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戦慄なる聖戦


第79話「ランドヴェルドの託したカード」
第78話「ヴァンパイアハンター・マリア」
第77話「闇にそびえる館」
第76話「機械都市滅亡」
第75話「終焉のアーティファクト」
第74話「魔法VS機械」
第73話「機械都市−第一の刺客」
第72話「VSヴァーチャル」
第71話「大会どころではない」
第70話「マーカスの隠された顔」


第79話「ランドヴェルドの託したカード」
ミスティ LP1850 マリア LP2100

ミスティ「私のターン!装備カード『ブラッディ・ストリーム』を発動!ヴァンパイアの攻撃力を500ポイントアップする!」

ヴァンパイアロード 攻撃力2000→2500

ミスティ「ヴァンパイアで、マリアに攻撃!!」

マリア「くっ!」 LP2100→1800

ミスティ「これでターンエンド」

マリア「私のターン!…魔法カード『死者蘇生』を発動!マリアを特殊召喚!」

ミスティ「でもマリアの攻撃力は1800。どうするつもり?」

マリア「(ランドヴェルド…あなたが私に託したカード…使わせてもらうわよ!)装備魔法『聖銃−ドラグーンレイザー』!これでマリアの攻撃力を、1200ポイントアップ!!」

マリア 攻撃力1800→3000

ミスティ「攻撃力…3000!?」

マリア「そして、魔法カード『攻撃封じ』を発動し、ヴァンパイアロードを守備表示にする!」

ヴァンパイアロード 守備力1500→1100

ミスティ「ブラッディストリームは、攻撃力をあげる代わりに守備力を減らすカード…」

マリア「このターンで決着がつくようね。魔法カード『バースト・エミッション』を発動!!」

バーストエミッション 通常魔法

ライフを1000ポイント払う。このターン、自分のフィールドのレベル4以上の戦士・機械族モンスターしか攻撃できない。そのモンスターは相手の全てのモンスターに攻撃ができる。
そのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードが装備されたモンスターの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を越えていれば、その数値だけ相手のライフポイントに戦闘ダメージを与える。

マリア LP1800→ 800

ミスティ「そっ…それじゃぁ…」

マリア「マリア!!ヴァンパイアロードに攻撃!!」

ソフィア「マリア自体の攻撃力は3000…」

クラシス「ヴァンパイアの守備力は1100…」

マリア「1900ポイントがあなたのライフに直撃し、あなたの負けよ」

ミスティ「そんな…!!」 LP1850→0000

マリア「私の勝ちよ!」

ミスティ「ソ、ソンナ…キャァァァァァァァァ…!!!」

第2のウィルスプログラム−Misty 撃破。

海馬「あと…10体か…」

遊戯「長い戦いになりそうだぜ…!」

ジーク「みんな!そろそろ眠気の来る頃だろう!ウィルス除去はいったんここまでにして休んでいくことにはしないか?」

遊戯「それは、名案だ!」

海馬「このままでは、ろくに戦えんしな…」

===その頃===

ダスコス「意外な結果ですな…」

ウェルチ「そうね…ミスティが負けるなんて…」

ダスコス「う〜む…次は誰に行かせたらよいやら…」

ウェルチ「そうねぇ…」

??「それでは…私が行きましょうか?」

ウェルチ「ヴィーナス…分かったわ。一度行ってみなさい」

ヴィーナス「了解しました…」

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あとがき

ウェルチ「結局こうなるのね…」

作者「ウェルチ…まだいたの?」

ウェルチ「悪い?」

作者「悪いって言ってネーだろ!?」

ウェルチ「なぁに?やる気?」

作者「4回目だぞ!何回出るつもりだ!!」

ウェルチ「次いつ呼んでくれるか分からないじゃない!」

作者「そんなことしてると逆に呼ばないぞ」


第78話「ヴァンパイアハンター・マリア」
ミスティ LP3950 マリア LP4000

ミスティ「私のターン!伏せカードを発動します。魔法カード『闇貴族の棺』を発動!墓地にある『ヴァンパイア・レディ』を除外し、デッキから『ヴァンパイアロード』を特殊召喚!」

闇貴族の棺 通常魔法

墓地にある「ヴァンパイア」という文字が名に入ったモンスター1体をゲームから除外して、デッキの中にある「ヴァンパイア」という文字が名に入ったモンスター1体をフィールドに特殊召喚する。

