・・・」
「追いかけるぞ!!」
ダダダダダダダダダダ・・・・
カンナ「後ろ・・・」
マコツ「後ろがどうしたか?」
カンナ「機械のモンスターがもう追いついてる・・・」
レイド「マジかよ!!」
「実際にいたー!!」
?「よくも攻撃をしたな・・・」
「この恨みは忘れないぞ!!」
「ナイトといったやつか!?」
「攻撃したのは!!」
ナイト「してません・・・」
?「しらばっくれるな!!」
「決闘円盤でデュエルだ!!」
ナイト「受けてたつ!!」

第2話終了・・・
結構早く終わりました。
?の名前は次の話で明かされます。
Date: 2003/12/25


第1話 決闘円盤
物語は1つのスラム街から始まる・・・

マコツ「今日の授業疲れたな・・・」
レイド「そんなんで疲れるのか?」
マコツ「数学の先生、なんかブツブツしゃべりだすし・・・」
レイド「アレは先生の癖だから仕方ない・・・」
マコツ「数学の先生は、カオス・カンパニーの元社員なんだっけ?」
ドイル「そうだ」
マコツ「ところで、混沌炉が爆発したって知ってるか」?
レイド「うむ。」
「3番街の混沌炉だろ?」
レイド「そう!!」
「そこでだ・・・」
「混沌炉に行ってみないか?」
マコツ「やめろ!!」
「無茶するな!!」
レイド「他の皆も集めてくる。」
「どうだ、お前も行くか?」
マコツ「・・・・・」
「いいだろ・・・」
レイド「明日、8時3番街の混沌炉集合!!」
マコツ「どうなることやら・・・」

翌日・・・
レイド「皆来てるか?」
全員「来てるよ!!」
レイド「では、突入!!」
マコツ「どうなることやら・・・」
カンナ「うわー!!炉の中ってこんなにでかいんだ・・・」
警官「こら、お前達何をやってる!!」
レイド「ちょっと・・・」
警官「用がないなら出てけ!!」
レイド「おっさん、モンスター・デュエルで勝負しない?」
「おっさんが勝ったら、出て行くのと失礼なことをしたのでお金も払うよ・・・」
「その代わり俺が勝ったら、通らせて」
警官「いいだろ・・・」
レイド「こっちは準備いいよ・・・」
警官「こちらもOKだ・・・」
レイド「では・・・」
     
      デュエル!!
警官と、レイドは円盤を回しモンスターを召喚した

レイド「この、ゲームの説明だけど、まず円盤にモンスター・ディスクを入れ円盤を回す」
「そしたら、モンスターが出てくる」
「モンスターが攻撃したりするには、攻撃ディスクなどが必要」
「攻撃ディスクは回転してる円盤の上に載せたら、モンスターが攻撃し、そのディスクをデュエルの後で回収する。」
「1回のバトルに持てるディスクは10枚」
「1つのバトルにつき3枚しか追加ディスクを使えない」
「追加ディスクの種類には他に、魔法ディスク、罠ディスクなどがある。」
ジーニアス「面白いじゃん!!」
「レイド、後でバトルしような!!」
レイド「いいけど・・・」
「ともかく、デュエル!!」
「俺のモンスターはブレイド・ナイト!!」
警官「私のモンスターは、ゾンビ・タイガー!!」
レイド「いくぜ!!ブレイド・ナイト攻撃!!」
警官「なんの!!朽ち果てた武将のディスクを上に載せる!!」
レイド「甘いぜ!!」
「さらに、ディスクを載せる!!」
「パイナップル爆弾!!」
武将は吹っ飛んでった・・・
レイド「ブレイドナイトの攻撃を続ける!!」
警官「甘いぞ・・・」
「物理分身のディスクを載せる!!」
レイド「俺も、メテオレインのディスクを載せる!!」
「1回のデュエルにつき使える追加ディスクは3枚まで・・・」
「お前の負けだ!!」
「今度こそしとめる!!」
「ブレイド・ナイト攻撃!!」
偽のブレイドナイトを貫通し、ゾンビタイガーに攻撃が直撃した
レイド「ゾンビ・タイガー撃破!!」
警官「くそーーーー!!」
「いいだろう・・・」
「お前らを通してやる・・・」
レイド「やった・・・」
「皆次ぎ行くぞ!!」

