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第25章クリボー5兄弟 2004/05/09
第24章決勝戦 2004/05/06
第23章決着!勝つのはどっちだ!! 2004/05/04
第22章『ガーディアン・エアトス』の突撃 2004/05/02
第21章幸太の切り札 2004/04/07
第20章インジェリスト・デーモン 2004/04/06
第19章ガーディアンの力 2004/04/04
第18章3体の守護神 2004/03/22
第17章忍者デッキ 2004/03/22
第16章エルフ王国の守護神 緑眼の白銀龍(グリーンアイズ・プラチナドラゴン) 2004/03/21


第25章クリボー5兄弟
幸太「俺のターンドロー、俺は『クラッシュ・バーン』を攻撃表示で召喚!!」

クラッシュ・バーン
☆4 闇 獣戦士 攻2500守100 効果モンスター
効果:このモンスターは召喚・反転召喚したターンにしか攻撃出来ない。このカードを召喚したターンの終わりにこのカードの攻撃力は0になり、召喚のための生け贄と表示形式の変更が出来なくなる。このカードは特殊召喚出来ない。

幸太「魔法カード『巨大斧』を発動!このカードは『クラッシュ・バーン』にのみ装備可能な装備魔法。攻撃力を500ポイントアップし、バトルフェイズ終了時に破壊する。」

巨大斧 装備魔法
効果:このカードは「クラッシュ・バーン」にのみ装備可能。攻撃力を500ポイントアップする。このカードはバトルフェイズ終了時に破壊する。

幸太「これで『クラッシュ・バーン』の攻撃力は3000だ!!(『クラッシュ・バーン』攻2500→3000)『クラッシュ・バーン』で『XYZ−ドラゴン・キャノン』に攻撃!![大地を揺るがす斧]!!!」

秀一「ちっ」3050

幸太「これで『クラッシュ・バーン』の攻撃力は0の雑魚モンスターに早変わりだ。リバースカードを1枚セット ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー魔法カード『天よりの宝札』を発動!お互いのプレイヤーは手札が6枚になるようカードをドローする。(攻撃力0のモンスターをそんな易々と攻撃させるわけ・・・ないよな。なら・・・)魔法カード『融合』発動!!『幻獣王ガゼル』と『バフォメット』を融合!!!召喚!『有翼幻獣キマイラ』!!!!」

幸太「キマイラ・・・!!」

秀一「『有翼幻獣キマイラ』で『クラッシュ・バーン』に攻撃![キマイラ・インパクト・ダッシュ]!!!」

幸太「うっ・・・」100

秀一「攻撃を通しただと!?」

幸太「リバースカードオープン、『体力増強剤スーパーZ』!!2000ポイント以上のダメージを受けるとき、受ける前に4000ポイントのライフを回復する。これでライフポイントは4000−2100でも1900だ!!」1900

秀一「そう言う意味で・・・か。リバースカードを1枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、俺は『スパイティング・ソルジャー』を召喚!!」

スパイティング・ソルジャー
☆4 地 戦士 攻1400守1350 効果モンスター
効果:ダメージ計算時、手札を1枚捨てる度に攻撃力が800ポイントアップする。

幸太「いくぜ、『スパイティング・ソルジャー』で『有翼幻獣キマイラ』に攻撃!!」

秀一「何!?攻撃力1400のモンスターで攻撃力2100のキマイラに攻撃だと!?」

幸太「このカードはな、ダメージ計算時に手札を1枚捨てる度に攻撃力が800ポイントアップするんだ。」

秀一「800ポイントって言うと・・・2200!?」

幸太「その通り!だがな〜だれが手札を1枚しか捨てないと言った?」

秀一「まさか・・・」

幸太「そう!手札を5枚捨て、攻撃力・・・4000ポイントアップ!!(『スパイティング・ソルジャー』攻1400→5400)」

秀一「攻撃力5400!?」

幸太「その差3300ポイントがお前のライフから引かれ、俺の勝ちだ!!」

秀一「そうはさせない!リバースカードオープン、『鋼の鎧』!!」

幸太「あのカードは・・・」

鋼の鎧 カウンター罠
効果:相手モンスターが装備カード以外で攻撃力が上がった場合、その攻撃力を元々の攻撃力に戻す。

幸太「(『スパイティング・ソルジャー』攻5400→1400)くっ、俺の手札はまだ1枚残っているんだ。こいつを捨てて、攻撃力を800ポイントアップさせる!(『スパイティング・ソルジャー』攻1400→2200)いけ!『スパイティング・ソルジャー』!!」

秀一「ぐわっ、だが『有翼幻獣キマイラ』の効果で『バフォメット』を守備表示で特殊召喚!!」2950

幸太「ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、・・・いくぜ!俺の新戦法!!!」

建一「新戦法!?」

翔子「もしかして・・・たった今デッキを組み替えたの!?」

佐伯「がんばれ!秀一君!!」

秀一「魔法カード『ティンクル・ファイブスター』発動!!!!」

幸太「『ティンクル・ファイブスター』・・・」

秀一「このカードは自分のフィールド上にレベル5のモンスターが1体のみ存在するとき、そのカードをゲームから取り除くことによって、デッキまたは手札から『クリボー5兄弟』を特殊召喚する!!」

幸太「『クリボー5兄弟』・・・!?」

ティンクル・ファイブスター 通常魔法
効果:フィールド上に5レベルのモンスターが1体のみ存在する場合発動可能。そのモンスターをゲームから取り除き、デッキまたは手札から「クリバー」「クリビー」「クリブー」「クリベー」「クリボー」を特殊召喚する。

秀一「召喚!!『クリバー』、『クリビー』、『クリブー』、『クリベー』、『クリボー』!!!!」

幸太「モンスター大量召喚コンボ!!」

秀一「いくぜ!!」

後書き・・・

秀一「今日は母の日だねぇ〜」

作者「そうだねぇ〜」

秀一「まあ、話をずらして・・・このデュエル、どっちが勝つと思う?」

作者「そう言われても・・・企業秘密ですから・・・」

秀一「そこをなんとか・・・」

作者「なら・・・コショコショコショコショ・・・」

秀一「へぇ、そうなんだ。」

作者「うん。今日の後書きはここまで!サラバ!!」

秀一「バイバ〜イ!!」
Date: 2004/05/09


第24章決勝戦
審判「では、今から決勝戦を始めます!『橘 秀一』君、『海我 幸太』君、双方とも準備はいいかな?」

二人は同時にうなずいた。

審判「それでは、デュエル・・・始め!!!」

秀一×幸太「デュエル!!!!」4000

秀一「コインを投げるぞ。表か?裏か?」

幸太「お前が先攻でいい。」

秀一「そう言わずにさ。決勝戦ぐらいルールに従ったら??」

幸太「・・・なら、裏だ。」

秀一「なら俺は表だな。じゃあいくぞ。」

コインを投げた。コインは裏を向いていた。

秀一「お前の先攻だぜ。幸太君?」

幸太「なら俺の先攻ドロー、俺は『機動砦−ギア・ゴレーム』を守備表示で召喚。リバースカードを2枚セット ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、いくぜ、俺は『X−ヘッド・キャノン』を攻撃表示で召喚!!」

幸太「何!?エルフじゃない!!??」

秀一「そして、魔法カード『守備封じ』を発動!!『機動砦−ギア・ゴレーム』を攻撃表示にする!!そして『X−ヘッド・キャノン』で『機動砦−ギア・ゴレーム』に攻撃!!!(『X−ヘッド・キャノン』攻1800 『機動砦−ギア・ゴレーム』攻800)」

