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戦慄なる聖戦


第12話「2VS2 タッグデュエル」
第11話「新たなる皇女」
第1回 聖戦楽屋裏!! ゲスト ソフィア。
第10話「進化竜ナールバスタードラゴン」
第9話「謎の強者」
第8話「モンスターを出さない理由」
第7話「バトルシティセカンド開幕!!」
第6話「第二の刺客」
オリカ紹介!!
第5話「見えざるもの」


第12話「2VS2 タッグデュエル」
バトルシティ2ndが始まり2時間が経ったとき、

『デュエリストの皆様にお知らせです。決勝進出者が1名決定いたしました。残り15名です。』

マリア「速いわね・・・。もう決勝進出者が出るなんて・・・」

ジン「だがよ、あんたら、タッグって言ったな?確か、決勝戦は、シングルスだぞ?」

マク「フフフ・・・我らは個々でも強いのだ。」

マリア「では、無駄なことくっちゃべってないで早く始めましょう?」

クラ「OK・・・」

4人「デュエル!!」

  ジン LP4000 クラシス LP4000

 マリア LP4000 マクフォス LP4000

マリアバトルシティ2ndが始まり2時間が経ったとき、

『デュエリストの皆様にお知らせです。決勝進出者が1名決定いたしました。残り15名です。』

マリア「速いわね・・・。もう決勝進出者が出るなんて・・・」

ジン「だがよ、あんたら、タッグって言ったな?確か、決勝戦は、シングルスだぞ?」

マク「フフフ・・・我らは個々でも強いのだ。」

マリア「では、無駄なことくっちゃべってないで早く始めましょう?」

クラ「OK・・・」

4人「デュエル!!」

  ジン LP4000 クラシス LP4000

 マリア LP4000 マクフォス LP4000

マリア「私の先攻・・・「銃戦士−スナイプ−」を攻撃表示で召喚!(攻1650)伏せカード1枚セット・・・。ターンエンド」

クラ「ボクのターン!クォークを攻撃表示で召喚!(攻1700)・・・最初のターンは攻撃できない。ターンエンドだ。」

マク「オレのターン!!ジャイアントオークを召喚!!(攻2200)伏せカードを出しターンエンド。」

ジン「オレのターンだ!!いけソードオブソウル!!(守1800)ターンエンドだ!」

マリア「私のターン・・・。装備カード「ワルサーPPK−S」を装備!このカードは装備したモンスターの攻撃力を500ポイントアップする!(うーん・・・。どっちに攻撃しようかなぁ・・・?)じゃあ、クォークに攻撃!!」

クラ「うわっ!」

スナイプ 攻1650→2150
クラシス LP4000→3650

マリア「さらに伏せカードをセットしてターンエンド。」

クラ「ボクのターン!伏せカードを出してターンエンド!」

マク「オレのターン!!ジャイアントオークを生け贄に捧げ、
騎竜を召喚(攻2000)!!更に魔法カード『戦士の出陣』
このカードで800ライフを払い、闇魔界の戦士−ダークソードを特殊召喚!(攻1800)更に、騎竜をダークソードに合体!!ダークソードの攻撃力が900アップ!!ターンエンドだ!」

ダークソード 攻1800→2700

ジン「合体能力か!オレのターン!!更に、伏せカードを出してターンエンド!」

マリア「私のターンね?・・・いい事教えてあげるわ・・・。
騎竜のその能力はユニオン能力というのよ。」

クラ「ユニオン・・・聞いたことがある!モンスターが装備カードとなり何かの能力をつけるカード!!」

マリア「そのとおり。それはいいとして、スナイプを生け贄に、
ブローバックドラゴンを召喚!!(攻2300)」

クラ「罠カード「待ち伏せ」!このカードは、相手がモンスターを召喚したとき、自分も1体同じレベルのモンスターを召喚できる。カイザーグライダー召喚!!(攻2400)」

マリア「カイザーグライダー!!」

クラ「ブローバックの攻撃は通さない!!」

マリア「ふふっ・・・。」

マリアの不敵な笑いは何?

