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戦慄なる聖戦


第109話「剣士 VS OS」
第108話「希望の焔−シルバーブレイズ」
第107話「双月って何デッキ?」
第106話「華麗なる双月」
第105話「学校大会開幕!」
第104話「転校生」
第103話「ブラスター」
第102話「皇帝−エクスミリアドラゴン」
第101話「幻想の水無月」
第100話「ソフィア達の休日」


第109話「剣士 VS OS」
神無月 LP2600 ソフィア LP4000

神無月「ブレイドナイトは生きているわよ!」

ソフィア「なっ!?」

神無月「くじけぬ闘志は、発動ターン中に戦士族モンスターを破壊できなくなるのよ!」

ソフィア「ターン終了!」

神無月「私のターン!ブレイドナイトを生け贄に『天空騎士 パーシアス』を攻撃表示で召喚!」

パーシアス 攻撃力1900

神無月「さらに、装備魔法『天空の剣−エンジェリア』をパーシアスに装備!攻撃力を900ポイントアップ!」

パーシアス 攻撃力1900→2800

神無月「パーシアス!ロングホーンに攻撃!」

ソフィア「くぅ!」 LP4000→3500

神無月「パーシアスがダメージを与えたことにより、1枚デッキからカードを引き、1枚カードを伏せ、ターンエンド!」

ソフィア「私のターン!魔法カード『修復プログラム』を発動!墓地に眠るロングホーンを再び特殊召喚!」

神無月「また!」

ソフィア「そして、もう1体ロングホーンを召喚!」

LH×2 攻撃力1800→2800
XP   攻撃力1800→2800

ソフィア「XPでパーシアスに攻撃!」

神無月「罠カード『見切り』を発動!」

見切り 通常罠

相手モンスターの攻撃宣言時に発動可能。そのターンのバトルフェイズを終了させる。

ソフィア「1枚カードを伏せてターンエンド!」

神無月「私のターン!魔法カード『ソウル・フォース』!!このカード…知ってるわよね?」

ソウル・フォース 通常魔法

相手モンスター全ての攻撃力をこのターンのみ500ポイントダウンさせ、自分のモンスター1体に下げた合計値分攻撃力をアップさせる。

XP・LH×2 攻撃力2800→2300

パーシアス 攻撃力2800→4300



ソフィアのOSに向かっていくパーシアス…そして、きれいなまでにOSは破壊された。

ソフィア「…そうですね〜…今の攻撃は80点といったところですかね…」

ソフィア LP1500

神無月「な…!?」

ソフィア「罠カード…『体力増強剤−スーパーZ』!!」

神無月「まさか!!」

===回想===

神無月「魔法カード『聖剣乱舞』を発動!このカードはライフを1000払い、自分の天使・戦士族モンスターは全モンスターに攻撃する!」

神無月 LP2600→1600

クラシス「アレが決まったら…」

双月「彼女の負け…」

神無月「パーシアス!向かいなさい!」

XP・LH×2「きゃあぁぁ!」

ソフィア LP3500→7500→1500

神無月「ターンエンドよ!」

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次回予告

第110話「夜の呪縛」

聖剣乱舞の効果によって全モンスターを破壊され、大ダメージを受けたソフィアは…あのカードを発動した!


第108話「希望の焔−シルバーブレイズ」
城崎 LP1300  双月 LP 650

城崎「さぁ、最後のドローをしろ!」

??「(あのネクロフィアズ・ノアがあるから城崎さんは恐れられているんでやんす。しかも墓地が攻撃対象だから防ぐ手は少ないでやんす。これは城崎さんの勝ちでやんすね)」

