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戦慄なる聖戦


第68話「霧の国−ニフルへイム」
第67話「ゴールデンゴスペル−精霊のオペラ」
第66話「沈黙VS剣士」
第65話「沈黙のガーディアン」
第4回! 聖戦楽屋裏
第64話「青き瞳の守護者 ウェルチ」
第63話「鏡は割れた」
第62話「銃戦士 マリア」
第61話「スイスの鏡 レナス」
第60話「開会式!!」


第68話「霧の国−ニフルへイム」
ジーク「それでは、サガ・ニフルへイムと大和大和のデュエルを開始します!!」

大和×サガ「デュエル!」 LP4000

サガ「私のターン…フィールド魔法『霧の国−ニフルへイム』発動!」

大和「ニフルへイム…?」

サガ「私は『ミスティナイト』を攻撃表示で召喚!ターン終了です」

ミスティナイト 攻撃力1400

大和「オレのターン!『ブラッドヴォルス』を召喚!!いくぜ!!ブラッドヴォルスでミスティナイトに攻撃だ!」

サガ LP4000→3500

大和「ターンエンドだ!」

サガ「私のターン…墓地の『ミスティナイト』を除外して、『アイスエイジ・ナイト』を特殊召喚!」

大和「な…レベル6のモンスターを特殊召喚だと!?」

サガ「アイスエイジ・ナイトは墓地にある水属性のモンスター1体とライフ500ポイントを捧げて特殊召喚できます。アイスエイジ・ナイトでブラッド・ヴォルスに攻撃!!」

サガ LP3500→3000

大和「ぐっ!俺にダメージを与えるとは…」 

大和 LP4000→3500

サガ「伏せカードを1枚セットしてターンエンド…」

大和「オレのターン!!デーモンソルジャーを召喚!!」

サガ「永続罠カード『幻想の霧』発動!」

幻想の霧 永続罠

相手からの全てのダメージを0にする。自分のスタンバイフェイズごとに800ポイントのライフを支払う。支払わない場合、このカードを破壊する。このカードは「霧の国−ニフルへイム」がある場合、維持コストを払わなくて良い。

大和「更に、永続魔法『漆黒の力−イービル』を発動!!」

漆黒の力−イービル 永続魔法

全ての闇属性モンスターの攻撃力を600ポイントアップする。

大和「これで、デーモンソルジャーの攻撃力が上がるぜ!!こいつで攻撃するぜ!!ダメージは受けなくても…モンスターは破壊されるからな!」

DS 攻撃力1900→2500

サガ「確かに。アイスエイジ・ナイトは破壊されたとき、このモンスターを召喚するために除外したモンスターをフィールド上に特殊召喚します」

大和「ターン終了だ!」

サガ「私のターン!ニフルへイムの効果発動!!デッキからレベル4以下の水属性のモンスターを特殊召喚!『氷の妖精−アイス』を特殊召喚!そして…ミスティナイトと氷の妖精−アイスを生け贄に捧げ…」

大和「何が…来る!?」

クラシス「あれは!」

ソフィア「わぁぁ…」

サガ「『氷の女神−シヴァ』を召喚!!」

シヴァ 攻撃力3000

サガ「装備魔法『氷剣−アイシクルエッジ』発動!!シヴァの攻撃力を800ポイントアップ!!」

シヴァ 攻撃力3000→3800

サガ「シヴァでデーモンソルジャーを攻撃!!」

大和「ぐあっ!なんてパワーだ…」 LP3500→2200

サガ「そして、ニフルへイムの効果により、『アイス』『氷』と文字が名前に入っているモンスターに装備された装備カードに霧がまとい、攻撃力を300ポイント…増加させます!ターン終了…」

