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戦慄なる聖戦


第21話「開闢のチカラ」
第20話「開闢の使者 見参!」
第19話「ソフィアとの過去」
第18話「美しき乙女達−Walkure−」
第17話「ヨーロッパ無敵の貴公子ジーク・フリード」
第16話「決勝戦!!」
第15話「銃 堕ちる」
第2回 楽屋裏。 プロフィール編
第14回「破壊の化身降臨」
第13話「反撃のタルワール」


第21話「開闢のチカラ」
クラ「開闢の使者でサイコショッカーに攻撃!!」

リオ「くぅぅっ!!」

リオ LP4000→2400

クラ「ここで、開闢の使者の特殊効果発動!!」

リオ「特殊能力!?」

クラ「このモンスターは、戦闘で相手モンスターを破壊することで、もう1度だけ攻撃できる!!」

リオ「なっ・・・お手伝いロボの攻撃力は2100・・・・対して、開闢の使者は4500・・・」

ジン「その差2400ポイント・・・・」

ソフィ「彼女のライフも2400!!てことは!攻撃が通ればクラシス君の勝ち!!」

クラ「行け!!開闢の使者で、お手伝いロボを攻撃!!」

リオ「くぅぅぅ!!」

リオ LP2400→0000

磯野「第2試合!!勝者クラシス・ドライアード!!」

観客「ワァァァァァァァァ!」

磯野「第3試合の抽選を開始しましょう!!」

観客「ワァァァァァァァァ!!」

磯野「まず一人目は・・・・NO3 武藤遊戯!!」

観客「オォォォォォォォォォォォ!!」

磯野「もう一人は・・・NO14 マクフォス・テイルフォード!!!」

観客「ワァァァァァァァァァァァ!!」

磯野「それでは、10分後にデュエル開始!!」

城之内「がんばれよ!遊戯!!」

遊戯「あぁ!!」

マリア「マクフォス。遊戯さんね・・・。私は、負けたわ。
だけどっ!世界にはいろんなのがいるって分かったもの」

クラ「やぁ。マリア。へこんでるかと思ったけど・・・ものすごいプラス思考でいいじゃない」

マリア「あったりまえっ!」

マク「つーか、マリアはコレしかとりえが・・・。」

マリア「アンタ・・・。余計なことを・・・・。」

遊戯「君が、マクフォス君?」

マク「そうだけど?」

遊戯「次の対戦・・・。お互い、いいデュエルをしよう!!」

マク「はい!!」

モクバ「それじゃ!スタンバイしてくれ!!」

遊戯「分かったぜ!!」

磯野「お待たせしました!!第3試合の開始です!!」

観客「ワァァァァァァ!!いいぞ!!」

磯野「ジークロイド、クラシスドライアードに続いての勝者は誰か!?それでは、デュエルスタート!!」

2人「デュエル!!」

遊戯「俺の先攻で行くぜ!!ドロー!!『幻獣王ガゼル』を守備表示!伏せカード2枚を出しターンエンド!!」

幻獣王ガゼル
★4 攻1500 守1200

マク「オレのターン!!永続魔法『疾風のトライフォース』発動!」

疾風のトライフォース
永続魔法
このカード以外に『水鏡のトライフォース』『閃雷のトライフォース』『炎獄のトライフォース』『自然のトライフォース』の4枚をフィールドにそろえる事で『全能たるもの−オルテリア』を特殊召喚する。

遊戯「(疾風のトライフォース・・・あのカードは・・・)」

マク「さらに『ファードルの剣士』召喚!!」

ファードルの剣士
★4 攻1700 守1400 地 戦士族
このカードは、相手モンスターを破壊する度に相手プレイヤーに
400ポイントのダメージを与え、400ポイントこのカードの攻撃力がアップする。

マク「ファードルの戦士で、幻獣王ガゼルに攻撃!!撃破!!効果によって400ポイントダメージを与える!!そして、400ポイント攻撃力アップ!!」

遊戯「ふ・・・なかなかだなぁ・・・。伏せを恐れないとは・・・罠カード発動!!『魂の綱』発動!!」

魂の綱
通常罠
自分フィールド上のモンスターが破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。1000ライフポイントを払う事で、自分のデッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

遊戯 LP4000→3600→2600
ファードル 攻撃力1700→2100

遊戯「マジシャンズヴァルキリアを特殊召喚!!」
マジシャンズヴァルキリア
★4 攻1600 守1800
このカードが表側表示でフィールド上に存在する限り、相手は他の表側表示の魔法使い族モンスターを攻撃対象に選択できない。

マク「ターンエンド!!」

遊戯「オレのターン!魔法カード発動『魔法剣士の目覚め』発動!」

魔法剣士の目覚め
通常魔法
自分のフィールドに「マジシャンズヴァルキリア」が存在するときのみ発動できる。「マジシャンズヴァルキリア」を生け贄にし、デッキ、手札から『マジシャンヴァルキリアナイト』を1体特殊召喚する。