双月「(私がここで負けるというの?…私は負けない!)ドロー!
…私の勝ちね」

城崎「何だと!?」

双月「これを発動するわ!!魔法カード『天罰の焔−シルバーブレイズ』!!」

城崎「何だ!?」

クラシス「やはり、あの戦術は変わってないか…」

ソフィア「しるばーぶれいず?何あのカード?」

クラシス「あれは、ペガサスがいるときのみ発動でき、相手のカードを全て破壊する」

双月「ペガサス!その天罰の光によって敵に裁きを下せ!『シルバーブレイズ』!!」

天罰の焔−シルバーブレイズ 通常魔法

このカードは自分の場に「天駆けるペガサス」が存在しなければ発動できない。相手の場のカードを全て破壊する。

城崎「ぐわっ!オレのカードが!!」

双月「ペガサスでダイレクトアタック!」

城崎「ぐわぁぁぁ!!」 LP1300→ 0

校長「デュエル終了!いいデュエルだった!!1次予選第1試合勝者 双月理恵!!(笑)」

城崎「お前、なかなかやるじゃねーか」

双月「お褒め頂いて光栄だわ。それじゃ」

城崎「おい!斉藤今のデュエルしっかり見たな!」

斉藤「ハイでやんす!」

城崎「もうすぐお前の出番だぞ?第5試合だろ?」

クラシス「双月!勝ったな!」

双月「そうね。あのとき、シルバーブレイズがなかったら負けていたし…」

ソフィア「とにかく。勝ってよかったじゃないですか」

ジン「んでもって、この4人の中で次の出場者は…ソフィアか!」

ソフィア「そうですねぇ。第8試合ですね」

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マリア「どうよ。これ」

水無月「別に問題はないかと」

ヴォーダ「双月さん勝った〜!!」

氷見「よかったですね〜♪」

その後第7試合まで行われ斉藤(やんす口調)は2回戦へ進出。
続いてソフィアのデュエルになる。

校長「それでは第8試合! 2−B ソフィアエクスピアVS2−D 神無月結(かんなづきゆい)のデュエルを開始する!!」

神無月×ソフィア「デュエル!」 LP4000

神無月「私のターン!『ブレイドナイト』を攻撃表示で召喚!」

ブレイドナイト 攻撃力1600

神無月「伏せカードを出し、ターンエンド!」

ソフィア「私のターン!魔法カード『インストール』発動!デッキの中からOSモンスターを1体特殊召喚する!『オペレーション ロングホーン』を特殊召喚!そして、『オペレーション XP』を通常召喚!」

XP 攻撃力1800→2300
LH 攻撃力1800→2300

神無月「いきなり2体のモンスターを!!」

ソフィア「XPでブレイドナイトを攻撃!」

神無月「く!」 LP4000→3300

ソフィア「LHでダイレクトアタック!!」 

神無月「速攻魔法『くじけぬ闘志』!墓地の戦士モンスターを特殊召喚できる!ブレイドナイト!」

ソフィア「ブレイドナイトに攻撃!」

神無月「く!」 LP3300→2600

ソフィア「!?」

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次回

第109話「剣士 対 OS」


第107話「双月って何デッキ?」
城崎 LP2200 双月 LP2450

城崎「オレのターン!ダークヒーローゾンバイアを生け贄に捧げ、ソウルデッドリーパーを召喚!」

ソウルデッドリーパー 攻撃力2000

城崎「いけ!ブレードリアクトに攻撃!!」

双月「くっ!でも、ユニオン状態のスレイプニルが破壊される!」 

双月 LP2450→2250

ソウルデッドリーパー 攻撃力2000→2500

城崎「ソウルデッドリーパーはモンスターを破壊するたびに攻撃力を500ポイントアップする!ターンエンド!」

双月「私のターン!ブレードリアクトを生け贄に捧げ、『天駆けるペガサス』を召喚!!」

ペガサス 攻撃力2400

城崎(一体あの女のデッキは何なんだ?)

クラシス「双月のデッキはアレから多少は変わっているみたいだな…でも、ペガサスは変えていないみたいだな…」

ソフィア「ペガサスは効果つき?」

クラシス「もちろん…ペガサスが出てくるってことは…」

双月「魔法カード発動!『エアトスの羽根』!」

城崎「何だと!!」

双月「エアトスの羽根は、1ターンの間、攻撃力を1000ポイントアップさせる!」

ペガサス 攻撃力2400→3400

双月「ペガサスでソウルデッドリーパーに攻撃!」

城崎「ぐ!」 LP2200→1300

双月「ペガサスは、相手モンスターを破壊したとき、デッキからカードを2枚引くことができる。1枚カードを伏せてターンエンド!」

城崎「オレのターン!手札から魔法カード『おろかな埋葬』を発動!デッキから、ダークネクロフィアを墓地に送り、墓地にある『ゾンバイア』『ダークネクロフィア』『ソウルデッドリーパー』の3枚を除外して、出てこい!『ネクロフィアズ・ノア』よ!」

ネクロフィアズ・ノア 攻撃力 3200

双月(なんて重圧感なの…?)

