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第5章本領発揮!エルフデッキ 2004/02/28
第4章「エルフデッキ」 2004/02/28
第3章「建一」 2004/02/22
デュエル大会 2004/02/21
第1章「デュエル!!」 2004/02/21


第5章本領発揮!エルフデッキ
秀一「そう俺のデッキは『エルフデッキ』だ!!」
建一「エルフデッキ!?秀一って、そんなデッキだったっけ!?」
翔子「どういうこと?」
建一「だって、この大会に来る前にデュエルしたけどあんなカード入ってなかったもん。」
翔子「きっとあれは、デュエル大会専用か、あるいは新たに作ったデッキなんじゃないの!?」
建一「まあね。」
この二人が話している間にもデュエルは、進んでいた・・・。
力「ドロー、俺は『ゴブリン突撃部隊』を召喚!!」
秀一「何!?」
力「そして、俺は装備魔法『デーモンの斧』を装備する。(『ゴブリン突撃部隊』攻2300→3300)どうだ?俺のデッキのパワーは??」
秀一「・・・・・・」
力「どうした?驚きすぎて声が出ないのか???」
力は勝手に解釈しているが、秀一は驚いているのではなく、あきれてものが言えないのであった。
力「まあいい、『ゴブリン突撃部隊』で『エンシェント・エルフ』に攻撃!!」
秀一「リバースカードオープン、『ライトニング・エルフシールド』発動!!」
ライトニング・エルフシールド 通常罠
効果:エルフと名の付いたモンスターのみに効果が発動する。相手モンスターの攻撃力を半分にする。
力「何!?」
秀一「力でねじ伏せようとしてもむだだぜ。この効果で『ゴブリン突撃部隊』の攻撃力を半分にする。(『ゴブリン突撃部隊』攻3300→1650)これで攻撃力は逆転だ!!『エンシェント・エルフ』の反撃だ!!!!」
『エンシェント・エルフ』の持っている杖から、まばゆい光が発して、『ゴブリン突撃部隊』を蹴散らした。
力「くっ・・・」3450
秀一「ふっ」
力「ちっ、だがなぁ、まだ俺には『デーモン・ソルジャー』がいる!いけ、切り裂け『デーモン・ソルジャー』、『エンシェント・エルフ』に攻撃!!」
秀一「リバースカードオープン、『あまのじゃくの呪い』発動!!」
力「が〜ん!(『デーモン・ソルジャー』攻2400→1400)」
秀一「もう一発お願〜い、『エンシェント・エルフ』、反撃!!」
『エンシェント・エルフ』はまた、同じやり方で『デーモン・ソルジャー』を蹴散らした。
秀一「よし!」
力「・・・・・・」2900
力「ターンエンド」
秀一「ドロー、お前のフィールドはがら空きだ!『翻弄するエルフの剣士』を攻撃表示に変換して、バトルフェイズ・・・『エンシェント・エルフ』と『翻弄するエルフの剣士』の二体で、ダイレクト・アタック!!」
力「うわ〜〜〜!!!!!!!!!!」0000
審判「試合終了、勝者・・・橘 秀一!!」
秀一「ふ〜〜・・・」
建一「やった!」
翔子「イェ〜イ!!」
秀一は観客席へ行った。
翔子「やったじゃない!」
秀一「まあね。」
先生「よくやったな。建一に続き、秀一までもが・・・こりゃぁ佐伯にもがんばってもらわにゃ。」
佐伯「えへへ・・・」
秀一と建一は無言の話しをしていた。
秀一(勝ったぜ)
建一(ああ、二回戦勝つのは俺だぜ。)
秀一(よく言う。)
建一(へへ・・・)
翔子「さ〜て次は佐伯君の番ね。」
佐伯「うん。」
建一「がんばれよ。」
秀一「緊張しないように。」
佐伯「ああ・・・」
そう言いながら、佐伯は会場に向かった。
Date: 2004/02/28


第4章「エルフデッキ」
秀一「よ、勝ったな。」