第1話終了・・・

色々と難しくなりますね・・・
次は、ある機械族が出てきます。
それはなんでしょう?
正解した人は、もう1人キャラを出演させますので、キャラの名前とパートナーモンスターと性格を書いてください。
Date: 2003/12/24


プロローグ
2010年、世界を混沌が多い新たなる世界が出来た。
その名は、グランドカオス
そして、新たなる世界は、魔物が普通いにいる世界だ。
昔地球に住んでた人類は、全て滅びた・・・
そして、1つの混沌から世界が生まれた・・・
でも、人類は滅びたわけではなかった。
何故かその世界に住民がいるではないか!!
その理由は今もわからない・・・

さておき、物語の始まりは、スラム街カオススラムから事件は起きる・・・

あとがき・・・
あとがきに、野球小説書くか悩んでいます
Date: 2003/12/21


こっからは・・・
こっからは、予告していた小説になります。

キャラ募集をしてくれた人本当にありがとうございました。
次の小説は打ち切らないように頑張っていこうと思います。

最後に・・・
キャラ募集してくれた人すいませんでした!!

ついでに、バトルシティー挑戦ーの裏話を話します。
冥草対影像のデュエルは、影像が勝ちます。
その後、魔骨対彰の試合があります。
勝者は魔骨になる予定でした。
その後、刹那対立野のデュエルがあり、立野は刹那に負けます。
その後敗者復活戦があるのですが、冥草は死に、彰は未来に帰ったので、立野が準決勝に進出する設定なのでした・・・

また今度、その続きの話をしようと思います。
Date: 2003/12/17


35話 準々決勝開幕!!
そして、夜が更けた・・・
フワァァァァ〜
立野「昨日は危なかったな」
刹那「それより、今日は準々決勝だ・・・」
魔骨「・・・・・」
刹那「魔骨どうした?」
魔骨「彰と戦うかもしれないからさ・・・」
刹那「彰って奴と色々関係があるからな魔骨は・・・」
アナウンス「皆さん、島に着きました!!」
「バトルシップを降りてください」
魔骨「いよいよ準々決勝か・・・」
立野「それより、外に行こう」
タタタタタタタ・・・
アナウンス「皆さん来ましたね?」
「今日は凛さんがいないので、代わりに私が司会をやります」
「準々決勝の舞台は、この島全体です!!」
「つまり、8人ばらばらになって、会った決闘者と戦うわけです。」
「勝った者は準決勝進出」
「敗者は脱落です。」
「わかりましたか?」
刹那「準々決勝は当たりたくな奴と当たる可能性もあるか・・・」
立野「どこに、行くかがポイントになるな」
魔骨「あぁ」
彰「誰でもイイからぶっ潰す!!」
影像「俺の獲物は誰かな・・・」
アナウンス「では、5分間時間を与えますので島の好きなとこに行ってください。」
立野「俺は、海岸付近に行こう・・・」
刹那「俺は森のほうへ・・・」
魔骨「できれば、彰とは当たりたくない・・・」
影像「俺はここにいるかな・・・」
彰「俺も・・」
冥草「・・・・・・・」
5分後・・・
影像「誰を狩るかな・・・」
ビューーーーーーン!!
影像に向かって弓が飛んできた!!
影像「誰だ!!」
冥草「私よ・・・」
「深緑の魔弓使いを具現化して弓を撃ったわ・・・」
影像「お前には具現化の能力があったか・・・」
「つまり、裏切りか・・・」
冥草「そうね・・・」
影像「ハハハハハハハハ!!」
「面白い!!」
「デュエルで勝ったらお前の裏切りを許可しよう!!」
「でも、俺が勝ったら・・・」
冥草「・・・・」
「いいでしょう・・・」
デュエル!!
影像「ドロー!!」
「拷問執行人ーレイド−召喚!!」