遊戯「来い!!魔法剣士よ!マジシャンズヴァルキリアナイトを特殊召喚!!」

マジシャンズヴァルキリアナイト
★6 攻2200 守1800
このカードは、魔法剣士の目覚めの効果でのみ特殊召喚できる。
このモンスターが破壊されたとき、このカードが召喚されたとき相手のモンスター1体を破壊する。このカードが墓地に送られたとき墓地にあるマジシャンズヴァルキリアナイトを特殊召喚する。

遊戯「さらに、マジシャンズヴァルキリアナイトの特殊効果を発動するぜ!!相手モンスターを破壊しろ!!」

マク「うわ!」

遊戯「行くぜ!マジシャンズヴァルキリアナイトでダイレクトアタック!!」

マク「うわっ!!」

マクフォス LP4000→1800

遊戯「ターンエンド!!」

大ダメージを受けたマクフォス・・・。

次回予告
元デュエルキングの遊戯と対戦することになったマクフォス。
LPを1800にされ、マクフォスはどうするのか?

第22話「魔法剣士VS千人斬りの剣士」

あとがき

遊戯ファンの皆さんいかがですか?


第20話「開闢の使者 見参!」
リオ「ジュダノスの特殊能力を発動!このモンスターは、デッキからカードを1枚墓地へ送る事で、相手の魔法・罠カード1枚を破壊する。2枚を墓地へ送り、その2枚の伏せカードを破壊。」

ソフィ「それじゃあ・・・クラシス君は、このままじゃ、4000のダメージを受けて終わりだよぅ・・・。」

リオ「行くわよ!!ジュダノスのプレイヤーへのダイレクトアタック!!」

ソフィ「クラシス君!!!」

リオ「これで、私の勝ち。・・・・・!!」

クラ「あいにくなことで・・・。まだボクは生きている。」

クラシス LP4000

リオ「どうしたの!?ジュダノス!!攻撃しない!?」

海馬「あいつ、一体何を・・・。」

ソフィ「へっ?何で?」

クラ「ジュダノスによって破壊された伏せカードの中に、このカードがあったのさ。」

リオ「そのカードはっ!!」

クラ「罠カード『静まり』の効果。それは、このカードを破壊することで、そのターンのバトルフェイズは、なくなる。」

リオ「くぅ・・・ターン終了!!」

クラ「ボクのターン!!コレにかける!!魔法カード『レべリング・ダウン』このカードは、手札からモンスターを好きなだけ捨てることで相手のモンスター1体の攻撃力から、捨てたモンスターのレベル×200ポイントダウンする!」

リオ「な・・・それじゃ・・・」

クラ「『エメラルドドラゴン』と『サファイアドラゴン』の2体を捨てる。レベル合計は10!!よって2000ポイントの攻撃力ダウン!!」

ジュダノス 攻撃力4000→2000

リオ「でも、モンスターがいなくてどうするの?」

クラ「だから、ここで呼ぶんじゃないか。『死者蘇生』!!
エメラルドドラゴンを特殊召喚!!行け!ジュダノスに攻撃!」

リオ「罠カード『マシーン・エスケープ』このカードは、攻撃対象となった機械族モンスターを手札に戻し、手札から機械族モンスターを特殊召喚する。ジュダノスを手札に戻し・・・サイコショッカーを特殊召喚!!そして、相殺・・・いいえ、エメラルドドラゴン撃破!!」

クラ「そうか!!メタルエンパイヤ!!」

リオ「甘いわよ?四天王である私の実力・・・なめないで!!」

クラ「エンドフェイズに、魔法カード『超再生能力』を発動。
捨てた、サファイアドラゴンとエメラルドドラゴンの分カードを引く。ターンエンド。」

クラシス LP4000→3500
サイコショッカー 攻撃力 2400→2900

イク「(彼女がジュダノスを手札に戻すとは。私にさえありえないことなのに・・・。)」

リオ「でも、罠は使えないわよ!私のターン!『白兵戦型お手伝いロボ』召喚!!」

お手伝い 攻撃力1600→2100

リオ「これで攻撃力の合計5000!!2体でダイレクトアタック!!これで、2回戦へのイスは、もらったわねっ。」

クラ「ふぅ。危ないなぁ・・・。」

クラシス LP3500→1400

リオ「まだ生きてる!!なんで!?」

クラ「クリボーだよ。この効果で、サイコショッカーのダメージを0にさせてもらった!」

リオ「うぅぅ〜。ターンエンド!」

クラ「ボクのターン!!(来た!)ボクは、サンダードラゴンを墓地へ送って、2枚のサンダードラゴンを手札に加える!!
そして、光属性のサンダードラゴンと闇属性のクリボーを除外して・・・いでよ!!『カオスソルジャー−開闢の使者』召喚!」