建一「あたりめぇだ。本当の試合は2回戦だろ?」
秀一「そうだよな。次だよな。」
建一「おまえ・・・勝てよ。」
秀一「言われなくても・・・」
建一「そうか。そうだよな。」
翔子「建一、勝ったね。」
建一「おう、あったりめぇだよ。」
翔子「そっか、秀一、次はあんたね。」
秀一「ああ、勝つよ。」
翔子「わかってるわよ。」
審判「では、2回戦目橘 秀一VS野田 力、会場に入ってください。」
秀一「来た来た〜」
建一「がんばれよ。」
秀一「ああ・・・」
秀一は会場へ向かった。建一と翔子は客席へ向かった。翔子はもちろん秀一の応援だ。建一は次の試合の下調べのようなものだった。
二人が客席に腰を下ろした時にはデュエルが始まる直前だった。
秀一×力「デュエル!!」4000
サイコロの結果力が先攻だった。
力「先攻ドロー!俺のパワーデッキに勝てるかな?俺は『サファイアドラゴン』を攻撃表示で召喚、伏せカードを2枚・・・ターン終了」
秀一「ドロー、モンスターを守備表示で召喚、リバースカード1枚セット、ターンエンド」
力「俺のパワーにおされたか?ドロー、『デーモン・ソルジャー』を攻撃表示で召喚、そして『サファイアドラゴン』でリバースモンスターに攻撃!!」
秀一「リバースモンスターは『ホーリー・エルフ』だ!」
力「くっ」3900
秀一「ど・う・だ?」
力「うるさい!」
秀一「わかったわかった。」
力「ターンエンド」
秀一「なんだ、自慢してたわりには勢いがないな〜。」
力「二度も言わせるな!!!」
秀一「はいはい。ドロー、俺は更にモンスターを守備表示で召喚、ターンエンド」
力「ドロー、俺は『悪魔の剣』を『デーモン・ソルジャー』に装備する。」
悪魔の剣(つるぎ) 装備魔法
効果:悪魔族のみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
(デーモン攻1900→2400)
力「デーモンで『ホーリー・エルフ』に攻撃する!!」
秀一「リバースカードオープン、トラップカード『城壁』発動!!」
力「何!?」
(ホーリー・エルフ守2000→2500)
力「ちっ、だがそのリバースモンスターはどうかな?『サファイアドラゴン』リバースモンスターに攻撃!!」
秀一「はぁ〜、パワーだけじゃだめなんだよなぁ〜」
力「どういう意味だ?」
秀一「リバースモンスターは、『翻弄するエルフの剣士』だ。」
力「がっ・・・」
秀一「だから言っただろ?」
力「そうみたいだな。」
秀一「わかればよし。」
力「ターンエンド」
秀一「ドロー、俺は『エンシェント・エルフ』を攻撃表示で召喚、更に装備魔法『エルフ・マジックロッド』を装備!」
エルフ・マジックロッド 装備魔法
効果:“エルフ”と名の付いたモンスターのみ装備可能。攻撃力が500ポイントアップ。このカードを装備したモンスターが相手モンスターを破壊した場合、デッキからカードを1枚ドローする。
秀一「この効果によって『エンシェント・エルフ』の攻撃力が500ポイントアップ!(『エンシェント・エルフ』攻1450→1950)『エンシェント・エルフ』で、『サファイアドラゴン』に攻撃!!」
力「くっ・・・」3750
秀一「俺はリバースカードを3枚セット・・・ターンエンド」
力「お前のデッキまさか・・・」
秀一「気づいたか、そう俺のデッキは『エルフデッキ』だ!!」
Date: 2004/02/28


第3章「建一」
(前の話デュエル大会は第2章です。)
先行後行はさいころで決めることになっている。結果建一が先行になった。
建一「俺が先行か、ドロー!俺は手札から『スパイ戦士 アルディメス』を攻撃表示で召喚する!」
スパイ戦士 アルディメス
☆3 地 戦士 攻400 守300
効果:???