拷問執行人ーレイドー 戦士 闇 ☆4 攻1000 守1000
このカードが場に出てるとき相手は手札からカードをプレイするたびに500ダメージ与える

冥草「いつもの、戦略か・・・」
影像「伏せカードを1枚伏せ終了!!」
冥草「ドロー!!」
「サイクロン発動!!」

サイクロン 速攻魔法 ノパ・ノー
フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

冥草「伏せカード破壊!!」
「ブラッド・オーキス召喚!!」
「ブラッド・オーキスの効果で、デス・デンドルを特殊召喚!!」

ブラッド・オーキス 1700 1000

植物

このカードが召喚に成功した時、手札から「デス・デンドル」1体を特殊召喚する事ができる

デス・デンドル 300 2000

植物

1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の「ブラッド・オーキス」に装備、または装備を解除して表側攻撃表示で元に戻す事が可能。この効果で装備カード扱いになっている時のみ、装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊する度に「魔草トークン」(植物族・地・星1・攻/守800)を1体特殊召喚する。(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)

冥草「ブラッド・オーキスとデス・デンドルを合体!!」
「ブラッド・オーキス攻撃!!」
「レイド撃破!!」
影像ライフ7300
冥草「更に、魔草トークンが生まれる!!」
小さな植物が出てきた
冥草「伏せカードを1枚伏せ終了!!」
影像「ドロー!!」
「言い忘れたが、お前のライフは1500引かれる」
冥草ライフ6500
影像「ダークタイガー召喚!!」

ダークタイガー 獣 闇 攻1800 守0 ☆4
このカードが戦闘で相手モンスターを破壊するたび、500ダメージ相手に与える

冥草「リバース・カードオープン!!」
「吸収の魔草!!」

吸収の魔草 通常罠
相手がモンスターを召喚したとき発動可能
相手の攻撃力の半分をフィールドの植物族一体に与え
召喚したモンスターの攻撃力を半分にする

冥草「ブラッド・オーキスの攻撃力は2700!!」
「ダークタイガーの攻撃力は900!!」
影像「伏せカードを1枚伏せ終了」
冥草「ドロー!!」
「凶暴樹召喚!!」

凶暴樹 効果モンスター ☆4 植物族 地 攻撃力? 守備力0
このカードの攻撃力はフィールドの植物族×500になる。

冥草「凶暴樹の攻撃力は1500」
「凶暴樹、ダークタイガーに攻撃!!」
「拷問の七つ道具発動!!」

拷問の七つ道具 永続罠
このカードは相手の攻撃宣言時に発動する
このカードは相手モンスター1体の装備カードとなる。
このカードを装備されたモンスターは自分ターンのスタンバイフェイズに攻撃力が500ダウンし、装備モンスターのコントローラーは500ダメージ受ける
装備モンスターがフィールドから存在しなくなったときこのカードを破壊する

影像「対象は、デス・デンドル!!」
冥草「でも、凶暴樹の攻撃は続く!!」
「ダークタイガー撃破!!」
影像ライフ6700
冥草「デス・デンドルと魔草トークンも攻撃!!」
影像ライフ3300
冥草「ターン終了!!」
影像「ドロー!!」
「魔法カード闇魔界の結界を発動!!」

闇魔界の結界 フィールド魔法
このカードがフィールドに存在する限り、闇属性の攻守は500アップ
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーは毎ターンのスタンバイフェイズに、自分フィールド上のモンスター×500ポイント受ける

「伏せカードを3枚伏せターン終了!!」
冥草「ドロー!!」
影像「お前のライフは2000引かれる!!」
冥草ライフ4500
冥草「うっ・・・・・」
影像「リバースカード2枚オープン!!」
「生贄の代償と、魂削りの剣!!」

魂削りの剣 永続罠
相手が攻撃宣言をするたび相手のライフに500ダメージ与える

生贄の代償 永続魔法
相手がモンスターを生贄にするたび500ライフ与える

冥草「トークンと凶暴樹を生贄に、ウッドドラゴン召喚!!」

ウッドドラゴン 地 ドラゴン ☆7
攻撃力2600 守備力2800
このカードを通常召喚・反転召喚したとき墓地の植物族モンスター全体の攻撃力の半分このカードの攻撃力に与える。
このカードがフィールド上に存在する限り相手は罠カードを発動できない。

影像「2体生贄にしたからお前のライフを1000引く!!」
冥草ライフ3500
冥草「ウッドドラゴンとブラッド・オーキス攻撃!!」
影像「リバース・カードオープン!!」
「鉄壁砦!!」

