バトルシティ2第2回戦のオレの相手はジーク・フリード!!何っ!?いきなりオレのライフが100だと!?(海馬)
============================= ジーク「私のターン!私は、手札から魔法カード『ニフルへイムの幽閉』を発動。相手モンスターを1体破壊して、私の墓地から1体のモンスターを特殊召喚する。破壊するのは、ロードオブドラゴン!そして、ワルキューレ・ツヴァイトを特殊召喚!!」
海馬「ふん!そんな小娘1体増えたところでなにも変わらん!!」
ジーク「そうかな?海馬、お前の負けなのだよ。私は、ツヴァイトの効果によりブルーアイズを破壊し、ツヴァイトを生け贄に、『ワルキューレ・アルテスト』召喚!!」
ソフィア「そうか!!ブルーアイズを除外し、攻撃力3000になった上で、残っている攻撃力2400のエメラルドドラゴンを攻撃すれば…ジークさんの勝ち!?」
リカバリア「ちょっとソフィアちゃん」
ソフィア「えっ!?えっ!?どこ行くんですか!?」
クラシス「あっ!?どこ行くのさ!」
ソフィア「分からないのよ!」
ジーク「いくぞ!海馬!!青眼の白龍を墓地より除外して、ワルキューレアルテストの攻撃力を3000にし、エメラルドドラゴンに攻撃!!」
遊戯×城之内他「海馬!!」
その頃、リカバリアに連れられたソフィアは?
ソフィア「何ですか?」
リカバリア「いつかは話すべきことですが、私は、あなたの姉なの」
ソフィア「そんな事って!?」
リカバリア「あれは昔、10年前のことです。私が10歳、あなたが7歳のとき…」
==========幼少時代============ ソフィアの父「お前がそんな奴だとは思わなかった!!」
ソフィアの母「あなたこそ!!離婚しましょう!!」
ソフィアの父「そうだねぇ!!それがいいさ!!」
==========回想終了============
リカバリア「そして、母の手に私が、父の手にあなたが、分けられ、会うことが無いと思われていました。しかし、あの両親には、切っても切れないものがありました。カードです」
ソフィア「カード?これ?」
リカバリア「知っていましたか?私たちの両親は、有名のデュエリストであったこと」
ソフィア「知らなかった…」
リカバリア「そう。しかし私達は、あの当時カードをしていなかった。でも、私は、あの両親なら、あなたをデュエリストの道を走らせることだと考えました。そしたら、案の定そうでした」
ソフィア「そう…だったんですか…」
リカバリア「さぁさ。大事な話が終わったところでギャラリーに戻りましょう?」
ソフィア「うんっ!お姉ちゃん!」
リカバリア「…。アリガトウ」
ソフィア「ん?どしたの?行こっ」
============================= ジーク「いけ!ワルキューレアルテスト!!」
海馬「オレは…ここまでなのか…!?…」
フラッシュバック(手札には必ず可能性がある!)
海馬「遊戯!?……そうか!こいつにかける!!」
ジーク「何だ?そのカードは?」
海馬「手札より、ライフを半分払い速攻魔法『50:50』発動!!」
海馬 LP 100→ 50
50:50 速攻魔法 このカードは、相手バトルフェイズにライフを半分支払うことで、相手ターンでも発動可能。デッキから魔法・罠カードを相手に渡し、相手にシャッフルさせ、相手はその内の1枚を選び、自分は、そのカードが、魔法か罠かを当てる。当たった場合、攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分ライフを回復する。
海馬「渡した魔法カードはエネミーコントローラー、罠カードは亜空間物質転送装置だ!」
ジーク「現実というものは、一縷の望みをも打ち砕くものだ。……では、選ぶがいい。二者択一の賭けの答えを!」
海馬「オレが宣言するのは……魔法カードだ!!!」
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最後の賭けに出た海馬。果たして、勝ってLPを3100にできるか、負けて0になるか。乞うご期待!
次回
第39話「賭けの答え−城之内の悪夢」
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