兜太「そんな雑魚を攻撃表示にするなんてバカなやつだなぁ〜」
兜太は特にバカの所を強調して言った。
建一「言ってろ!リバースカードを1枚伏せてターンエンド」
兜太「ドロー、俺は『ダーク・ヒーロー・ゾンバイア』を攻撃表示で召喚して『スパイ戦士 アルディメス』に攻撃!!」
立体映像で召喚されたゾンバイアは右の拳を振り上げ、アルディメスに突進していった。だが、建一は少しもあわてた感じがなかった。そして顔に笑みを浮かべ、
建一「アルディメスの効果を発動する!!」
と、叫んだ。
ゾンバイアの拳がアルディメスに当たろうとした瞬間アルディメスが消えゾンバイアの拳は地面に当たった。いわゆる空振りというやつだ。
兜太「ど、どこへ行った!」
兜太は左右を何度も見て、建一に叫んだ。
建一「そうせかすな。アルディメスの効果・・・それは、攻撃表示の状態で1000ポイント以上の差があるモンスターに攻撃を受けた時、このターンのバトルフェイズを終了し、このカードを相手のデッキに入れシャッフルする。そしてこのカードを引いたプレイヤーはこのカードを強制召喚し、自分のフィールドのモンスターの数×400のダメージを受けるのさ。」
スパイ戦士 アルディメス
☆3 地 戦士 攻400 守300
効果:攻撃表示の状態で1000ポイント以上の差があるモンスターに攻撃を受けた時、このターンのバトルフェイズを終了し、このカードを相手のデッキに入れシャッフルする。そしてこのカードを引いたプレイヤーはこのカードを強制召喚し、自分のフィールドのモンスターの数×400のダメージを受ける
兜太「そうか・・・」
兜太はアルディメスをデッキの中に入れ黙々とシャッフルした。
兜太「ターンエンド・・・」
建一「おっと待った、ゾンバイアの効果で攻撃力が200ポイントダウンして1900になるぜ」
兜太「わかっている!!(ダーク・ヒーロー・ゾンバイア攻2100→攻1900)」
建一「ドロー、俺は『射手(アーチャー)ジャレス』を攻撃表示で召喚する。」
射手(アーチャー)ジャレス
☆4 光 戦士 攻1300 守1200
効果:???
建一「そしてバトルフェイズ、ジャレスでゾンバイアに攻撃![スピードアロー]!!」
兜太「な何!?」
ジャレスは弓を思い切り引き、矢を発射した。だが、ゾンバイアは矢をはじき返した。その矢はジャレスを貫いた。が、ジャレスはフィールドから消えなかった。
兜太「な、なぜだ!?」
建一「ふっ、ジャレスの効果は戦闘では破壊されない。そして、このモンスターが攻撃してダーメジを受けたときその半分を相手に与えるのさ。」
射手(アーチャー)ジャレス
☆4 光 戦士 攻1300 守1200
効果:戦闘では破壊されない。そして、このモンスターが攻撃してダメージを受けたときその半分を相手に与える。
兜太「まじ!?」
建一「更にリバースカードオープン、『二度撃ち』発動!!」
二度撃ち 通常罠
効果:自分のターンでダメージを受けた時発動。そのダメージを二倍にする事によって自分のモンスターの攻撃回数を二回にすることができる。
建一「この効果でジャレスの攻撃回数を増やす!!そして手札から、速攻魔法『光の矢』を発動!!」
光の矢 速攻魔法
効果:光属性のモンスター一体の攻撃力を発動直後のみ200ポイントアップする。さらにそのモンスターの攻撃はダイレクトアタックになる。
建一「この効果でジャレスの攻撃力が200ポイントアップする。(射手(アーチャー)ジャレス攻1300→1500)そして、ダイレクトアタック[スピードアロー]!!」
兜太「ぐはー!!」2200
兜太は光の矢をまともにくらった。
建一「リバースカードを一枚伏せて、ターンエンド(射手(アーチャー)ジャレス攻1500→1300)」2800