シヴァ 攻撃力3800→4100

大和「く!オレのターン!!」

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あとがき

クラシス「いいとこで終わったね」

作者「終わらせたんだけど」

クラシス「マリアさん出番無かったね」

作者「そろそろもう1回出そうかと」

クラシス「そっかー」

作者「で、次回のゲストだけど…ジンだから」

クラシス「そうなんだ」

作者「うん。そゆことでまた次回!」

クラシス×作者「アーディオス!!」


第67話「ゴールデンゴスペル−精霊のオペラ」
ウェルチ LP1400  ジン LP1900

ウェルチ「ガーディアンエアトスの特殊効果発動!相手墓地のモンスターを全て除外して…そのモンスターの総攻撃力の半分をエアトスの攻撃力に加える!!」

ジン「何だとぉ!?」

ウェルチ「1枚目…ソードオブソウルの攻撃力は1000…」

エアトス 攻撃力2500→3000

ウェルチ「2枚目…切り込み隊長の攻撃力は1200…」

エアトス 攻撃力3000→3600

ウェルチ「3枚目…ビッグシールドガードナーの攻撃力は100…」

エアトス 攻撃力3600→3650

ウェルチ「4枚目…ステルス・ジャガー…攻撃力1000…」

エアトス 攻撃力3650→4150

ウェルチ「最後に女神の聖剣をエアトスに装備!!」

エアトス 攻撃力4150→4650

ジン「攻撃力4650…」

ウェルチ「それだけではありませんよ?伏せカードオープン!魔法カード『精霊のオペラ−ゴールデンゴスペル』発動!このカードは…エアトスの効果である除外効果を自分の墓地にも拡大させます!…ただし、エアトス自身は破壊されますが…」

ソフィア「そ、それじゃぁ!!」

ウェルチ「私の墓地の1枚目…ガーディアングラール」

エアトス 攻撃力4650→5900

ウェルチ「続いてピクシーガーディアン」

エアトス 攻撃力5900→6400

ウェルチ「次はガーディアントライス…」

エアトス 攻撃力6400→7350

ウェルチ「最後にガーディアンウェルチ…」

エアトス 攻撃力7350→8650

ウェルチ「では、行きますよ…エアトスで…ザンダクロスに攻撃!!!ゴールデンゴスペル!!」

ジン「ぐわあぁぁぁ!!!」 LP1900→0000

ジーク「勝者はウェルチ・サイレンスだ!」

ヒルベルト「ジークフリード様…次の組み合わせです」

ジーク「この2人か。では…第3試合!東方…日本よりやってきた大和大和(だいわやまと)!!」

クラシス「へぇ。日本から他にも来てたんだ」

ジーク「対するは…氷の女神と呼ばれた…サガ・ニフルへイム!!」

ソフィア「聞いたことあるかも…」

ジーク「それでは…第3試合開始!!」

大和×サガ「デュエル!」

=============================
あとがき

作者「こんにちわ!昨日はこの回の更新ができませんでしたので…」

クラシス「ささ…早く始めよう?」

作者「そうだね。今回さぁ。エアトスも出たんだけど…」

クラシス「しっかりソフィアと並ぶとんでもない娘になりましたよ…」

作者「それじゃ、ソフィアからメッセージ預かってるからね!」

クラシス「電報?」

作者「…とりあえず読みます。また先に来てごめんなさい」

クラシス「何?それ」

作者「分かんない。さ、次回は…」

大和「このオレと!」

サガ「私が…」

作者「デュエルする…ということで」

クラシス「てか、いつの間に!?」

作者「まぁいいじゃないか。次回もゲストはクラシスくんです!」

4人「それじゃ、バイバーイ!!」


第66話「沈黙VS剣士」
ウェルチ LP4000  ジン LP3700

ジン「オレのターン!!…魔法カード『天使の施し』デッキから3枚引き2枚を捨てる!こいつだ!!魔法カード『ハリケーン』!!全ての魔法・罠カードを手札に戻す!!そして、『スピーディ・ジャガー』を召喚!!」

スピーディ・ジャガー
☆3 攻1000 守 0 獣 地 
このモンスターは相手プレイヤーを直接攻撃できる。
さらにこのモンスターはバトルフェイズ中、ターン終了時まで攻撃力を半分にすることで2回の攻撃ができる。

ジン「いくぜ!!スピーディ・ジャガーで2回のダイレクトアタック!!」

ウェルチ「くぅ!!」 LP4000→3000→2500

ジン「伏せカードをセットし、光の護封剣を発動しておくぜ!」

ウェルチ「…では、私のターン!」

=============================
マリアは?

マリアは泣いた…そして、いつしか眠っていた。

マリア「すぅ…すぅ…」

===マリアの夢の中です===
マリア「何で?どうして?教えてよ…ランドヴェルド!!」

ランドヴェルド「マリア…」

マリア「…ランドヴェルド!!!どうしてこんな事になったのよぉ!!」

ランドヴェルド「私はシュレイダー社で行われる大会をつぶすように命令された…私は従った…しかしジークフリードに負けた」

マリア「何で!?どうして従うの!?」

ランドヴェルド「さもなくばあの場でお前を抹殺するといわれてな…」

マリア「…どっちに転んでも結局分かったのは私は誰かに狙われている事だけ」

ランドヴェルド「…目覚めが近い…手短に言うが、闇のゲームで負けた人間は復活できないわけじゃない…しかし、そうだと世界の一部を敵に回すことになる。…それでもいいのなら私を助けてくれ。…だが、お前の心はすでに私ではなくまた別の誰かに向いているのだろう?」

