ウェルチ「ヴィーナス…任せたわよ…」
============================= ジーク「な、何だここは!?」
ヴィーナス「ここは、『生命の泉』ウルダルブルンヌル…」
ジーク「ウルダルブルンヌル!?北欧神話に出てくる…」
ソフィア「時の女神三姉妹がそのウルダルブルンヌルのほとりに住んでいる、といわれています」
ヴィーナス「ご名答です。それもこれもみんな北欧神話です」
海馬「貴様何者だ?」
ヴィーナス「紹介が遅れましたね。私はヴィーナス…第3のウィルスプログラムですよ」
ソフィア「ウィルス!?」
海馬「ウェルチという娘はどこだ?」
ヴィーナス「そういえば、ネオンが転送してきましたねぇ」
海馬「さっさと言え!」
ヴィーナス「それはできませんよ。…私を倒したら話は別ですけど」
ソフィア「本当に教えてもらえるんですね?」
ヴィーナス「もちろん…」
ソフィア「それでは、行きますよ!」
ヴィーナス&ソフィア「デュエル!」 LP4000
ヴィーナス「私が先攻をいただきます。私のターン!『水の女神−サラスヴァティ』を召喚!」
サラスヴァティ 攻撃力1800
ソフィア「インド神話…ですね?」
ヴィーナス「ご名答ですね」
クラシス「さすが学年トップ」
ヴィーナス「私は伏せカードをセットして、ターンエンド!」
ソフィア「私のターン!シャインエンジェルを守備表示で召喚!ターンエンド!」
ヴィーナス「では、私のターンです!『真実の女神−マアト』を攻撃表示で召喚!まずは、サラスヴァティでシャインエンジェルに攻撃!」
マアト 攻撃力1400
ソフィア「シャインエンジェルの特殊効果によって、エンジェルナイトを攻撃表示で召喚!」
エンジェルナイト 攻撃力1500
ヴィーナス「ターン終了です」
ソフィア「私のターン!天使の施しを使い、3枚引き、2枚を墓地に捨てる!」
ヴィーナス「罠カード発動!『マアトの審判』!」
マアトの審判 通常罠
相手が魔法カードを発動したとき発動できる。そのカードが自分の墓地にない場合、次の自分のターンのスタンバイフェイズに相手の墓地からそのカードを除外し、そのカードの効果を発動できる。
ヴィーナス「マアトの審判は、あなたが魔法カードを発動したとき発動でき、そのカードが私の墓地にない場合、次の私のターンのスタンバイフェイズにあなたの墓地からそのカードを除外し、そのカードの効果を発動できます」
ソフィア「天使の施しで捨てた、魔法カード『エンジェルフェザー』の効果により、エンジェルナイトの攻撃力アップ!」
エンジェルナイト 攻撃力1500→2000
ソフィア「さらに、エンジェリックソードナーを攻撃表示で召喚!」
エンジェリックソードナー 攻撃力1800
ソフィア「まず、エンジェルナイトでサラスヴァティを攻撃!」
ヴィーナス「くっ!」 LP4000→3800
ソフィア「エンジェリックソードナーで、マアトに攻撃!!」
ヴィーナス「ク…」 LP3800→3400
ソフィア「ターンエンド!」
ヴィーナス「私のターン!…マアトの審判の効果によって私はあなたの墓地から天使の施しを除外して発動!…儀式魔法カード『冥界の女神の降臨』!」
ソフィア「来るとすればミクトランシワトルか、メルトセゲル…!!」
============================= あとがき 今日から2人ずつ
ソフィア「終わったねぇ」
マリア「終わったわね」
作者「いや〜ソフィアの隠し設定出現」
ソフィア「神話たくさん♪」
作者「女神やたらに書いてますよ」
マリア「次回は?」
作者「もう1回あんたら」
マリア「そう♪」
作者「ほっといて次回予告行きましょう」
次回予告
第81話「冥界の女神」
作者「以上!!」
ソフィア×マリア「短っ!」
作者「読めって事」
ソフィア「じゃ、帰りますね♪」
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