兜太「くっドロー、ゾンバイアでジャレスを攻撃!!」
ゾンバイアは再び拳を振り上げジャレスに向かって突進していった。だが、ゾンバイアの攻撃が決まることはなかった。
建一「リバースカードオープン、トラップカード『不意打ち』発動!」
不意打ち 通常罠
効果:自分のモンスターが攻撃宣言された時発動する。ライフポイントを四分の一にして手札から、レベル4以下・攻撃力1500以下・通常モンスターを攻撃表示にして召喚し、相手の攻撃モンスターに攻撃させる。攻撃を受けた相手モンスターは受けた攻撃力分攻撃力が引かれる。
建一「この効果で手札から、『アーマー戦士 ワイルダー』を攻撃表示で召喚(ワイルダー攻撃力1200)そしてワイルダーで攻撃!!」700
ワイルダーは右手に持つ剣でゾンバイアを切った。が、ゾンバイアの拳が腹部にクリーンヒットして、その姿をフィールドから消した。だが今の攻撃のせいで勢いが弱まってしまった。(ダーク・ヒーロー・ゾンバイア攻1900→700)そのチャンスにすかさずジャレスが矢を放った。矢は見事に命中してゾンバイアはフィールドから姿を消した。
兜太「くっ・・・」1600
建一「降参するか?」
兜太「まだだ!!手札から速攻魔法『スケープ・ゴート』を発動する。そして更に『岩石の巨兵』を守備表示で召喚する。そして魔法カード『暗黒の扉』発動、ターンエンド」
建一「苦し紛れの策略か?」
兜太「うるせぃ!さっさとしろ!!!」
建一「へいへいドロー、ジャレスで『スケープ・ゴート』一体に攻撃[スピードアロー]!!」
光の矢が羊に突き刺さり、羊の姿は消えた。
建一「ターンエンド」
兜太「おやおやもう終わりかい!?だらしないねぇ〜」
建一「よく言うぜ」
兜太「ふん、すぐに逆転してやる・・・ぜ・・・」
ドローしたカードを見て兜太は氷ついた。
建一「どうした?早くしろよ。」
兜太の目は驚きを隠せなかった。
兜太「ドローしたカードの効果でこのモンスターを強制召喚する。」
「「「え?」」」
観客のみんなが一斉に言った。
兜太「そうだ!『スパイ戦士 アルディメス』だ!!」
建一「そうだったのか。アルディメスの効果を発動する。おまえのフィールド上のモンスターは4体だ。よって4×400で1600のダメージだ!!」
兜太「む、無念・・・」0000
審判「試合終了、勝者・・・三崎 建一!!」
建一「よっしゃーー!!!」
Date: 2004/02/22


デュエル大会
キーンコーンカーンコーン
学校のチャイムが鳴った。校門から沢山の生徒が出てきた。みんな口々に話をしているが、ほとんどの人は同じことを言っていた。もちろんそれは今日行われるデュエル大会の話だ。この学校で出場するのは「橘 秀一」、「三崎 建一」、「今村 佐伯(さえき)」の三人だ。
秀一「そろそろ時間だな。行こうか。」
建一「ああ。」
デュエル会場
わいわいがやがや
秀一「うひゃ〜、いっぱいいる。」
会場にきたはいいが、人があまりにも多いので、ついつい緊張をしてしまった。
*「なに緊張してんのよ!!」
不意に聞こえた声なので、秀一と建一は反射的に振り返った。
秀一「あ、翔子!?」
翔子「ちぃ〜っす。」
この子の名は「利根川 翔子」秀一たちと同じクラスで、秀一とは幼なじみだった。翔子もデュエルはするが、秀一と建一には手も足も出ない。
建一「みんなも・・・」
翔子の後ろに控えていたのは、クラスのみんなだった。なんと先生もいた。
秀一「どうしてみんな」
翔子「私が呼んだの!」
建一「そうだったんだ。」
先生「それはそうと早く行かないと受付終わるんじゃないか?」
秀一「何〜!ま、まじだ。建一、ダッシュだ!!!」
ダッ!!!