幸太「ぐはっ!!」3000

秀一「リバースカードを1枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、このスタンバイフェイズにリバースカードを発動する。罠カード『グランテール・ギア』を発動!!このカードは前のターンに『ギア』と名の付いたモンスターが墓地に送られたとき、デッキから『ギア』と名の付いたモンスターを1体特殊召喚できる効果なんだ。この効果によって『鉄の騎士 ギア・フリード』を特殊召喚する。」

グランテール・ギア 罠
効果:このカードはスタンバイフェイズのみ発動可能。前のターンに「ギア」と名の付いたモンスターが破壊された場合、「ギア」と名の付いたモンスターをデッキから特殊召喚することができる。

幸太「そして、『鋼の龍 ギア・メタル・ドラゴン』を召喚する!!」

鋼の龍 ギア・メタル・ドラゴン 攻1950

幸太「『鋼の龍 ギア・メタル・ドラゴン』で『X−ヘッド・キャノン』に攻撃!!」

秀一「リバースカードオープン、『鋼の弾 メタル・ブレッド』!!」

幸太「『鋼の弾 メタル・ブレッド』!?」

秀一「このカードはフィールド上の機械族モンスターが戦闘の対象になったとき、そのモンスターの攻撃力をこのバトルフェイズ中500ポイントアップさせる。(『X−ヘッド・キャノン』攻1800→2300)」

鋼の弾 メタル・ブレッド 罠
効果:自分のフィールド上の機械族モンスターが戦闘の対象になったとき、そのモンスターの攻撃力をこのバトルフェイズ中500ポイントアップする。

秀一「反撃だ!『X−ヘッド・キャノン』!!」

幸太「しまった!」2650

秀一「どうする?」

幸太「ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、俺は『Y−ドラゴン・ヘッド』を攻撃表示で召喚!!」

幸太「ユニオン・・・!!」

秀一「そう、『Y−ドラゴン・ヘッド』のユニオン能力を発動!『X−ヘッド・キャノン』に合体!!この瞬間、『X−ヘッド・キャノン』の攻撃力は400ポイントアップ!!(『X−ヘッド・キャノン』攻1800→2200)」

幸太「やばい!?」

秀一「『X−ヘッド・キャノン』で『鉄の騎士 ギア・フリード』に攻撃!!」

幸太「俺の『ギア』モンスターが・・・」2250

秀一「リバースカードを1枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、リバースカードオープン、魔法カード『ギア・ソニック・バースト』を発動する。」

秀一「『ギア・ソニック・バースト』!?」

幸太「このカードを発動したときデッキから『ギア』モンスターを1体召喚し、このカードを装備する。俺が召喚するのは『ギア・クラッシュ・ロボ』を召喚する。」

ギア・クラッシュ・ロボ 攻2750

ギア・ソニック・バースト 装備魔法
効果:このカードを発動したときデッキから「ギア」と名の付いたモンスターを1体召喚する。装備モンスターの攻撃力を200ポイントアップする。???

幸太「装備モンスターは攻撃力200ポイントアップする。(『ギア・クラッシュ・ロボ』攻2750→2950)『ギア・クラッシュ・ロボ』で『X−ヘッド・キャノン』に攻撃!!」

秀一「リバースカードオープン、『攻撃移動時空間』!!このカードは
相手モンスターの攻撃を無効にし、相手プレイヤーに3ターン後1500ポイントのダメージを与えるカードだ!!!」

幸太「無駄だ〜!この瞬間『ギア・ソニック・バースト』の効果発動!![音速時空波]!!」

秀一「何!?『攻撃移動時空間』の効果を受け付けない!!?」

幸太「その通り。このカードは手札を1枚捨てることによって装備モンスターを対象にしたカードの効果を無効にするんだ!!」

ギア・ソニック・バースト 装備魔法
効果:このカードを発動したときデッキから「ギア」と名の付いたモンスターを1体召喚する。装備モンスターの攻撃力を200ポイントアップする。手札を1枚捨てることによってこのカードを装備しているモンスターを対象にしたカードの効果を無効にする。

秀一「くっユニオンの能力で『Y−ドラゴン・ヘッド』を破壊する。(『X−ヘッド・キャノン』攻2200→1800)」3250

幸太「ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、魔法カード『強欲な壺』を発動!このカードの効果によってデッキの上から2枚のカードをドローする。(たしか『ギア・クラッシュ・ロボ』は戦闘でしか破壊出来ないカード・・・)」

ギア・クラッシュ・ロボ
☆8 地 機械 攻2750守2700 効果モンスター
効果:このモンスターは戦闘以外では破壊されない。

秀一「(なら!!)魔法カード『死者蘇生』!墓地の『Y−ドラゴン・ヘッド』を復活!!そして『Z−メタル・キャタピラー』を召喚!!」

幸太「(X・・・Y・・・Z・・・来る!!!)」

秀一「3体をゲームから取り除き、『XYZ−ドラゴン・キャノン』を召喚!!!!」

建一「やった!秀一の切り札級モンスター!!」

翔子「いっけ〜!!」

佐伯「・・・・・・」

秀一「『XYZ−ドラゴン・キャノン』の効果発動!!手札を1枚捨て、相手フィールド上のカードを1枚破壊する!!」

幸太「無駄だ!『ギア・クラッシュ・ロボ』は戦闘以外では破壊されない!!」

秀一「何言ってんだ?俺は『ギア・クラッシュ・ロボ』は指定しないぜ。手札を1枚捨て、『ギア・ソニック・バースト』を破壊!!!」

幸太「しまった!そっちか!!(『ギア・クラッシュ・ロボ』攻2950→2750)」

秀一「『XYZ−ドラゴン・キャノン』で『ギア・クラッシュ・ロボ』に攻撃!![ハイパー・キャノン]!!!」

幸太「くっ」2200

秀一「ターンエンド」

後書き・・・
建一「やっほ〜今日は作者の代わりに俺がでているぜ。秀一順調にデュエルを進めているぜ。っつうことで今度のお話でデュエルは終了・・・」

作者「んなわけねぇ〜だろ!!ったく、せっかくお前に任してやったのに・・・嘘ばっか言って!!!」

建一「すんません・・・」

作者「じゃあみんな!今度も宜しく!!!」
Date: 2004/05/06


第23章決着!勝つのはどっちだ!!
佐伯「『サクリファイス』・・・切り札撃破!!」

幸太「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

佐伯「切り札は破壊した!もうあきらめろ!!」

幸太「・・・くっくっくっ・・・」

佐伯「な、何がおかしい?」

幸太「切り札ぁ〜?何言ってんのぉ〜??」

佐伯「え、何!?」

幸太「どうでもいいから早くしろ!!」

佐伯「リ、リバースカードを2枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、いくぜ、魔法カード『死者蘇生』を発動!!『サクリファイス』を復活させる。」