鉄壁砦 速攻魔法
ライフを1000払いこのターン受けるダメージを0にする

影像ライフ2300
影像「2体で攻撃したからライフを1000引く!!」
冥草ライフ2500
冥草「伏せカードを1枚伏せ終了・・・」

35話終了・・・
あとがき・・・
冥草は初めから裏切る設定でした。
Date: 2003/12/07


34話 彰とは?
影像「ふー、ひとまず終了」
「次の獲物は誰かな・・・」
刹那「あいつから、変なオーラを感じるとは思ったけど」
「混沌を操れるとは・・・」
魔骨「それは俺にも言えるだろ?」
立野「俺は予知能力がついたし」
「一体何なんだ?」
魔骨「多分、未来の英雄伝という本を見たが、主人公に魔骨、とあったな・・・」
「彰が書き換えたんだろ・・・」
刹那「俺も見たが、未来からタイムスリップはおかしい」
「だいたい、未来のものがなぜ置いてある?」
立野「聞いたことはあるけど、未来人が世界に100人ほどいるらしい・・・」
「彰や影像もその1人だといわれてる・・・」
刹那「どうやって、未来から今にこれる?」
魔骨「ある、龍に乗ってくるらしい」
「もう1つはデマっぽいが、冥界の魔王に命を売ることで行けるらしい・・・」
立野「デマだな」
「冥界の魔王はいるわけない」
刹那{どうかな・・・}
{大体、龍などもニュースで見たことがある。}
{冥界の魔王はデマらしいが・・・}
魔骨「それより、明日の準々決勝に備えて寝るぞ」
立野「そうだな・・」
刹那「凛はどこにいった?」
魔骨「ショックがすんごかったらしく、治療を受けてる・・・」
「命を失う可能性もある・・・」
立野「マジかよ!!」
「治療室に行こう!!」
立野たちは治療室に向かった・・・
その頃・・・
影像「レオンはどうしてる?」
彰「レオンを処分していいですか?」
影像「裏切り者は処分しろ」
彰「はい!!」
影像「ところで、メールが来てる・・・」
「冥草からだ・・・」
私はこれから単独で動きます。
決して裏切ったわけではありません
ただ、単独で動きたいからです
by冥草
影像「勝手にするがいい!!」
「ところで、神のカードを使える能力の詳細は?」
彰「今詳細を解読中・・・」
「解りました!!」
影像「何!!?」
彰「どうやら、神の力を得るには混沌の能力を持つもの、光の英知、開闢の心を持つものが神を操れるようですね」
影像「俺には全て備わってる・・・」
「道男がオシリスを操れない理由がわかったぞ!!」
「あいつは、3つの能力を持ってないからだ!!」
彰「そのとおりみたいですね。」
「では、レオンを処分しに行きます」
治療室では・・・
立野「凛大丈夫か?」
医師「まだ、不安定ですね。」
「命を失う確立も10%になりましたが、まだ動けませんね」
刹那「そうか・・・」
立野「凛、俺は誓う!!」
「影像を倒すと!!」
凛「はっ!!」
「レオンが危ない助けなきゃ!!」
立野「おい、動ける体じゃないのに・・・」
刹那「凛はもう完全に直ってる・・」
魔骨「凛には治癒能力が備わってるらしい」
「あんな早く直るわけない・・・」
凛「私は急ぐわ」
タタタタタタタタタタ・・・
立野「後を追うぞ!!」
魔骨「そうだな・・・・」
タタタタタタタ・・・
彰「なぜ、お前はカオスXを裏切った!!」
レオン「凛という1人の人間に命を救われたからさ・・・」
彰「ふざけるな・・・」
「死ね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
凛「やめて〜〜〜〜〜〜〜!!」
彰「何だ、お前も死にたい・・・」
「あ・・・頭が・・・」
立野「凛、大丈夫か・・・・」
刹那「彰は、今何か思い出して豹変してる・・・」
魔骨「レオン、今のうちに逃げろ!!」
レオン「わかった!!」
彰「待て・・・」
刹那「今は逃げるべきだ!!」
タタタタタタタタタ・・・・・
彰「逃げやがって俺に追いつけるというのか?」
ビューーーーーーーーン!!
刹那「早い!!」
彰「お前ら、俺に無様な姿を見せやがって・・・」
「アスタロト召喚!!」
刹那「やばい、攻撃してくる!!」
彰「喰らえ!!ブラックインフェルノ!!」
あたりが黒い炎で燃やされた
魔骨「早く消火器の準備を!!」
彰「てめぇら全員コロス!!」
立野「やばいな・・・」
魔骨「炎に当たっても熱くない・・・」
凛「今、ウォーターシールドを張っています」
彰「あいつ、魔法を張っているのか・・・」
「なら、ブラック・ブリザード!!」
氷の矢が無数に降ってきた!!
凛「なら、ファイアーシールド!!」
氷が溶けた
彰「なかなかやるな・・・」
「今回はコレまでにしてやる!!」
「だが、次はそういかないぞ!!」
「さらば!!」
刹那「危なかったな・・・」
魔骨「凛がいなかったら危なかったな・・・」
立野「もう、遅いから寝るぞ・・・」
魔骨「明日も早いらしいからな・・・」
刹那「危険もあるので、鍵を閉めるぞ・・・」