城崎「いけ!ネクロフィアズ・ノア!!墓地の『天を駆るスレイプニル』に攻撃!!」

双月「ばかな!墓地のモンスターに攻撃を!?」

城崎「ネクロフィアズ・ノアはフィールドではなく墓地のモンスターに攻撃し、除外していく。相手墓地のモンスターがなくなったら、相手プレイヤーへのダイレクトアタックとなる!」

双月「それじゃぁ…フィールドは何の意味もないと…」

双月 LP2250→ 450

城崎「そういうことだ。ターン終了」

双月「私のターン!」

城崎「分かっていると思うが、墓地のモンスターは攻撃表示扱いとなる。つまりこのターンがお前のラストターンだ!」

双月「ドロー!(これに賭ける!)」

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次回

第108話「希望の焔−シルバーブレイズ」

双月のラストターン…双月のドローしたカードとは?


第106話「華麗なる双月」
同日 PM3:00

校長「決勝進出者64名が出揃った!それでは、明日の組み合わせを決めよう!」

教頭「引きに来てください。まずは2−Bの双月理恵さん」

校長「その中にはA−1〜A−16、B−1〜B−16までの32この数字が2枚ずつ入っています。どうぞ」

双月「これでお願いします」

校長「うむ…おお!A−1じゃ!」

双月「はぁ…最初かぁ…」

校長「続いて…」

その後64名全員が引き、

ジン「双月は1回戦か…」

双月「疲れるわ…絶対」

??「お前が双月か!」

双月「そうだけど?私に何か?用がないなら時間の無駄だから帰らせてもらうわよ」

??「俺の名前は城崎 真二郎だ!(しろさき しんじろう)」

双月「城崎?あぁ…1回戦の対戦相手だっけか…」

クラシスとジンとソフィアは思った。「双月って怖っ!」と。

??「城崎さん!こいつは」城崎さんのことをなめてるんでやんすよ!」

双月「残念だけど…人を舐めることはできないわ…」

??「く…意味が違うでやんすよ!!」

城崎「とにかく!女であろうと手加減しない!明日を楽しみにしておけ!」

双月「臨むところだわ」

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翌日…

教頭「みんなおはよう!それでは、始めようか!予選Aブロック1回戦!2−Bの双月理恵VS3−Dの城崎真二郎のデュエルを開始しよう!!」

双月(あの男…3年だったのね…)

双月×城崎「デュエル!」 LP4000

城崎「オレのターン!こい!『ダークヒーロー・ゾンバイア』を攻撃表示!ターンエンドだ!」

ゾンバイア 攻撃力2100

双月「私のターン!パワーデッキにはこの娘も入れておかなくちゃね?『ワルキューレ・ダークネス』を召喚!」

ダークネス 攻撃力2500

城崎「攻撃力2500だと!?」

双月「この娘にこのターンの攻撃は許されないのよね…伏せカードを出してターンエンドよ!」

城崎「オレのターンだ!ドロー!魔法カード『収縮』を発動だ!ワルキューレ・ダークネスの攻撃力を半分に!」

ダークネス 攻撃力2500→1250

城崎「ゾンバイアでワルキューレダークネスを攻撃!」

双月「く!」 LP4000→3150

城崎「どうだ!」

双月「これで勝ったと思わないで?罠カード『オーディーンの贈り物』を発動!」

城崎「オーディーンの贈り物…俺の知らないカードだな…」

双月「オーディーンの贈り物は、自分のモンスターが破壊され墓地に送られたときに発動する。デッキから『天空を駆るスレイプニル』を特殊召喚する!」

スレイプニル 攻撃力1400

ゾンバイア 攻撃力2100→1900

城崎「伏せカードを出しターンエンド!」

双月「私のターン!『ブレードリアクト』を攻撃表示で召喚!」

リアクト 攻撃力1800

双月「そして、ここでスレイプニルの能力を発動!ブレードリアクトに装備合体!手札を2枚捨てて、ダイレクトアタック!」

城崎「何だと!?いきなり攻撃してきた!?」

双月「スレイプニルのデータを送るからテキストを読んで見なさいよ」

城崎「なっ!何!?」

天を駆けるスレイプニル

☆4 攻1400 守1400 獣 光 ユニオン

1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分のモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で元に戻す事が可能。このモンスターを装備したモンスターは特殊効果が失われるが、手札を2枚捨てることで相手プレイヤーを直接攻撃できる。

双月「わかった?ダイレクトアタック!!」

城崎「罠カード発動だ!」 LP4000→2200

双月「白兵戦!?」 LP3150→2450

白兵戦 通常罠

自分がダメージを受けたら発動してもよい。相手のライフポイントに700ポイントのダメージを与える。自分の墓地に「白兵戦」が存在すれば、さらにその枚数だけ相手に300ポイントのダメージを与える。