佐伯「くっ、『死者蘇生』があったのか・・・」

幸太「これからが本当のデュエルだ!!」1800

佐伯「何!?」450

〜〜〜〜〜〜観客席〜〜〜〜〜〜

翔子「なに強がっているの!?あいつ!!」

秀一「でもあいつの場には『サクリファイス』がいるし、ライフポイントも断然有利だ。」

翔子「でもでも、これから逆転すれば・・・」

建一「あいつの実力は並はずれだ。そんな簡単にはできないよ。」

翔子「・・・・・・」

秀一「な〜に暗い話してるの?おまえらの話聞いていると、まるで佐伯の負けが決まっているように聞こえるぞ〜」

翔子「えっ」

建一「マジっ!」

秀一「まっ、デュエルをじっくり眺めてるしかないぜ。」

翔子「そだね。」

〜〜〜〜〜〜会場〜〜〜〜〜〜

幸太「俺はリバースカードを1枚セットし、魔法カード『千年眼の復活式』を発動させる!!」

佐伯「(なんだあのカード・・・見たことがない・・・)な、なんだそのカードは!!」

幸太「『千年眼の復活式』・・・このカードはデッキに『千年眼』と名の付いたモンスターがいる場合そのカードを宣言する。そして、そのカードが来るまでカードをドローする。宣言したカードが来た場合そのカードを特殊召喚する。そしてドローしたカードはゲームから取り除くんだ。」

佐伯「じゃあ選択するのは・・・」

幸太「もちろん、『サウザンド・アイズ・サクリファイス』だ!!!」

千年眼の復活式 通常魔法
効果:デッキに『千年眼』と名の付いたモンスターがいる場合そのカードを宣言する。そして、そのカードが来るまでカードをドローする。宣言したカードが来た場合そのカードを特殊召喚する。そしてドローしたカードはゲームから取り除く。

幸太「いくぜ、1枚目ドロー!!」

佐伯「ゴクッ」

幸太「ちっ、罠カード『邪悪なるバリア−ダークフォース−』か・・・
ゲームから取り除くぜ。」

佐伯「ふう・・・」

幸太「2枚目ドロー!!」

佐伯「次はなんだ・・・」

幸太「魔法カード『火炎地獄』だ。」

佐伯「(何枚目だ。『サウザンド・アイズ・サクリファイス』は・・・)」

幸太「3枚目!!」

佐伯「・・・」

幸太「効果モンスター『ガリューン・ドラゴン』だ。」

佐伯「(ドクンドクン・・・)」

幸太「4枚!!」

幸太「5枚!!」

幸太「6枚!!」

幸太「7枚!!・・・」

佐伯「ん?」

幸太「来たぜ、『サウザンド・アイズ・サクリファイス』!!」

佐伯「来た!!」

幸太「『サウザンド・アイズ・サクリファイス』特殊召喚!!」

佐伯「くっ!」

幸太「この瞬間『サウザンド・アイズ・サクリファイス』の効果でこのカード以外は表示形式を変更できず、攻撃も出来ない。これでいくら攻撃力が高くても意味無いぜ。」

佐伯「くそっ・・・」

幸太「そして、『サウザンド・アイズ・サクリファイス』の効果発動!!『ガーディアン・エアトス』を選択する。」

佐伯「ふっ・・・」

幸太「?・・・いくぜ、俺は『サウザンド・アイズ・サクリファイス』で、プレイヤーにダイレクト・アタック!!」

佐伯「リバースカードオープン、罠カード『マジック・アーム・シールド』!!」

幸太「くっ」

佐伯「俺が指定するのは、『サクリファイス』だ!!」

幸太「やばい!攻撃力の差は6150!!これじゃあ俺は負けちまう!!!」

翔子「やった!これで終わりよ!!」

秀一「いや、まだだ!!」

幸太「リバースカードオープン、速攻魔法『ヴェルド・ヴァリア・ブロック』発動!!」

佐伯「『ヴェルド・ヴァリア・ブロック』!?」

幸太「そうこのカードはフィールド上のモンスターを1体選択し、そのモンスターの攻撃を2ターン封じるんだ。」

ヴェルド・ヴァリア・ブロック 速攻魔法
効果:フィールド上のモンスター1体の攻撃を2ターン封じる。

幸太「俺は『サウザンド・アイズ・サクリファイス』を選択する。」

佐伯「『サクリファイス』は無傷か。」

幸太「リバースカードを1枚セット ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、(俺のフィールドはがら空きだ。モンスターを・・・でも1体召喚しても『サクリファイス』に吸収されちゃう。・・・まてよ、今『サウザンド・アイズ・サクリファイス』の攻撃は封じられている。ってことは・・・これにかける!!!)俺は『光の剣−フォードスター』を『サウザンド・アイズ・サクリファイス』に装備する。(『サウザンド・アイズ・サクリファイス』攻6150→6650)そして『ガーディアン・フォードスター』を召喚する!」

ガーディアン・フォードスター 攻1800

光の剣−フォードスター 装備魔法
効果:装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。このカードは魔法カードでは破壊されない。

幸太「それがどうかしたのか?」

佐伯「忘れたのか?お前の『サウザンド・アイズ・サクリファイス』の攻撃はまだ封じられているんだぜ。そして『サクリファイス』は攻撃力0で攻撃表示なんだぜ。それでも分からないのか??」

幸太「しまった!!」

佐伯「これで終わりだ!『ガーディアン・フォードスター』で、『サクリファイス』に攻撃だ!!」

幸太「今だ!リバースカードオープン、罠カード『デス・エンド・オブ・ザ・ワールド』発動!!」

佐伯「『デス・エンド・オブ・ザ・ワールド』!?」

幸太「このカードは、相手の攻撃宣言時に発動する。自分のフィールド上のカードを全て破壊して、相手はコインの裏表を当てる。当たった場合お前の勝ちになる。外れた場合は俺の勝ちとなる。」

デス・エンド・オブ・ザ・ワールド カウンター罠
効果:相手の攻撃宣言時に発動する。自分のフィールド上のカードを全て破壊する。そしてコインを投げ、相手は裏表を当てる。当たった場合、相手が勝利し、外れた場合、このカードの所持者の勝利となる。

幸太「さあ、いくぜ。」

幸太はコインを投げ、手の甲に置きその上に手を置いた。

幸太「さあ、どうする?」

佐伯「・・・裏だ・・・」

幸太「さて答えは・・・」

幸太は手をどかした。逆の手の甲にはしっかり表の向いたコインが置いてあった。

佐伯「あっ、あっ」

幸太「お前の予想は外れた。つまり・・・この俺の勝ちだ!!!!」

審判「デュエル終了〜〜!!勝者は・・・『海我 幸太』〜
〜!!!!」

「「「「おおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」」」」

翔子「負けちゃった、佐伯。」

建一「そんな・・・」

秀一「佐伯、いいデュエルだったぞ〜!!」

建一「秀一・・・」

佐伯「くそっ!」

幸太「敗者はとっとと消え失せろ・・・」

佐伯「くっ・・・そうだな。あとは秀一に任せるか。」

審判「今、決勝戦進出選手が決まった〜。Aブロック、エルフの力を借り、様々な困難を乗り越え勝ち上がった・・・『橘 秀一』君!!そしてBブロック、ほとんどのデュエルを一撃で決めたクールな男・・・『海我 幸太』君!!この二人は我がデュエル大会にふさわしい、デュエリストだ!!この後30分後に決勝戦が始まります。それまで体を休めといて下さい!!!」

〜〜〜〜〜〜選手控え室〜〜〜〜〜〜

翔子「佐伯残念だったね。」

佐伯「ああ、最後は運負けか・・・」

建一「そう気を落とすなって。」

佐伯「そうだね。・・・秀一君」

秀一「ん?」

佐伯「決勝戦もエルフデッキでいくの?」

秀一「そのつもりだが・・・」

佐伯「それはやめた方がいい。」

秀一「なんで?」

佐伯「あいつはきっと今君とのデュエルのため大幅にデッキを変えていると思う。きっとエルフ対策もあると思う。」

秀一「そっか・・・」

佐伯「君は決勝戦ではいつものデッキを使った方がいいと思う。僕のデュエルでだいたいの戦法はつかめたと思うけど、だめだ。あいつもお前のデッキを研究していたと思う。だから誰も見たことのない君の本当のデッキで挑んだ方がいいよ。」