次回 第13話「反撃のタルワール」


第11話「新たなる皇女」
ソフィ「私のターン!!魔法カード「強欲な壺」!!2枚のカードを引く!・・・・・私・・・このターンでデュエルを終わらせるわ・・・。」

ナス「な、何を引いた・・・!!」

ソフィ「これよ!魔法カード『崇高なる雷鳴』!コレは、手札を3枚除外して、『雷撃の皇女−マトリックス−』召喚!!(攻2800)」

ナス「なら、罠カード「物理分身」だ!!これで、オレにもマトリックスがターンエンドまで使えるぜ!」

ソフィ「そこが甘いって言うのよ・・・。このモンスターは、このターン、モンスターを墓地から1体除外することで装備カード1枚を装備させる。それにより、デッキから『閃剣−ドットマトリックス−』を装備させるわ!!コレで攻撃力を1000ポイントアップする!!」

マトリックス 攻2800→3800

ナス「攻撃力・・・3800!!」

ソフィ「まだよ・・・。さらにもう一つの特殊能力発動!このカードは、1ターンに1度モンスターを破壊できる。ただ、破壊したモンスターの攻撃力の半分がダメージになるけど。」

ソフィア LP4000→2600

ナス「は、はは・・・・。オレは・・・ここで終わりか・・・・。」

ソフィ「雷撃の皇女−マトリックス−でダイレクトアタック!!」

ナス「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ナスク LP2900→0000

ソフィ「ふぅ・・・・。疲れたぁ・・・・。」

ナス「姉ちゃん・・・。何か忘れてねーか?・・・これ。」

ソフィ「あぁ!パズルカードぉ!とレア。ありがたくもらっとくねっ。お兄さん?」

ナス「俺に勝ったんだ・・・。他の奴らに負けんなよ?可愛い姉ちゃん。」

ソフィ「も、もぉ〜!!イジワル!」

その頃・・・

ジン「あっ!クラシス!!」

クラ「あっ!ジンだ。」

ジン「ところでよ、パズルカード今何枚なんだ?」

クラ「ボクは、3枚だけど?」

ジン「おっ!オレも3枚だぜ!」

??A「ふふふ・・・そこのお二人さん・・・。」

??B「我々とタッグデュエルをいたしませんか?」

ジン「おっ・・・クラシスどうするよ?」

クラ「売られたデュエルは?」

ジン「買わなくちゃ。」

クラ「決定だ!」

??A「私の名はマリア。」

??B「私の名はマクフォスだ。」

ジン「いいだろう。デュエルだ!!」

遂に、タッグデュエルを受けたクラシスとジン。果たして勝てるのか?

第12話「2VS2!タッグデュエル。」

あとがき

ついにタッグデュエルがはいってきましたよ〜。
いや〜3話ぐらい使いそう・・・。

それじゃっ!!


第1回 聖戦楽屋裏!! ゲスト ソフィア。
作者「皆さんはじめまして。まだまだ未熟な作者ですよ〜。
今回は、楽屋裏ってことで、この小説のヒロイン(?)のソフィアちゃんにきてもらってるよ〜。」

ソフィ「は〜い。・・・てか(?)って何よぉ!ねぇ、最近いろいろ変なキャラが出てきてるんだけど・・・。」

作者「いやいや・・・。もしかしたらその変なキャラたちがソフィアたちの相手をするかもよ?」

ソフィ「じゃー同士討ちの可能性は?」

作者「そうだなぁ・・・。考えてないけど、イクシオンとか、謎の男がいるし・・・」

ソフィ「いや〜・・・。イクシオンさんとは戦いたくない〜。」

作者「そうだ。おはがきがいっぱい来てるから紹介しようね。」

ソフィ「わ〜い。ファンのみんなありがと〜。」

作者「え〜と・・・東京都アリゾナ州にお住まいの山田ミジェールさんからいただいたよっ!」

ソフィ「東京にアリゾナはないわよ!」

作者「え〜と・・・ソフィアさん初めまして。あなたの皇女共々拝見させていただいてます。ところでソフィアという名前の由来はなんですか?・・・・・ってこれ俺への質問になってるじゃねーかよ!!」