ヴァンパイアロード 攻撃力2000

マリア「くっ!いきなり上級モンスターを!」

ミスティ「ヴァンパイアロードで、ワルサードラゴンに攻撃!」

マリア「く!」 LP 4000→3600

ミスティ「ヴァンパイアロードの特殊効果により、あなたに戦闘ダメージを与えたのでデッキから魔法カードを墓地に送ってください」

マリア「ちっ!これよ!」

ミスティ「『魔法弾−レイヴン』…ターンエンドです」

マリア「私のターン!儀式魔法『銃戦士の降臨』発動!!」

ジン「出やがった!」

マリア「レベル4以上の生け贄を捧げ、『銃戦士−マリア』を特殊召喚!さらに、魔法カード『マグネティックフィールド』を発動!」

マリア 攻撃力1800

マグネティックフィールド 通常魔法
全ての相手モンスターは攻撃力が500ポイントダウンする。
相手モンスターは破壊されない。

ヴァンパイア 攻撃力2000→1500

マリア「装備魔法『トライデント・アーツ』!手札を2枚捨て、マリアに装備し、攻撃力を400ポイントアップ!」

マリア 攻撃力1800→2200

マリア「伏せカードオープン!魔法カード『命賭けの宝札』を発動!私の手札は0!カードを5枚になるように引けるけど、引いた枚数×300ポイントのダメージを受けるのよ!」

マリア LP 3600→2100

マリア「マリアで、ヴァンパイア・ロードに3回攻撃!!」

ミスティ「ヴァンパイア・ロードは破壊されないけれど…効いたわ…」

ミスティ LP3950→1850

マリア「ターンエンド!!」

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ウェルチ「へぇ…あのミスティが押されるなんてね」

ダスコス「意外ですなぁ…」

ウェルチ「うふふ…これからが…楽しみね♪」

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あとがき

作者「更新終了!」

ウェルチ「あと10人ね。どうする気?」

作者「7人は決まってます!あと3人を募集したいです!」

ウェルチ「募集すればいいじゃない」

作者「ではではみなさん!負けキャラでもいいから出したいという方はキャラ名・デッキテーマ・一人称・性格を書いて、感想けいじばんによろしくおねがいします」

ウェルチ「そういうことなので。私の可愛い部下を用意してくださいよ?」

作者「アンタ…鬼だな」

ウェルチ「え゛!?」

作者「怖いよ…」


第77話「闇にそびえる館」
ウェルチを連れ去ったウィルスプログラム−ネオンを倒したジークたちだったが、ネオンの最後の抵抗でウェルチをどこかへ送られてしまう。そんな中、新たなるウィルスのところへとつながると思われる入り口が姿を現した…