マリア「…そんなことはっ!」

ランドヴェルド「いいのだよ。それに、こんな私ではマリアをよけいに悲しませることは目に見えている」

マリア「ランド…ヴェルド…」

ランドヴェルド「これ以上涙を見せるな。希望は無いわけではない。…そろそろ時間だ…マリア、お前はこれ以上泣くな…いい事を教えてやろう」

マリア「いい…事?」

ランドヴェルド「涙には、人を綺麗にする涙と人を醜くする涙がある…最後になったがこれを」

マリア「…これは…」

ランドヴェルド「それじゃ…」

マリア「待っててよ…」
===起きましょう===
マリア「私…寝ちゃったのか…?これは!!夢なの?ランドヴェルド…あなたのくれたカード…ここにあるよ…?」

では、ウェルチ編どうぞ。

ウェルチ「私のターン…『守護神の聖殿』を再び発動し、聖殿に手札を1枚捨て装備魔法『閃光の双剣−トライス』を発動!」

ジン「新しいガーディアンモンスター!」

ウェルチ「ウェルチを生け贄にし、ガーディアントライスを召喚!!」

トライス 攻撃力1900

ウェルチ「更に魔法カード『ガーディアンの力』!このカードはガーディアンモンスターが1体でも私の場にいる場合、相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する!これで邪魔はなくなた!!トライスにトライスを装備させます」

トライス 攻撃力1900→1400

ウェルチ「トライスで、ステルス・ジャガーに攻撃!!」

ジン「く!」 LP3700→3300

ウェルチ「更にダイレクトアタック!!」

ジン「2回の攻撃だと!!」 LP3300→1900

ウェルチ「聖殿に装備カード『沈黙の剣−ウェルチ』を発動!!伏せカードを出し、ターンエンド!」

ジン「オレのターン!!…儀式魔法『剣の舞』を発動!!手札からレベル6以上の生け贄をささげ…『剣士−ザンダクロス』を召喚する!!」

ザンダクロス 攻撃力2500

ジン「ザンダクロスでトライスに攻撃!!」

ウェルチ「く!ですが、トライスが破壊されたとき、トライスの生け贄に使ったウェルチが特殊召喚される!!」 

ウェルチ LP2500→1400

ジン「これでターンエンドだ!!」

ウェルチ「私のターン!まさか、あなたにこのモンスターを出さなければならないとは思ってませんでしたよ。そして、ウェルチにウェルチを装備!!そして、次は、聖殿に装備魔法『女神の聖剣−エアトス』を発動!!魔法カード『浅すぎた墓穴』の効果により、ピクシーガーディアンを守備表示で特殊召喚!!」

ジン「オレはステルス・ジャガーだ!!」

ウェルチ「ウェルチの効果は、ウェルチが墓地から特殊召喚された場合、デッキからレベル4以下のモンスターを特殊召喚できます。『ガーディアンの剣士』を特殊召喚し、ピクシーガーディアンとともに生け贄に『ガーディアンエアトス』を特殊召喚!!」

ジン「何だありゃ…」

ソフィア「きれー…」

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あとがき

ソフィア「おわったね」

作者「そうだね」

ソフィア「マリアさん感動…」

作者「もうちょっとうまく話を作りたかったんだが…」

ソフィア「なかなか考えてたもんね…」

作者「最後にエアトスを出したのは正解かな」

ソフィア「きれいね…」

作者「初めて名言書いたかも…」

ソフィア「あぁ…きれいな涙かぁ…」

作者「それはそうと…次回のゲストなんだけど、クラシス君がやってきます」

ソフィア「あ、そうなんだぁ。じゃあ私の前に誰が来たの?」

作者「マリアさんだよ。それでは、クラシス君にメッセージを残しておいてね。はい電報」

ソフィア「通信手段が古いね」

作者「う…」

ソフィア「うふふっ…」

作者×ソフィア「それじゃ、バーイバーイ!」


第65話「沈黙のガーディアン」
今回は、最初にマリア視点でお送りします。

マリア「私のターン!ステルス・スナイパーを召喚!!」

スナイパー 攻撃力 1000

??「ステルス・スナイパー…」

マリア「伏せカードを1枚セットしてターンエンド!」

??「私のターン…マリア…このターンで決着をつけよう手札から魔法カード『誰が為に鐘はなる』発動!」

マリア「『誰が為に鐘はなる』…まさか…あなた…」

??「手札を全て墓地に置き、全てのカードを破壊する。そして、運命の鐘はどちらに鐘を鳴らすかな?このカードはコイントスを行い、表裏を当てる。当たったプレイヤーの勝ちとなる。いくぞ…」