彰「くそ・・・」
影像「あれは、やりすぎだ・・・」
「少しは抑えろ!!」
彰「キレてたみたいだな・・・」
影像「少しは反省しろ!!」
「明日借りをつければいいじゃないか!!」
彰「そうだな・・・」

こうして、夜は更け、朝になった・・・
34話終了・・・
あとがき・・・
次からいよいよ準々決勝です!!
この、ままいけば年内中に小説終わるかも・・・
Date: 2003/12/06


33話 終焉合戦
凛「ドロー!!」
影像「リバース・カードオープン!!」
「シモッチによる副作用!!」

シモッチによる副作用
永続罠
ノーマル
相手のライフポイントを回復する効果は、ライフポイントにダメ−ジを与える効果になる。

影像「これで、インクスの効果は無効になる!!」
「更に、1500ダメージ与えて、ホワイトナイトの攻撃力も下げる!!」
凛ライフ5000
凛「うっ・・・・」
「まだまだよ!!」
「魔道戦士ブレイカー召喚!!」

魔導戦士ブレイカー 1600 1000

魔法使い

ウル・パラ
このカードが召還に成功した時、このカードに魔力カウンターを1個のせる(最大1個まで)。このカードに乗っている魔力カウンター1個につき、このカードの攻撃力を300ポイントアップする。また、魔力カウンター1個を取り除く事で、フィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊する。

凛「ブレイカーの効果発動!!」
「拷問の七つ道具破壊!!」
「更に、ブレイカーでソニック・ボ−ルに攻撃!!」
「ソニック・ボール破壊!!」
影像ライフ6500
凛「ホワイトナイトとインクスも攻撃!!」
影像ライフ5000
凛「伏せカードを1枚伏せ終了!!」
影像「ドロー!!」
「光の妖精召喚!!」

光の妖精 光 魔法使い ☆1 100 100
このカードが戦闘以外で墓地に送られたとき、さっきのターン受けた戦闘ダメージの半分回復する

影像「更に、魔法カード生贄の転生を発動!!」

生贄の転生 通常魔法
自分フィールド上のモンスター全体を生贄にする
その星の数の合計分の星の数のモンスターを手札から特殊召喚する

影像「光の妖精を生贄に捧げ、闇の盾を特殊召喚!!」

闇の盾 闇 戦士 ☆3 0 1000
このカードが戦闘以外で墓地に送られたとき、1回だけ戦闘以外のダメージを無効にする

影像「更に、墓地の光と闇を除外し、混沌帝龍召喚!!」

混沌帝龍 −終焉の使者− 3000 2500

ドラゴン

シークレット
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。1000ライフポイントを払う事で、お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。