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ジーク「行くしかあるまい?」

大和「そうだな。なんなら、あのただっ広い機械都市を探すのもありだぜ?」

ソフィア「それは…いや」

海馬「決まりだな」

遊戯「行くぜ!!」

===ついたところは…===

マリア×ソフィア「ぼ、墓地ぃ〜!?」

レオン「墓地…ですね」

ジーク「墓地だ」

海馬「行くぞ…」

ソフィア&マリア「いや〜!」

ジン「そうか。あそこで座っているあの人みたいになりたければどうぞ」

ソフィア&マリア「ガイコツ!ってか人!?」

クラシス「元は人でしょ?」

遊戯「海馬、手がかりになりそうな建物が見えてきたぞ」

海馬「あの館か…この状況ならば行ってみる価値はあるかも知れん…貴様らはどうする?」

ソフィア「うぅ〜…仕方ないなぁ…行こう…」

マリア「ま、いいんじゃないの?」

海馬「では、急いでいくぞ!!」

ミスティ「うふふ…ターゲット確認♪館に向かってますねぇ」

そして…

ジーク「ついたな」

イクシオン「こうもりいっぱい、蜘蛛の巣いっぱい」

マリア「あなた!怖い事いわないで!」

海馬「誰かいるのか!!」

ミスティ「あら?家に何か?」

マリア「みたところ、この館の主人って所かしら?」

ミスティ「そうですね。そのとおりです。私の名はミスティ」

ソフィア「おぉきいお屋敷ですねぇ」

ミスティ「結構働かなくちゃいけないので大変ですけど…」

ソフィア「何の仕事ですか?」

ミスティ「これを話して、あなたたちの態度が豹変するのは目に見えていますし…」

イクシオン「『私がウィルスプログラムである』ということをですか?」

ミスティ「ウィルス?あははっ。一種そうかもしれませんね」

イクシオン「?」

ソフィア「あ、デュエルディスクだぁ!」

ミスティ「それは私のです。刺さっているデッキもそうです」

海馬「M&Wをするのか?ここでも」

ミスティ「そうですねぇ。都会ではもう少し多いのではないですか?それに私もあなた方を消すように命令をいただいていますし…」

ソフィア「それじゃあ…!」

ミスティ「第2のウィルスプログラム−Mistyです。さ、はじめましょうか。マリア・テイルフォードさん?」

マリア「なっ!何故私の名前を!」

ミスティ「簡単ですよ。大企業のコンピューターにすら入れるんですから」

マリア「仕方ないわね!いいわ!!」

ミスティ「では、デッキをシャッフルしてください」

・・・・・・・・・。

ミスティ「それでは」

マリア&ミスティ「デュエル!」 LP4000

ミスティ「私の先攻!『ヴァンパイア・レディ』を攻撃表示で召喚!伏せカードをセットして、ターンエンド!」

ヴァンパイア・レディ 攻撃力1550

マリア「私のターン!『ワルサードラゴン』を召喚!ヴァンパイア・レディに攻撃!」

ワルサードラゴン 攻撃力1600

ミスティ「ふ…」 LP4000→3950

マリア「伏せカードを出し、ターンエンド!!」

===
ウェルチ「始まったわね。ミスティのデュエルが」

ダスコス「そうですねぇ…」

ウェルチ「さ、あのレナスを倒したマリアの実力はミスティにどこまで通用するでしょうか?」

ダスコス「それはクイズですか?」

ウェルチ「どう思う?」

ダスコス「さぁ…」

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あとがき

ウェルチ「終わってしまったわね」

作者「って、またアンタそのセリフから始めちゃったよ…」

ウェルチ「ミスティのデュエルも始まったしね」

作者「てゆーか始めさせたのは私ですけど」

ウェルチ「この先どうするの?」

作者「すでにこの部の終わりまで考えてます」

ウェルチ「さすがにそこはウソですね?」

作者「そりゃそうでしょ?」



第76話「機械都市滅亡」
ネオン LP 850   イクシオン LP2000

ネオン「マルクの特殊能力を発動!…このモンスターは、デュエルの開始時のライフより、僕のライフが減っているとき、その減っているポイント分マルクの攻撃力が上がる!!」

イクシオン「何ですと!?」

ネオン「つまり、僕のライフは3150へっている。つまり、攻撃力3150ポイントアップ!!」

マルク 攻撃力4500→7650

イクシオン「私のターン!」

ネオン「マルクの特殊効果はもう一つ…全てのモンスターを破壊して、マルクは、攻撃力は500ポイントアップする!!さらに、このモンスターは戦闘でしか破壊できない!…その能力ゆえに破壊されれば僕はデュエルの敗者となる。」

イクシオン「…それを聞いて踏ん切りがつきましたよ…。まさか、このカードが役に立つときが来たとは…魔法カード『女神フライアの気まぐれ』発動!!」

女神フライアの気まぐれ 通常魔法
このターンに発動する魔法カードの効果を相手に移しかえることができる。

イクシオン「魔法カード『死者蘇生』!ギャラクティックノヴァを特殊召喚!!伏せカード発動!『神秘の中華なべ』!ノヴァを生け贄に…3900ポイントのライフを回復する!…あなたがね」

ネオン「くっ!」 LP0850→4750

マルク 攻撃力7650→3750

イクシオン「まだまだですよ!魔法カード『自律行動ユニット』相手の墓地からモンスターを特殊召喚!!1500ポイントライフを払い…再びノヴァを特殊召喚し…」

ネオン「あ、あぁ…僕が、負けるなんて…」

イクシオン「ノヴァで、マルクに攻撃!!」

ネオン「ぐわぁぁぁ!!」 LP4750→4600

イクシオン「私の…勝ちですよ!」

ノヴァの悪魔−マルク 
☆10 攻4500 守3000 悪魔 闇
このモンスターは、自分のライフが開始時のライフより減っている場合は、そのポイント分の攻撃力がアップする。開始時のライフより増えている場合はこのモンスターの攻撃力はそのポイント分削られる。このモンスターは戦闘以外では破壊されない。このモンスターが破壊されたとき、自分はデュエルに敗北する。

ネオン「く…こうなったら!」 バシュウゥン!