カオスソルジャー 攻撃力3000

リオ「レベル8のモンスターを!!」

クラ「更に装備カード『ジークフリートの剣』発動!!
このカードは、戦士族のモンスターに1ターンしか装備できないが、攻撃力を1500ポイントアップする!!」

リオ「攻撃力・・・4500!!」

カオスソルジャー 攻撃力 3000→4500

クラ「これで・・・サイコショッカーに攻撃!!」

リオ「くぅぅぅぅっ!!」

リオ LP 4000→2400

次回予告

開闢の使者を召喚して形勢を逆転させたクラシス。白兵戦型お手伝いロボに攻撃が通れば勝ちとなる。

第21回「開闢のチカラ」

あとがき
開闢でましたぁ!4500!?変に強い?気にしないで・・・。


第19話「ソフィアとの過去」
ソフィアは、ジーク戦の終了後、ジークを追いかけていった。

ジーク「そこにいるのは誰だ?」

ソフィ「やっぱり見つけましたか・・・。ジーク・ロイドさん」

ジーク「何の用だ?」

ソフィ「覚えてませんか?5年前のKCグランプリの事を。」

ジーク「5年前・・・もしや!」

ソフィ「そう。5年前、デッキをあなたに見つけてもらった娘です。」

ジーク「・・・なるほど・・・。だからどこかで見たような記憶があった、という訳か・・・。」

ジン「あ、いたいた。ソフィア!」

ジーク「ほら。お友達が呼んでいるぞ?」

ソフィ「あの時は、ありがとうございました。」

ジーク「ふん・・・。」

アナウンス「デュエリストの皆様、第2試合の組み合わせを決定します。中央ホールへお集まりください。」

ジン「行こうぜ?」

ソフィ「うん。」


〜中央ホール〜

磯野「では皆様、抽選の前にこちらをご覧ください。」

音響「ワァァァァァァァァァァ!!早く始めろ!」

ジン「すげぇ・・・。」

磯野「第1試合には、誰もいなかったのが・・・。今はこう。」

クラ「あの中でやるのか?」

磯野「では!!抽選開始!!まず1人目は・・・デュエリストNO.15 クラシス・ドライアード!!」

クラ「ボク?」

磯野「そしてもう一人は・・・NO.11 リオ・ネーティ!!
この2名でデュエル開始!!」

クラ「この娘が僕の相手・・・。」

観客「ワァァァァァァ!!」

磯野「では、お互いデッキをシャッフル!!」

リオ「私・・・イクシオンと同じ、ダークネスの1人なのよ。」

クラ「なんだって!?四天王!?」

イク「(彼女のデッキは恐ろしいですよ・・・。)」

磯野「それでは、デュエル開始!!」

2人「デュエル!!」

リオ「私の先攻!ドロー!私は、フィールド魔法『機械帝国−メタルエンパイヤ』発動!!」

機械帝国−メタルエンパイヤ
フィールド魔法

このカードをコントロールしているプレイヤーの手札の機械族のモンスターはレベルが1つ下がる。召喚された機械族モンスターの攻撃力を500ポイントアップする。さらに、ドローフェイズにドローする代わりに、レベル4以下の機械族モンスターを1枚手札に加えられる。

ジン「何だあれは!」

リオ「さらに、サイバティックワイバーンを召喚!!攻撃力500アップ!!」

サイバティック 攻撃力2500→3000

クラ「いきなりレベル5のモンスターを召喚しただと!!」

リオ「メタルエンパイヤの効果によって、機械族モンスターのレベルは、1つ下がる。伏せカードをセットしてターンエンド。」

クラ「ボクのターン!!いきなり攻撃力3000のモンスターが出てくるとは・・・。」

海馬「(あの女・・・一体どんな戦術を考えている?)」

クラ「じゃあね・・・。コレを裏守備表示!」

リオ「罠カード『嘘発見器』!!このカードはね・・・。」

嘘発見器
罠カード
相手プレイヤーが裏側表示のモンスターを召喚したとき、発動できる。そのモンスターの守備力が、攻撃力より低い場合、そのモンスターを破壊する。また、そのモンスターの守備力が、攻撃力より高い場合、そのモンスターを表側攻撃表示にする。

クラ「何だと!?」

リオ「あらあら・・・。そのモンスタークリッターだったのね・・。」

クラ「その効果で、ドルドラを手札に加える!!そして、伏せカードを2枚セットしてターンエンド!!」

リオ「私のターン。魔法カード『スクラップ処分』!!このカードは、手札から、2枚までの機械族モンスターを墓地へ送り、
捨てた枚数だけカードを引く。」

クラ「手札交換のカードか・・・。」

リオ「魔法カード『ジャンクディーラー』発動!!このカードの効果によって、機械族か、戦士族のモンスターを2体まで攻撃力を半分にして、特殊召喚する。機械兵−ノーン2体を特殊召喚!!」