誰が為に鐘はなる(たがためにかねはなる) 通常魔法
全フィールドのカードとお互いの手札を全て墓地に送る。コイントスをし、表裏を当てる。(相手が先に選ぶ)当たったプレイヤーの勝利が決定する。

運命の鐘は今鳴ろうとしていた。

??「どっちだ?」

マリア「表よ!」

??「裏でいくぞ」

運命の鐘は鳴った…

??「表だな…お前の勝ちだ…」 LP4000→0000

マリア「私の…勝ち」
          
??「マリア…お前は相変わらず運も強いな」

マリア「相変わらずって…まさか!!」

??「思い出したか?」

マリア「…ランド…ヴェルド?」

ランドヴェルド「ああ」

マリア「何で!?何で!?」

ランドヴェルドは何も言わず闇に消えた…

マリアは部屋から出て行き自室へと戻った…

マリア「何で…うわぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

ランドヴェルドとはマリアの一体何だったのか?
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視点を戻して、ウェルチ方面

ウェルチ「私のターン!…切り札を今ここに出します!守護神の聖殿の効果の一つを発動…自分のモンスターに装備された装備魔法1枚を聖殿に装備します。もちろん『沈黙の剣−ウェルチ』を
聖殿に置き、ガーディアングラールと、ピクシーガーディアンを生け贄に、『ガーディアンウェルチ』を召喚!!」

ジン「マリアに続けてウェルチもかよ…」

そう、ガーディアンウェルチはマリアや、ジークフリード同様使う人間に似すぎている。

ウェルチ「ガーディアンウェルチ!剣を取りなさい!!」

ウェルチ 攻撃力2600→3000

ウェルチ「ウェルチが沈黙の剣−ウェルチを持ったとき、ウェルチはいかなる魔法・罠カードを受け付けませんが、この沈黙の剣だけは受け付けます」

ジン「じゃ、じゃあ、ウェルチで攻撃は可能となる…」

ウェルチ「そのとおり!ウェルチでビッグシールドガードナーに攻撃!!ターン終了!」

沈黙の剣−ウェルチ 装備魔法
装備モンスターの攻撃力を400ポイントアップする。
装備モンスターが「ガーディアンウェルチ」である場合、装備モンスターはこのカード以外の魔法・罠カードの効果を受け付けなくなる。

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あとがき

ソフィア「うぅ〜マリアさん可哀想ぅ〜…」

作者「…」

ソフィア「ところで、ランドヴェルドって誰?」

作者「何者かって聞きたいんだろ?教えないよ」

ソフィア「けちですね」

作者「だって見ていて後のほうを知らない奴にあらすじを教えられるか!」

ソフィア「まぁ、教えてくれてたら殴るところですけど…」

作者「ほらみろ。言うべき事じゃないだろ?私だって少しはマナーをわきまえてます!」

ソフィア「でも一体誰なんだぁ!」

作者「…もういやだ…この娘。さて、次回のあとがきも引き続きソフィアちゃんがゲストです!」

ソフィア「わぁーい!よろしくねー!」

ソフィア×作者「それじゃ、バイバーイ!!」

次回予告は小説掲示板にて行いますのでよろしく。


第4回! 聖戦楽屋裏
作者「どうも。作者です。聖戦がヨーロッパに行きまして、デュエルのオンパレード…今日のゲストは…例の3人と…」

マリア「誰か助けてよ〜!」

作者「あぁ。そうだね〜」

ウェルチ「この調子で全員が出られるんですか?マリアさんたちと来た方々は…」

作者「じつはね。書かなかったんだけど、イクシオンとソフィアとマリアとジンとクラシス、それからリカバリアしか出ないから…」

マリア「そうなの?」

ソフィア「じゃ、残りの人は?」

作者「それはね…」

イクシオン「当日行くのをやめたんですよ。彼ら」

作者「あ、久しぶり。また書くから」

イクシオン「お願いしますよ。マクフォスさんは出ないけどここにきたんですか?」

マクフォス「このマリア(以下バカ娘)の守り役で」

イクシオン「それは立派なことですね」

マクフォス「違法にしたいくらい疲れますよ?」

イクシオン「例えば?」

マクフォス「パリで真昼間なのに寝たとか…服着ずにそのまま寝るわで…」

作者「つらい事があるねぇ…」

イクシオン「誰のせいなんでしょうねぇ…」

マリア「私いじめられてない!?何か」

作者「マリアとソフィアはここだけの話…」

ソフィア×マリア「何?」

作者「いじめられキャラで作ったの。んで、ソフィアはあんなになって、大成功!マリアは…第64話で大成功!!」

ソフィア「…」

マリア「…」

ジン「さ、作者さん他ソフィアとマリア除く皆さん…逃げるぞ!!」

ソフィア×マリア「まて〜!!!!」

ディレクター「はい!カット!!OKでーす!!」

作者「お疲れ様です!…ってこれなんだったの!?」

次回は第65話から!!