ソフィ「え〜・・・。つまんないぃ〜。」

作者「まぁまぁ・・・答えよう!!ソフィアも聞いとけ。
答えはな・・・パクリだ!!SO3から!」

ソフィ「ケッ・・・パクリかよ・・・・。ゴホンっ!!そうなの〜?」

作者「しまったぁ〜・・・。ソフィアを二重人格にしちまったぁ・・・。ま・・・まぁとりあえずそういうことですよ。」

ソフィ「わかりましたぁ〜。」

作者「じゃぁ・・・次回予告行ってみよう!!」

ソフィ「は〜い!!え〜と・・・戦慄なる聖戦次回のお話は・・・『新たなる皇女』」

作者「バーディンバーストドラゴンとエアリフレが相殺になった中、ソフィアが引き当てたあるカードとは?」

ソフィ「はいっ!!でもでも本当に引いたんですよ〜。」

作者「次回の聖戦楽屋裏のゲストは・・・・クラシス君でっす!!」

ソフィ「クラシス君まだ来てなかったんだ。」

作者「うん。じゃぁ、ソフィアちゃん。最後にクラシスへのメッセージをどうぞ!!」

ソフィ「クラシス君・・・予選がんばってね・・・。愛してるから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うそ。」

作者「アハハハハハハハハハハ!!!面白いよ!最高にウケルッ!!」

ソフィ「ありがと〜。てなわけで、ぬか喜びしたクラシス君を見るのが楽しみなソフィアちゃんでしたぁ。」

2人「それじゃ、バイバ〜イ。」

クラ「おいこら!!この小娘がぁっ!!本気にするようなことばっか言うな!!」

ソフィ「あははっ。クラシス君可愛いっ!!」

作者「おいこらそこのガキ2人・・・。いい加減に終了の時間なんだが?てか、クラシスどっから入ってきたんだよ?」

ソフィ「あうっ・・・。ごめんなさいぃ・・・。」

クラ「ドアから入って来たに決まってるよ。」

3人「それじゃぁ改めて・・・バイバ〜イ!!!」

この楽屋裏は、遊戯帝国様の提供でお送りしました。

ソフィ「なぁに?これ。」

作者「いや、コレ書けてんのも遊戯帝国様のおかげでもありますしね。」

ソフィ「そ〜なんだぁ。遊戯帝国さんに感謝だねっ!!」

謎の男「私の話も少し出ていたようだな?」

クラ「そうだよ〜。てか、あなた誰?」

謎の男・作者「決勝戦で目の前に現れるだろう・・・。」

謎の男「・・・・・・・・・・・・いま、ハモったな?」

ソフィ「それじゃ。バイバイッ。」

作者「あぁっ!!」

          第1回   聖戦楽屋裏 
         
          ゲスト   ソフィア

              END


第10話「進化竜ナールバスタードラゴン」
ナス「こいつの特殊能力!1000ライフを払い全フィールドのこのカード以外のカードを破壊する!!」

ソフィ「罠カード発動!!『王家の蜃気楼』!!このカードは、このターンフィールドのカードを破壊する効果が発動したとき、私のフィールドのカードをその効果が終わるまで、除外する!」

ナス「何!?それじゃあオレのこの能力は・・・・・」

ソフィ「無力よ!!」

ナスク LP 3900→2900

ナスク「だが、攻撃は終わっていない!!ネフェルティの戦士に攻撃!」

ソフィ「罠カード『風の力』!!このカードは自分のフィールドのモンスター1体を生け贄に、『風の皇女−エアリフレ−』を特殊召喚!!(攻2400)」

風の皇女−エアリフレ−
Lv6 攻2400 守1600 風 戦士 効果
【天使族・効果】
このカードは、『風の力』の効果により特殊召喚される。
このカードのコントロールプレイヤーはライフを自分のスタンバイフェイズに400ポイント回復。更にこのモンスターとの戦闘を行うとき、相手モンスターの攻撃力を500下げる。

ナス「な・・・何!ナールバスタードラゴンが!!・・・・・・・・なんていうと思ったか?」

ソフィ「!!何を・・・。」

ナス「速攻魔法『アルケミストアーマー』発動だ!このカードはなぁ、ナールバスタードラゴンが破壊されたとき、このモンスターを特殊召喚する。『バーディンバーストドラゴン』を特殊召喚!!(攻2900)」

ソフィ「バーディンバーストドラゴン!?」

ナス「行け!!エアリフレに攻撃だ!!」

エアリフレは消え去った・・・。が・・・。

ナス「な・・・何?バーディンバーストドラゴンも消えている!!」

ソフィ「エアリフレの能力よ。エアリフレは、このカードと戦闘するモンスターの攻撃力を500ポイント下げる。」

ナス「そ、それじゃあ・・・相殺!?」

ソフィ「その通りっ。」

ナス「く、くそぉ・・・伏せカードを出してターンエンドだ!!」

ソフィ「私のターン!!魔法カード「強欲な壺」!!2枚のカードを引く!・・・・・私・・・このターンでデュエルを終わらせるわ・・・。」

ナス「何?」

ソフィアの引いたデュエルを終わらせるカードとは?

