ブラックマジシャンを、マリアのミラーフォースの助けにより倒すクラシス達だったが…そこにカシマが現れ、いかなる場合も破壊できないモンスター「ディアボロス−クラッド」を召喚し、ディアボロスを成長させ続ける魔法カード「闇の伝導」により、第2形態の「ディアボロス−クレアデス」を召喚する…
===現在の状況===
クラシス LP3400 レアメタルドラゴン 攻2400
ソフィア LP3300 天空騎士−セラフィル 攻1700
ジン LP3200 カイザーシーホース 攻1700
双月 LP2900 ワルキューレダークネス 攻2500
マリア LP4000 モンスター無し
============================= マリア「ディアボロス…クレアデス?」
カシマ「こいつを倒せたら…このゲームは君たちの勝ちとしてやろう!モンスターにばかり相手させて君たちが死んだら困るからな…ははははは!!」
ジン「くそ!なめやがって!!」
双月「ダークネス!クレアデスに攻撃!」
クレアデス 攻撃力1700→2950 ダークネス 攻撃力2500→1250
双月「なっ!?」 LP2900→1200
カシマ「何も警戒せず攻撃するとは…これがクレアデスの特殊効果!相手の戦闘モンスターの攻撃力を半分にし、減らした数値をクレアデスの攻撃力に加える!!いけ!クレアデス!双月理恵を抹殺しろ!!」
ソフィア「セラフィル!!」
クレアデス 攻撃力1700→2550 セラフィル 攻撃力1700→0850
ソフィア LP3300→1600
カシマ「ほう…仲間を守るとはな…感動の光景だ…しかし…無駄だ…ディアボロスは倒せない!!」
マリア「それはどうかしら?手札から魔法カード『銃戦士の降臨』!手札からブローバックドラゴンを生贄に…『銃戦士マリア』召喚!」
マリア 攻1900
その時…クレアデスが奇声を上げる…
クレアデス「ギ…ギガガガ…」
カシマ「始まったか…第3形態への進化が…」
クレアデス「ギガガーーー!!!」
カシマ「これが…第3形態『ディアボロス−インフェルノ』だ!」
インフェルノ 攻撃力2600
カシマ「インフェルノ…お前の力をみせてやれ!!全プレイヤーに攻撃!!」
クラシス「何!?」
カシマ「これで目標人物のうち2人が抹殺できる…」
============================= ソフィアと双月の運命やいかに?
次回
第151話「VSディアボロス−インフェルノ」
カード説明!
ディアボロス−クラッド
☆2 攻 0 守 0 悪魔 闇 効果
このモンスターはいかなる場合でも破壊できない。そして、いかなるカードの効果も受けない。このモンスターは攻撃を受けた場合、デッキから「ディアボロス−クレアデス」を特殊召喚する。
ディアボロス−クレアデス
☆5 攻1700 守1700 悪魔 闇 効果
相手の戦闘モンスターの攻撃力を半分にし、減らした数値をこのモンスターの攻撃力に加える。このモンスターは戦闘以外では破壊できない。「闇の伝導」が自分のフィールド上にあり、相手モンスターを戦闘で2体破壊することで、「ディアボロス−インフェルノ」を特殊召喚する。このカードは、「闇の伝導」以外のカードの効果を受けない。
闇の伝導 永続魔法
このカードがある限り、全てのプレイヤーはバトルフェイズで罠カードを使用できない。
===小説関係者の皆様へのお詫び===
私、ネクロフィアは、前回の小説投票で、立候補しておきながら書いていらっしゃる皆様の小説に投票しないというとんだ非礼をいたしてしまいました。この場で小説関係者の皆様にお詫びさせていただきます。言い訳ではないのですが、決して忘れていたわけではありません…。
2004年 9月 5日 戦慄なる聖戦著者 ネクロフィア
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