機械兵−ノーン 攻撃力1900→0950

リオ「まだよ!サイバティックワイバーンと、ノーンを生け贄にして・・・いでよ!!『軍事要塞−ジュダノス』召喚!!」

ジュダノス 攻撃力3500→4000

クラ「わずか・・・2ターンで・・・!!攻撃力4000!」

リオ「更に、特殊能力発動・・・。」

軍事要塞−ジュダノス
Lv11 攻3500 守3300 機械 風

特殊能力不明。

次回予告
いきなり攻撃力4000の要塞を召喚され、いきなりピンチに立つクラシスだが・・・。

第20話「開闢の使者 見参」


第18話「美しき乙女達−Walkure−」
ジーク「魔法カード発動!!『ワルキューレンリット』!!」

マリア「何?あのカードは!!」

ジーク「このカードは、手札にある全てのワルキューレを特殊召喚できる。出てこい!戦いの乙女達よ!!」

マリア「ワルキューレの大量特殊召喚カード!!」

ジーク「この3体を出す!!ワルキューレ・シュヴェルトライテ
ワルキューレ・ジークリーテ、ワルキューレ・ヘルムヴィーゲ!!」

ジークリーテ    攻撃力1800
シュヴェルトライテ 攻撃力1700
ヘルムヴィーゲ   攻撃力1600

マリア「5体の・・・ワルキューレ!!」

ジーク「見よ!ワルキューレ・シュヴェルトライテの特殊能力!!他のワルキューレの攻撃力を500ポイントアップ!!」

ツヴァイト   攻撃力1600→2100
ジークリーテ  攻撃力1800→2300
ブリュンヒルデ 攻撃力1800→2300
ヘルムヴィーゲ 攻撃力1600→2100

ジーク「そして、ワルキューレジークリーテの特殊能力。
相手モンスターの攻撃力を500ポイントダウン!」

リヴォルバーテンペスト 攻撃力1900→1400

ジーク「最後にヘルムヴィーゲの特殊能力。装備カードをこれ以外のワルキューレ1体に装備させ、その効果をこれ以外のワルキューレに拡散する。この効果で、『霊剣−ノートゥング』コレを、4体のワルキューレに効果発動!!攻撃力400アップ!!」

ツヴァイト     攻撃力2100→2500
ジークリーテ    攻撃力2300→2700
ブリュンヒルデ   攻撃力2300→2700
シュヴェルトライテ 攻撃力1700→2100
マリア「そ、総攻撃力12100!!」

ジーク「まだだぞ・・・。再び出でよ!!『天界−ヴァルハラ』!!攻撃力500アップ!!・・・だが、コレが出る前にいたワルキューレに、召喚ターン攻撃できない効果は発動しない・・・。」

ツヴァイト     攻撃力2500→3000
ジークリーテ    攻撃力2700→3200
ブリュンヒルデ   攻撃力2700→3200
シュヴェルトライテ 攻撃力2100→2600
ヘルムヴィーゲ   攻撃力2100→2600

ジーク「ワルキューレ・ヘルムヴィーゲでリヴォルバーテンペストへ攻撃!!」

マリア「あぁぁっ!!」

マリア LP1900→0700

ジーク「ワルキューレツヴァイト、ワルキューレジークリーテ、
ワルキューレブリュンヒルデ、ワルキューレシュヴェルトライテ
の4体でダイレクトアタック!!」

マリア「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

マリア LP0700→0000

磯野「しょ・・・勝者 ジーク・フリード!!」

ジン「な、なんだとぉ・・・・。」

ソフィ「あ・・・あぁ・・・・。」

クラ「そんな・・・・。」

ジークの勝利は、出場者に震撼を与えた。

海馬「ば・・ばかな!!ライフ3700を残して勝利だと!!」

次回

マリアを破り次にこまを進めたジーク。ソフィアが、彼を追いかける・・・。

第19話「ソフィアとの過去」

あとがき

うわっ・・・。城之内よりもすさまじい勝ち方・・。
次回、ジークとソフィアの過去が明らかに?


第17話「ヨーロッパ無敵の貴公子ジーク・フリード」
磯野「では、第1回戦第1試合マリア・テイルフォードVSジーク・フリード・フォン・シュレイダー!デュエル開始!!」

ジーク「(さて・・・。)銃の支配者と呼ばれるその実力、
見せていただこう。」

マリア「そっちこそ。ヨーロッパ無敵の貴公子さん。」

2人「デュエル!!」

マリア LP4000 ジーク LP4000

ジーク「私が先攻をもらおう。私のターン!伏せカードをセットしてターンエンド。」

マリア「伏せカードだけ?私のターン!!アルバトロスドラゴン召喚!(攻1800)プレイヤーへダイレクトアタック!!」

ジーク「罠カード発動。『ローゲの焔』。このカードは攻撃力2000ポイント以下のモンスターは攻撃できない。」

マリア「ターンエンド!」

ジーク「私のターン!手札から、天使の施しを発動。
3枚引き2枚捨てる。フフフ・・・来たぞ・・・。手札より、フィールド魔法発動!!『天界−ヴァルハラ』!!このカードは、手札にある『ワルキューレ』と名の入ったモンスターのレベルを1つ下げる。そして、場に出ている『ワルキューレ』と名の入ったモンスターの攻撃力を500ポイントアップする。」

マリア「天界・・・ヴァルハラ・・・。」

ジーク「降臨せよ戦乙女達よ!!ワルキューレ・アルテストを
召喚!!ヴァルハラでパワーアップ!!そして、ターンを終了する。」

アルテスト 攻撃力 1600→2100

マリア「攻撃しない・・・?」

ジーク「残念だが、ヴァルハラの効果で、召喚されたターンのワルキューレの攻撃は封じられる。」

マリア「そう。私のターン!!装備カード『ショットガンショット』発動。アルバトロスドラゴンの攻撃力を500ポイントアップ!!」

アルバトロス 攻撃力1800→2300

ジーク「ほぅ・・・。攻撃力を2000以上にしてきたか・・・。では、手札から速攻魔法を発動する。『死者の加護』!!」

マリア「ばかな!!速攻魔法は、相手ターンで使用するなら伏せなければならないはず!!」

ジーク「確かに。しかし、このカードは、手札を2枚捨てることで、相手ターンでも発動できる。このカードで、攻撃を無効とし、バトルフェイズを終了する。」

マリア「くっ!伏せカードを出してターンエンド!!」

ジーク「私のターン・・・。手札から、『ニーベルングの財宝』を発動する。このカードの効果で、相手モンスターにニーベルングの指輪を装備させることで、カードを5枚引く。」