秀一「・・・わかった、そうするよ。」

佐伯「うん。」

審判「今から決勝戦を始めます。『橘 秀一』君と『海我 幸太』君は会場へ!!」

翔子「早く!!」

秀一「うん。頼むぜ。俺のデッキ!!」

後書き・・・
作者「今回は紹介出来なかった『ガーディアン・フォードスター』を紹介するよ〜」

ガーディアン・フォードスター
☆4 光 戦士 攻1800守1750 効果モンスター
効果:このカードが相手モンスターを破壊した場合、そのモンスターはゲームから取り除かれる。

作者「どうですか?このモンスターは。まっ、いいや。これからも宜しくね。」
Date: 2004/05/04


第22章『ガーディアン・エアトス』の突撃
作者「すいません!第21章で『天使の聖剣−エアトス』と書きましたが、『女神の聖剣−エアトス』でした。これから訂正しまっす。」

佐伯「召喚!!『ガーディアン・エアトス』!!!」

秀一「来たぜ、エアトス・・・」

幸太「ガーディアン・・・エア・・・トス・・・」

佐伯「『デビル・ガードナー』の効果で『女神の聖剣−エアトス』を『ガーディアン・エアトス』に装備!!」

女神の聖剣−エアトス 装備魔法
効果:装備モンスターの攻撃力を300ポイントアップする。装備モンスターが「ガーディアン・エアトス」の場合攻撃力は上がらない。

ガーディアン・エアトス
☆7 光 天使攻2500守2000 効果モンスター
効果:このモンスターが召喚されたとき相手の墓地のモンスターの総攻撃力の半分をこのモンスターの攻撃力に加算する。

佐伯「『ガーディアン・エアトス』の効果発動!!このモンスターは召喚されたとき相手の墓地のモンスターの総攻撃力の半分をこのモンスターに加算する!!」

幸太「ふうん・・・」

佐伯「お前の墓地には『隼の騎士』『クラッシャー・ナイト』、『インジェリスト・デーモン』、『ウォール・リング』の4体いる。この総攻撃力は7300!その半分は3650!!つまり『ガーディアン・エアトス』の攻撃力は6150だ!!!(『ガーディアン・エアトス』攻2500→6150 守2000→5525)」

幸太「・・・」

佐伯「いくぜ『ガーディアン・エアトス』で『サクリファイス』に攻撃!その差2550がお前のライフポイントから引かれ、お前のライフポイントは0だ!!!!」

幸太「手札から速攻魔法発動!!」

佐伯「手札から発動だと!!」

幸太「その通り、リバースカードが無かったのは攻撃を誘うためだからさ。」

佐伯「なら今から発動する魔法カードは特別な効果・・・つまり相手のターンでも手札から発動できる効果付きだな。」

幸太「ご名答!俺が発動するのは『ユニオン・ティグラス』を発動!このカードの効果は発動したターン、全ての装備魔法カードはユニオン能力が付くんだ。(装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)」

ユニオン・ティグラス 速攻魔法
効果:発動したターン、全ての装備魔法カードはユニオン能力が付く。(装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)

幸太「だから俺は『サクリファイス』が破壊される代わりに『ガーディアン・バオウ』を破壊する(『サクリファイス』攻3600→0000守0400→0000)。」

佐伯「リバースカードを1枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、『サクリファイス』の効果発動!『ガーディアン・エアトス』を取り込む!!」

佐伯「リバースカードオープン、『ドレイク・エクス・チェン
ジ』!!!」

幸太「『ドレイク・エクス・チェンジ』・・・」

ドレイク・エクス・チェンジ カウンター罠
効果:自分のモンスター1体が相手のカードによって指定された場合、その指定を変更する事ができる。

佐伯「こいつの効果で『デビル・ガードナー』を指定する。」

幸太「くっ、これじゃ『サクリファイス』の攻撃力はたったの1500!!(『サクリファイス』攻0000→1500 守0000→2250)」

佐伯「『ガーディアン・エアトス』の攻撃力にはほど遠いな。」

幸太「くっ、『サクリファイス』を守備表示にし、ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、いくぜ、『ガーディアン・エアトス』で『サクリファイス』に攻撃!!!」

幸太「うわーーー!!!」

佐伯「『サクリファイス』・・・切り札撃破!!」

幸太「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

後書き・・・
久しぶり!yutaka gotoです!!すいません。今まで書けなくて・・・
実は最後に4月7日に書いたあとちょっと事故って、両腕を折ってしまって・・・書けませんでした。でもこれからちょくちょく書いていくので、宜しくお願いします。
Date: 2004/05/02


第21章幸太の切り札

インジェリスト・デーモン
☆8 闇 悪魔攻3500守3450 効果モンスター
効果:1ターンに1回この3つの中から1つの効果を発動させてもよい。
・デッキからカードを2枚ゲームから取り除くことによって、相手の手札を見て2枚選択し、そのカードをゲームから取り除く。
・墓地のカードを全てゲームから取り除くことによって、相手のフィールドのモンスターを全て破壊する。
・手札のカードを全てゲームから取り除くことによって、相手の手札を全て破壊する。

幸太「いくぜ!『インジェリスト・デーモン』で『デビル・ガードナー』に攻撃!!」

佐伯「これで『ガーディアン・ケースト』も消える・・・か。」

幸太「ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、魔法カード『ガーディアン・ブレイク』を発動!!」

ガーディアン・ブレイク 通常魔法
効果:自分の手札・墓地・フィールド上の「ガーディアン」と名の付いたカードの枚数だけデッキからカードをドローする。

佐伯「まずフィールドには『ガーディアン・クラッシュ』がいる。よってデッキからカードを1枚ドローする。次に墓地だ。墓地には『ガーディアン・グラール』、『ガーディアン・シール』、『ガーディアン・ケースト』の3体いる。よって更に3枚ドローする。最後に手札だ。手札には『ガーディアン、エルマ』と『ガーディアン・バオウ』の2枚ある。よって2枚ドローする。」

秀一「一気に手札が6枚か。」

佐伯「(よし・・・)魔法カード『死者蘇生』を発動!『デビル・ガードナー』を復活させる。そして『破邪の大剣−バオウ』を『デビル・ガードナー』に装備する。その代わり手札を1枚捨てなきゃならないが・・・俺は『ガーディアン・エルマ』を捨てる。そして、『ガーディアン・バオウ』を召喚!!『デビル・ガードナー』の効果で『破邪の大剣−バオウ』を『ガーディアン・バオウ』に付け替える。(『破邪の大剣−バオウ』攻800→1300)更に『巨大化』を発動!『ガーディアン・バオウ』に装備する。(『ガーディアン・バオウ』攻1300→2600)」

秀一「だめだ!まだ足りない!!」

幸太「無駄なあがきだな。」

佐伯「これを見てもか?魔法カード『ディバレイク・スモール』を発動!!!(『インジェリスト・デーモン』攻3500→2500)」

ディバレイク・スモール 通常魔法
効果:1ターンの間相手モンスター全ての攻撃力を1000ポイントダウンさせる。このカードを発動したターンのバトルフェイズに参加できる自分のモンスターは1体のみになる。