イクシオン「貴様!何をした!!」

ネオン「何って…この娘をあるアドレスに転送しただけさ…これが最後ノ抵抗サ…ワァァァァァァァァァ!!!!!」

ウィルスプログラム ネオン 撃破。

イクシオン「奴め!」

遊戯「あの光は何だ!?」

海馬「次のウィルスへの道か…」

ジーク「自ら仕掛けてきたゲームなのだから私たちを消すことはないだろうが…」

遊戯「行くしか…」

海馬「あるまいな…」

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??「フフ…マルクを出させたうえにネオンを負かすとは…」

ウェルチ「ダスコス!何か私のいない間に変わったことはない?」

ダスコス「ありませんよ…。ネオンがあなたの目の前で負けたこと以外は」

ウェルチ「あの子もバカよね…自ら仕掛けていって負けるなんて…。で、ネオンは都合よく私をここへ飛ばしましたが、彼らが入っていくあのアドレスはどこへ?」

ダスコス「あ〜あれは…」

???「私のエリアですね…」

ウェルチ「ミスティか…ネオンが負けました。断じて負けることは許しませんよ!」

ミスティ「もちろん…」

ダスコス「ミスティに血を吸い尽くされるのは誰かな?」

ウェルチ「多分…マリア・テイルフォードってところかな?」

ダスコス「何を根拠に断言なんですか?」

ウェルチ「女の勘よ」

ダスコス「勘って…」

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あとがき

ウェルチ「終わりましたねぇ…」

作者「終わったなぁ…って何でこんなところにあんたがいるの!?」

ウェルチ「え…?だめですか?」

作者「ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」


第75話「終焉のアーティファクト」
ネオン LP2150 イクシオン LP4000

イクシオン「ファイレクシアンドレッドノートの特殊効果発動!!デッキの中からモンスターカードを1枚墓地に送るたびに攻撃力を100ポイントアップする!!10枚を墓地に送り攻撃力を1000ポイントアップ!!」

ドレッドノート 攻撃力3300→4300

ネオン「攻撃力…4300だと!?」

ファイレクシアンドレッドノート 
☆9 攻3300 守 0 アンデッド 闇 アーティファクト
このモンスターは、デッキからモンスターを1体墓地に送るたびに攻撃力を100ポイントアップする。

イクシオン「ドレッドノートで!ジグラートに攻撃!!」

ネオン「くそっ!」 LP2150→0850

イクシオン「ターンエンドだ」

ネオン「僕のターン!!フフフ…これを発動する!!魔法カード『エンシェント・ノヴァ』!」

エンシェント・ノヴァ 通常魔法
墓地にある「魔空要塞−ジグラート」を除外することでデッキ・手札・墓地から「ギャラクティック・ノヴァ」を特殊召喚できる。

ネオン「出て来るんだ!僕の最大級モンスターよ!!『ギャラクティック・ノヴァ』を特殊召喚!!」

イクシオン「攻撃力3900では、ファイレクシアンドレッドノートは倒せない」

ネオン「速攻魔法!サイクロンでお前の伏せカードを破壊!」

イクシオン「くっ!」

ネオン「さらに、魔法カード『ジャミング・レーザー』を発動!」

ジャミング・レーザー 通常魔法
このターン、相手はいかなる場合でも魔法・罠カードを使用できない。

海馬「何!?罠封じに魔法封じ…」

ネオン「さらに、速攻魔法…『リミッター解除』!ノヴァの攻撃力を2倍にする!!」

イクシオン「こ、攻撃力7800!!」

ネオン「いけ!ノヴァの攻撃!『エンシェント・ノヴァ』!」

イクシオン「くっ!!!」 LP4000→2000

ネオン「何!?ライフが2000も残っているだと!?」

イクシオン「このカードを墓地に送っていたのですよ」

ネオン「そのカードは!」

イクシオン「命乞いの盾…このカードを墓地から除外することでダメージを1000ポイント軽減できるんですよ。あとはお分かりですね?」

ネオン「…魔法結界か!!」

イクシオン「しかし、リミッター解除の効果によってこのターンのエンドにノヴァは破壊されますよ?」

ネオン「…フフ…甘いよ。ノヴァは、破壊されたとき、あるモンスターを1体特殊召喚する!ターンエンドだ!…出てこい!『ノヴァの悪魔−マルク』!!」

イクシオン「何だ!?」

マルク 攻撃力4500

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あとがきはなし。

ギャラクティック・ノヴァ
☆9 攻3900 守3500 機械 闇 効果
このモンスターは「ノヴァの爆誕」の効果によってのみ特殊召喚できる。このモンスターは、破壊されたとき、デッキ・手札から『ノヴァの悪魔−マルクを』特殊召喚する。