第5回! 聖戦楽屋裏は2回戦に入る直前かなぁ。


第64話「青き瞳の守護者 ウェルチ」
第1試合はマリアが勝利を収めた。

ジン「第2試合はオレかぁ!対戦相手は…ウェルチ…って、昨日俺の目の前で転んだ?」

クラシス「そういうことになるねぇ」

======まだスタジアム裏======

ウェルチ「さて、そろそろマリア・テイルフォードの始末を始めたかしら?…そろそろ私のほうも時間ね…」

視点をマリアに変更

マリア「さてと…とりあえず勝ったから部屋帰って寝よう…」

??「それが、永遠の眠りでなければいいですがねぇ?」

マリア「誰!?…いない…?」

??「甘いですよ…」

マリア「!!」 

マリアは眠らされた…

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ジーク「それでは、第2試合…ウェルチ・サイレンスVSジン・ヴァルファーのデュエルを開始する!!」

ウェルチ×ジン「デュエル!!」 LP4000

ウェルチ「私の先攻です!!ドロー!手札から永続魔法『守護神の聖殿』を発動!そして、伏せカードを2枚伏せ、手札から『ピクシーガーディアン』を攻撃表示で召喚!!そして、手札から魔法カード『重力の斧−グラール』を発動!!ピクシーガーディアンの攻撃力を500ポイントアップ!!手札から『ガーディアン・グラール』を特殊召喚!!」

ジン「何だと!?」

ウェルチ「ガーディアングラールは、重力の斧が自分のフィールドにあり、手札が1枚のとき、そのカードがこのモンスターである場合、生け贄なしでの特殊召喚が可能となります!ターンエンド!」

ピクシーガーディアン  攻撃力1000→1500
ガーディアン・グラール 攻撃力2500

ジン「オレのターン!切り込み隊長を攻撃表示で召喚!!その効果で、手札から『ソードオブソウル』を守備表示で召喚!!」

切り込み隊長   攻撃力1200
ソードオブソウル 守備力1900

ウェルチ「では、再び私のターンですね…。手札から魔法カード『守護神の託宣』を発動します。このカードは、1体のガーディアンを生け贄に、そのモンスターのレベル分デッキからカードを引くことができます。グラールを生け贄に、5枚のカードをドロー!」

ソフィア「一瞬で手札を5枚にするなんて…」

ウェルチ「さらに、伏せカードの『死者蘇生』を発動します!
グラールを特殊召喚!!更に魔法カード『沈黙の剣−ウェルチ』をグラールに装備し、攻撃力400アップ!!私とてソードオブソウルの効果は知っていますよ?ソードオブソウルは、破壊されたときに自分のモンスターに攻撃力1000ポイントを与えるモンスターですよね?」

ジン「で?」

ウェルチ「なら、グラールでソードオブソウルに攻撃!!」

ソフィア「攻撃する順番を間違えたのかなぁ?」

クラシス「いや、もしかすると、あの剣に何かあるのかも…」

ウェルチ「沈黙の剣−ウェルチの効果によって効果を封じました。よってソードオブソウルの効果は発動しません!!ピクシーガーディアンで、切り込み隊長に攻撃!!撃破!!」

ジン「くっ!強い!」 LP4000→3700

ウェルチ「ターン終了です」

=====どこでしょう?=====

マリア「ん…あ?ここは…?」

??「お目覚めですか?」

マリア「私をどうする気?」

??「なーに…デュエルに簡単なものを賭けていただくだけで…
もちろん私も賭けますよ。命という代物を…」

マリア「他は?」

??「今言ったそれだけ…勝てばここから出られます…しかし、
負ければここで眠っていただきますよ?永遠に」

マリア「受けるしか…無いみたいね」

??「では、行きましょうか!!闇のゲーム執行!!」

マリア「闇のゲーム!?」

??「命を賭けるというのはこういうことですよ」

マリア×??「デュエル!!」 LP4000

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あとがき

マリア「今度は私殺されそうね…」

作者「そうだね」

マリア「……ねぇねぇねぇ!!!」

作者「何?そんなうるうるで…気持ち悪い」

マリア「そこに王子様が助けに来るってのない!?」

作者「あるわけないだろうが!!てか、場所を考えろ!」

マリア「ちぇー…つまんない…」

作者「はぁ…」

マリア×作者「それでは次回!!」

作者「あ、それとマリアは次回来なくていいから」

マリア「何で!?」

作者「次回はソフィア呼ぶから」

マリア「これまたつまらない展開ね」


第63話「鏡は割れた」
レナス LP 700  マリア LP1700

レナス「Reality also breaks a ray of hope.Please give up. (現実とは一縷の望みをも砕くものです。あきらめてください)」