双月「ブレードリアクトの効果によってデッキからカードを1枚ドローする。ターンエンドよ!」

城崎「お前なかなかやるな!だが、俺も負けはしない!」

??「(そう…城崎さんのデッキにはあのカードがあるんでやんすから…)」

ブレードリアクト

☆4 攻1800 守1700 戦士 地 効果

相手に戦闘ダメージを与えたときカードを1枚ドローする。

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次回

第107話「双月って何デッキ?」

双月と城崎のデュエルがはじまり、3たーんがたって、お互いのライフは2000ポイント台。そんな中城崎をはじめクラシスも双月のデッキが何デッキかを考え始める。


第105話「学校大会開幕!」
遠足で現れたドーマの一員を騙る男はうそをついていることが警察の調べで分かり、ドーマは存在しないことを双月が教えてくれた。そして…

5月6日(木) AM10:00

校長「それでは!校内デュエル大会をスタートするぞ!!戦いの場に散るがいい!」

教頭「先着64名だからな!がんばれよ!4人に勝ったという証明をもらうんだ!決勝進出者が出たら放送で名前を読み上げるからな!」

そして、

ソフィア「それじゃ、がんばってね!」

ジン「もちろん!」

クラシス「ああ!」

双月「ソフィアちゃんもね」

ソフィア「もちろんだよ〜♪」

そして、30分後…

放送が流れた。

放送「決勝進出者の一人目が出たぞー!その人は、2−Bの双月理恵君だ!みんなもがんばれ!」

ソフィア「双月さん速い…」

===進出者待合室(=職員室)===

水無月「速いじゃない!あなた!」

双月「4人全員を1ターンKILLですから…」

教頭「おやおや…いっぱい来たねぇ…」

===その頃===

クラシス「エクスミリアドラゴンでデーモンの召喚に攻撃!」

生徒「うわあぁぁぁ!」 LP 300→ 0

クラシス「あと1人!」 LP6700→7950

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ソフィアは?