第74話「魔法VS機械」
ネオン LP3650  イクシオン LP4000

ネオン「僕のターン!!魔法カード『死者蘇生』発動!墓地のメカハンターを特殊召喚!!そのメカ・ハンターを生け贄に…サイバティック・ワイバーンを召喚!いけ!攻撃だ!」

イクシオン「罠カード発動!『聖なるバリア−ミラーフォース』」

ネオン「ちっ!速攻魔法『鉄人兵団の徴兵』!このカードは、自分の機械族モンスターを生け贄に、鉄人トークンを4体召喚する!」

鉄人兵団の徴兵 速攻魔法
自分の機械族モンスター1体を生け贄に捧げ発動する。
鉄人トークン(☆3、攻守1000、機械族、地)を4体特殊召喚する。

イクシオン「破壊から逃がすとはね…」

ネオン「伏せカードをセットしてターンエンド!!」

イクシオン「私のターン!機械仕掛けのドラゴンを生け贄に、『隔離されしタイタン−ディファレンス』を召喚!!」

隔離されしタイタン−ディファレンス
☆6 攻2500 守2200 機械 地 アーティファクト
1ターンに1度、エンドフェイズ時まで手札1枚を捨てることでこのモンスターを除外できる。さらに、守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を越えていれば、その数値だけ相手のライフポイントに戦闘ダメージを与える。

イクシオン「ディファレンスで、鉄人トークンを攻撃!!」

ネオン「くっ!」 LP3650→2150

イクシオン「ターン終了」

海馬「ここまでは完全にこっちペースだ…」

遊戯「ああ、しかし何かを用意している…」

ネオン「僕のターン!!リバースカードオープン!『魔空合身』発動!自分の場の3体のモンスターを生け贄に…」

海馬「あのモンスターは!!」

ネオン「魔空要塞−ジグラート召喚!!」

魔空要塞−ジグラート 
☆8 攻2500 守2000 機械 風 
このモンスターは『魔空合身』の効果により特殊召喚が可能。
このモンスターは相手の魔法・罠・モンスターの効果を一切受け付けない。

イクシオン「また厄介なのが出てきましたねぇ」

ネオン「装備カード発動!『サンダーブレイズキャノン』を装備!攻撃力を500アップ!!」

ジグラート 攻撃力2500→3000

ネオン「ディファレンスに攻撃だ!!」

イクシオン「くっ!!」 LP4000

ネオン「な、何故ライフが減らない!!」

イクシオン「永続魔法『魔法結界』の効果により、あなたからのダメージを500ポイント軽減させてもらいました。ジャスト0です」

ネオン「く!ターンエンドだ!!」

イクシオン「私のターン…今度は逆襲と行きましょうか…手札からカードを2枚伏せ、『天よりの宝札』を発動!!互いの手札を6枚にする!!」

ネオン「ありがとうさん!」

イクシオン「礼を言うのはあとにしていただきたいね…魔法カード『ジャンク・ディーラー』を発動!墓地にある機械・戦士族のモンスターを2体まで特殊召喚する!!攻撃力を半分にしてね…
機械仕掛けのドラゴンとディファレンスを特殊召喚!!そして、魔法カード『終焉のアーティファクト』発動!!」