マリア「Such this year cannot be found!(そんなことしないわ!)ドロー!…どうやら、私の勝ちね。魔法カード『死者蘇生』発動!!銃戦士−マリアを特殊召喚!!」

レナス「でも、攻撃力2900のミラージュをどうやって超えるんですか?」

マリア「伏せカードオープン!!魔法カード『パルス・エミッション』!!このカードは、マリアのみに使用でき、1体のモンスターに対し、2倍の攻撃力で戦うことができる!!」

レナス「それじゃあ…」

マリア「つまり、マリアの攻撃力は1800.2倍の3600となり、ミラージュの攻撃力を上回る!!」

クラシス「ミラージュの攻撃力は2900」

ジン「マリアの攻撃力は3600」

ソフィア「その差700ポイント」

マクフォス「レナスのライフも700!!つまり…」

4人「マリアの勝ちだ!!」

マリア「マリアで、ミラージュに攻撃!!パルス・エミッション!!」

レナス「きゃあぁ!!」 LP0700→LP0000

ジーク「勝者…マリア・テイルフォード!!!」

マリア「鏡は…割れた!!」

===スタジアム裏===

ウェルチ「あら?レナス。負けちゃったわね」

レナス「負けちゃったよぉ…」

ウェルチ「まぁいいわ…善戦だったものね…。もういいわ。帰ってお休みなさい。私は次の試合があるから」

レナス「うん…」

ウェルチ「マリア・テイルフォード…放っておいたら厄介な女ね…始末させなきゃ…」

??「ウェルチ様!!」

ウェルチ「あら?あなたには用は無いと言ったはずだけど?」

??「そ、そんな!!」

ウェルチ「…う〜ん…じゃ、あなたにチャンスをあげるわ」

??「あ、ありがとうございます!!で、私は何をすればよろしいのですか!?」

ウェルチ「マリア・テイルフォードを始末しなさい。それがあなたへのラストチャンスよ」

??「この私にお任せください!」

男はマリアを倒すべく去っていった…

ウェルチ「フフ…あの男も下がったものね…マリア・テイルフォードを倒せるわけが無いでしょうに…バカな奴…」

そのとき、スタジアムのほうから声が聞こえてきた。

ジーク「それでは、第2試合!ウェルチ・サイレンスVSジン・ヴァルファーのデュエルは30分後に開始する!!」

ウェルチ「フフ…私の出番みたいね。行こう?私の可愛いガーディアンたち?」

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あとがき

ウェルチの正体は一体?


第62話「銃戦士 マリア」
レナス LP4000  マリア LP3700

マリア「私のターン!!儀式魔法「銃戦士の降臨」を発動!」

レナス「銃戦士の…降臨…?」

マリア「このカードは、手札からレベル4以上の生け贄を捧げ、『銃戦士−マリア』を特殊召喚!!」

銃戦士の降臨 儀式魔法
「銃戦士−マリア」の降臨に必要。フィールドか手札から、レベルが4以上になるようカードを生け贄に捧げなければならない。

銃戦士−マリア
★4 攻1800 守1500 戦士 光
「銃戦士の降臨」により降臨。フィールドか手札から、レベルが4以上になるようカードを生け贄に捧げなければならない。このモンスターは機械族に変更できる。その場合、このモンスターの攻撃力・守備力は入れ替わる。

レナス「で、でも、私の鏡の壁を破ることはできません!!」

マリア「その鏡の壁、全部とは行かないけれど破壊する方法はあるのよ。装備魔法『トライデント・アーツ』を発動!」

トライデント・アーツ 装備魔法
手札を2枚捨て発動する。このカードは『銃戦士−マリア』にのみ装備できる。装備モンスターの攻撃力を400ポイントアップし、バトルフェイズ中3回の攻撃を行うことができる。
このカードは2ターン後破壊される。