佐伯「『ガーディアン・バオウ』で『インジェリスト・デーモン』に攻撃!!」

幸太「『インジェリスト・デーモン』が・・・」1800

翔子「ふう、あの効果を1回も使っていないわ。助かった・・・。」

佐伯「『ガーディアン・バオウ』はモンスターを破壊するたびに攻撃力を1000ポイントアップするんだ。(『ガーディアン・バオウ』攻2600→3600) ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、おい、」

佐伯「何だ?」

幸太「『インジェリスト・デーモン』が俺の切り札だと思うなよ。」

佐伯「何!?」

幸太「魔法カード『天よりの宝札』を発動!儀式魔法『イリュージョンの儀式』を発動!!レベルが1になるように手札・フィールドから生け贄に捧げることによって『サクリファイス』を儀式召喚できる。俺は『ウォール・リング』を生け贄に、『サクリファイス』を召喚!!!」

佐伯「『サクリファイス』!?」

幸太「『サクリファイス』の効果発動!相手のモンスターを1体装備し、そのモンスターの攻撃力・守備力を得ることが出来る。(『サクリファイス』攻0000→3600 守0000→0400)いくぜ、『サクリファイス』で『ガーディアン・クラッシュ』に攻撃!!!」

佐伯「守備表示で助かったぜ。」

佐伯「ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、俺は魔法カード『欲望の代償』を発動!このカードはこの先のターンに召喚できるモンスターを今特殊召喚する事が出来るんだ。その代わり特殊召喚したモンスターの数と同じターン数はモンスターを召喚する事は出来なくなるがな。」

欲望の代償 通常魔法
効果:この先のターンに召喚できるモンスターを今特殊召喚する事が出来る。その代わり特殊召喚したモンスターの数と同じターン数はモンスターを召喚する事は出来なくなる。

佐伯「俺は『ピクシーガーディアン』と『王室前のガーディアン』を特殊召喚!!」

幸太(2体・・・)

佐伯「いくぜ!装備魔法『天使の聖剣−エアトス』を発動!!」

秀一「『天使の聖剣−エアトス』・・・」

佐伯「こいつを『デビル・ガードナー』に装備する。そして『ピクシーガーディアン』と『王室前のガーディアン』を生け贄に・・・・・・」

秀一「出る!」

翔子「何が?」

建一「佐伯の切り札級のガーディアンだ。」

翔子「ガーディアン・・・」

佐伯「召喚!!『ガーディアン・エアトス』!!!」

後書き・・・
えっと、前回の感想が無かったので、今回は読んだら出来るだけ感想をお願いします。

小説内容で言うと、これからの佐伯君の押し出しが今度の見物です。
Date: 2004/04/07


第20章インジェリスト・デーモン
幸太「俺のターンドロー!俺はリバースカードを1枚セットし、 ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、俺は魔法カード『野獣の爪−クラッシュ』を『デビル・ガードナー』に装備する。そして『ガーディアン・クラッシュ』を攻撃表示で召喚する。『デビル・ガードナー』の効果で、『野獣の爪−クラッシュ』を『ガーディアン・クラッシュ』に付け替える。」

野獣の爪−クラッシュ 装備魔法
効果:装備モンスターの攻撃力と守備力を500ポイントアップする。このカードがフィールド上にある限り、装備モンスターは罠カードの効果を受け付けない。

ガーディアン・クラッシュ
☆4 地 獣攻1950守1750 効果モンスター
効果:「野獣の爪−クラッシュ」が自分のフィールド上に存在する時のみ、このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚する事が出来る。このカードがモンスターを破壊したとき、そのモンスターを墓地におかず、ゲームから取り除く。

(『ガーディアン・クラッシュ』攻1950→2450 守1750→2250)

佐伯「いくぜ!『ガーディアン・クラッシュ』で『クラッシャー・ナイト』に攻撃!![八つ裂き切り]!!」

秀一「やった!佐伯の勝ちだ!!」

幸太「ぐっ」1900

佐伯「何!?ライフポイントが戻っている!?」

幸太「俺は攻撃を受ける瞬間このリバースカードを発動させた。」

佐伯「そのカードは!」

秀一「嘘だろ!?」

翔子「どうしたの?」

秀一「あのカードは『デビル・ソウル』、手札を1枚捨てるたびに、ライフを400回復するカード・・・」

翔子「なら普通じゃない。」

建一「違うんだよ。そっちの効果に驚いているんじゃない。更にあのカードを発動した瞬間手札・デッキ・墓地から『インジェリスト・デーモン』を召喚するんだ。」

翔子「『インジェリスト・デーモン』???」

秀一「見てれば分かる。」

幸太「更にこいつの効果で手札・デッキ・墓地から『インジェリスト・デーモン』を召喚する。」

佐伯(ゴクッ・・・)

幸太「『インジェリスト・デーモン』召喚!!!」

佐伯「来た!!」

デビル・ソウル 通常罠
効果:手札を1枚捨てるたびに、ライフポイントを400回復する。
更に手札・デッキ・墓地から「インジェリスト・デーモン」を特殊召喚する。

インジェリスト・デーモン
☆8 闇 悪魔攻3500守3450 効果モンスター
効果:???

幸太「『インジェリスト・デーモン』は、召喚したターンは攻撃出来ない。しかも召喚したとき、俺のフィールドのカードを全て破壊する。」

佐伯「助かった。」

幸太「ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、(攻撃力3500・・・)全てのモンスターを守備表示にして、リバースカードを1枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、おい、特別に『インジェリスト・デーモン』の効果を教えてやる。まず、デッキから上のカード2枚をゲームから取り除くことによって、相手の手札を見て2枚をゲームから取り除かせる効果。次は、墓地のカードを全てゲームから取り除くと相手のフィールドのモンスターを全て破壊する効果。最後は手札のカードを全てゲームから取り除くと、相手の手札を全て破壊する効果。」

翔子「3つも!それにどれも超強力な効果ばっかり・・・」

佐伯「・・・へっ、面白くなってきたじゃねえか!!」
後書き・・・
今日はちょっと字が大きいよ。読みやすいですか?

よんだ人は掲示板に書いてください。(できるだけ・・・
Date: 2004/04/06


第19章ガーディアンの力
前書き・・・
秀一「みなさ〜ん、お久しぶりです。主人公の秀一でっす!」

建一「建一だよ!」

翔子「みんな〜、デュエルしてる?翔子だよ〜ん。」

佐伯「これから幸太とデュエルする佐伯っす。」

秀一「ごめんねみんな。作者がちょっとね・・・」

建一「でも今回はすごい見所満載だ!どうやって1ターンキルを防ぐか!幸太のデッキは本当に1ターンキルだけなのか!!実は・・・」

翔子「こら建一!言うな!!まだみんな見てないだろうが!!!」

秀一「やれやれ・・・長くなるので、ここから本編です。」

建一×翔子「おいこら!秀一!!」

          〜〜〜本編〜〜〜

審判「では準決勝第2回戦目、『今村 佐伯』VS『海我 幸太』の試合を始めます。・・・始め!!」

佐伯×幸太「デュエル!!」4000

佐伯「コイントスをするぞ。表か?裏か?」

幸太「お前の先攻でいい。」

佐伯「あっそ。んじゃ、お言葉に甘えて先攻にさせて貰うよ。」

幸太「お勝手に・・・」

佐伯「先攻ドロー、俺はモンスターを守備表示で召喚し、リバースカードを2枚セット、ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、魔法カード『大嵐』を発動!場の全ての魔法・罠を吹き飛ばす!!」