ネオン「何だ!?」

イクシオン「2体のアーティファクトを生け贄に…『ファイレクシアン・ドレッドノート』を特殊召喚!!」

ドレッドノート 攻撃力3300

イクシオン「ドレッドノートの効果発動!!」

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あとがき

イクシオン「いや〜完全に押してますな」

作者「そうだね〜最初の敵だからねぇ」

イクシオン「ドレッドノートの攻撃力は3300ですね」

作者「そうだね。ジグラートは戦闘でしか破壊されないから攻撃力は2500なんだけどね」

イクシオン「そういう点ですか」

作者「それはそうと次回のゲストなんだけど…そろそろ呼んでしまおうかあの方を」

イクシオン「あの人を呼ぶんですか?」

作者「うん!」

イクシオン「がんばってください。それでは!」 がちゃ。

作者「ばいばーい!…行ってしまったよ」



第73話「機械都市−第一の刺客」
クラシス「ここは…」

ジーク「機械都市…か」

===視点変更===

??「フフフ…来たみたいだよ?ネオン…」

ネオン「僕が行くのか…ま、いいでしょ。行ってくるよ」

??「ウェルチがいないからな…任せたぞ」

=============================

ネオン「さて、お前たち!!」

男A「何でしょうか?ネオン様!」

ネオン「ウェルチをさらって来るんだ!」

男B「し、しかし、それでは私たちがウェルチ様に殺されてしまいます!」

ネオン「事情は僕が説明するよ。安心しな!」

男B「わ、分かりました!ネオン様!!」

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ジン「どこがどこだかわからね〜!!」

ウェルチ「そう言わずに探さないと…私たち生きては帰れませんよ」

ジン「しゃーねーな…」

ウェルチ「!!きゃあぁぁぁぁ!!」

ジン「ウェルチ!?」

レオン「あ!」

ジーク「どうした?レオンハルト!!」

レオン「兄さん!ウェルチさんが!」

ジーク「こんなときに!!」

海馬「とにかく奴らのあとを追うぞ!!」

遊戯「それがいい!!」

==追いかけた結果====================

城之内「ゼェ…ゼェ…奴ら、ここに入って行ったぞ!!」

海馬「ここまでだ!!」

ネオン「フフ…よく来たね…」

イクシオン「お前のことはどうでもいい…とっととウェルチさんを離しなさい!」

ネオン「そうはいかないねぇ!僕はウィルスプログラムの一つなんだから」

イクシオン「ほぅ…それはますますウェルチさんを返していただかないと…」

ネオン「おっと…僕の紹介がまだだったね。僕はウィルスプログラム−ネオン。この娘を返して欲しければ僕を倒すことだね!」

イクシオン「いいでしょう…受けてあげますよ?」

ネオン「ふぅん…」

ネオン×イクシオン「デュエル!」 LP4000

ネオン「僕のターン!メカ・ハンター召喚!ターン終了!」

メカハンター 攻撃力1850

イクシオン「私のターン…手札から『魔法結界』発動!」

魔法結界 永続魔法
このカードがある限り、自分への全てのダメージは500ポイント減る。

イクシオン「さらに、『機械仕掛けのドラゴン』を召喚!!」

機械仕掛けのドラゴン 攻撃力1000→2200

ネオン「攻撃力が上がった!?」

機械仕掛けのドラゴン
☆4 攻1000 守1200 機械 光 アーティファクト
このモンスターは魔力カウンターが6個乗った状態で召喚される。魔力カウンター1個につきこのモンスターの攻撃力を200ポイントアップする。このモンスターが攻撃を行うたびにこのカードの魔力カウンターを1個取り除く。このカードの魔力カウンターがなくなった場合、このカードを破壊する。

イクシオン「機械仕掛けのドラゴンで、メカ・ハンターに攻撃!!」

ネオン「く!」 LP4000→3650

イクシオン「伏せカードをセットして、ターンエンド!」

ネオン「僕のターンだ!」

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あとがき

イクシオン「終わりましたねぇ」

作者「ちょっと考えました」

イクシオン「作者さんっていろんなところから言葉パクリますよね」

作者「そうだね。アーティファクトだったり、トライデント・アーツだったり、ソフィアだったり」

イクシオン「ソフィアさんの名前もですか!?」

作者「彼女自身はもう知ってるよ」

イクシオン「他は?」

作者「長くなるから終わって話そうよ」

イクシオン「そうですね」

作者×イクシオン「それではまた!」


第72話「VSヴァーチャル」
=翌朝8時=

ジーク「全員集まったか!?」

海馬「12人全員いるぞ!」

そこには、パソコンが1台と紙が置かれていた。
すると、モニターが人を映し出した。

??「よく来たな…12人の勇者たち…それでは、このゲームの趣旨を説明する。今日7月29日午前9時からこのゲームをはじめる。勝敗の決定方法だが、168時間以内にウィルスの根源を全て倒すことができればお前たちの勝利だ。だが、168時間以内に全ての根源を倒せなかったり、12人全員が戦闘不能となった瞬間お前たちの負けとなる」