次回予告
エアリフレが破壊されたソフィアの次なる手段とは?

第11話「新たなる皇女」

あとがき

このあと、聖戦楽屋レポありですよ〜!


第9話「謎の強者」
イクシオンとデスオルのデュエルを見たクラシス達。わずか2ターンで、しかも2枚の罠カードで倒してしまった彼女。

ソフィ「(いろんなところでデュエルがはじまってるわね〜。)
早く6枚集めなきゃ。でも、その前に・・・少しみておこう。」

謎の男「私のターン!!とどめだ・・・。ワルキューレ・ツヴァイトでダイレクトアタック!!」

一般D「わぁぁぁぁぁぁ!!・・・・・ボクの負けか・・・。」

ソフィ「あ、あの人・・・!どこかでみたような・・・・う〜ん・・・・。何だろ〜?」

謎の男「私の勝ちだ。・・・!(あの娘、どこかで・・・・まぁいい。)パズルカードを渡せ。・・・・これでパズルカード3枚・・・。」

ソフィ「・・・・・。すご〜い・・・。」

??「おい、姉ちゃんよぉ・・・。」

ソフィ「!!・・・何!?・・・・そのデュエルディスク・・・・・デュエルの申し込み・・・と見たほうがいいのかな?」

ナス「そうだよ・・・。オレはナスク。飲み込みのいい奴は大好きでな。」

ソフィ「(こんな奴に好かれたか無いっての)パズルカード1枚とレア1枚の賭けでどう?」

ナス「いいぜぇ・・・。行くぞ!!」

2人「デュエル!!」

ソフィア LP 4000
ナスク  LP 4000

ソフィ「私の先攻!!伏せカードをセット!!ターン終了!」

ナス「オレのターン!!ドル・ドラ召喚!(攻1500)ターンエンド!!」

ソフィ「私のターン!!ネフェルティの戦士を攻撃表示!(攻1600)ドル・ドラに攻撃!!」

ナスク LP 4000→3900

ナス「ドル・ドラの能力で、攻守1000で特殊召喚だ!」

ソフィ「復活能力!?伏せカードをセットしてターンエンド!!」

ナス「オレのターン!!ドル・ドラを生け贄に・・・ナールバスタードラゴンを召喚!!」

ナールバスタードラゴン

Lv6 攻2200 守1900 闇 ドラゴン 効果
【ドラゴン族・効果】
1000ライフを払う。このカード以外の全フィールド上のカードを破壊する。この効果で破壊したカード1枚につきライフを200ポイント回復する。このカードは、『アルケミックアーマー』の効果で進化する。

ソフィ「ナールバスタードラゴン!!」

ナス「こいつの特殊能力!1000ライフを払い全フィールドのこのカード以外のカードを破壊する!!」

ソフィ「罠カード発動!!」

次回予告

ナスクの召喚した『ナールバスタードラゴン』の効果に対し発動した罠カードとは?

第10話「進化竜ナールバスタードラゴン」

あとがき

いい加減クラシスのデュエルも見せたいと思いますのでしばらく待ってね。ごめんなさい。


第8話「モンスターを出さない理由」
イク「甘い・・・・罠カード発動!!『双呪』このカードは、ライフを1500払い、相手攻撃モンスター全ての攻撃を無効にし、攻撃命令を強制的に相手プレイヤーへのダイレクトアタックに変える。だが、私のフィールドにモンスターがいるならそのモンスターの攻撃が私に来るがな・・・。しかしコレによりお前のライフは0になる・・・。」

デス「う、うわぁぁぁぁ!!」

 デスオン LP4000→0000

イクシオン LP4000→2500

イク「ふん・・・雑魚が・・・。お前のレアを差し出せ・・・。・・・・・・・・・・孤高の戦士ゼルファーか・・・。」

孤高の戦士 ゼルファー
Lv4 攻2000 守1700 効果 地 戦士

このカードが召喚されたとき、自分の墓地の1番上から特殊召喚できるだけ戦士族のモンスターを特殊召喚する。
このカードが破壊されたとき、特殊召喚したモンスターを破壊する。

デス「くそぉ・・・・。」

イク「クラシスさん・・・・。決勝で会いましょう・・・。」

ソフィ「い、今のは本当にデュエルなの・・・?速い!!」

ジン「気にすんなよ。気にしてたら本気で戦えないぜ。」

ソフィ「・・・・・うん、そうだね。」

クラ「んじゃ、決勝で会おうなお2人さん。」

ソフィ「うん。」

そして大会が始まった。
城之内や遊戯まで出ている。さぁ・・・クラシスたちの運命は?