フィールド全体が混沌に包まれた
刹那「やばいぞ・・・」
魔骨「影像はコンボを狙ってやがる」
立野「コンボって?」
魔骨「闇の盾が墓地に落ちたときダメージを無効にするから、帝龍の効果で受けるダメージは0になる」
「これじゃ、凛の負けだ・・・」
刹那「希望はある」
「あの、伏せカードを見ろ!」
「何らかの作戦かもしれないぞ!!」
立野「そうだな、凛を信じるか!!」
影像「混沌帝龍ホワイトナイトに攻撃!!」
「っとその前に、光の精霊の効果があった」
影像ライフ5750
影像「混沌帝龍の攻撃は続けるからな!!」
凛「ホワイトナイトは闇属性との戦闘では破壊されないのよ」
影像「そんなのなんの助言にもならん!!」
「喰らえ!!カオスブレス!!」
凛ライフ2200
凛「ウギャァァァァァァ!!!」
凛「・・・・・・」
影像「まだ、苦痛は続く!!」
「混沌帝龍よ、このフィールドに終焉を!!」
「お互いの、カードの数は14だから、4200喰らう!!」
凛「それはどうかな・・・」
「伏せカードは墓地に落ちたとき発動するカード!!」
「それは、希望の壁!!」

希望の壁 通常罠
このカードが墓地に落ちたとき、1回だけダメージを無効にする

影像「そんなカードを持っていたのか・・・」
刹那「だから云ったろ」
立野「一瞬危なかったな」
「でも、凛の反撃がある」
影像「・・・・・・ターン終了」
凛「ドロー!!」
「私にも混沌はあるは!!」
彰「ふざけんじゃねーよあの女!!」
凛「墓地の光と闇を除外し混沌帝龍召喚!!」
魔骨「あいつも、混沌帝龍を持ってるとは・・・」
「でも、あいつに使いこなせるかな?」
凛「混沌帝龍の攻撃!!」
彰「あいつが混沌を使えるだと!!?」
刹那「あいつも混沌の所持者か」
影像ライフ2200
凛「ターン終了!!」
影像「ドロー!!」
「伏せカードを1枚伏せ終了!!」
「伏せカードは、ミラーフォース!!」
「あいつが攻撃するのが楽しみだ・・・」
凛「ドロー!!」
立野「・・・・・」
刹那「どうした?立野!!」
凛「混沌帝龍攻撃!!」
影像「ミラーフォース発動!!」

聖なるバリア−ミラーフォース−   通常 ウ
相手がモンスターで攻撃した時、相手の攻撃表示のモンスターを全て破壊する。

立野「あいつの、伏せカードがミラーフォースだとわかった・・・」
魔骨「立野、お前には予知能力があるかもしれない・・・」
彰「また、1人覚醒したのがいるね・・・」
刹那「予知能力?」
魔骨「一般の人にはない能力だ」
「未来を読めるのだ」
刹那「立野はその能力を前から持ってただと?」
魔骨「覚醒したかもしれない・・・」
影像「混沌帝龍撃破!!」
凛「ターン終了・・・・」
影像「ドロー!!」
「ゴブリン突撃部隊召喚!!」
「攻撃!!」

ゴブリン突撃部隊 78658564 戦士族 4 2300 0 地  
このカードが攻撃したら、バトルフェイズ終了時に守備表示にする。次のターンこの攻撃表示形式は変更できない。

凛ライフ0
影像「俺をここまで苦しめたやつは他にいない・・・」
「こんな雑魚相手にてこずるとは・・・」
「仕方ない、この女を混沌を体験させないでおこう」
審判「勝者影像!!」

33話終了・・・
今回も休みです
Date: 2003/12/06


32話 光影像
ここまでのあらすじ・・・
バトルシップもいよいよ大詰めに!
刹那、魔骨、立野と順調に駒を進めた。
だが、未来から来た彰という男のおかげで、大会に暗雲が出てきた。

刹那「彰という奴のアスタロトというカード・・・」
「そんなカードはどこを探してもないはず・・・」
「まさか!未来から来た男だから未来のカードとか!!?」
彰「次は影像あんたの番だよ。」
影像「わかってる。」
「刹那も魔骨も立野も俺の前では負ける!!」
「凛って奴を料理しなければいけないがな・・・」
彰「強気の発言じゃん。」
「でも、魔骨とは俺とやらせてくれ」
影像「仕方ない・・・」
「いいだろう」
彰「サンキュー」
影像「もうそろそろで試合だな・・・」
「甲板に出てる・・・」
彰「俺も観戦しますか。」
凛「光 影像・・・」
「詳細は不明だが、嫌なオーラを感じる・・・」
審判「試合を始めます!!」
「凛選手と影像選手は早く甲板に来てください!!」