ソフィア「疲れたなぁ〜」

双月「まぁ良かったじゃない?でも3戦目まで順調だったわよね?」

ソフィア「4戦目の相手が罠ばっかりだったから…」

すでに決勝進出を決めていたみたいです。

ヴォーダ「でもでも決勝進出ですよ〜」

クラシス「OK!間に合ったみたいだね!」

ソフィア「遅いよ〜!」

ジン「それは俺にも言えることだがな!」

クラシス「ちょっと遅かったな」

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次回

第106話「華麗なる双月」

決勝進出者全64名が決定した。なんと決勝T最初の対戦は双月だった。相手は学校の中でパワーデッキで有名な3年だったが…


第104話「転校生」
水無月とのデュエルから2週間…今日は遠足。

ヴォーダ「みんなおはよう!今日は転校生を紹介するわね。はいって!」

???「はい」

ヴォーダ「自己紹介よろしく!」

双月「双月理恵(そうづきりえ)です。よろしく」

ヴォーダ「じゃ、今日の行き先ですけども、全校揃って海馬コーポレーション最新鋭のデュエルドームへ行こうかと思います」

ジン「おっ!あそこか!一度行ってみたいと思ったんだ!」

ヴォーダ「出発する前に…持ち物忘れた奴いない?デッキとディスク。双月さんのデュエルディスクは今ここで渡しておくわね」

双月「ありがとうございます」

===移動時間2時間===

ヴォーダ「さ、着いたわよ!さ、中に入りましょう」

ジン「先生速い!」

遊び始めて3時間…

??「ははははは!!手を上げろ!」

係員「何だ!君達は!?」

??「私たちはいわゆる強盗というものかな?ここにいる客全てを中央へ集めろ!」

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ジン「お前ら強盗か?」

??「そうさ。私たちの狙いは貴様らの魂さ!」

双月「私たちの魂?」

??「そう。貴様らの魂だ」

双月「どうやってとるつもりか知らないけれど?」

??「分かっているよ。デュエルでとるのだよ」

双月「受けてあげるのも別にかまわないけどその前に名乗ってもらえるかしら?」

セクメト「我が名は秘密結社ドーマの一人、セクメトだ!」

双月「ドーマ?まぁいいわ。それじゃ、いきますか」

2人「デュエル!!」 LP4000

セクメト「私のターン!フィールド魔法『オレイカルコスの結界』発動!そして、ダークエルフを召喚!」

ダークエルフ 攻撃力2000→2500

双月「攻撃力が上がった!?」

セクメト「オレイカルコスの結界の効果は自分のモンスター全ての攻撃力を500ポイントアップするのだ!ターン終了!」

双月「私のターン!魔法カード『鉄の処女−アイアンメイデン』を発動!相手モンスター1体を破壊する!対象はダークエルフ!」

セクメト「く!」

双月「そして、『ワルキューレ・ダークネス』を召喚!」

ワルキューレ・ダークネス 攻撃力2500

セクメト「く!そのモンスターは4ツ星モンスターでは最高攻撃力を誇るレアカード!さすがは双月デパートメントの令嬢…といったところか…」

双月「更に魔法カード『速攻』を発動!このターンに攻撃できないモンスターを攻撃させることができる!ワルキューレダークネスでダイレクトアタック!」

セクメト「ぐわっ!!」 LP4000→1500

双月「2枚カードを伏せてターンエンド!」

セクメト「私のターン!『悪戯好きのフェイト』を攻撃表示で召喚!オレイカルコスの効果で攻撃力500アップ!」

フェイト 攻撃力1400→1900

セクメト「そして、フェイトの特殊能力発動!相手は手札を1枚捨てなければならず、そのカードがモンスターである場合、そのカードの攻撃力の半分が相手モンスター1体から引かれる」

双月「く!『天空を駆るスレイプニル』を墓地に置く!」

ワルキューレダークネス 攻撃力2500→1800

双月「この瞬間罠カード『堕天使の施し』を発動!このターンに捨てられたカードを手札に戻す!」

セクメト「そのモンスターの攻撃力は1400だったようですね。では行きますよ?フェイトでワルキューレダークネスを攻撃!」

双月「く!」 LP4000→3900

セクメト「私のターンは終了だ!」

双月「私のターン!魔法カード『願われた宝札』発動!手札が4枚になるようにカードを引く!そして、『死者蘇生』!ワルキューレ・ダークネスを特殊召喚!」

セクメト「くそ!」

双月「えらそうな口をたたいたわりに結構弱かったですね。さらに『天空を駆るスレイプニル』を召喚!効果によりワルキューレ・ダークネスと装備合体!ワルキューレダークネスで、手札を2枚捨て、ダイレクトアタック!!」

セクメト「ぐわあぁぁぁぁぁ!!」 LP1500→0000

??「セクメトがやられた!!ここは退け!」

??「くそぉ!覚えておけよ!」

双月「いいえ。その頃には絶対に忘れてますから」

クラシス「その戦術いまだに変わってないな?双月」

双月「…もしや…クラシス君!?」

クラシス「そうだよ?ようやく思い出したか?」

ソフィア「知ってるの?」

双月「そうですね。彼は引っ越してきたでしょう?」

ソフィア「そうだったよね?ジン君」

ジン「ああ。小学校のときか」

双月「引っ越す前まで一緒に遊んでたって言うだけ」

クラシス「いや、びっくりしたよ。あの双月だとは思ってなかったから…」

双月「あれから8年…お互い変わったわね」

クラシス「そうだなぁ…」

係員「ありがとうございます!ぜひお名前を教えていただきたいのですが…」

双月「…名乗るほどのものでもないけれど…いいわ。双月…双月理恵です」

係員「そうですか…ありがとうございました!!」

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あとがき

うわ〜…学校大会の前にこんなことが!?

次回

第105話「学校大会開幕!」

遂にやってきた学校大会


第103話「ブラスター」
水無月 LP2200 ジン LP2800

ソフィア LP2700 クラシス LP3050

水無月「私のターン!伏せカードをセットしてターンエンド!」

ジン「オレのターン!魔導ギガサイバーを特殊召喚するぜ!」

クラシス「特殊能力か!」

ギガサイバー 攻撃力2200→1700

ジン「さらに、装備魔法『融合武器ムラサメブレード』を装備するぜ!!」

ギガサイバー 攻撃力1700→2500

水無月「じゃ、罠カードを発動させてもらうわ。『精神の具現化』を発動!このカードは、フィールド上に『幻想の剣−イマジンブレード』があるときに発動し、イマジンブレードを生け贄にデッキから『イマジンブレードLv2』を出すわ!」