次回予告

一流のデュエリストが集まったバトルシティ2nd。そのなか、一人ばさばさ敵を倒していくデュエリストがいた・・・。
その顔を見たソフィアには見覚えがあった・・・。

第9話「謎の強者」


第7話「バトルシティセカンド開幕!!」
磯野「・・・・デュエリストの皆様、バトルシティセカンドステージへ良くぞ参られた!!」

モクバ「よし!オレからルールの説明をさせてもらうぜい!
今回のライフは4000。それから、レアカードを1枚賭ける事とあとデュエルディスクに装備されているパズルカードを賭けて戦うんだ!!パズルカードを6枚集めた奴だけが決勝の舞台に上がれるんだぜ!!今回の参加者は96名で進出できる人数が最大16名だからな!!・・・・きっちり16名のみになる!!
それじゃあみんながんばってくれよ!!あ、あと兄サマも出てるからな!」

磯野「ではデュエリストの諸君!!あと15分で戦いの火蓋が切って落とされる!!さぁ!行け!!私たちは決勝の舞台で待っているぞ!!」

ソフィ「あと15分かぁ・・・。がんばって決勝の舞台に上ろうかな・・・。」

ジン「それじゃ、決勝で会おうぜ!!」

クラ「ジンもな!!」

ソル「お〜い!クラシス君!!大会最初のデュエルが始まるよ!!」

ジン「おっ!!本当か?」

そして行ってみた。

デスオル「後悔すんなよ・・・。」

クラ「あぁ!!デスオル!!・・・・・!!イクシオンだ!!」

イク「おや?クラシスさんではありませんか。見ていてください。シュライヤを指揮する私の実力。」

『9時になります・・・。・・・・ピーン。』

2人「デュエル!!」

イク「私のターン!!リバースカードをセット・・・ターンエンド。」

デス「オレのターン!!行け!アックスレイダー(攻1700)!!ダイレクトアタック!」

イク「愚かな・・・。罠カード『ヴォーダンの裁き』!!この罠はデッキの一番上のカードと手札の魔法カード1枚を交換。そしてデッキをシャッフルし、
このターンの攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了させる。」

デス「ちっ!!ターンエンドだ!!」

イク「私のターン!魔法カード『マジックサイクル』を発動。
このカードは、手札から魔法カード1枚を墓地へ捨て、デッキから1枚カードを引く。伏せカードをセットしてターンエンド。」

デス「オレのターン!!・・・ハハハハハハハ!!このターンでオレの勝ちだなぁ!!ゴブリン突撃部隊を攻撃表示で出す!!2体でダイレクトアタック!!コレでお前のライフは0だ!!」

イク「甘い・・・罠カード発動!!」

次回予告

イクシオンに放たれた合計攻撃力4000の2体のモンスターの攻撃。それに発動したイクシオンの罠とは?

第8話「モンスターを出さない理由」

あとがき

バトルシティ開幕です!!さぁ、16名の中にソフィアたちは入れるのか?予想してみてください。あと、意見があればスレしてくださいね・・・。


第6話「第二の刺客」
ダークマスターズの一人であるイクシオンの配下シュライヤを倒したソフィアたちは・・・。

ソフィ「ふぅ・・・。」

ジン「いや〜良くやったなぁ・・・。ソフィアも。」

ソフィ「正直、ドレインシールドは、あのレディウスの効果で引いたカードだったんだ。」

クラ「それじゃあ・・・あの残った手札は?」

ソフィ「・・・・・ヘルメースソード・・・・。」

ジン「・・・・・・・・・。」

クラ「うっ・・・(運の強い娘だ・・・・・。)」

ソフィ「で・・・でもイクシオンさんが言ってた大会で会いましょうって何のこと?」

ジン「まだ気づいてないのか?この鈍感娘。」

ソフィ「誰が鈍感娘よ!!」

クラ「一つしかないじゃないか。バトルシティセカンドステージだよ。」

ソフィ「あ、そっか。」

??「そのとおりだよ・・・。ソフィア・エクスピア。
私たち『ダークネス』の四天王も参戦すること・・・。
それじゃ、あなたたち・・・私に会いましょう・・・。決勝戦でね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