マリア「アルバトロスに指輪が?」

ジーク「コレで、あなたも終わりです・・・。」

マリア「何ですって?」

ジーク「私は、ワルキューレツヴァイトを召喚!!」

ツヴァイト 攻1600→2100

ジーク「ワルキューレツヴァイトの能力・・・それは、召喚されたとき、相手モンスターを破壊する。」

マリア「アルバトロスが!」

ジーク「ワルキューレアルテストでダイレクトアタック!!」

マリア「くぅ!!」

マリア LP4000→1900

ジーク「伏せカードを出してターンエンド!」

マリア「私のターン!!来た!!魔法カード『戦火の粉塵』このカードは、全ての場にある、魔法・罠カードを手札に戻す。」

ジーク「かかったな・・・。手札に戻った『ローゲの焔』の効果
でこのモンスターを出す!!いでよ!ワルキューレブリュンヒルデ!!」

マリア「さて・・・伏せカードも消したし、このモンスターを召喚しようかな。」

ジーク「何をするのだ?」

マリア「リヴォルバーテンペストを召喚(攻1900)!!これで、ワルキューレアルテストに攻撃!!」

ジーク「くっ!」

ジーク LP4000→3700

マリア「伏せカードを出してターンエンド!!」

ジーク「私のターン!!手札から、コレを発動する!!魔法カード!!『ワルキューレンリット』!!」

城之内「あのカードは!!」

ジーク「コレが、私の切り札の一つ!!舞い降りろ!!ワルキューレ達よ!!」

マリア「あ、あぁ・・・・。」

ジークが発動した切り札『ワルキューレンリット』。
マリアの対抗する術はあるのか!!

次回予告
ワルキューレンリットによってワルキューレ達を特殊召喚したジーク。マリアのなす術は!!?

第18話「美しき乙女達−Walkure−」

あとがき

ジークVS城之内の前半のラストに少しかぶったかもしれません・・・。


第16話「決勝戦!!」
決勝進出のイスは残り6つ。そのイスは、あと36人の中で争われる。

クラ「ソードナイツドラゴンの攻撃!!プレイヤーへのダイレクトアタック!!」

相手「こ、攻撃力4400!!」

クラ「ボクの勝ちだ!!」

ここで1つ、イスが減った。

ジン「行け!!ソードヴァルキリアのダイレクトアタック!!」

相手「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!負けた・・・。」

ここでも1つ。すると・・・。

ジン「あっ!クラシス!!」

クラ「ジン!!決勝進出したのか!!」

ジン「当たり前!!ソフィアには会ったか?」

クラ「そういえば・・・。」

磯野「よろしい。君たちを15人目、16人目に認めよう!」

ソフィ「クラシス君!!ジン君!!」

ジン「あぁっ!!ソフィア!!」

ソフィ「遅いよ!」

2人「・・・・・・。」

磯野「よろしい。では、開会式を始める!!まずは、海馬瀬人様より開会宣言を頂こう!!」

海馬「選ばれし16人のデュエリスト達よ!!己の持てる力を全て出し切り・・・・自らの道を切り開け!!」

磯野「ありがとうございました。それでは、今回の対戦者の決定方法ですが、前回と同じであります。」

城之内「げ〜またあれかよ・・・。」

海馬「文句を言うな。」

磯野「ルールを説明いたします。ライフは4000。賭ける物はなし。これだけ!!」

モクバ「それじゃあ!みんな控え室で待っててくれ!!」

〜控え室〜

ソフィ「ぎりぎりだよ〜?」

ジン「うるさいなぁ。勝ち残ったんだ。それでひとまずいいだろ。」

ソフィ「でもね。1人だけ、姿はあるけど、正体の分からない人がいるの・・・。」

クラ「デュエリストNO1だね?」

ソフィ「そうなの・・・。」

イク「おや?やはりあなたたちも勝ち残りましたね?」

ソフィ「あ、イクシオンさん。」

イク「私の同胞もこの中にいるのですよ。あぁ、あの人じゃないですよ?」

ソフィ「NO1の人じゃないのかぁ・・。」

ピンポーン・・・。
磯野「皆様。ホールにお集まりください。」

ジン「よっしゃ!!」

〜中央ホール〜

磯野「皆様にお集まりいただいたのは、第1回戦・・・つまり決勝戦の記念すべき最初のデュエルをする人間を決めよう。ということです。では、早速はじめましょう。アルティメットビンゴマシーンスタート!!」