ジン「伏せカードを出してターンエンドだ!」

ソフィア「私のターン!これを発動!魔法カード『デストロイウィルス−ブラスター』を発動!!相手の全ての機械族モンスターを破壊!」

水無月「イマジンブレードLv2の効果を発動!手札を2枚捨てることによって、装備モンスターを破壊されなくする!」

ジン「くそ〜破壊されちまった!」

イマジンブレードLv2 装備魔法

装備モンスターの攻撃力を800ポイントアップし、装備モンスターは2回攻撃ができる。装備モンスターは手札を2枚捨てる事で発動ターンのみ破壊されない。

ソフィア「まぁ…いいでしょう…手札から『死者蘇生』を発動し、ロングホーンを特殊召喚!」

LH 攻撃力 1800→2800
XP 攻撃力 2600→3100

水無月「罠カード『幻想への誘い』をLHに装備!LHは2ターン後に墓地に埋葬される!」

クラシス「罠カード『破壊輪』!!エクスミリアドラゴンを破壊する!!」

水無月「くっ…対策がなくなるまで待ち伏せられていたか!!」

水無月 LP2200→0000

ジン「くそ!!」 LP2800→0000

クラシス「これで…終わりだ!」 LP3050→ 50

ソフィア LP2700→1200

クラシス「何だって!?」

ソフィア「速攻魔法を手札から発動!『軽減のバリア−ミティゲーション・フォース』!」

軽減のバリア−ミティゲーション・フォース 速攻魔法

相手プレイヤーから戦闘ダメージ以外のダメージを受けるとき、そのダメージを半分にできる。このカードが手札から発動し、手札が0になった場合、2枚のカードをドローできる。

ソフィア「終わりなのは…クラシス君のほうですよ?LHでダイレクトアタック!!」

クラシス「くっ!」 LP 50→ 0

トム「終わったか。いやー見ごたえのあるデュエルだったぜ!」

ソフィア「OSさん強ーい!」

ジン「強い娘さん(OS)だぜ…そいつらホントにレベル4か?」

ソフィア「うん。ほら」

ジン「ま、まじだ…(それなのに可愛い顔しやがる…)…じゃ、もらっていく」

ソフィア「やめて。それ。しかもそれロングホーンですけど?」

クラシス「カードに惚れんなよ…作者もだけどさ…黒き森のウィッチに…」

水無月「じゃ、また学校で!」

ソフィア「は〜い」

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あとがき

クラシス君暴露すんのやめて?

次回

第104話「転校生」


第102話「皇帝−エクスミリアドラゴン」
水無月 LP3200 ジン LP3800

ソフィア LP3900 クラシス LP2600

クラシス「僕のターン!(このターン…モンスターが手札にない…こいつを使うしかないか…)ドロー!!手札から魔法カード『竜の迅速』!このカードはライフを700支払い、相手フィールド上にある全ての攻撃力2000以上のモンスターの数だけ、僕はデッキからドラゴンを特殊召喚できる!この場に2000以上のモンスターは3体!よって3体のドラゴンが特殊召喚できる!」

クラシス LP2600→1900

召喚したモンスター
●グランドドラゴン
●スピアドラゴン
●スピリットドラゴン

クラシス「それら3体を生け贄に…エクスミリアドラゴンを召喚する!!」

エクスミリアドラゴン 
☆8 攻3000 守2800 ドラゴン 風 効果

このモンスターを3体の生け贄で召喚した場合、相手プレイヤーはデッキの上から5枚のカードを墓地に送り、その後1000ポイントのダメージを受ける。このカードが戦闘によってモンスターを破壊するたびに、このカードのコントローラーはその破壊したモンスターの攻撃力の半分のライフポイントを回復する。このカードの種族を変えることはできない。

水無月  LP3200→2200
ジン   LP3800→2800
ソフィア LP3900→2900

ソフィア「XPの支配下にならない!?」

クラシス「このモンスターは種族が変更されない!…まぁ、攻撃力は500ポイントダウンするが…」

エクスミリアD 攻撃力3000→2500

クラシス「リバースカードオープン!速攻魔法『竜たちの魂』!このカードは、墓地に眠るドラゴン族モンスター1体につき自分の場のドラゴンの攻撃力をターン終了時まで200ポイントアップする!墓地のドラゴンは4体…攻撃力800アップ!」