審判「両者そろいましたね?」
    デュエル!!
影像「ドロー!!」
「拷問執行人ーレイドー召喚!!」

拷問執行人ーレイドー 戦士 闇 ☆4 攻1000 守1000
このカードが場に出てるとき相手は手札からカードをプレイするたびに500ダメージ与える

影像「更に、伏せカードを2枚伏せ終了・・・」
凛「ドロー!!」
「ホワイトナイト召喚!!」

ホワイトナイト 攻1200 守1500 光 戦士 ☆4
このカードは闇属性との戦闘では破壊されない。

影像「手札からカードをプレイしたのでライフを500差し引かれる!!」
凛ライフ7500
凛「ホワイトナイト攻撃!!」
影像「リバースカードを2枚オープン!!」
「拷問の七つ道具と、魂削りの剣!!」

拷問の七つ道具 永続罠
このカードは相手の攻撃宣言時に発動する
このカードは相手モンスター1体の装備カードとなる。
このカードを装備されたモンスターは自分ターンのスタンバイフェイズに攻撃力が500ダウンし、装備モンスターのコントローラーは500ダメージ受ける
装備モンスターがフィールドから存在しなくなったときこのカードを破壊する

魂削りの剣 永続罠
相手が攻撃宣言をするたび相手のライフに500ダメージ与える

凛ライフ6500
凛「でもホワイトナイトの攻撃は続く!!」
「拷問執行人ーレイドー破壊!!」
影像ライフ7800
凛「伏せカードを1枚伏せ終了!!」
刹那「いきなり、ヤバイな・・・」
立野「影像という奴強い!!」
「これが、カオスXのリーダーの実力か?」
影像「ドロー!!」
「手札から魔法カード2枚発動!!」
「闇魔界の結界と生贄の代償!!」
フィールドが闇に包まれた

闇魔界の結界 フィールド魔法
このカードがフィールドに存在する限り、闇属性の攻守は500アップ
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーは毎ターンのスタンバイフェイズに、自分フィールド上のモンスター×500ポイント受ける

生贄の代償 永続魔法
相手がモンスターを生贄にするたび500ライフ与える

影像「この結界は特殊なんだよ。」
「自分がダメージを受けるたび苦痛を受ける!!」
「さらに、ダークタイガー召喚!!」

ダークタイガー 獣 闇 攻1800 守0 ☆4
このカードが戦闘で相手モンスターを破壊するたび、500ダメージ相手に与える

影像「ダークタイガー攻撃!!」
凛「聖なるバリアミラーフォース発動!!」

聖なるバリア−ミラーフォース− 通常罠 パラ・ウル 相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上の攻撃表示モンスターを全て破壊する。

凛「ダークタイガー破壊!!」
影像「伏せカードを1枚伏せターン終了!!」
凛「ドロー!!」
影像「お前のライフを1000削る!!」
「さらに、ホワイトナイトの攻撃力も500削る!!」
凛ライフ5500
凛「くっ・・・」
影像「どうだ痛いだろ!!」
凛「白魔導師インクス召喚!!」

白魔導師インクス ☆4 光 魔法使い 攻1000 守1000
このカードがフィールド上に存在する限り、自分に戦闘以外のダメージが発生したとき、自分はその分回復する

影像「相手の能力を逆手にとるカードか・・・」
「おのれ!!憎たらしい真似を!!」
凛「2体で攻撃!!」
「私のライフは1000回復する!!」
凛ライフ6500
影像「リバースカードオープン!!」
「和睦の使者!!」

和睦の使者 通常罠 ノー
相手モンスターからの戦闘ダメージを、全て発動ターンだけ0にする。

凛「なかなかやるわね・・・」
「なら、伏せカードを1枚伏せ終了!!」
影像「ドロー!!」
「ソニックボール召喚!!」

ソニックボール 光 機械 ☆1 攻300 守600
このカードは相手に直接攻撃できる

影像「ソニックボール攻撃!!」
凛ライフ6200
影像「伏せカードを1枚伏せ終了!!」

32話終了
あとがき・・・

作者「今回の小説は早く終わるかもしれません」
「つまり中断かもしれません」
「来年までは続ける予定ですが・・・」
Date: 2003/12/04


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