佐伯「させはしない!リバースカードオープン、カウンター罠『マジック・ジャマー』!!このカードは手札を1枚捨てて相手の魔法カードの発動を無効にし破壊する。」

幸太「・・・魔法カード『ブラック・ホール』を発動!場の全てのモンスターカードを破壊する。」

佐伯「これにカウンターはない・・・」

幸太「俺は『隼の騎士』を召喚し、装備魔法、『デーモンの斧』を発動。装備モンスターの攻撃力1000ポイントアップ!(『隼の騎士』攻1000→2000)そして『隼の騎士』の効果でダブルダイレクト・アタック!!」

佐伯「うっ」4000

幸太「何!?ライフポイントが削られていない!?」

佐伯「攻撃したとき、このカードを発動させてもらった。罠カード、『体力増強剤スーパーZ』だ!!」

幸太「あのカードは・・・」

佐伯「このカードは自分が2000ポイント以上のダメージを受けるとき、受ける前にライフポイントを4000回復する効果を持つんだ。」

幸太「(つまり4000→8000→4000と言うことか・・・)」

幸太「ターンエンド」

秀一「冷静だな。あの幸太」

佐伯「俺のターンドロー、俺は『俊足のギラザウルス』を特殊召喚する。このカードを特殊召喚したとき相手は墓地のカードを1枚復活する事が許されるが、お前の墓地にはモンスターがいない。よって普通に特殊召喚できる。そして魔法カード『重力の斧−グラール』を発動!これを『俊足のギラザウルス』に装備!(『俊足のギラザウルス』攻1400→1900 守400→900)そして『ガーディアン・グラール』を特殊召喚!!」

幸太「・・・・・・」

佐伯「いくぜ、『ガーディアン・グラール』で『隼の騎士』に攻撃!」

幸太「うっ・・・」3500

佐伯「そして、『俊足のギラザウルス』でダイレクト・アタッ
ク!!!」

幸太「ぐっぅ・・・」1600

秀一「あいつ、やっと感情を出したな。」

佐伯「ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、俺は『鎧龍(ガイ・ドラゴン)』を召喚する。」

鎧龍(ガイ・ドラゴン)
☆4 地 ドラゴン攻2350守100 効果モンスター
効果:このモンスターが攻撃する場合、手札を1枚捨てなければならない。

幸太「俺は『鎧龍』で『俊足のギラザウルス』に攻撃!!」

佐伯「うわ!」3550

幸太「更に、『重力の斧−グラール』がフィールドから消え去ったので、『ガーディアン・グラール』は消え去る。」

佐伯「・・・・・・」

佐伯は何も言わなかったが、唇をかんで、悔しがんでいる。

秀一「あっと言う間に、グラールを倒しやがった。」

幸太「ターンエンド」

佐伯「俺のターンドロー、俺は魔法カード『強欲な壺』を発動する。デッキからカードを2枚ドローする。そして『ウェポンサモナー』を召喚。こいつの効果でデッキからガーディアンと名の付いたカードを1枚手札に加える。俺は『ガーディアン・シール』を手札に加える。そして『流星の弓−シール』を『ウェポンサモナー』に装備する。(『ウェポンサモナー』攻1600→600)そして『ガーディアン・シール』を召喚する。」

秀一「ば、ばか!あいつやけになったのか!?」

佐伯「『ウェポンサモナー』でダイレクト・アタック!!」

幸太「ぐっ」1000

佐伯「ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー、『クラッシャー・ナイト』を攻撃表示で召喚する。」

クラッシャー・ナイト
☆4 地 戦士攻1350守500 通常モンスター
この戦士は地面を真っ二つに切る力を持っている。

幸太「『鎧龍』で『ウェポンサモナー』に攻撃!」

佐伯「・・・」1800

幸太「『クラッシャー・ナイト』でダイレクト・アタック!!!」

佐伯「ぐは・・・」450

翔子「防戦一方ね。佐伯君・・・」

建一「本当に大丈夫か?」

秀一「負けないよ・あいつは。踏ん張りどころがすごい。」

翔子「なら安心だわ。」

秀一(とは言ったものの、心配だ。がんばれ!佐伯!!)

佐伯「俺のターンドロー、魔法カード『天よりの宝札』を発動!!お互いのプレイヤーは手札が6枚になるようドローする。」

天よりの宝札 通常魔法
効果:お互いのプレイヤーは手札が6枚になるようデッキからカードをドローする。

建一「よし、いいぞ!」

翔子「いっけ〜〜!!」

佐伯「俺は『天使の名推理』を発動。このカードは墓地にあるモンスターと同じレベルのモンスターを1枚言い、そのカードをフィールドに特殊召喚する。」

幸太「墓地にはリバースモンスターと『俊足のギラザウルス』、『ガーディアン・グラール』に『ウェポンサモナー』、そして『ガーディアン・シール』の5体いる。」

佐伯「そう俺はレベル5の『デビル・ガードナー』を宣言する。」

天使の名推理 通常魔法
効果:墓地のモンスターカードの枚数と同じレベルのモンスターを1枚言い、そのカードを場に特殊召喚する。もし無かった場合、ライフポイントを半分にする。

佐伯「『デビル・ガードナー』を守備表示で特殊召喚!!」

『デビル・ガードナー』の説明は第13章にあります。

佐伯「そして『静寂のロッド−ケースト』を装備させる。(『デビル・ガードナー』守2250→2750)そして『ガーディアン・ケースト』を召喚する。リバースカードを2枚セット ターンエンド」

幸太「俺のターンドロー!」

後書き・・・
ふう、久しぶりに書いたからつっかれた〜!

今回は特別には無し!!
Date: 2004/04/04


第18章3体の守護神
秀一「(このターンでけりを付けないと次のターンでやられる。)お、俺のターンドロー、(・・・賭けだ!!)俺は魔法カード『ハイパー・ギャンブル』を発動!このカードはサイコロを1回ふり偶数が出た場合、自分は自分の墓地のモンスターを、奇数の場合、相手は相手の墓地のモンスターを復活させる。」

ハイパー・ギャンブル 通常魔法
効果:サイコロを1回ふり偶数がでた場合自分は自分の墓地のモンスターを、奇数が出た場合、相手は相手の墓地のモンスターを1体復活させる。

庄司「最後の大賭け!!」

秀一「・・・ダイス・ロール!!」

結果は・・・

秀一「偶数だ!!」

庄司「何!?」

秀一「俺は『緑眼の白銀龍』を復活させる!!」

庄司「この時リバースカードオープン永続罠『幻術』を発動!!このカードの効果で特殊召喚されたモンスターはそのターン攻撃は出来ないんだ!!」

幻術 永続罠
効果:特殊召喚されたモンスターはそのターン攻撃は出来ない。

庄司「残念だったな!」

秀一「おい、なんか勘違いしてねぇか?」

庄司「何!?」

秀一「だれがこいつで攻撃すると言った?」

庄司「え?」

秀一「エルフ国の守護神は1体じゃないんだ。3体いるんだよ。」

庄司「うそ・・・」

秀一「これから見せてやる!魔法カード『守護神の目覚め』を発動する。!!」

守護神の目覚め 通常魔法
効果:場に1体の守護神がいるとき発動可能。手札・デッキから残りの守護神を特殊召喚する。

秀一「俺の場には天の守護神『緑眼の白銀龍』がいる。よって残りの守護神を召喚する!空の守護神『虹色の不死鳥(レインボー・フェニックス)』・大地の守護神『金色の獅子(ゴールデン・レオン)』!!!!


