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戦慄なる聖戦


第4話「水の皇女−レディウス−」
第3話「攻撃=防御?」
第2話「ソフィア始動」
第1話「謎の男」


第4話「水の皇女−レディウス−」
突如デュエルをはじめたソフィアとシュライヤ。
ギルフォードザライトニングを召喚され、一転ピンチに陥るソフィアだが、『水の皇女−レディウス−』を召喚する。

クラ「遂に出たか!!レディウス!!」

シュ「ふ、ふん・・・攻撃力3300とて私に与えられるダメージはせいぜい500・・・・。」

ソフ「甘いわよ?レディウスの特殊能力を2800ポイントのライフを払い発動!!この2800ポイントをレディウスの攻撃力に加算するわ!!」

レディウス 攻撃力 3300→6100
ソフィア LP2900→100

シュ「な・・・攻撃力6100だと!?」

ソフィ「行くわよ〜!!レディウスでギルフォードザライトニングに攻撃!!『アクア・ソウル・ソード』!!!!!」

ギルフォードは激流の中に消えた・・・。

シュライヤ LP4000→700

シュ「ぐわぁぁぁっ!!!!おのれ・・・この小娘・・・もう容赦せんぞ!!」

ソフィ「きゃあ怖いっ!」

シュ「私のターン!!コレでレディウスの攻撃力は3300になる・・・。行くぞ・・・魔法カード『死者蘇生』!!ギルフォードザライトニングを特殊召喚!!更に手札から装備魔法カード『稲妻の剣』!!フハハハハハハ・・・小娘・・・コレで勝負はついたぞ・・・・。」

ジン「まずい!!稲妻の剣は戦士モンスターの攻撃力を800ポイントアップし、水属性のモンスターの攻撃力を500ポイントダウンさせるカードだ・・・。」

クラ「それじゃぁ・・・レディウスの攻撃力は2800になり、
ギルフォードの攻撃力は3600・・・・・・!!攻撃されたら800のダメージを受けソフィアは負ける・・・!!」

シュ「あばよ小娘・・・その姫さんと一緒に眠りな・・・。
行け!!ギルフォードザライトニングのレディウスへの攻撃!!」

クラ・ジン「ソフィア!!!」

シュ「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

次回予告

ソフィアとレディウスに放たれた攻撃力3600ギルフォードの稲妻・・・。果たして伏せカードなし、モンスターは攻撃力2800のレディウス1体、LPは100とピンチなソフィアに打つ手はあるのか・・・・?

第5話「見えざるもの」

あとがき

そっソフィアァァァァ!!!こんな展開じゃなかったのに(嘘)
さぁソフィアの運命は・・・?

あ、あとデュエルに出てきたオリカはそのデュエル終了に書かせていただきます。

あと感想よろしくお願いします・・・。


第3話「攻撃=防御?」
ソフィ「返り討ちに合わせる気?まぁ・・・いいでしょ。」

ソフィア LP 4000→3900

シュ「私のターン・・・。私は、切り込み隊長と月風魔とブラッドヴォルスの三体を生け贄に・・・ギルフォード・ザ・ライトニング召喚(攻2800)!!」

ソフィ「!!・・・私のモンスターがっ・・・ぜんぶ破壊された!?」

シュ「フフフ・・・このモンスターは通常、2体の生け贄でも召喚できるが、3体の生け贄で召喚されたとき相手のモンスターを全て破壊する。・・・行け、ダイレクトアタック!!」

ソフィ「罠にかかってくれてありがとうさま・・・。
永続罠カード『王家の牢獄』!このカードは、自分に対し、相手が攻撃してきたときに発動する。その攻撃モンスターの動きを封じ、攻撃を無効とする。」

シュ「ターンエンド・・・」

ソフィ「私のターン!なら・・・魔法カード『王宮の召集』!
ライフを1000払い、ロイヤルソルジャーとロイヤルシールドを特殊召喚!!・・・・・私の切り札の1枚も見せてあげる・・・。ロイヤルソルジャーとロイヤルシールドを生け贄に伏せカードオープン!!」

ソフィ LP3900→2900

シュ「な・・・何だ?」

ソフィ「魔法カード「レディウスの降臨」!!コレで「水の皇女
−レディウス−」召喚(攻900)!!!」

シュ「フ・・・フン驚かせて・・・たかが攻撃力900じゃありませんか・・・。」

ソフィ「レディウスの特殊能力を発動する!このレディウスは、相手モンスターのレベル×300ポイント攻撃力を上げる!!」

シュ「そっ・・・それじゃあ・・・攻撃力は3300!?」

ソフィ「じゃ、反撃開始っ!!」

次回予告
ソフィアの場に召喚されたレディウス。果たしてシュライヤを倒せるのか・・・。

第4話「水の皇女−レディウス−」

あとがき

わぁーい!!変な展開!!早くもとに戻さなきゃ!!
応援よろしく!!