エクスミリア 攻撃力2500→3300

クラシス「エクスミリアドラゴンで、LHに攻撃!!」

ソフィア「くっ!!」 LP2900→2700

クラシス「ロングホーンが破壊されたことで、XPの攻撃力が下がる!!そして、エクスミリアドラゴンの特殊能力によりLHを破壊したときの攻撃力の半分を回復!」

クラシス LP1900→3050

XP 攻撃力3100→2600

ソフィア「アップデートの効果が残っているから攻撃力はまだ2600!」

クラシス「これでターン終了だ!」

エクスミリアドラゴン 攻撃力3300→2500

水無月「私のターン!」

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あとがき

え〜ロングホーンさん消えました。

次回

第103話「ブラスター」


第101話「幻想の水無月」
水無月 LP4000 ジン LP4000

ソフィア LP4000 クラシス LP4000

水無月「私のターン!永続魔法『幻想の月』を発動!このカードは、1ターンに1度通常召喚のほかに『幻想』という文字が名の入ったモンスターを特殊召喚できるのよ!」

幻想の月 永続魔法

自分は1ターンに1度『幻想』という文字が名の入ったモンスターを特殊召喚できる。

水無月「そして、守備モンスターを召喚!さらに、幻想のソルマージュとともに生け贄に捧げ…『幻想の騎士−イマジン』を攻撃表示で召喚!」

幻想の騎士−イマジン 攻撃力2600

水無月「更に、装備魔法『幻想の剣−イマジンブレード』を装備!攻撃力を700ポイントアップ!」

イマジン 攻撃力2600→3300

水無月「イマジンは召喚ターンに攻撃を行うことができない…ターンエンド!」

ジン「オレのターン!伏せカードを1枚セットしてターンエンド!」

ソフィア「私のターン!永続魔法『機械じかけの夜−クロックワークナイト』を発動!!このカードは…」

機械じかけの夜−クロックワークナイト 永続魔法

このカードがフィールド上にある限り全てのモンスターは機械族に変更される。自分のフィールドの機械族モンスターの攻撃力を500ポイントアップし、相手モンスター全ての攻撃力を500ポイントダウンする。

イマジン  攻撃力 3300→2800
サファイア 攻撃力 1900→1400

XP 攻撃力 1800→2300

ソフィア「さらに、『オペレーション ロングホーン』を攻撃表示で召喚!」

白と黒の服に身を包まれた女性(いわゆるオペレーター)が召喚された。

ロングホーン(以下LH) 攻撃力1800→2800

ジン「な、何だ?上がる攻撃力は500のはず!」

ソフィア「確かにそう。でも、LHも攻撃力アップの能力を持っている。私のすべての機械族モンスターを対象に!」

XP 攻撃力2300→2800

ソフィア「LHでサファイアドラゴンに攻撃!」

クラシス「く!」 LP4000→2600

ソフィア「XPでソードオブソウルを攻撃!!」

ジン「おっと…それは通さねーぜ!罠カード『果たされるべき誓い』」

ソフィア「では、速攻魔法『アンチウィルスプログラム−ノートン』を発動!」

アンチウィルスプログラム−ノートン 速攻魔法

自分のフィールド上の機械族モンスターの攻撃時に発動した罠カードを無効にする。

ソフィア「ターンエンド!」

クラシス「僕のターン!伏せカードを2枚出し、ターンエンド!」

水無月「私のターン!イマジンで仁君にダイレクトアタッ…」

ソフィア「ストップ!ここでXPの特殊効果発動です。XPはフィールド上に存在する全ての機械族モンスターの表示形式の変更、攻撃を私が掌握します!今、このフィールド上のモンスターは全て機械族です。よってこのターンに攻撃は許しません!」

水無月「くっ!…ターンエンドよ!」

ジン「オレのターン!魔法カード『死者蘇生』!ソードオブソウルを特殊召喚!更に生け贄に捧げ、タルワールデーモンを攻撃表示で召喚!」

タルワール 攻撃力 2400→1900

ジン「こいつを発動!魔法カード『魔力遮断のタルワール』を発動!タルワールデーモンはこいつを装備することで、相手の魔法効果を一切受けない!そのうえ攻撃力が500アップする!」

タルワール 攻撃力1900→2400→2900

ジン「タルワールデーモンでLHに攻撃!!」

ソフィア「くぅ!」 LP4000→3900

ジン「ターンエンドだ!」

ソフィア「私のターン!魔法カード『修復プログラム』!この効果で墓地にあるLHを特殊召喚!」

ジン「またLHが帰ってきやがった!!」

ソフィア「更に魔法カード『アップデート』を発動!すべてのOSモンスターは攻撃力を300ポイントアップ!」

XP 攻撃力 2800→3100
LH 攻撃力 2800→3100

ソフィア「強力モンスターを消しておきましょうかね。LHでタルワールデーモンに攻撃!」

ジン「くそ!」 LP4000→3800

ソフィア「あと、XPでイマジンを攻撃!」

水無月「イマジンの特殊効果!800ライフを払い、攻撃を無効にする!」

水無月 LP4000→3200

ソフィア「ターンエンド!」

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次回予告

第102話「皇帝−エクスミリアドラゴン」

ソフィアのOSモンスターが脅威を振るう中クラシスが引いたモンスターカードとは?