海馬「全ての根源…ということは」

??「海馬の察しどおりウィルスは12個に分かれている。それら一つずつを倒すごとにウィルス状態は軽くなる。それと、準備を整えておけ。一度入るとログアウトできない」

ソフィア「…全て倒せなかった場合…まだ何かありますね?」

ジン「はぁ?どういうことだ?」

??「いい指摘だよ。もしもお前たちが敗北した場合、お前たちはデータとともに消えることになる」

ジン「何だと!?」

レオン「でも…ウィルスを倒すって…?」

??「それは、デュエルだよ。ウィルスとのデュエルに勝てば良い。負けたときは消え去るがな」

マリア「そういうことね…」

===準備中です===

ジーク「準備は万端か?」

遊戯「もちろんだ!」

===準備完了===

??「時間はもうないぞ。それでは、ゲーム開始だ。あと、そこの本は持っていけ。残り時間を示すからな。それじゃ、そこの12名を9時を持ってログインさせる!!」

クラシス「あと何分で9時だ?」

ジン「あと10秒!」

9 8 7 6 5 4 3 2 1

??「ログイン!!!」

クラシス「ここは?」

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あとがき

作者「今回は私一人で」

失敗したよ…(大嘘)


第71話「大会どころではない」
マーカス LP3400  ポタラ LP4000

マーカス「私のターン!」

その時異変が起きた。デュエルモンスターが消えていくのだ…

ジーク「何だ!?何が起こった!!」

ヒルベルト「大変です!!シュレイダー社のメインコンピューターにウィルスが!」

ジーク「何!?今の処理状況は?」

ヒルベルト「何とか処理はできましたが…」

ジーク「何かあったのか?」

ヒルベルト「こんなメッセージが…」

ジーク「FLASHか?大型モニターに映るようにとりあえず再生してみろ」

ヒルベルト「はい!」

==マリアは?==

マリア「ん?外が騒がしいわね?」

===そして===

ジーク「デュエリストの諸君!このような騒ぎを起こした奴からメッセージが来ているので再生する」

モニター「………」

ジーク「さすがFLASH。文字ばっかりだ」

そこにはこう書いてあった

シュレイダー社にウィルスを仕掛けたのは私だ。
これは予言だ。
1週間後、シュレイダー社は崩壊する。
救いの手がないのもゲームとしてフェアではない…。そこでだ、その中から12人のデュエリストを選べ。…無論武藤遊戯や海馬瀬人でもかまわない。さぁ、えらぶがいい…シュレイダー社の命運をかけたこのゲームに挑戦する勇者を。

ゲーム開始は、翌朝8時…デュエリストの宿泊先のホテルの1407号室のパソコンの前に12人全員が集合することだ。詳細はそこから話すことにしよう。

これは追伸だが、海馬コーポレーションのサテライトシステムもハッキングさせてもらっている。このハッキングしているウィルスに関しては翌朝6時に解除される。このウィルスの目的はデータ破壊ではなく機能の一時停止…時限解除式のな。

ジーク「く!仕方ない!完全に手が打たれたのか!」

海馬「どうやら、海馬コーポレーションのサテライトシステムも本当に止まっているようだ…。くっ!小癪な!!」

大和「これはもう、行くしかないんじゃないですか?ん?」

ジーク「フ…ならば受けて立とうじゃないか。誰か手を貸してはくれないか!」

===そんなこんなでこんな12人になりました===

クラシス      ジーク

ソフィア      大和

ジン        ウェルチ

遊戯        レオン(レオンハルト)        

海馬        イクシオン

城之内       1人足りない!

マリア「私も行くわよ!」

クラシス「マリア!」

ジーク「12人が揃ったところで、解散とする」

=============================
あとがき

ジン「おわったぜ。次回からどうなるの?」

作者「出血大サービスで教えようか。…ヨーロッパ編終了」

ジン「速っ!まだ始まったところだろ!?」

作者「そこは考えてあるから」

ジン「それならいいんだがよ」

作者「そうだ、次回のゲストは未定!!」

ジン「そうなのか。だったらみんな呼んだら?」

作者「それじゃ、聖戦楽屋裏になっちまうよ」

ジン「じゃ、考えとけよ」

作者「ソレが一番良い方法だな」

        ======終了======


第70話「マーカスの隠された顔」
ジーク「それでは、第4試合…ポタラ・カラメルVSマーカス・へレッドのデュエルを開始する!!」

マーカス×ポタラ「デュエル!!」 LP4000

マーカス「私が先攻をいただこう。ドロー!『処刑人−ルゼット』を召喚!伏せカードを出し、ターン終了!」

ルゼット 攻撃力1500

ポタラ「僕のターン!『マジシャンズヴァルキリア』を攻撃表示で召喚!装備魔法『聖杖−パンプキンレイス』発動!攻撃力500ポイントアップ!」

マジシャンズヴァルキリア 攻撃力1600→2100

聖杖−パンプキンレイス 装備魔法
このカードは魔法使い族のモンスターにのみ装備可能。装備したモンスターの攻撃力を500ポイントアップする。さらに、このカードは発動時、相手の魔法・罠カード1枚を破壊することができる。