秀一と建一はぎりぎり受け付けを済ませ、デュエル会場の中に入っていった。
秀一は二回目だ。建一は一回目だ。なんと、一回戦で両方勝てば二回戦目で戦うことになる。
審判「一回目、三崎 建一VS金谷 兜太、会場に入ってください。」
建一「出番だ!」
秀一「勝てよ。」
建一「ああ。」
建一は選手控え室から出て、会場へ向かった。
会場の中心にはデュエルデスクが設置されていた。相手の兜太はもう会場に着いていた。建一がいすに腰を掛けようとしたとき、
審判「待って下さい。」
と、止められた。
審判「今から、ある設備の機能を発動します。選手は下がって下さい。」
建一と兜太は少しデュエルデスクから離れた。すると地響きとともにデスクが真っ二つに分かれて5メートル近くの隙間が出来た。すると次は隙間の端四つの部分に穴が開き、何かの機械が顔を出した。みんな唖然としているので審判が説明した。
審判「皆様今、説明をいたします。この設備は、デュエル大会専用でこのデスクの間にある機械の設備は召喚したモンスターや発動した魔法や罠が立体映像になって見られるという物です。」
おおおおお〜〜〜!!
観客のみんなから歓声がわいた。
兜太「わかったから早く始めようか。」
審判「え?」
建一「そうだそうだ!!」
審判「わ、わかりました。では、一回戦目三崎 建一VS金谷 兜太開始!!!」
建一×兜太「デュエル!!」
Date: 2004/02/21


第1章「デュエル!!」
建一「よしとどめだ!『炎の剣士』でプレイヤーにダイレクトアタック!!「闘気炎斬剣!!」」
秀一「負っけた〜。くやしい〜。」
建一「やった!これで3勝1敗!!」
今、俺たちがやっているこのカードゲームは「遊戯王デュエルモンスターズ」という。今はやりのゲームなんだ。俺は誰って?あっ紹介が遅れたね。俺は「橘 秀一」、11歳。俺の相手をしてくれているのは、「三崎 建一」11歳と同い年。学校も一緒なんだ。いつも学校が終わると、俺の家でデュエルするんだ。なんて言ったらいいかな?そうだね、「デュエルの友」かな?
秀一「もう一回デュエルしよ。」
建一「いいでしょう。じゃ」
二人はデッキを右下に置き、5枚カードをひいて、構えた。そして、
秀一×建一「デュエル!!」8000
建一「先攻ドロー」
建一は手札を一枚選び場に出した。
建一「魔法カード『強欲な壺』!さらに2枚ドローする。よし!魔法カード『融合』、『炎を操る者』と『伝説の剣豪MASAKI』を融合!いでよ、『炎の剣士』!!さらに装備魔法『サラマンドラ』を使い攻撃力がさらにアップ!!(炎の剣士攻1800→2500)ターンエンド」
秀一「ドロー、速攻魔法『サイクロン』、『サラマンドラ』を破壊!(炎の剣士攻2500→1800)さらに、『エルフの剣士』を召喚!!そして、『稲妻の剣』を装備、(エルフの剣士攻1400→2200)攻撃!!」
建一「『炎の剣士』が・・・」7600
秀一「ターンエンド」
建一「ドロー、モンスターを守備表示、リバースカードを1枚、ターンエンド」
秀一「ドロー、『強欲な壺』発動、2枚ドロー、(よし!)魔法カード『黒魔術のカーテン』、ライフを半分払い、『ブラック・マジシャン』をデッキから特殊召喚!そして、魔法カード『千本ナイフ』!おまえのモンスターを破壊!」4000
建一「あまい、トラップカード発動、『神の宣告』!ライフを半分払い、『千本ナイフ』を無効!」3800
秀一「ちっ、『エルフの剣士』でモンスターに攻撃!!」
建一「くっ」
秀一「『ブラック・マジシャン』でダイレクトアタック!「ブラック・マジック」!!」
建一「ううっ」1300
秀一「ターンエンド」
建一「ドロー、・・・負けた・・・」
建一はデッキの上に手を置いた。
秀一「よっしゃー、勝ったー!!」
Date: 2004/02/21


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