それから1週間・・・・。遂に海馬コーポレーション主催の
バトルシティが始まった・・・・。

次回予告

遂に始まったバトルシティセカンドステージ。決勝戦は最大16名。その16名の勝者に3人は入れるのか・・・。

第7話「バトルシティセカンド開幕!!」

あとがき

遂に海馬が登場?そしてそして・・・2月4日現在アニメで活躍してるあの人も出す予定です。


オリカ紹介!!
皆様・・・。ソフィアVSシュライヤ戦が終了し、その間に登場したオリカを紹介しておきたいと思います。

ロイヤルソルジャー

Lv4 攻1800 守1200 戦士族 光 通常

王や皇女を守っている勇敢なる戦士。

ロイヤルシールド

Lv4 攻 200 守2000 岩石族 地 通常

王家に祀られし盾。そこそこの防御力がある。

レディウスの降臨 通常魔法

自分のフィールド上のモンスター2体を生け贄に捧げ、
手札から「水の皇女−レディウス−」を1体特殊召喚する。

水の皇女−レディウス−

Lv8 攻 900 守2200 水族 水 効果

このカードは「レディウスの降臨」により特殊召喚される。
このカードが召喚されたとき、相手モンスター2体までのレベル×300ポイント攻撃力をアップする。
さらにライフをXポイント払う。そうすることでこのモンスターはXポイント分攻撃力をターン終了時までアップする。
(このXは払えるのならどんな数字でもかまわない。)
このカードは手札を1枚捨てることでデッキからカードを1枚ドローできる。この効果は、1ターンに1度のみしか使えない。

王家の牢獄 永続罠カード

相手モンスターが攻撃したとき発動できる。
その攻撃を無効にする。さらに、その対象モンスターにこのカードを装備させる。そのモンスターは生け贄、表示形式の変更、攻撃ができない。

ステルス・シールド 罠カード

相手モンスターが攻撃してきたときに発動。
そのモンスターの攻撃対象はこのカードの発動プレイヤーが決定する。

王宮の召集 魔法カード

1000ライフを払う。「ロイヤル」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する。

・・・・まぁ、以上です。これからは小説の途中に書きたいと思っております。はい。


第5話「見えざるもの」
シュ「ハーッハッハッハ!!コレで終わりだ!!!」

強大なる雷がレディウスとソフィアに襲い掛かる。

ソフィ「この瞬間!!レディウスの効果発動!!このカードは、手札1枚を捨てることで、デッキから1枚のカードをドローする!!そして・・・・捨てたカードの効果を発動する!!」

シュ「何?」

ソフィ「捨てたのは、処刑人−マキュラ!!この効果で罠カード『ドレイン・シールド』よ!!」

シュ「な、何ィ!!」

ソフィ「コレで、3600ポイントのライフを回復するわ!!」

ソフィア LP 100→3700

シュ「く・・・どこまでもしつこい小娘め!!次のターンで倒してくれるわ!!」

ソフィ「私のターン!!終わりなのはあなたの方よ。ライフ3600ポイントを払い・・・レディウスの攻撃力に加算!!」

レディウス 攻撃力 3300→6900
ソフィア   LP 3700→ 100 

シュ「う・・・くそ・・・・私の負けか・・・・!!」

ソフィ「行け!!レディウス!!ギルフォードザライトニングに攻撃!!!」

シュ「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

シュライヤ LP 0700→0000

??「シュライヤ・・・今日のところは退け。」

シュ「!!・・・・イクシオン様・・・・敗北してしまいました・・・・・。」

イク「・・・・仕方ないねぇ・・・。今のデュエル見せていただきました。ソフィアさん・・・。」

ソフィ「はい?」

イク「あなたはお強いです。私の指揮するシュライヤに勝ってしまうとは・・。特にあのマキュラとレディウスのコンボは見事なものでした。いつか・・・手合わせ願えると良いのですが・・・・。そうだ・・・私の名は・・・レアハンター集団『ダークネス』の中にある四天王『ダークマスターズ』の一人・・・
イクシオンです。 それでは・・・。」

ソフィ「はぁ・・・・。」

次回予告

シュライヤを倒したソフィア。次なる刺客がすでに迫っていることを3人は知らなかった・・・。

第6話「第2の刺客」

あとがき

ソフィアが勝ちました。幸先いいねぇ・・・。


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