第100話「ソフィア達の休日」
さらにマリアの初授業の翌日 4月11日(日)

ソフィア「あ〜あ…待ちくたびれたよぉ…」

♪ちゃーらーらー…らららー…らーらーらーらー

ソフィア「もしもし!?」

電話の相手はクラシスでした。

ソフィア「今どこにいるの!?」

クラシス「それはこっちのセリフだ!ソフィアがトムさんとこだって言ったんじゃないか!」

ソフィア「う?…あ」

クラシス「ほらみろ。ジン!」

ジン「ちくしょー…あの寝惚け娘の事だから寝てるかと思ったのに…」

ソフィア「何勝手に人を賭けの対象にしてるの!?」

クラシス「しちゃいないさ。予想してただけさ」

ソフィア「変わらないよ!」

クラシス「とにかく早くこい!トムさんとこだぞ!」

ソフィア「うん」

===そして===

ソフィア「ごめ〜ん…」

クラシス「はぁ…」

???「おっ!お前ら!久しぶりじゃネーか!元気だったか!?」

クラシス「トムさんうるさい」

トム「しけたこと言うなよ!中に入ってけよ!新しいパックも出てるぜ!」

ジン「そういえば…それが目的で来たんだっけ」

クラシス「そうだよ…」

トム「なんたって今回はWindows社との提携商品だからな…」

ソフィア「あのコンピューター会社の!?てことは機械がわんさか…私のデッキに使えそうね!」

ジン「いつから機械デッキになった?ソフィア?」

ソフィア「1ヶ月くらい前かな」

トム「ほれ。こいつが新商品だ!同時発売だから2つあるからな。一つは提携商品である「Windowsエディション」。もう一つは「希望ありし翼」だな!好きなのを買いな!」

ソフィア「じゃ、もちWindows!」

クラシス「じゃ、僕は翼かな?」

ジン「おれも!」

===結果発表!===

クラシス「全員レアありです!やった!」

ジン「満足な結果に終わってくれました!」

ソフィア「よかったねぇ」

あたりカード

クラシス

●エクスミリア・ドラゴン (ウル)
●ヴァルキリアスドラゴン (スー)

ジン

●聖剣−ライトニングキャリア (スー)
●運命の剣士−フェイト (ウル)

ソフィア

●オペレーション XP (スー)
●オペレーション 2000 (スー)
●オペレーション ロングホーン (スー)

トム「ソフィアちゃん…別の意味で運いいよ?オペレーションばっかじゃん」

ジン「全員スーレア以上だって。それじゃ、全員揃ってデュエルと行きますか?」

???「それなら私も入れてくれる?」

クラシス「あっ!」

トム「この姉ちゃんお前らの知り合いか?」

クラシス「知り合いも何も…」

水無月「水無月 彩です。この子達の学校の先生よ!」

トム「ほぅ…今年からのデュエル科の採用に対して教育委員会も早いな」

水無月「じゃ、行くわよ?」

水無月×ジン×ソフィア×クラシス「デュエル!」 

4人 LP4000

水無月「じゃ、私のターンから行くわ!ドロー!『幻想のソルマージュ』を攻撃表示で召喚!ターン終了!」

ソルマージュ 攻撃力 1200

ジン「オレのターン!『ソードオブソウル』を守備表示!ターン終了!」

ソードオブソウル 守備力 1900

ソフィア「私のターン!早速使わせてもらうよ〜『オペレーション XP』を召喚!ターンエンド!」

そこに現れたのはファイルを持った女性だった…

XP 攻撃力 1800

クラシス「僕のターン!サファイアドラゴンを召喚!ターンエンド!」

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あとがき

いきなりデュエルかよ…

次回

第101話「幻想の水無月」

水無月の第2ターンで発動した永続魔法「幻想の月」の効果により、水無月だけが2体のモンスターを召喚できてしまう…


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