マリア 攻撃力1800→2200

マリア「マリアで、3体の鏡に攻撃!!トライデント・アーツ!!」

レナス「くぅ!でも!まだ2体残ってます!!」

マリア「フ…レディエーションデヴァイスの効果は、レディエーションデヴァイストークンの戦闘には使えない。伏せカードを出し、ターンエンド!」

レナス「私のターン!魔法カード『命の鏡』!このカードは、相手ターンに破壊されたモンスターを守備表示で特殊召喚!!ちなみに、トークンも復活するんですよっ」

マリア「また壁をっ!」

レナス「伏せカードをセットし、ターン終了です」

命の鏡 通常魔法
直前の相手ターンに破壊された自分のモンスター全て守備表示で特殊召喚する。それらのモンスターは攻撃できない。

マリア「私のターン!『強欲な壺』!」

レナス「罠カード『魔法写しの鏡』!強欲な壺を私も使います」

魔法写しの鏡 通常罠
相手が魔法カードを発動したときに発動。その魔法カードの効果を自分も使用できる。

マリア「壁を作るなら、破壊すればいい…装備カード!!『クレッセント・ローカス』発動!!」

クレッセント・ローカス 装備魔法
「銃戦士−マリア」にしか装備できない。装備モンスターは守備表示モンスターを攻撃した時、このカードが装備されたモンスターの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を越えていれば、その数値だけ相手のライフポイントに戦闘ダメージを与える。

マリア「トライデント・アーツの効果で、3回の攻撃!!」

レナス「あぁっ!」 LP4000→0700

マリア「次のターンであなたの鏡を割らせてもらうわよ!ターンエンド!!」

レナス「…私のターン!!2体のミラートークンを生け贄に…『鏡の世界の支配者−ミラージュ』を召喚!!このモンスターは、相手モンスターを1体鏡に封印し、破壊できます。マリアを破壊!!そして、ミラージュで、全モンスターに攻撃!!」

マリア「レディエーションデヴァイスが…!!」

レナス「マリアさん。ミラージュは、戦闘で破壊したモンスター1体につき相手に500ポイントのダメージを与える効果があります。あなたの銃が破壊されるときが来ましたよ?ターンエンドです…」

マリア LP3700→1700

鏡の世界の支配者−ミラージュ
★8 攻2900 守2400 魔法使い 光
このモンスターは1ターンに1度、相手モンスターを1体破壊できる。さらに、このモンスターはバトルフェイズで相手モンスター全てに攻撃ができる。

マリア「(そんな…私が…こんな形で…手札にはモンスターは無いし…これに賭けるしかない!!)ドロー!」

レナス「Reality also breaks a ray of hope.Please give up. (現実とは一縷の望みをも砕くものです。あきらめてください)」

マリア「Such this year cannot be found!(そんなことしないわ!)」

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次回

第63話「鏡は割れた」

あとがき

次回もお楽しみにしてください。



第61話「スイスの鏡 レナス」
マリア「1試合目かぁ…。がんばらなくちゃ…」

ジン「1試合目か。大変だな」

マリア「鏡って何よ。鏡って」

マクフォス「あった!レナス・アミューレ!」

マリア「本当!?何?鏡カード…」

マリアの部屋の全員「わかんねぇ!!」

===翌日===
ジーク「それでは、予定通りマリア・テイルフォードVSレナス・アミューレのデュエルを開始する!!」

マリア×レナス「デュエル!!」 LP4000

レナス「私のターン…伏せカードをセットし、『ネクロマンス・ミラー』を守備表示で召喚!!ターンエンド!!」

ネクロマンス 守備力1200

マリア「私のターン!!『リヴォルバーテンペスト』を召喚!」

リヴォルバーテンペスト 攻撃力1900

マリア「リヴォルバーテンペストでネクロマンスミラーを攻撃!」

マクフォス「レナスは罠を張っているな…」

レナス「罠カード『鏡の盾』を発動…攻撃は無効となります」

マリア「カードを1枚伏せてターンエンド」

鏡の盾 通常罠
相手モンスターの攻撃を無効とし、バトルフェイズを終了させる。

レナス「私のターン…ネクロマンスミラーを生け贄にミラーアーマードラゴンを召喚!!」

ミラーアーマーD 攻撃力2200

レナス「ミラーアーマードラゴンで、リヴォルバーテンペストを攻撃!撃破!」

マリア「くっ!」 LP4000→3700

レナス「さらに、手札から魔法カード『鍛冶屋の鎚−スミスハンマー』を発動!!このカードは、自分のフィールドに存在する岩石族か機械族のモンスター1体を生け贄にそのモンスターの攻撃力の半分の守備力を持ったミラートークンをモンスターゾーン全てに特殊召喚します!」

マリア「それを待ってたのよ!」

レナス「!?」

マリア「リバースカードオープン!速攻魔法『援護射撃機−レディエーション・デヴァイス』発動!!このカードは、相手がモンスターを特殊召喚したとき、4体の援護射撃機を特殊召喚!」