ポタラ「パンプキンレイスの効果で、相手の伏せカードを破壊」

マーカス「何ですと!?」

ポタラ「マジシャンズヴァルキリアで、ルゼットを攻撃だ!」

マーカス「くっ!」 LP4000→3400

ポタラ「伏せカードを1枚伏せて…」

マーカス「この瞬間…ルゼットの効果を発動する!相手ターンでルゼットが破壊された…私は魔法カードを発動できる!これを…装備魔法『終焉の電気椅子』を発動!!」

ポタラ「終焉の電気椅子?」

マーカス「終焉の電気椅子は、相手モンスターに装備し、装備モンスターは私のスタンバイフェイズごとに攻撃力が500ポイントダウンし、表示形式の変更、生け贄、攻撃を全て封じた上で攻撃力が0になった瞬間破壊される!」

ポタラ「何だって!?」

マーカス「…もっとも、攻撃力が下がるたびに私のライフが500回復しますがね…」

ポタラ「く!ターンエンド!!」

マーカス「私のターン!…マジシャンズヴァルキリア…ショータイムのお時間です…。終焉の電気椅子の効果発動!!」

ヴァルキリアは電撃という名の洗礼を受けた…

ヴァルキリア 攻撃力2100→1600

マーカス「私のライフが500回復します!!」
LP 3400→3900

終焉の電気椅子 装備魔法
相手モンスター1体に装備し、自分のスタンバイフェイズごとにそのモンスターの攻撃力を500ポイントダウンさせ、攻撃力が
0になった瞬間そのモンスターを破壊する。装備中、そのモンスターは生け贄、表示形式の変更、攻撃ができなくなる。

ポタラ「くっ!」

マーカス「私は処刑人−マキュラを召喚して、伏せカードをセットしてターン終了です。」

ポタラ「僕のターン!…ヴァルキリア…痛いか?手札から魔法カード発動!!『サイクロン』!電気椅子を破壊する!!」

マーカス「く!」

ポタラ「電気椅子が消えたことにより、攻撃力も元に戻る!」

マジシャンズヴァルキリア 攻撃力1600→2100

ポタラ「いくぞ!マジシャンズヴァルキリアで、マキュラに攻撃!!」

マーカス「フ…」 LP3900→3400

ポタラ「…そいつにも何か効果があるんだろ?」

マーカス「ほぅ…ご名答だよ。手札から罠カード発動!『命の綱』!手札を発動する際に全て捨てなければならないが、私の手札は0…つまり、このままマキュラを攻撃力800ポイントをアップさせ特殊召喚!」

マキュラ 攻撃力1600→2400

ポタラ「なるほど…」

マーカス「まだですよ。伏せカード発動!罠カード『命の綱の恩恵』!このカードは、自分のモンスターが特殊召喚されたとき、そのモンスターのレベル分カードをドローできるのですよ。マキュラのレベルは4…よって4枚カードをドローする」

ポタラ「蘇生を手札増強にも使うなんて…」

海馬「ほう…あの男…手ごわいな」

遊戯「ああ…マリクも使ったがあんな戦術ではなかった…」

海馬「命の綱の発動コストをほぼ打ち消したも同然だ」

遊戯「まだあの男には何かあるような気がする…」

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あとがき in Necrofear

ジン「マジシャンズヴァルキリア可哀想だったな」

作者「…こんなつもりじゃないんだ…」

ジン「分かってるって!それに、一部の奴らには萌え街道まっしぐらだしな!」

作者「意味分かって言ってんの?ソレ」

ジン「今のは控えます」

作者「それでよーし!」

ジン「でさ、ソフィアたちの出番は?」

作者「そろそろ作ろうとは思うんだけど…あと4試合だし…」

ジン「お、そろそろ時間だってよ」

作者「そうですか。それでは、次回もジン君が来てくれるよ!」

           =END=


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