虹色の不死鳥(レインボー・フェニックス)
☆8 風 鳥獣攻3500守3250 効果モンスター
効果:このモンスターは「エルフ王国」がなければ召喚出来ない。このモンスターはライフポイントを半分にすると相手に直接攻撃することが出来る。

金色の獅子(ゴールデン・レオン)
☆7 地 獣攻3100守3050 効果モンスター
効果:このモンスターは「エルフ王国」がなければ召喚出来ない。このモンスターが守備表示モンスターを攻撃し、破壊した場合、相手プレイヤーに1000ポイントのダメージを与える。

庄司「3体の守護神!だ、だが結局は特殊召喚。攻撃は出来ない!!」

秀一「そして魔法カード『守護神の力』を発動!!」

守護神の力 通常魔法
効果:手札を全て破壊して相手の場の魔法・罠カードを全て破壊する。

庄司「そ、そんな〜」

秀一「いくぜ『虹色の不死鳥(レインボー・フェニックス)』で『究極忍者 ディアブラス』に攻撃!!」

庄司「うわっ!」400

秀一「そして、『金色の獅子(ゴールデン・レオン)』で『下忍』に攻撃!!!!」

庄司「ぐわ〜〜〜!!!」0000

審判「試合終了!!勝者・・・『橘 秀一』!!!」

「「「わ〜〜〜〜!!!!」」」

翔子「やったね!」

秀一「うん」

建一「おめでと!!」

秀一「うん。佐伯、決勝で待ってるぜ!!」

佐伯「うん!!」

アナウンス「準決勝、『今村 佐伯』VS『海我 幸太』会場に入ってください。」

佐伯「じゃあ行って来る。」

秀一「期待してるぜ!」

建一「試合見に行くぜ。」

翔子「がんばってね。」

後書き・・・
ついに佐伯君VS幸太君のデュエル!

幸太君は一撃必殺のコンボを使ってくるのか?

必須
Date: 2004/03/22


第17章忍者デッキ
コイントスの結果、秀一が先攻だった。

秀一「先攻ドロー、俺はモンスターを守備表示で召喚し、リバースカードを2枚セット ターンエンド」

庄司「俺のターンドロー、俺は『女忍者ヤエ』を攻撃表示で召喚する。俺はこいつの効果を発動する。手札から風属性モンスターを墓地に送ることによって相手フィールド上の魔法・罠カードを全て相手の手札に戻させるんだ。俺は『緑(グリーン)忍者』を墓地に送る。」

緑(グリーン)忍者
☆2 風 戦士攻350守300 効果モンスター
効果:このカードが手札から墓地に行った時、このカードのプレイヤーは自分のターンのスタンバイ・フェイズごとにライフが300ポイント回復する。このカードが墓地に無くなった場合、ライフ回復は終わる。

秀一「くっ」

庄司「更に魔法カード『忍法 倍加の術』を発動する。このカードは「忍者」と名の付いたモンスターのみ装備可能。1ターンの間そのモンスターの攻撃力を2倍にする。だが、それからのターンは攻撃力が半分になるんだ(『女忍者ヤエ』攻1100→2200)。」

忍法 倍加の術 装備魔法
効果:このカードは「忍者」と名の付いたモンスターのみ装備可能。攻撃力を2倍にする。その次の自分のターンからは攻撃力が半分になる。

庄司「そして更に装備魔法『メテオ・ストライク』を発動する。いけ!裏守備表示モンスターに攻撃!!」

秀一「『ホーリー・エルフ』が・・・」3800

庄司「ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、(攻撃力2200か・・・)俺は『追撃のエルフ』を攻撃表示で召喚する。」

追撃のエルフ
☆4 光 戦士攻700守1250 効果モンスター
効果:手札を1枚捨てることによって相手ターンのバトルフェイズを強制的に発動させる。このモンスターは必ず1回バトルを行う。

秀一「リバースカードを2枚セット ターンエンド」

庄司「俺のターンドロー(『女忍者ヤエ』攻2200→550)、ここで墓地にある『緑忍者』の効果を発動させる。」

秀一「効果・・・!」

庄司「『緑忍者』は、墓地にある時、そのプレイヤーのライフポイントを300ポイント回復するんだ。」4300

秀一「うっ」

庄司「そして俺はこいつを・・・」

秀一「この瞬間、『追撃のエルフ』の効果を発動する。このカードは手札を1枚捨てることによってバトルフェイズを強制的に行う事が出来る。手札を1枚捨て、モンスターを召喚する前にバトルフェイズを行う!」

庄司「くっ、ならこのまま、バトルせずに・・・」

秀一「それも無理だ。このカードは必ず戦闘を行わなければならない。」

庄司「そ、そんな・・・」

秀一「『追撃のエルフ』で『女忍者ヤエ』に攻撃!!」

庄司「不覚・・・」4150

秀一「何が不覚だ。ふざけるな!!」

庄司「私は『忍犬ワンダー・ドッグ』を召喚し、ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、俺は魔法カード『強欲な壺』を発動。2枚ドローする。そして『追撃のエルフ』を生け贄に魔法カード『エルフの祈り』を発動する。このカードは「エルフ」と名の付いたモンスターを生け贄にして発動する。手札のモンスター1体をフィールドに特殊召喚する事が出来る。」

エルフの祈り 通常魔法
効果:「エルフ」と名の付いたモンスターを生け贄に発動する。手札のモンスター1体をフィールドに特殊召喚する。

秀一「俺は『エルフ・マジシャン』を特殊召喚する。」

エルフ・マジシャン
☆8 光 魔法使い攻2650守2250 効果モンスター
効果:このカードの召喚(反転召喚・特殊召喚)に成功したとき、デッキからカードを1枚ドローする。このカードが戦闘に勝った時、相手の手札を1枚ランダムに捨てる。

庄司「レベル8のモンスターをいきなり召喚!?」

秀一「こいつの召喚に成功したとき、俺はデッキからカードを1枚ドローできる。そして『エルフ・マジシャン』で『忍犬ワンダー・ドッグ』に攻撃!!」

庄司「やられた。」3300

秀一「そしてこいつのもう1つの効果。それは戦闘に勝った時、相手の手札をランダムに1枚捨てることが出来るんだ。」

庄司「手札破壊効果・・・」

秀一「左のカードを捨てろ!」

庄司「このカードは『青い(ブルー)忍者』だ。」

秀一「ターンエンド」

庄司「俺のターンドロー、『緑忍者』の効果でライフを300ポイント回復。」3600

秀一「うっとおしいカードだ。」

庄司「俺は魔法カード『天よりの宝札』を発動!!お互いのプレイヤーはデッキから手札が6枚になるようにドローする。」

秀一「究極の手札増強カード」

庄司「俺は『忍者先生 クラス』を攻撃表示で召喚する。」

忍者先生 クラス
☆4 闇 戦士攻1650守1600 効果モンスター
効果:このカードが場にある限り他の忍者モンスターには攻撃出来ない。

庄司「そして魔法カード『忍法 分身の術』を発動する。このカードは忍者モンスター1体を選択して、選択したモンスターと同じ攻撃力・守備力の忍者トークンを4体攻撃表示で召喚する事が出来る。」