レディエーション・デヴァイス 速攻魔法
相手がモンスターを特殊召喚したときに発動できる。
自分のフィールドに4体の射撃機トークン(★4・攻守1000・機械族・光)を特殊召喚する。射撃機トークンは、自分のバトルフェイズのモンスターの攻撃時にその対象となったモンスターの攻撃力から射撃機トークンの攻撃力分下げた後ダメージ計算を行うことができる。

レナス「ターン終了!!」

マリア「私のターン!!儀式魔法『銃戦士の降臨』発動!」

レナス「銃戦士の…降臨?」

マリア「フッ…」

=============================
次回

第62話「銃戦士 マリア」

あとがき

マリア「てか、どーよ?これ」

作者「ジークさんも出たから」

マリア「そんな問題ではないのよ!!」

作者「何でそんな改まって女言葉使うの?」

マリア「私は女よ!!」

作者「『バスガイドさーん袋ください』って言うぞ」

マリア「…ねっ」

作者「は?」

マリア「ラブコメ?これが?」

作者「…」ぐさぐさぐさぐさ

ぎゃーぎゃーなのでこの辺にしておきましょう。


第60話「開会式!!」
7月26日 午後8時30分(パリ時間)

ソフィア「明日は開会式だねぇ…」

クラシス「そうだなぁ…」

===視点を変えます====

マリア「すぅ…すぅ…」

ジン「また寝てるよ…」

マクフォス「もうだめだ…身がとても持たない…」

====ここはどこ!?====

???「フフ…明日のシュレイダー社の大会に乱入し、大会をぶち壊しなさい。わかった?」

??「分かりました!」

====翌日====

ジーク「それでは、これよりシュレイダー社主宰…世界デュエル大会を行います!!」

その時電気が消えた。

ジーク「何!?電気が!!ヒルベルト!!ブレーカーを見てこい!!」

ヒルベルト「分かりました!!」

??「フフフフ…ハーッハッハッハ!!この大会!私の手によってつぶさせてもらおう!!」

ジーク「何だと?…どうやらそのデュエルディスク…ほぅ少しはマナーがなっているようだ。いいだろう!デュエリストの諸君!見ているがいい!このジークフリードのデュエルを!!」

??「ほう…私とデュエルをするというのか」

ジーク「では、行くぞ!」

2人「デュエル!!」 LP4000

??「私の先攻!『シュタレイン・スピリッツ』召喚!!伏せカードを3枚出して、ターンエンドだ!!」

シュタレイン・スピリッツ 攻撃力2200

ジーク「私のターン…フフフ…ハハハハハハ!!」

??「何がおかしい?」

ジーク「見ているがいい…魔法カード『Walkuren Ritt』!!ワルキューレ3体を特殊召喚!!いでよ!アルテスト、ブリュンヒルデ、ドリッド!!」

アルテスト   攻撃力1600
ブリュンヒルデ 攻撃力1800
ドリッド    攻撃力1000

ジーク「更に魔法カード『ワルキューレのワルツ』を発動!このカードは自分の場にワルキューレが3体以上いる場合のみ発動でき、相手の場の全てのモンスターを破壊する。そして、魔法カード『ワルキューレの輪舞曲』を発動!!このカードは、同じく3体以上のワルキューレがいる場合、相手の魔法・罠カードを全て破壊する」

??「な、何だと!?」

ジーク「行け!ワルキューレ達よ!!奴にダイレクトアタック!!」

??「ぐわっ!!」 LP4000→0000

ジーク「このジークフリードを甘く見ないことだ」

??「くっ!覚えていろ!!」

ジーク「それでは、早速抽選へと移ろう!」

そして、32名のデュエリストは、くじを引いた。すると。

マリア「わ、私一番最初?」

ジン「鬼だ…」

ジーク「今回!準優勝者は海馬瀬人、優勝者は武藤遊戯とのデュエルを行う権利を与える!!」

ジーク「それでは、第1回戦第1試合のデュエリストは、銃の支配者…マリア・テイルフォード!!…対するは…スイスの鏡…レナス・アミューレ!!明日の午前10時にこの試合から開始します!!!開会式を終わります。解散してください」

その時、ジンの目の前で誰かが転んだ

????「あいたたたたぁ〜…」

ジン「だいじょぶか?」

????「だ、大丈夫ですっ!!」

ジン「ところで、おまえの名前は?」

ウェルチ「ウェルチ…ウェルチ・サイレンスです」

マリア「う〜…これは調べる必要があるわね」

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次回

第61話「スイスの鏡 レナス」

あとがき

ウェルチ登場です。他の方々も出していきますのでご安心を。


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