カンカララン・・・。
そして2人が決定した。

デュエリストNO1の正体が・・・明らかになった瞬間だった。

磯野「デュエリストNO1、・・・・・ジーク・フリード!!!」

海馬「ジーク・・・フリード!!」

ジーク「ふ・・・海馬、久しぶりだな・・・。」

磯野「そして、もう一人のデュエリストは・・・
NO13・・銃の支配者・・・マリア・テイルフォード!!」

ジン「マリアだと!?てことは・・・やっぱし。」

マク「おぉ!久しぶりだな。」

ソフィ「何?知り合い?」

クラ「知り合いも何も、こいつとは戦ったんだ・・・。」

ソフィ「おぉ・・・。」

磯野「それでは、1回戦は、15分後に開始します!!」

次回予告

遂に始まった決勝戦。戦うことになったのは、マリアとヨーロッパ無敵の貴公子ジークロイドだった・・・。

第17話「ヨーロッパ無敵の貴公子ジーク・フリード」

あとがき
ジークロイドを出しました!!しかもマリアかよって。相手。
まぁ次回1回戦を開始します!!


第15話「銃 堕ちる」
クラ「ジン!!ありがとうさん!!ボクのターン!!ソードナイツドラゴンに「皇帝龍の爪」を装備させて、マリアのマシンガンドラゴンに攻撃!!」

マリア「皇帝龍の爪は、ドラゴン族のモンスターに貫通能力を付けるカード・・・!!」

クラ「そのとおり!!ソードナイツの攻撃力は3400。マシンガンドラゴンの守備力は1600。その差1800がマリアのライフに直撃する!!」

マリア「わ、私の・・・・負け・・・・。」

クラ「ソードナイツドラゴンの攻撃!!マシンガンドラゴンへの攻撃だ!!」

マリア「きゃああああっ!!」

マリア LP1500→0000

クラ「銃は・・・堕ちた!!」

マク「マリア!!」

ジン「よっし!!倒したぞ!!」

マリア「私の負けね・・・。」

クラ「ターンエンド!!」

マク「オレのターン!!」

マリア「マクフォスやめなさい!!もう決着はついたわ!」

マク「何故だ!マリア!!」

マリア「まだ分からないの?この状況・・・。ソードナイツがいて、あなたの手札で勝てるとでも?」

マク「・・・・・ちっ!」

マクフォスはデッキに手を置いた。

マクフォス LP2700→0000

マリア「私たちの負けね。パズルカードとレアカードを。」

クラ「残念だけどレアはもらわないことにしてるんだ。」

ジン「オレも同じでな。」

マリア「・・・・・それなら仕方ないわね。」

マク「必ず決勝に上がりお前らに勝って見せるからな!覚悟しとけよ?」

ジン「どっからでもかかって来い!」

マリア「私も同じよ。」

クラ「それじゃ。ジン次に会うのは決勝戦だ!!」

ジン「いいぜ!!」

決勝でこの4人は出会えるのか?

ジンとクラシスが別々になった中・・・。

ソフィ「やったぁ!決勝進出決定!」

ソフィアは6枚集めてしまった・・・。

ナスク戦から・・・ラクラクだったらしい。

ソフィ「さてと、決勝戦の場所は・・・6枚セットして・・!!
あっ!!場所は・・・海馬スタジアムゥ!?さぁ行こう。」

・・・・・。この娘は何するか分からない。

磯野「うむ。パズルカード6枚。いいだろう。9人目の選ばれしデュエリストとして、出場を許可する!!」

ソフィ「わぁ・・・クラシス君達いるかなぁ?・・・・・・・
あっれーっ?いない。でもでも、海馬さんとかはもういるね。
わあ!遊戯さんだぁ!」

磯野「あと6人か・・・誰が登りつめてくるか。楽しみですなぁ。モクバ様。」

モクバ「そうだぜぃ。」

ソフィアは決勝へ進出した。あと残り6人・・・。

次回予告

マリア戦で、パズルカード5枚を得たクラシス達。ソフィアが決勝進出をしたことなど露知らず。

第16回「決勝戦!!」

あとがき
ソフィア・・・決勝進出しましたねぇ・・・。ずずっ。

お茶うまいねぇ・・・。感想をよろしくねっ!