第2話「ソフィア始動」
クラ「ならばデュエル!!」

??「誰があなたとデュエルするって言いました?」

クラ「何!?」
??「私とデュエルするのはお嬢さん・・・。あなたですよ・・・。」
ソフィ「わ、私?」
クラ「ソフィアとデュエル!?どうするソフィア!?」
ソフィ「う〜ん・・・・私戦う!」

??「では、決まりですね・・・。おっと私の名を名乗るのを忘れました・・・私はシュライヤ・・・。そちらに名乗らせてばかりで申し訳ない・・・。」

ソフィ「じゃぁ迷うことなく・・・。」

2人「デュエル!!!」

ソフィア LP4000 シュライヤ LP4000

シュ「私の先攻!!私は切り込み隊長(攻1200)を召喚し・・・その効果で、更に月風魔(攻1700)を召喚!!伏せカードセット!!ターンエンド!!」

ソフィ「私のターン!!ロイヤルソルジャー(攻1800)召喚!!伏せカード2枚をセットしてターン終了!!」

シュ「(攻撃しないのか・・・。)では、私のターン!更に・・・ブラッドヴォルス(攻1900)召喚!!ターンを終了する。」

ソフィ「私のターン!更にロイヤルシールド(守2000)を守備表示!!ロイヤルソルジャーで切り込み隊長に攻撃!」

シュ「フフ・・罠カード『ステルスアーマー』このカードの効果は、攻撃対象モンスターを隠して攻撃対象を変えるカードさ!対象はブラッドヴォルス!!」

ソフィ「返り討ちに合わせる気?まぁ・・・いいでしょ。」

ソフィア LP 4000→3900

次回予告

ソフィアとデュエルするシュライヤは全く攻撃をしてこない・・・。ソフィアはその意図を考え始めた。

第3話「攻撃=防御?」

あとがき

・・・え?LP4000からになってるって?私はこの方が書きやすいので・・・いつか変えようと思ってますが・・・。ソフィアのデッキコンセプトをつかめましたか?つかめた方はhttp://members.goo.ne.jp/home/necrofear2004のフリー掲示板までカキコをよろしく。


第1話「謎の男」
ここは、20XX年7月15日、東京。

ボクはクラシス・ドライアード。・・・まだあと2人の相棒たちが来ない・・・。

??「クラシスー!!」 
クラ「ソフィア!遅いじゃないか!!」
??「ごめーん・・・。」

彼女は、ソフィア・エクスピア。ボクと同じ17歳。

クラ「まぁいいか・・・。で、ジンは?」
ソフィ「あれっ?ジン君来てないの?」
クラ「そうなんだよ・・・。」
??「おーい!!クラシス!」

・・・・今来たのが、ジン・ヴァルファー。ボクとソフィアと同じ17歳。一番戦いたくない相手はソフィアだとか。

ジン「大変なんだよ・・・ルナを倒したやつがいる!」
クラ「な・・・なんだって?あの二人を?」
ジン「しかも一人でだ!!」
ソフィ「行ってみようよ!近くにいるかも!!」

そのころ・・・・。

?「私は一体のモンスターを生け贄にして・・ブローバックドラゴンを召喚!!このダイレクトアタックであなたのライフは0になる・・・。行けぇ!!」

ソル「うわぁぁぁ!!!」

ソル LP2200→0

?「私の勝ちだ・・・。」

クラ「待て!!」

?「何者だ?小僧・・。」

クラ「クラシス・ドライアードだ!!お前の目的は何だ!!」

?「私の目的?勝てばお教えしますよ?デュエルにね・・・。」

クラ「なら、受けてやるまでさ!!」

次回予告

謎の男にデュエルを申し込んだクラシスだったが・・男から返って来た言葉は・・・・・。

第2話「ソフィア始動」

あとがき

皆さんはじめまして。ネクロフィアと申します。第1話から変な展開になっていますが徐々に元に戻しますのでよろしくおねがいします・・・。



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