忍法 分身の術 永続魔法
効果:忍者モンスターを1体選択して発動する。そのモンスターと同じ攻撃力・守備力の忍者トークンを4体特殊召喚する。

庄司「リバースカードを2枚セット ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、(あいつは毎ターンごとにライフを回復する。このデュエル、長引かせるわけにはいかない。一気に行く!!)俺は魔法カード『守護神の雷(いかづち)』を発動する。このカードは相手モンスターを全て破壊する効果を持つんだ。」

守護神の雷(いかづち) 通常魔法
効果:相手モンスターを全て破壊する。

庄司「させるか!リバースカードオープン、罠カード『忍法 変わり身の術』!!」

秀一「変わり身!?」

庄司「このカードは忍者モンスターが相手の魔法効果の対象になった時、発動して、そのカードの効果を無効にして破壊する。」

忍法 変わり身の術 カウンター罠
効果:忍者モンスターが相手の魔法カードの効果の対象になった時、そのカードを無効にして破壊する。

秀一「くそっ、俺はフィールド魔法『エルフ王国』を発動!デッキから『エルフ国の王』と『エルフ国の女王』を特殊召喚!!(『エルフ・マジシャン』攻2650→3150守2250→2750 『エルフ国の王』攻1850→2350守1200→1700 『エルフ国の女王』攻350→850守2250→2750)更に『エルフ国の王』と『エルフ国の女王』の攻撃力と守備力を天に捧げ『緑眼の白銀龍(グリーンアイズ・プラチナドラゴン)』を召喚!!!(攻3200守4450)まず、『エルフ・マジシャン』で『忍者先生 クラス』に攻撃!」

庄司「くっ」2100

秀一「そして『緑眼の白銀龍』で『忍者トークン』に攻撃!!」

庄司「くわ〜!」550

秀一「ターンエンド」

庄司「俺のターンドロー、ライフ回復!」850

秀一「くっ」

庄司「そして魔法カード『忍法 火炎大蛇』を発動!!このカードは忍者モンスターを1体破壊する度に相手モンスターを1体破壊する。」

忍法 火炎大蛇 通常魔法
効果:自分の忍者モンスターを1体破壊すると、相手モンスターも1体破壊する。

庄司「忍者トークンを2体破壊して、お前の『エルフ・マジシャン』と『緑眼の白銀龍』を破壊!!!」

秀一「しまった!」

庄司「忍者トークンを1体生け贄に『究極忍者 ディアブラス』を召
喚!!」

究極忍者 ディアブラス
☆6 闇 戦士攻2750守100 効果モンスター
効果:このモンスターの通常召喚に成功したとき、デッキから忍者モンスターを1体召喚する。

庄司「俺はこいつの効果で、『下忍』を召喚する。」

下忍
☆1 闇 戦士攻700守700 効果モンスター
効果:このモンスターは相手に直接攻撃が出来る。

庄司「まず、ディアブラスで『エルフ国の女王』に攻撃!!」

秀一「うおっ」1050

庄司「そして『下忍』でお前にダイレクト・アタック!!」

秀一「うわ〜!!」350

庄司「ライフは逆転!!ターンエンド」

後書き・・・
秀一君大ピンチ!
勝てるのか?
Date: 2004/03/22


第16章エルフ王国の守護神 緑眼の白銀龍(グリーンアイズ・プラチナドラゴン)
秀一「俺はフィールド魔法『エルフ王国』を発動する。!!」

建一「でた!『エルフ王国』!!」

秀一「このカードの効果で、デッキから『エルフ国の王』と『エルフ国の女王』を特殊召喚する。(『エルフ国の王』攻1850→2350守1200→1700 『エルフ国の女王』攻350→850守2250→2750)そして『エルフ国の王』で『レジェンド・デビル』に攻撃!!」

改悟「やられたか・・・」1950

秀一「ターンエンド」

改悟「俺のターンドロー、俺は『俊足のギラザウルス』を特殊召喚!!」

秀一「あれ?悪魔じゃねぇ〜」

改悟「こいつを特殊召喚扱いで召喚したとき相手は自分の墓地からカードを1枚場に出すことが許される。」

秀一「なら俺は・・・『翻弄するエルフの剣士』を選択する。」

改悟「それに対してチェーンだ。罠カード『ロスト』!!」

秀一「そのカードはたしか、墓地のカード1枚をゲームから取り除くカード・・・」

改悟「そう、俺は『翻弄するエルフの剣士』をゲームから取り除く。」

秀一「くっ・・・」

改悟「そして、『メルキド四面獣』を召喚!この2体を生け贄に『仮面
魔獣デス・ガーディウス』を召喚!!」

秀一「攻撃力3300・・・」

改悟「こいつで『エルフ国の王』に攻撃!!」

秀一「うわ〜!」150

改悟「ターンエンド」

秀一「俺のターンドロー、いくぜ、魔法カード『サンダー・ボルト』を発動する。!!」

改悟「だが『仮面魔獣デス・ガーディウス』は墓地に行ったとき、デッキから『遺言の仮面』を発動する事が出来る。『遺言の仮面』はモンスター1体に装備して、そのモンスターのコントロールを相手に写す能力なんだ。」

秀一「リバースカードオープン、罠カード『マジック・ジャマー』!手札を1枚墓地に捨ててお前の魔法カード1枚の発動と効果を無効にするんだ。このカードの効果で『遺言の仮面』を破壊する。」

改悟「くそ〜!」

秀一「そして、魔法カード『死者蘇生』を発動!こいつの効果で『エルフ国の王』を復活させる。」

改悟「何!?」

秀一「これには訳があるんだ。エルフの国には伝説の守護神がいる。」

改悟「伝説の守護神!?」

秀一「そう。そいつを呼び出すには『エルフ国の王』と『エルフ国の女王』の2体の力が必要なんだ。」

改悟「だから・・・」

秀一「いくぜ、2体の攻撃力と守備力を天に捧げ(『エルフ国の王』攻2350→0000守1700→0000 『エルフ国の女王』攻850→0000守2750→0000)・・・エルフ国の守護神『緑眼の白銀龍(グリーンアイズ・プラチナドラゴン)』光臨!!」

改悟「『グリーンアイズ・プラチナドラゴン』!?」

グリーンアイズ・プラチナドラゴン
☆8 光 ドラゴン攻????守???? 効果モンスター
効果:このカードはフィールドに「エルフ国の王」と「エルフ国の女王」、「エルフ王国」のカードがそろっていて、「エルフ国の王」と「エルフ国の女王」の攻撃力と守備力を0にしたときのみ召喚可能。このカードの攻撃力と守備力は「エルフ国の王」と「エルフ国の女王」の合計になる。

秀一「こいつの攻撃力と守備力は2体のエルフの合計ポイントとなる。よって攻撃力は3200守備力は4450だ!!」

改悟「あっあっあっ・・・」

秀一「とどめだ、必殺[グレイテスト・プラチナ・バーン]!!!!」

改悟「うわ〜〜!!」0000

審判「デュエル終了!!勝者・・・『橘 秀一』!!」

「「「おおおお〜〜〜!!」」」

その後も秀一と佐伯は勝ち進んでいき、ついに準決勝まできた。

審判「準決勝『橘 秀一』VS『上下 庄司(かみしも しょうじ)』始め!!」

秀一×庄司「デュエル!!」4000

後書き・・・
ついに準決勝だ。秀一君は庄司君と佐伯君はあの幸太君とデュエルだ。

秀一君のデュエルに必須
Date: 2004/03/21


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