第2回 楽屋裏。 プロフィール編
作者「ヤッホー!!みんなのプロフィールを暴露するために出演者を集めてみましたぁ!!じゃあまずクラシス君から。」

クラシス・ドライアード 17歳

3月19日生まれ。B型

作者「次。ソフィアちゃん。」

ソフィア・エクスピア 17歳

1月11日生まれ。 O型

作者「次。ジン君。」

ジン・ヴァルファー 17歳

12月25日生まれ。 A型

作者「次 マリア姉さん。」

マリア・テイルフォード 22歳

8月12日 O型

作者「次、マクフォス。」

マクフォス・テイルフォード 19歳

9月22日 AB型

作者「まぁ、こんなもんかなぁ・・・。謎の男に関しては、まだ先に出てくるので、次にまわしたいと・・・。」

スタッフ「あの・・・謎の男からのメッセージです。」

作者「え〜と・・・。私は、他の15名の決勝進出者を待つのが暇です。」

スタッフ「どうします?」

作者「そんなもの速く決勝進出を決めるから悪い。待ってろ。」

マリア「そうよ・・・。2時間は速いわ。」

作者「マリアさ〜ん。22歳にしてみました。」

マリア「微妙なお年頃ね・・・。」

作者「大人っぽさがありまだ幼さがある歳に・・・。」

マリア「・・・・・・。変態。」

作者「何でだよぅ!!」

マリア「私を見てそういう事言わないで。」

作者「じゃあ誰見ろっての・・・。」

マリア「・・・・・・・。わたし。」

作者「結局お前かよ。」

マリア「・・・・・・・うん・・・・。」

ソフィア「ねぇ。この人誰?」

マリア「私?」

作者「マリアだよ?」

ソフィ「不倫相手?」

作・マリ「違うわ!!このボケ娘!!」

ソフィ「う・・・いいもんっ!私にはクラシス君がいるもんっ!」

作者「違うって事分かってんのかねぇ。」

マリア「さぁ・・・。でも、あれくらいのほうが可愛いかもよ?」

ソフィ「そそそそそ、そんな可愛いだなんて!」

作者「ソフィア、慌てすぎね。」

きりがないのでこの辺でカットします。

           おわり。


第14回「破壊の化身降臨」
マク「じゃあ、オレのターンだな。行くぞ・・・Z−メタルキャタピラー召喚!!(攻1500)そして・・・X、Y、Zの3体が揃った!!これら3体を除外して・・・XYZ−ドラゴンキャノンを融合召喚!!(攻2800)」

ジン「融合を使わずに融合召喚だと!?」

マク「ふふふ・・・。このモンスターの効果は、強力だぞ・・・。手札を1枚捨てることでフィールド上のカード1枚を破壊できるぞ!手札を2枚捨て、タルワールデーモンとダークジェロイドを破壊!!」

クラ「くそぉっ!」

マク「行け!!XYZ!!クラシスにダイレクトアタック!!」

クラ「ぐわぁ!!」

クラシス LP3650→0850

マク「ははははは!!どうだ!!伏せカードをセットしてターンエンド!!」

ジン「オレのターン!!・・・ははっ!!」

マク「何がおかしい!?XYZがいる限り私たちの勝ちに揺るぎはない!」

ジン「これでもか?魔法カード「復活の女神−リターニアの加護
」を発動!!このカードは、直前の相手ターンで破壊されたカードを手札に戻す。」

マク「なにぃ!?」

ジン「いくぜ!!切り込み隊長を召喚し、その効果でレベル4以下のモンスターを1体出す!鉄の騎士ギアフリードを特殊召喚する!!さらに・・・巨大化をXYZに装備!!」

マク「ふふふ・・・。お前は馬鹿か?私のXYZをパワーアップさせて何をしようというのだ?」

マリア「いいえ、マクフォスその逆よ。巨大化は、コントロールプレイヤーのライフに左右される。彼のライフは4000のまま、つまりXYZの攻撃力は半分になる!!」

ジン「そのとおり!!マリア姉さんは賢いじゃねーか。」

マク「ふ、罠カード「テイザー」発動!!このカードは、自分のモンスターの攻撃力を変化させるカードが発動したとき、そのカードを無効として破壊できる。」

ジン「ふ、それは、おとりさ。本当はこっちさ!魔法カード「収縮」を発動!!コレで、XYZの攻撃力は、半分だ!!」

マク「何ぃ!?」

XYZ 攻撃力 2800→1400

ジン「ギアフリードでXYZに攻撃!!撃破!!」

マク「くそぉ!!」

マクフォス LP2700→2300

ジン「伏せカードをセットしてターンエンド!」

マリア「私のターン!いくわよ!オートマティックデスでクラシス君にダイレクトアタック!!」

ジン「行け!ギアフリード!クラシスを守れ!」

マリア「ギアフリードを撃破。続けてマシンガンドラゴンの攻撃。」

ジン「切り込み隊長!!クラシスを!!」

マリア「続けて切り込み隊長を撃破。でも、この攻撃からは逃げられない・・・。」

ジン「甘いなぁ。姉さん。罠カード「デッドサクリファイス」発動。」

マリア「!!そのカードは!」

ジン「知ってるよな?このカードは、発動する前までに破壊されたモンスターの数の生け贄で召喚できるモンスターをプレイヤー1人は召喚できる。その対象は、クラシス!」

クラ「OK!!2対の破壊されたモンスターを生け贄に、出でくるんだ!!「ソードナイツドラゴン」!」

マリア「ソードナイツドラゴン・・・!!私のスナイパーの攻撃で出てきた・・・つまり攻撃は止められない!!」

ソードナイツドラゴン 光 ドラゴン 効果
Lv7 攻2900 守2500

このカードが戦闘により破壊したモンスター1体につきこのカードの攻撃力を500アップする。

クラ「ソードナイツドラゴン!!スナイパーに反撃!!
ホーリーソードクライシス!!」

マリア「ぐうぅ!!」

マリア LP2700→1500

ジン  LP4000→3400→2800

ソードナイツ 攻2900→3400

マリア「こ、攻撃力が上がった!?」

クラ「ソードナイツは、戦闘でモンスターを破壊するたびに攻撃力を500上げるのさ!」

マリア「私は、伏せカードをセットし、全てのモンスターを守備にしてターンエンド。」

クラ「ジン!!ありがとさん!!ボクのターン!!」

攻撃力3400のSNDを操るクラシス!!そのまま押し切れば勝ちだ!!

