12月 26日 午前9時 20分 カオス・カンパニー社長室
アンドレア「セト様!!3番街の混沌炉に侵入者が・・・」 セト「それで、退治できたのか?」 アンドレア「それが・・・退治できなくて・・・」 セト「・・・・・」 「クビだ!!」 アンドレア「何とおっしゃりましたか?」 セト「お前はクビだ、この会社から出てけ!!」 アンドレア「そんな・・・」 セト「最後にいいたいことはあるか?」 アンドレア「ないです・・・」 セト「なら、出て行ってもらおう!!」
ポチッ!! アンドレアが立っている床に落し穴ができ、アンドレアはそのまま闇へと・・・ セト「一体侵入者は誰なんだ・・・?」 「調べてみよう・・・」
ナイト「今日は疲れたな・・・」 「帰ろう・・・」 全員「・・・・」 「こうなったのは、レイドのせいだ!!」 レイド「何で?」 全員「お前が、俺たちを呼ぶからだ!!」 「もう、帰る!!」
スタスタススタ・・・・ レイド「はぁ・・・」 「帰ろう・・・」
翌日・・・ マコツ「昨日は散々だった・・・」 ナイト「うん・・・」 「それより、先生が俺たちのこと呼んでたよ!!」 マコツ「混沌炉に侵入した件についてだろう・・・」
先生「ゴラ!!」 「お前らは何をしとる!!!!!!!!!!!!!!!」 「このことは親にも伝えたからな・・・」 ジーニアス「あとで、レイドをこらしめてやる!!」 先生「・・・電話だ・・・」 「もしもし・・・」 セト「セトだ・・・」 先生「カオス・カンパニーの社長ですか?」 セト「そうだ・・・」 先生「なぜここに電話を?」 セト「お前の学校の生徒が問題を起こしたからだ・・・」 先生「レイド達のことですか?」 セト「そうだ・・・」 「3番街の混沌炉がバカ生徒のせいで、運転しなくなった・・・」 「今、部下にお前の学校を破壊するように命じてある。」 「お前らの学校はバカ生徒のおかげで潰れるんだ・・・・」 「といっても、俺が建てた学校だから好き勝手に壊せるのだ!!」 「では、サラバ!!」 ツーツーツーツー・・・ 先生「・・・・」 「お前達は今から学校を守る指示を与える!!!!」 「そしたら、この件をなかったことにしましょう・・・・」 シード「頑張んなければな・・・・」 デュランダル「ああ・・・」 レイド「俺が悪いのに皆に責任とってもらうとは・・・(汗)」 「皆警備につくぞ!!」 全員「おう!!」
ジーニアス「といっても、敵が来ないな・・・」 デュランダル「敵が来たぞ!!」 「敵の数は・・・結構いる!!」 ザンゲツ「ある、程度の攻撃は俺が守る!!」 「皆は敵を攻撃してくれ!!」 レイゾ「わかった!!」 「戦闘開始だ!!」
第4話終了 セトはファラオさんの応募キャラです。 現在の設定では、小説の後半に・・・(ネタバレなのでここで終了
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Date: 2003/12/28
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