次回

ソードナイツドラゴンを召喚し、ピンチを切り抜けたクラシス。
このまま押し切れるか?

第15話「銃 堕ちる」

あとがき

オリカの説明は、セリフの中に入れていますが、今度まとめて紹介したいなぁと・・・。要望があれば。
次は楽屋裏プロフィール編だよ!!


第13話「反撃のタルワール」
クラ「ブローバックの攻撃は、カイザーグライダーで止まる!」

マリア「ふふ・・・。装備カードをブローバックに装備させるわ。「サイレンサーショット」このカードは、装備モンスターの攻撃力を200アップする。そして、装備されたとき、相手モンスター1体を破壊する。無論、対象はカイザーグライダー。」

ブローバック 攻2300→2500

クラ「くそ!だがここでカイザーグライダーの特殊能力が発動する!!このカードが破壊されたときフィールドのモンスター1体を手札に戻せる!対象は、ダークソード!!」

マク「くそっ!」

マリア「ブローバックドラゴンで、クラシス君にダイレクトアタック!!」

ジン「ならオレは、ソードオブソウルで守るぜ。」

クラ「ありがとさん!!」

マリア「ターン終了ね。」

クラ「ボクのターン!(マクフォスの場には、モンスターがいない・・・。攻撃してもブローバックが守る・・・。それなら!)
ダークジェロイド召喚!!(攻1200)このモンスターは、召喚されたとき、モンスター1体の攻撃力を800ポイントダウンさせる!」

ブローバック 攻2500→1700

クラ「伏せカードを2枚セットしてターンエンド!」

マク「オレのターン!!ならば!X−ヘッドキャノンを攻撃表示で召喚!(攻1800)更に魔法カード「ユニオンスワップ」を発動。このカードは、フィールドの自分のカード1枚とデッキのユニオンモンスターを交換する。この伏せカードとデッキのY−ドラゴンヘッドを交換する!そしてX−ヘッドキャノンに装備する!攻撃力400アップ!」

X 攻1800→2200

マク「X−ヘッドキャノンで攻撃!!ジンへのダイレクトアタック!!」

クラ「リバースカードオープン!罠カード「霊魂の命取り」発動!このカードは、相手が攻撃してきたとき、その攻撃を無効として、カードを2枚ドローできる。そして、相手プレイヤーは、500ポイントのダメージを受ける。」

マクフォス LP 3200→2700

マク「ちっ!伏せカードをセットしてターンエンド!!」

ジン「サンキュー!クラシス!!オレのターン!!死者蘇生!!
ソードオブソウルを特殊召喚し、生け贄に、タルワールデーモンを召喚!(攻2400)そして、生け贄に捧げたソードオブソウルは、墓地に送られることで、味方のモンスター1体の攻撃力を1000ポイントアップさせるぜ!!」

ジェロイド 攻1200→2200

マリア「攻撃力を上げた!」

ジン「おっと、姉さん。まだだぜ?魔法カード「月光のタルワール−キサラギ」を発動!コレは、タルワールデーモンのみに装備できる!攻撃力を800アップ!!」

タルワール 攻2400→3200

ジン「行くぜ!!これでブローバックを攻撃!!」

マリア「罠カード「敏腕の暗殺部隊」発動!」

クラ「そうは行かない!カウンター罠「ティトの呪い」このカードは、手札2枚を捨てて、このターンに発動した罠カード1枚を無効にする!!」

ジン「ブローバックドラゴンを撃破!!」

マリア「くぅ!!」

マリア LP4000→2500

マリア「私のターン!まずは、「天よりの宝札」を発動!全プレイヤーの手札は6枚になる。そして、伏せカードオープン!!罠カード「ガンテレポート」!!このカードは全フィールドにあるモンスターのレベルと同じモンスターを可能なら特殊召喚する!レベル4が3体とレベル6が1体・・・。熟達のスナイパー2体と、マシンガンドラゴン、そして、レベル6のオートマティック・デスの4体を特殊召喚!!その代わり、私は、3ターン分ドローフェイズができなくなる。そして、ライフも800削られる。」

ジン「ウソだろ・・・いきなりモンスターが4体!」

マリア LP2500→1700

マリア「さらに、この効果で場に出たモンスターはこのターン攻撃できない。伏せカードを2枚出してターンエンド。」

クラ「ボクのターン!ダークジェロイドで熟達のスナイパーを攻撃!!撃破!!」

マリア LP1700→1200

マリア「罠カード「犠牲の宝札」を発動。このカードは、モンスターが破壊されたとき手札が3枚になるようにカードを引ける。更に引いた瞬間に罠カード「宝札の女神ドローイングの恵み」このカードは、カードをドローフェイズ以外で引いたとき、引いたカード1枚につきライフを500ポイント回復する。」

マリア LP1200→2700

クラ「ターンエンドだ!」

次回予告
マリアの発動した罠カード「ガンテレポート」により4体のモンスターを召喚したマリア。更には、マクフォスも切り札を出してきた!

次回 第14話「破壊の化身降臨」


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